試合レポート2023-11-20·2023-24 レギュラー

瑠美の親跳満と渋川の親満貫でサクラナイツが 6→4 へ二階級特進 — 11-20 第37節

1 試合目は二階堂瑠美が **東 3 局 跳満ツモ 19,000 点 (6,000 オール、ドラ 1 + 裏 1 + 赤 1)** を起点に 4 和了 43,000 点で +70.4 トップ、岡田紗佳も **跳満ロン 2 連発 (18,000 点 + 12,000 点)** で +14.6 の 2 着。 2 試合目は渋川難波が **東 4 局 親満貫ツモ 15,000 点 (一発 + リーチ)** を含む **6 和了 51,700 点 / 1 放銃** で +66.5 圧勝、 二階堂亜樹は **満貫ロン 13,300 + 13,600 の連発** を放つも 4 放銃 26,300 点で -18.8 の 3 着。 **サクラナイツは岡田 +14.6 / 渋川 +66.5 の 1 日 +81.1 で +54.7 → +135.8、6→4 への二階級特進**、フェニックスは -464.6 → -583.9 まで沈んだ。

公開 2026-04-27#2023-24#レギュラー#EX風林火山#KADOKAWAサクラナイツ#TEAM RAIDEN / 雷電#セガサミーフェニックス

第 37 節は EX風林火山 / KADOKAWAサクラナイツ / TEAM RAIDEN/雷電 / セガサミーフェニックスの 4 チーム編成。 首位 KONAMI +262.5 と 2 位 Pirates +231.5 が 31.0 pt 差で並走するなか、3 位雷電 +127.7 / 4 位風林火山 +120.7 / 5 位 ABEMAS +113.3 / 6 位サクラナイツ +54.7 という 73 pt の幅に 4 チームが詰まる中位帯の混戦が最大の焦点。 9 位フェニックス -464.6 / 8 位 BEAST X -405.4 の最下位争い は依然厚い壁。 1 試合目は本田朋広岡田紗佳東城りお二階堂瑠美、2 試合目は黒沢咲渋川難波醍醐大二階堂亜樹という顔合わせで、前節 +84.7 を稼いだ風林火山が 4 位 +120.7 → 3 位以上を狙う流れ に対しサクラナイツの押し返しが鍵となった。

この日の要点

瑠美の親跳満ツモ 19,000 点と渋川の親満貫ツモ 15,000 点で KADOKAWAサクラナイツが +54.7 → +135.8 と 6→4 の二階級特進、EX風林火山も +120.7 → +172.3 で 4→3 へ浮上、中位帯の順位図が一気に塗り替わった一日
  • 1 試合目、二階堂瑠美が東 3 局で 跳満ツモ 19,000 点 (6,000 オール、ドラ 1 + 裏 1 + 赤 1、リーチ下) を引き当てる決定打を起点に 4 和了 43,000 点 / リーチ 4 本中 3 和了 で +70.4 トップ。 親跳満 + 一発 + 裏付き満貫ロンの二段ロケットで、風林火山は 3 位雷電 +127.7 を抜き +191.1 で 3 位浮上 を確定させた。
  • 東城りおは 0 和了 / 2 放銃 21,000 点 / リーチ 3 本 0 和了 で -68.7 のラス。 東 4 局で岡田に跳満ロン 12,000 点、南 2 局で瑠美に満貫ロン 10,000 点と 2 連続級の被弾 で 10 局短期決着、フェニックスは -464.6 → -533.3 とマイナス幅が再拡大した。
  • 2 試合目、渋川難波が東 4 局 0 本場で 親満貫ツモ 15,000 点 (4,000 オール、一発 + リーチ) を引き当てる決定打を放ち、6 和了 51,700 点 / 1 放銃 / リーチ 3 本中 3 和了 の完全制圧で +66.5 圧勝。 親満ツモ起点の 5 ロン積み重ね はサクラナイツの 今節屈指の打撃となり、+69.3 → +135.8 で 6→4 の二階級特進が確定した。
  • 二階堂亜樹は東 1 局 0 本場の 3,000-6,000 オール 満貫ツモ 13,000 点 + 1 本場 13,300 点 + 2 本場 13,600 点の 3 連続 39,900 点 という立ち上がり爆発を作りながら、4 放銃 26,300 点 が積み上がり -18.8 の 3 着。 風林火山は 1 日合計 +51.6 で +120.7 → +172.3 と 4→3 へ浮上、3 位を奪取した。
  • KADOKAWAサクラナイツは岡田 +14.6 / 渋川 +66.5 の 1 日 +81.1 で +54.7 → +135.8、6→4 への二階級特進を達成し、ABEMAS / 雷電 / 風林火山が並ぶ中位帯の上層に立った。 セガサミーフェニックスは東城 -68.7 / 醍醐 -50.6 の 1 日 -119.3 で -464.6 → -583.9 と最下位を更に深化、BEAST X -405.4 との差も 178.5 pt まで拡大した。
1 試合目

二階堂瑠美、親跳満ツモ 19,000 点で +70.4 トップ

試合前

試合前順位
順位チーム累計pt
1麻雀格闘倶楽部麻雀格闘倶楽部+262.5
2PiratesPirates+231.5
3雷電雷電+127.7
4風林火山風林火山+120.7
5ABEMASABEMAS+113.3
6サクラナイツサクラナイツ+54.7
7ドリブンズドリブンズ-40.4
8BEAST XBEAST X-405.4
9フェニックスフェニックス-464.6
  • 風林火山 瑠美は 4 位 +120.7 を 3 位雷電 +127.7 まで 7.0 pt 差から逆転したい
  • サクラナイツ 岡田は 6 位 +54.7 を ABEMAS +113.3 へ近づける浮上の起点
  • 雷電 本田は 3 位 +127.7 を風林火山 +120.7 から守る位置取り
  • フェニックス 東城は 9 位 -464.6 のマイナス幅縮小が至上命題

定量データ

二階堂瑠美は東 3 局 0 本場の 15 巡目に 跳満ツモ 19,000 点 (6 翻、6,000 オール、ドラ 1 + 裏ドラ 1 + 赤 1、リーチ下) を引き当てる本日 1 試合目の決定打を放ち、東 2 局 2 本場には 17 巡目で 20 符 4 翻ツモ 8,800 点 (1,300-2,600、リーチ下、ドラ 1)、南 2 局 0 本場には東城から 満貫ロン 10,000 点 (4 翻、8,000 点 + 本場、一発 + 裏ドラ 1 + 赤 1、リーチ下) を奪い、南 4 局 0 本場には 40 符 3 翻ツモ 5,200 点 (1,300-2,600、赤 1) で締めくくる 4 和了 43,000 点 (3 ツモ / 1 ロン) / 1 放銃 8,000 点 / リーチ 4 本中 3 和了 で +70.4 トップを獲得。 6,000 オールの親跳満を起点にリーチ和了率 75% の高効率 で押し切った。

岡田紗佳は東 1 局 0 本場の 8 巡目に本田から 跳満ロン 18,000 点 (6 翻、赤 1) という驚異の早ロンで先制し、東 4 局 0 本場には 7 巡目で東城から 跳満ロン 12,000 点 (6 翻、ドラ 3 + 赤 2) を仕留める 2 ロン 30,000 点 / 1 放銃 8,000 点 の高打点二発で +14.6 の 2 着を確保。 8 巡目の跳満ロンと 7 巡目の跳満ロンという二段ロケット で、サクラナイツが浮上する流れの起点を作った。

本田朋広は東 3 局 1 本場の 12 巡目に 満貫ツモ 9,300 点 (4 翻、2,000-4,000、ドラ 1)、南 1 局 0 本場の 14 巡目に岡田から 満貫ロン 8,000 点 (4 翻)、南 3 局 0 本場の 11 巡目に瑠美から 満貫ロン 8,000 点 (5 翻、ドラ 2 + 赤 2) を奪う 3 和了 25,300 点を組み立てたが、東 1 局の 跳満放銃 18,000 点 (vs 岡田) が致命傷となり -16.3 の 3 着。 3 和了 / 0 リーチ という攻めながらも、立ち上がりの跳満被弾を埋め切れなかった。

東城りお0 和了 / 2 放銃 21,000 点 / リーチ 3 本 0 和了 という極めて静かな 10 局を過ごし、東 4 局で岡田に 跳満ロン 12,000 点 (ドラ 3 + 赤 2)、南 2 局で瑠美に 満貫ロン 10,000 点 (一発 + 裏 1 + 赤 1) を被弾して -68.7 のラス。 配牌時ドラ累計 4 / 配牌 ≤2 シャンテン 1 局 という厳しい条件下で、リーチ 3 本がすべて空振りとなり 10 局で終局する短期決着となった。

選手点棒pt
50,400+25,400
+70.4+23.6
2
34,600+9,600
+14.6+0.1
3
23,700-1,300
-16.3+0.5
4
-8,700-33,700
-68.7-30.0
和了・放銃・リーチ詳細
選手和了ツ/ロ平均打点放銃放銃点リーチ
二階堂瑠美
104(40%)3/110,7501(10%)8,0004(和75%)
岡田紗佳
102(20%)0/215,0001(10%)8,0000
本田朋広
103(30%)1/28,4331(10%)18,0000
東城りお
100(0%)0/02(20%)21,0003(和0%)
対局進行 (局ごとの点棒推移)
鍵となった局
東1局0本場岡田、本田から跳満ロン 18,000 点 (6 翻、赤 1) で先制

8 巡目に本田から 跳満ロン 18,000 点 (6 翻、赤 1) を奪う本日 1 試合目の早ロン。 8 巡目という早い段階で 6 翻まで重ねた跳満ロン で岡田が一気にトップ方向へ突出し、本田はマイナススタートを強いられた。

岡田紗佳本田朋広
東3局0本場瑠美、親跳満ツモ 19,000 点 (6,000 オール、ドラ 1 + 裏 1 + 赤 1) で逆襲

15 巡目に 跳満ツモ 19,000 点 (6 翻、6,000 オール、ドラ 1 + 裏ドラ 1 + 赤 1、リーチ下) を引き当てる風林火山の決定打。 6,000 オールの親跳満で岡田・本田・東城が一斉に削られ、瑠美は岡田から首位を奪い返してトップ方向の主導権を握った。

二階堂瑠美
東4局0本場岡田、東城から跳満ロン 12,000 点 (ドラ 3 + 赤 2) で 2 着圏

7 巡目に東城から 跳満ロン 12,000 点 (6 翻、ドラ 3 + 赤 2) を奪う 2 発目の高打点。 ドラ 3 + 赤 2 の重ねドラ早ロン で岡田は 2 ロン 30,000 点に到達、サクラナイツは +14.6 の 2 着を固める形となった。

岡田紗佳東城りお
南1局0本場本田、岡田から満貫ロン 8,000 点で 3 着方向に立て直し

14 巡目に岡田から 満貫ロン 8,000 点 (4 翻) を奪う本田の挽回打点。 跳満放銃 18,000 点を仕留めた相手から満貫を取り返す形 で、本田は 3 和了 25,300 点まで戻したが -16.3 の 3 着に着地する流れとなった。

本田朋広岡田紗佳
南2局0本場瑠美、東城から満貫ロン 10,000 点 (一発 + 裏 1 + 赤 1) で +70.4 確定

12 巡目に東城から 満貫ロン 10,000 点 (4 翻、8,000 点 + 本場、一発 + 裏ドラ 1 + 赤 1、リーチ下) を奪う瑠美の 2 発目。 一発 + 裏ドラの引き運二重上振れ満貫ロン で瑠美の打点が 38,000 点超に積み上がり、+70.4 トップ方向が事実上確定。 東城は 2 放銃 21,000 点で 4 着が決まった。

二階堂瑠美東城りお
南3局0本場本田、瑠美から満貫ロン 8,000 点 (5 翻、ドラ 2 + 赤 2) で粘り

11 巡目に瑠美から 満貫ロン 8,000 点 (5 翻、ドラ 2 + 赤 2) を奪う本田の 3 発目。 ドラ 2 + 赤 2 の重ねドラ満貫ロン で 3 和了 25,300 点まで到達、跳満放銃の傷を圧縮する形となったが -16.3 の 3 着までは戻し切れなかった。

本田朋広二階堂瑠美

運診断

二階堂瑠美
68
運指数
運寄り一発×1裏ドラ×2好配牌×1配牌ドラ 10枚大ドラ配牌×1ツモ運 +4.3悪配牌×2被ツモ×1親被ツモ×1
本田朋広3
51
運指数
平均的配牌ドラ 8枚大ドラ配牌×1ツモ運 +2.7悪配牌×2被ツモ×3親被ツモ×1
岡田紗佳2
50
運指数
平均的好配牌×1配牌ドラ 11枚大ドラ配牌×1悪配牌×1被ツモ×4
東城りお4
28
運指数
運崩壊好配牌×1配牌ドラ 4枚ツモ運 -9.0悪配牌×1被ツモ×4親被ツモ×1

試合後

試合後順位
順位チーム累計pt差分順位
1麻雀格闘倶楽部麻雀格闘倶楽部+262.50.0
2PiratesPirates+231.50.0
3風林火山風林火山+191.1+70.41
4ABEMASABEMAS+113.30.01
5雷電雷電+111.4-16.32
6サクラナイツサクラナイツ+69.3+14.6
7ドリブンズドリブンズ-40.40.0
8BEAST XBEAST X-405.40.0
9フェニックスフェニックス-533.3-68.7

チーム変化

EX風林火山が瑠美 +70.4 で 4→3 へ浮上、+120.7 → +191.1 で 3 位を雷電から奪取TEAM RAIDEN/雷電は本田 -16.3 で 3→5 へ後退、+127.7 → +111.4 と中位帯の最下位手前まで沈んだ。 KADOKAWAサクラナイツは岡田 +14.6 で 6 位据え置き、+54.7 → +69.3 とプラス幅をわずかに拡大。 セガサミーフェニックスは東城 -68.7 で 9 位据え置き、-464.6 → -533.3 とマイナス幅が再拡大した。

風林火山瑠美 +70.4、6,000 オール親跳満 19,000 点 起点に 4 和了 43,000 点で 4→3 へ浮上 +191.1 pt
サクラナイツ岡田 +14.6、跳満ロン 18,000 点 + 12,000 点 の 2 連発で 6 位据え置き +69.3 pt
雷電本田 -16.3、跳満放銃 18,000 点が響き 3→5 へ後退 +111.4 pt (風林火山に 3 位明け渡し)
フェニックス東城 -68.7、0 和了 / 2 放銃 21,000 点9 位据え置き -533.3 pt (マイナス再拡大)
2 試合目

渋川難波、親満貫ツモ 15,000 点で +66.5 圧勝

試合前

試合前順位
順位チーム累計pt
1麻雀格闘倶楽部麻雀格闘倶楽部+262.5
2PiratesPirates+231.5
3風林火山風林火山+191.1
4ABEMASABEMAS+113.3
5雷電雷電+111.4
6サクラナイツサクラナイツ+69.3
7ドリブンズドリブンズ-40.4
8BEAST XBEAST X-405.4
9フェニックスフェニックス-533.3
  • サクラナイツ 渋川は岡田 +14.6 を継いで 6 位 +69.3 から ABEMAS / 雷電圏まで肉薄したい
  • 風林火山 亜樹は瑠美 +70.4 を継いで 3 位 +191.1 を雷電 +111.4 から守る
  • 雷電 黒沢は本田 -16.3 を継いで 5 位 +111.4 のプラス圏死守が至上命題
  • フェニックス 醍醐は東城 -68.7 を継いでマイナス幅縮小を続けたい

定量データ

渋川難波は東 3 局 3 本場の 11 巡目に醍醐から 40 符 3 翻ロン 7,100 点 (本場込み) を仕留める起点を作り、東 4 局 0 本場の 15 巡目には 満貫ツモ 15,000 点 (5 翻、4,000 オール + 本場、一発 + リーチ下、ドラ 1) という親満貫ツモを引き当てる本日最大の打点。 続く南 1 局 0 本場には 15 巡目で亜樹から 40 符 2 翻ロン 3,600 点 (赤 1)、南 2 局 1 本場には 14 巡目で黒沢から 満貫ロン 10,300 点 (5 翻、8,000 点 + 本場、一発 + 裏ドラ 2 + 赤 1、リーチ下)、南 4 局 0 本場には 6 巡目で亜樹から 30 符 3 翻ロン 5,800 点 (ドラ 2) を奪う 6 和了 51,700 点 (1 ツモ / 5 ロン) / 1 放銃 12,000 点 / リーチ 3 本中 3 和了 の完全制圧で +66.5 圧勝。 親満貫ツモを 1 本起点に 5 ロンを積み重ねるロン中心の打ち回し で、サクラナイツの 1 日 +81.1 を一気に確定させた。

黒沢咲は南 2 局 0 本場の 9 巡目に渋川から 満貫ロン 12,000 点 (4 翻、ドラ 1 + 赤 1)、南 3 局 0 本場の 7 巡目に亜樹から 満貫ロン 9,000 点 (4 翻、一発 + 裏ドラ 1、リーチ下)、南 4 局 1 本場の 17 巡目に 20 符 4 翻ツモ 7,500 点 (1,300-2,600 + 本場、リーチ下、裏ドラ 1 + 赤 1) を引き当てる 3 和了 28,500 点 / 1 放銃 9,300 点 / リーチ 5 本中 2 和了 で +2.9 の 2 着。 7 巡目と 9 巡目の早ロンで満貫ロン 2 連発 を仕留め、本田 -16.3 の傷を埋め直す質の打撃を見せた。

二階堂亜樹は東 1 局 1 本場の 13 巡目に醍醐から 満貫ロン 13,300 点 (4 翻、12,000 点 + 本場、一発 + 裏ドラ 1 + 赤 1、リーチ下)、東 1 局 2 本場の 8 巡目に再び醍醐から 満貫ロン 13,600 点 (4 翻、12,000 点 + 本場、一発 + 裏ドラ 1 + 赤 1、リーチ下)、東 1 局 0 本場には 満貫ツモ 13,000 点 (5 翻、3,000-6,000 オール、裏ドラ 2 + 赤 2、リーチ下) を引き当てる 3 和了 39,900 点 (1 ツモ / 2 ロン) / 4 放銃 26,300 点 / リーチ 6 本中 3 和了 で -18.8 の 3 着。 満貫ロン 2 連発を含む立ち上がりの 39,900 点 という打点ラッシュを作りながら、東 1 局 3 本場で渋川に 9,900 点、南 1 局で 3,600 点、南 3 局で黒沢に 9,000 点、南 4 局で渋川に 5,800 点という 4 放銃 が積み上がり、トップ方向は守れなかった。

醍醐大5 ツモ 29,800 点 / 3 放銃 31,000 点 / リーチ 5 本中 3 和了 という打ち回しで、東 2 局 0 本場の 12 巡目に 20 符 4 翻ツモ 6,200 点、東 3 局 0 本場の 16 巡目に 30 符 1 翻ツモ 1,500 点、東 3 局 1 本場の 13 巡目に 満貫ツモ 13,300 点 (5 翻、4,000 オール、裏ドラ 1 + 赤 1、リーチ下)、東 3 局 2 本場の 13 巡目に 20 符 3 翻ツモ 6,500 点 (リーチ下)、東 4 局 1 本場の 10 巡目に 30 符 2 翻ツモ 2,300 点 (赤 1) という 5 連続ツモ和了 を積み上げたが、東 1 局の 満貫放銃 13,300 点 + 13,600 点 (vs 亜樹) という連続被弾で立ち上がりが致命傷となり、-50.6 のラス。 5 ツモ和了でも序盤の満貫放銃 2 本 を埋め切れなかった。

選手点棒pt
46,500+21,500
+66.5+4.9
2
23,900-1,100
+2.9-1.0
3
21,200-3,800
-18.8+14.4
4
9,400-15,600
-50.6+35.3
和了・放銃・リーチ詳細
選手和了ツ/ロ平均打点放銃放銃点リーチ
渋川難波
176(35%)1/58,6171(6%)12,0003(和100%)
黒沢咲
173(18%)1/29,5001(6%)9,3005(和40%)
二階堂亜樹
173(18%)1/213,3004(24%)26,3006(和50%)
醍醐大
175(29%)5/05,9603(18%)31,0005(和60%)
対局進行 (局ごとの点棒推移)
鍵となった局
東1局0本場亜樹、3,000-6,000 オールの満貫ツモ 13,000 点 (裏 2 + 赤 2) で先制

14 巡目に 満貫ツモ 13,000 点 (5 翻、3,000-6,000、裏ドラ 2 + 赤 2、リーチ下) を引き当てる風林火山の立ち上がり打点。 裏ドラ 2 の引き運上振れ満貫ツモ で渋川・黒沢・醍醐が削られ、亜樹のトップ方向が早々に固まる流れに見えた。

二階堂亜樹
東1局1本場亜樹、醍醐から満貫ロン 13,300 点 (一発 + 裏 1 + 赤 1) で連続加点

13 巡目に醍醐から 満貫ロン 13,300 点 (4 翻、12,000 点 + 本場、一発 + 裏ドラ 1 + 赤 1、リーチ下) を奪う 2 発目の高打点。 一発 + 裏ドラの引き運上振れ満貫ロン で亜樹は 26,300 点まで積み上げ、醍醐は満貫被弾でマイナス方向に押し込まれた。

二階堂亜樹醍醐大
東1局2本場亜樹、醍醐から満貫ロン 13,600 点 (一発 + 裏 1 + 赤 1) で連続 3 和了

8 巡目に再び醍醐から 満貫ロン 13,600 点 (4 翻、12,000 点 + 本場、一発 + 裏ドラ 1 + 赤 1、リーチ下) を奪う 3 発目。 8 巡目の早ロン + 一発 + 裏ドラの三連続上振れ で亜樹は 39,900 点に到達、醍醐は 2 局連続で満貫を被弾する苦しい展開となった。

二階堂亜樹醍醐大
東4局0本場渋川、親満貫ツモ 15,000 点 (一発 + リーチ) で逆襲

15 巡目に 満貫ツモ 15,000 点 (5 翻、4,000 オール + 本場、一発 + リーチ下、ドラ 1) を引き当てるサクラナイツの決定打。 一発 + 親満貫の 4,000 オール で亜樹・黒沢・醍醐が一斉に 4,000 点ずつ削られ、渋川がトップ方向を奪い返す。

渋川難波
南2局0本場黒沢、渋川から満貫ロン 12,000 点 (ドラ 1 + 赤 1) で 2 着圏

9 巡目に渋川から 満貫ロン 12,000 点 (4 翻、ドラ 1 + 赤 1) を奪う黒沢の早ロン。 9 巡目の満貫ロンで雷電がプラス圏に立て直し 、+2.9 の 2 着方向に進む流れを作った。 渋川にとってはこの試合唯一の放銃となる。

黒沢咲渋川難波
南2局1本場渋川、黒沢から満貫ロン 10,300 点 (一発 + 裏 2 + 赤 1) で +66.5 確定

14 巡目に黒沢から 満貫ロン 10,300 点 (5 翻、8,000 点 + 本場、一発 + 裏ドラ 2 + 赤 1、リーチ下) を即返す渋川の取り返し打点。 一発 + 裏ドラ 2 の引き運三重上振れ満貫ロン で渋川は 51,700 点に到達、+66.5 トップ方向が事実上確定した。

渋川難波黒沢咲
南3局0本場黒沢、亜樹から満貫ロン 9,000 点 (一発 + 裏 1) で 2 着浮上

7 巡目に亜樹から 満貫ロン 9,000 点 (4 翻、一発 + 裏ドラ 1、リーチ下) を奪う黒沢の 2 発目。 7 巡目の早ロン + 一発 + 裏の引き運上振れ で黒沢は 28,500 点に到達、亜樹は 4 放銃目で 3 着方向に押し込まれた。

黒沢咲二階堂亜樹

運診断

醍醐大4
77
運指数
運爆発裏ドラ×2好配牌×2配牌ドラ 9枚ツモ運 +12.6被ツモ×3
二階堂亜樹3
61
運指数
運寄り一発×2裏ドラ×3好配牌×4配牌ドラ 16枚悪配牌×3被ツモ×7
渋川難波
54
運指数
平均的一発×2裏ドラ×1配牌ドラ 15枚ツモ運 +5.5悪配牌×3被ツモ×7親被ツモ×2
黒沢咲2
49
運指数
平均的一発×1裏ドラ×2好配牌×1配牌ドラ 11枚悪配牌×1被ツモ×7親被ツモ×1

試合後

試合後順位
順位チーム累計pt差分順位
1麻雀格闘倶楽部麻雀格闘倶楽部+262.50.0
2PiratesPirates+231.50.0
3風林火山風林火山+172.3-18.8
4サクラナイツサクラナイツ+135.8+66.52
5雷電雷電+114.3+2.9
6ABEMASABEMAS+113.30.02
7ドリブンズドリブンズ-40.40.0
8BEAST XBEAST X-405.40.0
9フェニックスフェニックス-583.9-50.6

チーム変化

KADOKAWAサクラナイツが渋川 +66.5 で 6→4 へ二階級特進、+69.3 → +135.8 と中位帯のトップに躍り出た。 1 日合計 +81.1 で 6→4 の二階級上昇 を達成。 EX風林火山は亜樹 -18.8 で 3 位据え置き、+191.1 → +172.3 と 1 試合目の貯金で 3 位は守った。 TEAM RAIDEN/雷電は黒沢 +2.9 で 5 位据え置き、+111.4 → +114.3 とプラス幅をわずかに戻したが ABEMAS +113.3 とは 1.0 pt 差の僅差。 セガサミーフェニックスは醍醐 -50.6 で 9 位据え置き、-533.3 → -583.9 と 1 日 -119.3 の大型マイナス。

サクラナイツ渋川 +66.5、親満貫ツモ 15,000 点 + 5 ロン 36,700 点で 6→4 へ二階級特進 +135.8 pt (1 日 +81.1)
雷電黒沢 +2.9、満貫ロン 12,000 点 + 9,000 点 の早ロン 2 連発で 5 位据え置き +114.3 pt (1 日 -13.4)
風林火山亜樹 -18.8、満貫ロン 13,300 + 13,600 の連発も 4 放銃 26,300 点で 3 位据え置き +172.3 pt (1 日 +51.6)
フェニックス醍醐 -50.6、5 ツモ 29,800 点も 満貫放銃 13,300 + 13,600 の連続被弾9 位据え置き -583.9 pt (1 日 -119.3)

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