仲林と堀の打点ショーで Pirates・サクラナイツが浮上 — 09-19 第2節
1 試合目は仲林が**跳満ツモ + 満貫ロン**を続けて +52.8、2 試合目は堀慎吾が**親跳満ロン 19,600 点**を含む 6 和了 40,200 点で +83.2。**サクラナイツが 1 日 +67.6 で雷電に肉薄**、Pirates も連戦で +43.9 と勢いに乗った。
第 2 節は Pirates / ドリブンズ / サクラナイツ / フェニックスの 4 チーム。前日終了時は雷電 +69.3 が単独首位、ABEMAS +8.2 が 2 位、BEAST X / 風林火山 がマイナス圏で出遅れている構図。残り 5 チームは 0pt スタートで、初日に主導権を奪いにいきたい場面となった。
この日の要点
- •1 試合目、仲林が跳満ツモ 13,000 点 + 醍醐から満貫ロン 11,000 点の連続高打点で +52.8、リーチ 2 本中 2 本和了 + 裏 2 と Pirates に理想の開幕白星を運んだ。
- •2 試合目は堀慎吾が 親跳満ロン 19,600 点 を頂点に 6 和了 40,200 点で +83.2、今季屈指の打撃感でサクラナイツを 2 位まで押し上げた。
- •サクラナイツは 1 日 +67.6 で 首位雷電に 1.7 pt 差まで肉薄、開幕戦の出遅れを 1 試合で帳消しにした。
- •Pirates は仲林 +52.8 → 小林 -61.7 で 1 日 -8.9、前半の貯金をほぼ吐き出す結末となり 4 位に沈んだ。
- •フェニックスは醍醐 -42.6 を魚谷 +8.7 でしか取り戻せず、1 日 -33.9 で 8 位スタート。
仲林、跳満ツモ + 満貫ロンで Pirates 開幕白星
試合前
| 順位 | チーム | 累計pt |
|---|---|---|
| 1 | 雷電 | +69.3 |
| 2 | ABEMAS | +8.2 |
| 3 | Pirates | 0.0 |
| 3 | ドリブンズ | 0.0 |
| 3 | サクラナイツ | 0.0 |
| 3 | フェニックス | 0.0 |
| 3 | 麻雀格闘倶楽部 | 0.0 |
| 8 | BEAST X | -32.3 |
| 9 | 風林火山 | -45.2 |
- ▶Pirates 仲林はチームの開幕戦を白星で飾りたい
- ▶ドリブンズ園田は新シーズンの主軸として打点を見せたい
- ▶サクラナイツ渋川は冷静なリーチ判断で勝ち筋を作れるか
- ▶フェニックス醍醐は持ち前の堅実さで初戦を取りたい
定量データ
仲林が 跳満ツモ 13,000 点 + 醍醐から満貫ロン 11,000 点 を続けざまに決め、2 和了 24,000 点で +52.8。リーチは 2 本中 2 本和了 + 裏 2 で完全に打点と運の両面を支配した。
園田は 満貫ツモ 10,300 点 (5 翻) + 渋川から 5,200 点ロンの 2 和了 15,500 点で +5.4 の 2 着、一発 1・裏 1 を絡めながらも被ツモ 2 + 親被ツモ 1 を浴びて伸び切らなかった。
渋川はリーチ 5 本を打ったが和了に繋がったのは 1 本のみ、被ツモ 3 と放銃 2 (合計 6,500 点) が重く -15.6 の 3 着。
醍醐は 満貫ツモ 9,300 点 (5 翻) を取り戻したが、仲林への満貫被ロン 11,000 点と渋川への 6,100 点放銃が響いて -42.6 のラスに沈んだ。
| 着 | 選手 | 点棒 | pt | 運 |
|---|---|---|---|---|
32,800+7,800 | +52.8 | -5.5 | ||
| 2 | 25,400+400 | +5.4 | -2.1 | |
| 3 | 24,400-600 | -15.6 | -10.0 | |
| 4 | 17,400-7,600 | -42.6 | -17.9 |
| 選手 | 局 | 和了 | ツ/ロ | 平均打点 | 放銃 | 放銃点 | リーチ |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
仲林圭 | 14 | 2(14%) | 1/1 | 12,000 | 0(0%) | — | 2(和100%) |
園田賢 | 14 | 2(14%) | 1/1 | 7,750 | 0(0%) | — | 1(和100%) |
渋川難波 | 14 | 1(7%) | 0/1 | 6,100 | 2(14%) | 6,500 | 5(和0%) |
醍醐大 | 14 | 2(14%) | 1/1 | 5,800 | 2(14%) | 13,100 | 3(和33%) |
醍醐から満貫ロン 11,000 点 を奪い 2 和了 24,000 点に到達。リーチ 2 本中 2 本和了 + 裏 2 と手順すべてが噛み合った +52.8 だった。
運診断
園田賢2
仲林圭
渋川難波3
醍醐大4試合後
堀慎吾、親跳満ロン + 4 ツモで +83.2、サクラナイツ大勝
試合前
| 順位 | チーム | 累計pt |
|---|---|---|
| 1 | 雷電 | +69.3 |
| 2 | Pirates | +52.8 |
| 3 | ABEMAS | +8.2 |
| 4 | ドリブンズ | +5.4 |
| 5 | 麻雀格闘倶楽部 | 0.0 |
| 6 | サクラナイツ | -15.6 |
| 7 | BEAST X | -32.3 |
| 8 | フェニックス | -42.6 |
| 9 | 風林火山 | -45.2 |
- ▶サクラナイツ堀は渋川 -15.6 を取り返して初日プラス転換できるか
- ▶Pirates 小林は仲林 +52.8 に乗りチームを 1 位圏へ押し上げたい
- ▶ドリブンズ渡辺は園田 +5.4 を継いで初日連勝を狙う
- ▶フェニックス魚谷は醍醐 -42.6 を立て直す重要な 2 戦目
定量データ
堀慎吾が 6 和了 40,200 点 の独走劇。渡辺から親跳満ロン 19,600 点 (7 翻) を頂点に、満貫ツモ 9,300 点を含む 4 ツモを連発し、リーチ 2 本中 2 本和了 + 一発 1・裏 1 を絡めて +83.2。今季屈指のロケットスタートとなった。
魚谷は 小林から満貫ロン 13,000 点 + 2,600 点ロンの 2 和了 15,600 点で +8.7 の 2 着、配牌悪 4 と被ツモ 4 + 親被ツモ 1 を浴びながらも踏みとどまった。
渡辺は堀への親跳満放銃 19,600 点が致命傷で、3 放銃 22,600 点を抱えながらも 7,800 点ロンで反撃して -30.2 の 3 着。
小林は魚谷への満貫放銃 13,000 点と渡辺への 7,800 点放銃が重なり、3 放銃 19,400 点で -61.7 のラスに沈んだ。
| 着 | 選手 | 点棒 | pt | 運 |
|---|---|---|---|---|
63,200+38,200 | +83.2 | +30.0 | ||
| 2 | 28,700+3,700 | +8.7 | +4.8 | |
| 3 | 9,800-15,200 | -30.2 | -0.2 | |
| 4 | -1,700-26,700 | -61.7 | +16.8 |
| 選手 | 局 | 和了 | ツ/ロ | 平均打点 | 放銃 | 放銃点 | リーチ |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
堀慎吾 | 14 | 6(43%) | 4/2 | 6,700 | 0(0%) | — | 2(和100%) |
魚谷侑未 | 14 | 2(14%) | 0/2 | 7,800 | 0(0%) | — | 1(和100%) |
渡辺太 | 14 | 1(7%) | 0/1 | 7,800 | 3(21%) | 22,600 | 5(和20%) |
小林剛 | 14 | 1(7%) | 0/1 | 2,600 | 3(21%) | 19,400 | 2(和50%) |
満貫ツモ 9,300 点 を含む 4 度のツモ和了で点数を積み上げ、リーチ 2 本中 2 本和了 + 一発 1・裏 1 が全て本譜化。今季屈指の打撃感を見せた。
親跳満ロン 19,600 点 (7 翻) が試合の決定打。6 和了 40,200 点 + 1 日 +83.2 となり、サクラナイツは 渋川の -15.6 を一撃で帳消し にして大幅プラスへ転換した。
魚谷への 満貫放銃 13,000 点 と渡辺への 7,800 点放銃が重なり、和了は 2,600 点ロン 1 本のみ。Pirates は仲林 +52.8 を持って臨みながら チーム合計を +43.9 まで押し戻された。
運診断
堀慎吾
小林剛4
魚谷侑未2
渡辺太3



