風林火山が松ヶ瀬・二階堂の連続トップで 7→6 浮上、ABEMAS は 2→3 後退 — 11-06 第29節
1 試合目は松ヶ瀬隆弥が **3 和了 26,600 点 / 放銃 0** で +60.0 トップ、白鳥翔は **南 4 局に倍満ロン 18,000 点** を奪うも 3 放銃 19,600 点で -48.2 ラス。 2 試合目は二階堂亜樹が **東 3 局 2 本場の親跳満ツモ 15,600 点** を含む **6 和了 43,400 点 / 放銃 0** で +72.2 トップ、醍醐大も **東 1 局親跳満ツモ 14,000 点 (一発)** で +14.7 の 2 着。**風林火山は 1 日 +132.2 で 7→6 へ浮上、-121.4 → +10.8 とプラス圏に再復帰**した。
第 29 節は EX風林火山 / セガサミーフェニックス / BEAST X / 渋谷ABEMAS の 4 チーム編成。首位 KONAMI +238.5 / 2 位 ABEMAS +201.0 / 3 位 Pirates +158.8 が上位ブロックを形成するなか、ABEMAS は前節の連勝で築いた +201.0 の 2 位ラインを守りたい立ち位置。最下位 フェニックス -393.2 は前節 -148.1 の連敗から底打ちのきっかけが必要、7 位 風林火山 -121.4 と 8 位 BEAST X -167.8 は中位脱出をかけて譲れない一日となる。
この日の要点
- •1 試合目、松ヶ瀬隆弥が東 4 局の 満貫ロン 8,000 点 と南 1 局の 満貫ツモ 9,000 点 (裏 1 + 赤 1) を軸に 3 和了 26,600 点 / 放銃 0 で +60.0 トップ。風林火山の中位脱出に向けた起点となり、リーチ 2 本中 2 本和了の高効率も光った。
- •白鳥翔は南 4 局 0 本場に 鈴木から倍満ロン 18,000 点 (ドラ 3 + 裏 2 + 赤 2) を奪う今日最大の打点を作りながら、それまでに浴びた 3 度の被弾 19,600 点 が先に効いて -48.2 のラス。大物手 1 発でも先行する被弾には届かない運用の難しさが浮き彫りに。
- •2 試合目、二階堂亜樹が東 3 局 2 本場の 親跳満ツモ 15,600 点 (裏 2 + 赤 2) と東 4 局 1 本場の 猿川から 50 符 3 翻ロン 10,900 点 を含む親番 4 連続加点で 6 和了 43,400 点 / 放銃 0 を完成。風林火山は松ヶ瀬 +60.0 → 二階堂 +72.2 の連続トップで 1 日 +132.2 / 7→6 へ浮上、+10.8 pt とプラス圏に再復帰した。
- •醍醐大は東 1 局 0 本場の 親跳満ツモ 14,000 点 (一発 + 裏 3 + 赤 2) で先制し、4 和了 28,600 点 / 放銃 1 (1,500 点のみ) で +14.7 の 2 着。フェニックスは魚谷 +12.4 / 醍醐 +14.7 の 2 戦連続プラスで 1 日 +27.1、前節 -148.1 の連敗から 3 試合ぶりに底打ちの兆しを得た。
- •ABEMAS は白鳥 -48.2 → 松本 -29.6 の 2 戦連敗で 1 日 -77.8、+201.0 → +123.2 と Pirates +158.8 を下回り 2→3 へ後退。BEAST X も猿川 -57.3 で 1 日 -81.5、鈴木の親跳満ツモを生かせず -167.8 → -249.3 と沈んだ。首位 KONAMI +238.5 は変わらずも、2 位ラインと 5 位以下の中位ブロックとの距離はこの一日で大きく動いた節となった。
松ヶ瀬、3 和了 26,600 点 / 放銃 0 で +60.0 トップ — 白鳥は倍満ロンも逆風断てず
試合前
| 順位 | チーム | 累計pt |
|---|---|---|
| 1 | 麻雀格闘倶楽部 | +238.5 |
| 2 | ABEMAS | +201.0 |
| 3 | Pirates | +158.8 |
| 4 | 雷電 | +109.0 |
| 5 | サクラナイツ | +67.1 |
| 6 | ドリブンズ | -92.0 |
| 7 | 風林火山 | -121.4 |
| 8 | BEAST X | -167.8 |
| 9 | フェニックス | -393.2 |
- ▶風林火山 松ヶ瀬は 7 位 -121.4 から中位浮上の口火を切れるか
- ▶ABEMAS 白鳥は 2 位 +201.0 維持のため放銃管理を徹底したい
- ▶BEAST X 鈴木は 8 位 -167.8 からの底打ちが急務
- ▶フェニックス 魚谷は最下位 -393.2 から流れの呼吸を取り戻したい
定量データ
松ヶ瀬隆弥は東 4 局 0 本場に 13 巡目で 満貫ロン 8,000 点 (4 翻、赤 1) を鈴木から奪う先制をつけると、南 1 局 0 本場には 16 巡目で 満貫ツモ 9,000 点 (4 翻、2,000-4,000、裏ドラ 1 + 赤 1) を決めて打点首位を獲得。さらに南 2 局 2 本場には 10 巡目で 満貫ロン 9,600 点 (4 翻、本場込み、ドラ 1 + 裏ドラ 1) を白鳥から奪う締めの一撃で 3 和了 26,600 点 / 放銃 0 を完成、リーチ 2 本中 2 本和了の高効率も支えに +60.0 のトップに着地した。
魚谷侑未は東 2 局 0 本場に 13 巡目で 満貫ツモ 9,000 点 (5 翻、2,000-4,000、一発 + 裏ドラ 2 + 赤 1) を決めて打点首位を奪うと、東 3 局 0 本場には 5 巡目で 30 符 1 翻ロン 1,000 点 を鈴木から奪い小場でも加点。南 3 局 0 本場には 15 巡目で 満貫ロン 10,000 点 (4 翻、ドラ 2 + 裏ドラ 1) を白鳥から奪取し、3 和了 20,000 点 / 放銃 0 で +12.4 の 2 着。リーチ 3 本中 2 本和了の効率と一発 + 裏 2 の引き運上振れを生かしたフェニックスの最下位脱出に向けた手応えとなった。
鈴木大介は東 1 局 0 本場に 13 巡目で 30 符 2 翻ロン 3,000 点 (赤 1) を白鳥から奪うと、南 2 局 1 本場の親番で 18 巡目に 親跳満ツモ 20,300 点 (6 翻、6,000 オール + 本場、ドラ 1 + 裏ドラ 2) を決めて打点首位を奪取。裏ドラ 2 の引き運上振れで 20,300 点を回収し、終盤までトップ圏に居座ったが、南 4 局 0 本場の白鳥への 18,000 点 (倍満) 放銃で貯金の大半を吐き出し -24.2 の 3 着まで沈んだ。
白鳥翔は 南 4 局 0 本場に 17 巡目で 倍満ロン 18,000 点 (8 翻、ドラ 3 + 裏ドラ 2 + 赤 2) を鈴木から奪う今日最大の打点を作ったものの、それ以前の 東 1 局 0 本場の鈴木への 2,000 点 / 南 2 局 2 本場の松ヶ瀬への 9,600 点 (満貫) / 南 3 局 0 本場の魚谷への 8,000 点 (満貫) と 3 度の被弾 19,600 点で先に削られていた。配牌 5 シャンテン以下が 4 局という難しい立ち上がりも重なり、リーチ 2 本中 1 本和了の効率も追いつかず -48.2 のラスとなった。
| 着 | 選手 | 点棒 | pt | 運 |
|---|---|---|---|---|
40,000+15,000 | +60.0 | +13.6 | ||
| 2 | 32,400+7,400 | +12.4 | +6.9 | |
| 3 | 15,800-9,200 | -24.2 | -5.4 | |
| 4 | 12,800-12,200 | -48.2 | -9.2 |
| 選手 | 局 | 和了 | ツ/ロ | 平均打点 | 放銃 | 放銃点 | リーチ |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
松ヶ瀬隆弥 | 10 | 3(30%) | 1/2 | 8,867 | 0(0%) | — | 2(和100%) |
魚谷侑未 | 10 | 3(30%) | 1/2 | 6,667 | 0(0%) | — | 3(和67%) |
鈴木大介 | 10 | 2(20%) | 1/1 | 11,650 | 3(30%) | 26,000 | 3(和33%) |
白鳥翔 | 10 | 1(10%) | 0/1 | 18,000 | 3(30%) | 19,600 | 2(和50%) |
13 巡目に 満貫ツモ 9,000 点 (5 翻、2,000-4,000、一発 + 裏ドラ 2 + 赤 1) を決める序盤の主張。一発 + 裏 2 の引き運二重上振れを即打点に変換し、フェニックスが上位 3 チームを下から押し戻す主役に。
13 巡目に 満貫ロン 8,000 点 (4 翻、赤 1) を鈴木から奪取。風林火山が打点を伴う出足を作り、+60.0 トップへの方向性を早めに決めた。
16 巡目に 満貫ツモ 9,000 点 (4 翻、2,000-4,000、裏ドラ 1 + 赤 1) を決め、松ヶ瀬が累計 17,000 点で頭一つ抜ける。3 人同時被ツモのなかで白鳥は親番でも被弾し、ラス争いの底に押し込まれた。
親番で 18 巡目に 親跳満ツモ 20,300 点 (6 翻、6,000 オール + 本場、ドラ 1 + 裏ドラ 2) を決める一撃。18 巡目という最終形での裏 2 引き当てで BEAST X が累計トップに躍り出たが、後の南 4 局でこの貯金は失われることになる。
10 巡目に 満貫ロン 9,600 点 (4 翻、本場込み、ドラ 1 + 裏ドラ 1) を白鳥から奪取。鈴木の親跳満直後のカウンターで松ヶ瀬が再びトップ圏に戻し、ABEMAS は 4 度目の被弾でラス確定方向に押し込まれた。
15 巡目に 満貫ロン 10,000 点 (4 翻、ドラ 2 + 裏ドラ 1) を白鳥から奪取。フェニックスが 2 着ラインを確保し、ABEMAS は 3 度目の被弾でラス確定が見えてきた。
17 巡目に 倍満ロン 18,000 点 (8 翻、ドラ 3 + 裏ドラ 2 + 赤 2) を鈴木から奪う今日最大の打点で唯一の和了。ドラ 3 + 裏 2 + 赤 2 の合計 7 ドラの大物手だったが、すでに 3 度の放銃で 19,600 点を吐き出した後の一撃で順位までは戻せず、白鳥は -48.2 のラス、鈴木は親跳満の貯金を失って -24.2 の 3 着に沈んだ。
運診断
松ヶ瀬隆弥
魚谷侑未2
鈴木大介3
白鳥翔4試合後
チーム変化
風林火山が松ヶ瀬 +60.0 で 7 位据え置きながら -121.4 → -61.4 とマイナス幅を半減、ドリブンズ -92.0 を抜き返す射程に入った。ABEMAS は白鳥 -48.2 で 2 位据え置きも +201.0 → +152.8 と Pirates +158.8 を下回り、節後に 2→3 入れ替わりの危険信号。BEAST X は鈴木 -24.2 で 8 位据え置き -167.8 → -192.0、親跳満ツモ 20,300 点を作りながら倍満放銃で貯金を吐き出した形。フェニックスは魚谷 +12.4 で -393.2 → -380.8 と 12 試合ぶりにわずかに浮上、最下位確定の流れに歯止めの兆しを得た。
松ヶ瀬 +60.0、3 和了 26,600 点 / 放銃 0 で 7 位据え置きもマイナス半減 -61.4 pt
魚谷 +12.4、満貫ツモ + 満貫ロンで 9 位据え置きも -380.8 pt に底打ちの兆し
鈴木 -24.2、親跳満ツモも倍満放銃で 8 位据え置き -192.0 pt
白鳥 -48.2、倍満ロン 18,000 点も 3 放銃 19,600 点で 2 位据え置きも +152.8 pt に後退二階堂亜樹、6 和了 43,400 点 + 親跳満ツモで風林火山連勝 +72.2
試合前
| 順位 | チーム | 累計pt |
|---|---|---|
| 1 | 麻雀格闘倶楽部 | +238.5 |
| 2 | Pirates | +158.8 |
| 3 | ABEMAS | +152.8 |
| 4 | 雷電 | +109.0 |
| 5 | サクラナイツ | +67.1 |
| 6 | ドリブンズ | -92.0 |
| 7 | 風林火山 | -61.4 |
| 8 | BEAST X | -192.0 |
| 9 | フェニックス | -380.8 |
- ▶風林火山 二階堂は松ヶ瀬 +60.0 を継いでドリブンズ -92.0 を抜く射程
- ▶フェニックス 醍醐は魚谷 +12.4 の流れで 2 戦連続プラスを狙う
- ▶ABEMAS 松本は白鳥 -48.2 の戻しで 2 位ライン死守が課題
- ▶BEAST X 猿川は鈴木 -24.2 の連戦で底打ちの口火を切れるか
定量データ
二階堂亜樹は東 3 局 2 本場に親番で 14 巡目に 親跳満ツモ 15,600 点 (7 翻、4,000 オール + 本場、ドラ 1 + 裏ドラ 2 + 赤 2) を決める打点首位の一撃。さらに東 4 局 0 本場には 14 巡目で 30 符 3 翻ロン 6,800 点 (ドラ 1 + 赤 1) を松本から奪取、東 4 局 1 本場には 8 巡目で 50 符 3 翻ロン 10,900 点 (本場込み、裏ドラ 1 + 赤 1) を猿川から奪い、東 4 局 2 本場にも 14 巡目で 40 符 2 翻ツモ 4,500 点 (ドラ 1) を加える親番 4 連続加点。南 1 局 0 本場には 14 巡目に 30 符 3 翻ツモ 4,000 点 (ドラ 1 + 赤 1) 、南 2 局 1 本場にも 11 巡目で 40 符 1 翻ロン 1,600 点 を醍醐から取り立て、6 和了 43,400 点 / 放銃 0 という重量級スタッツで +72.2 のトップに着地した。
醍醐大は東 1 局 0 本場の親番で 11 巡目に 親跳満ツモ 14,000 点 (7 翻、3,000-6,000、一発 + 裏ドラ 3 + 赤 2) を決める序盤の主張。一発 + 裏 3 の引き運二重上振れで 14,000 点を回収すると、東 2 局 0 本場には 13 巡目で 30 符 2 翻ロン 3,900 点 (ドラ 1) を猿川から奪い、東 4 局 3 本場にも 5 巡目で 30 符 1 翻ロン 1,900 点 (本場込み) を松本から取り立て、南 2 局 0 本場には 11 巡目で 20 符 4 翻ツモ 8,800 点 (2,300-4,500、裏ドラ 1 + 赤 1) を加えて 4 和了 28,600 点。南 2 局 1 本場の二階堂への 1,500 点放銃 1 度のみで耐え、+14.7 の 2 着を確保した。
松本吉弘は南 3 局 0 本場に 17 巡目で 満貫ツモ 14,000 点 (5 翻、4,000 オール、裏ドラ 1 + 赤 1) を決める唯一の和了で打点を作ったが、東 4 局 0 本場の二階堂への 5,800 点 / 東 4 局 3 本場の醍醐への 1,900 点 (本場込み) と 2 度の被弾 7,700 点は小場で済んだものの、配牌 5 シャンテン以下が 4 局という重い立ち上がり、リーチ 2 本中 1 本和了の効率不足が響き -29.6 の 3 着にとどまった。
猿川真寿は南 3 局 1 本場に 18 巡目で 30 符 3 翻ツモ 4,300 点 (1,000-2,000、ドラ 1) を決めると、南 4 局 0 本場には 15 巡目で 満貫ツモ 9,000 点 (5 翻、2,000-4,000、ドラ 2) を加えて 2 和了 13,300 点を作ったが、東 2 局 0 本場の醍醐への 3,900 点 / 東 4 局 1 本場の二階堂への 9,600 点 (50 符 3 翻) と 2 度の被弾 12,800 点でアガリ分の 96% を吐き出した。リーチ 5 本中 1 本和了という効率の極端な落ち込みが致命傷となり -57.3 のラスに沈んだ。
| 着 | 選手 | 点棒 | pt | 運 |
|---|---|---|---|---|
52,200+27,200 | +72.2 | +17.1 | ||
| 2 | 34,700+9,700 | +14.7 | +3.0 | |
| 3 | 10,400-14,600 | -29.6 | -33.2 | |
| 4 | 3,700-21,300 | -57.3 | -16.6 |
| 選手 | 局 | 和了 | ツ/ロ | 平均打点 | 放銃 | 放銃点 | リーチ |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
二階堂亜樹 | 14 | 6(43%) | 3/3 | 7,233 | 0(0%) | — | 3(和67%) |
醍醐大 | 14 | 4(29%) | 2/2 | 7,150 | 1(7%) | 1,600 | 3(和67%) |
松本吉弘 | 14 | 1(7%) | 1/0 | 14,000 | 2(14%) | 7,700 | 2(和50%) |
猿川真寿 | 14 | 2(14%) | 2/0 | 6,650 | 2(14%) | 12,800 | 5(和20%) |
親番で 11 巡目に 親跳満ツモ 14,000 点 (7 翻、3,000-6,000、一発 + 裏ドラ 3 + 赤 2) を決める一撃。一発 + 裏 3 の引き運二重上振れ + 赤 2 の合計 5 ドラでフェニックスが先制、3 人同時被ツモで二階堂・松本・猿川が同額を吐き出した。
13 巡目に 30 符 2 翻ロン 3,900 点 (ドラ 1) を猿川から奪取。親跳満直後のカウンター加点でフェニックスが 累計 17,900 点まで打点を積み上げ、2 着争いの主導権を握った。
親番で 14 巡目に 親跳満ツモ 15,600 点 (7 翻、4,000 オール + 本場、ドラ 1 + 裏ドラ 2 + 赤 2) を決める打点首位の一撃。4,000 オール + 2 本場 600 点で計 15,600 点を回収、3 人同時被ツモで風林火山がトップ圏に躍り出た。
親番で 8 巡目に 50 符 3 翻ロン 10,900 点 (本場込み、裏ドラ 1 + 赤 1) を猿川から奪取。早 8 巡目の 50 符 3 翻でリーチを成就させ、二階堂は親番だけで累計 27,300 点を稼ぐ快進撃に。
14 巡目に 30 符 3 翻ツモ 4,000 点 (1,000-2,000、ドラ 1 + 赤 1) を決め、二階堂が 5 和了目を達成。3 人同時被ツモのなか松本のリードがさらに削られ、ABEMAS は 3 着争いに引きずり込まれた。
17 巡目に 満貫ツモ 14,000 点 (5 翻、4,000 オール、裏ドラ 1 + 赤 1) を決める松本唯一の打点。親番ながら 4,000 オールという満貫止まりで、すでに開いた点差を埋めるには届かず、ABEMAS は 3 着圏に踏みとどまる形となった。
15 巡目に 満貫ツモ 9,000 点 (5 翻、2,000-4,000、ドラ 2) を決めて打点を積み上げたが、ラス回避まではあと 12.0 pt 届かず、猿川は 2 和了 13,300 点 / リーチ 5 本中 1 本和了の苦戦のまま -57.3 のラスに着地した。
運診断
二階堂亜樹
醍醐大2
猿川真寿4
松本吉弘3試合後
チーム変化
風林火山が二階堂 +72.2 で 7→6 へ 1 段浮上、-61.4 → +10.8 とプラス圏に再復帰。松ヶ瀬 +60.0 → 二階堂 +72.2 の連続トップで 1 日 +132.2 / -121.4 → +10.8 という大幅伸長が完成し、5 位サクラナイツ +67.1 を 56.3 pt で射程に捉えた。ABEMAS は松本 -29.6 で 1 日 -77.8、+201.0 → +123.2 と 2→3 後退、Pirates +158.8 を下回り 35.6 pt の差に。BEAST X は猿川 -57.3 で 8 位据え置き -192.0 → -249.3、鈴木 -24.2 → 猿川 -57.3 の連敗で 1 日 -81.5 と底打ちならず。フェニックスは醍醐 +14.7 で魚谷 +12.4 と合わせて 1 日 +27.1、3 試合連敗の流れに歯止めをかけた一日となった。
二階堂 +72.2、6 和了 43,400 点 + 親跳満ツモで 1 日 +132.2 / 7→6 へ浮上 +10.8 pt
醍醐 +14.7、親跳満ツモ 14,000 点 + 4 和了で 9 位据え置きも 1 日 +27.1 で底打ち
松本 -29.6、満貫ツモ唯一の 1 和了で 2→3 へ後退 +123.2 pt (1 日 -77.8)
猿川 -57.3、リーチ 5 本中 1 本和了で 8 位据え置き -249.3 pt (1 日 -81.5)



