試合レポート2024-03-15·2023-24 レギュラー

魚谷の跳満ツモと猿川の親跳満で大物手が連発 — 03-15 第100節

魚谷侑未が **南4局の跳満ツモ 14,000 点 (6 飜・七対子)** で +57.5 のトップ、猿川真寿が **親跳満ロン 20,000 点 + 親満貫ツモ 12,000 点** の 38,400 点で +77.1 を叩き、**BEAST X は 1 日 +57.2 で 7 位累計を -274.0 まで圧縮**、サクラナイツは渋川 -45.9 で **3 位累計 241.1 へ沈下し KONAMI 差は 67.5 点まで縮小**した。

公開 2026-04-27#2023-24#レギュラー#BEAST X#KADOKAWAサクラナイツ#セガサミーフェニックス#渋谷ABEMAS

第 100 節は、レギュラー 108 試合制の 節目となる 100 試合目。前節 03-12 (98 節) で風林火山が松ヶ瀬・勝又のダブル 1 着で 1 日 +108.7 を叩き出し 9 位 → 6 位へ 3 段階浮上した余波の中、首位 Pirates 511.1 とドリブンズ 372.9 の差は 138.2 点で 優勝戦線は二強構図、3 位サクラナイツ 283.3 は 4 位 KONAMI 173.6 と 109.7 点差を保ちながら 2 位ドリブンズ追走と 4 位後退の二正面に立つ。ファイナル進出ボーダーの 4 位 KONAMI と 5 位 ABEMAS の差は 134.9 点まで広がり、5 位以下のファイナル圏入りは事実上厳しい状況。最下位戦線は雷電 -456.3 / フェニックス -422.5 / BEAST X -331.2 の 3 チーム圏で残り 8 日、降格ライン回避と中位浮上の最終盤戦に入る。今節はサクラナイツ渋川・内川が 3 位累計の防衛、フェニックス魚谷・醍醐が 8 位累計の浮上、BEAST X 中田・猿川が 7 位累計の安定、ABEMAS 松本のダブル出場で 5 位累計の足場固めを狙う構図で、3 位戦線・最下位戦線・大物手連発が同時に動く山場の一戦となった。

この日の要点

魚谷侑未の 跳満ツモ 14,000 点 (6 飜・七対子) と猿川真寿の 親跳満ロン 20,000 点 + 親満貫ツモ 12,000 点 で大物手が連発、BEAST X が 1 日 +57.2 で 7 位累計を -274.0 まで圧縮し最下位戦線から距離を取った一方、サクラナイツは渋川ラスで 3 位累計 241.1 へ沈下し KONAMI 差は 67.5 点まで急縮した。
  • 1 試合目は魚谷侑未が 南4局の跳満ツモ 14,000 点 (6 飜・七対子+ドラ 2+リーチ+門前自摸) + 松本からロン 9,000 点 + 中田から 1,000 点ロンの 3 和了 24,000 点で +57.5 のトップ、七対子で組んだ跳満ツモを終盤に決める引き運でフェニックスは 8 位累計を -365.0 まで圧縮した。
  • 中田花奈は渋川から 満貫ロン 12,600 点 (5 飜・一発+裏 2+赤+ドラ+リーチ) の一撃を組んだが、渋川と魚谷への 3 放銃 11,000 点が利き -19.9 の 3 着、渋川難波は中田から満貫ロン 9,000 点を仕留めるも松本・中田への満貫 2 被弾 15,400 点の重さで -45.9 のラス、サクラナイツは 3 位累計を 237.4 まで沈下した。
  • 2 試合目は猿川真寿が醍醐から 親跳満ロン 20,000 点 (6 飜・タンヤオ+赤+ドラ 3) + 親満貫ツモ 12,000 点 (5 飜・七対子) + 内川から 6,400 点ロンの 3 和了 38,400 点・放銃 1,300 点で +77.1 の圧勝、ドラ 3 を絡めた親跳満と七対子の親満貫を 1 試合に組む打点出力で BEAST X は 7 位累計を -274.0 まで圧縮した。
  • 松本吉弘は 東2局の親跳満ツモ 13,000 点 (7 飜・対々和+三暗刻+混一色) の大物手を組んだが、内川と醍醐への 2 放銃 16,100 点が重く -21.1 の 3 着、ABEMAS は松本ダブル出場で 1 日 -12.8、KONAMI 差 147.7 点へ再拡張しファイナル進出ボーダー圏の浮上余地が薄くなった。
  • 最下位戦線・3 位戦線・大物手連発が同時に動いた一日だった。BEAST X は 1 日 +57.2 で 最下位戦線から距離を取り、フェニックスは魚谷の貯金を醍醐の親跳満被弾で 1 日 -2.2 でほぼ相殺して 8 位現状維持、サクラナイツは 1 日 -42.2 で KONAMI 差 67.5 点まで急縮し 4 位後退の警戒圏入り、ABEMAS は 1 日 -12.8 で ファイナル進出ボーダー圏の浮上余地が薄くなる残り 8 日の最終盤戦に入った。
1 試合目

魚谷、南4局の跳満ツモ 14,000 点 (6 飜・七対子) で +57.5

試合前

試合前順位
順位チーム累計pt
1PiratesPirates+511.1
2ドリブンズドリブンズ+372.9
3サクラナイツサクラナイツ+283.3
4麻雀格闘倶楽部麻雀格闘倶楽部+173.6
5ABEMASABEMAS+38.7
6風林火山風林火山-169.6
7BEAST XBEAST X-331.2
8フェニックスフェニックス-422.5
9雷電雷電-456.3
  • フェニックス魚谷は 8 位累計 -422.5 を圧縮し BEAST X 差 91.3 を縮めたい
  • ABEMAS 松本は 5 位累計 38.7 を厚くし KONAMI 差 134.9 のボーダー圧縮を狙う
  • BEAST X 中田は 7 位累計 -331.2 を守りフェニックス差 91.3 を保ちたい
  • サクラナイツ渋川は 3 位累計 283.3 を守り 4 位 KONAMI 差 109.7 を維持したい

定量データ

魚谷侑未が +57.5 で 1 着。柱は 南4局 0 本場の跳満ツモ 14,000 点 (6 飜・七対子+ドラ 2+リーチ+門前自摸) + 南1局 0 本場の松本からロン 9,000 点 (4 飜・平和+赤+ドラ+リーチ) + 東1局の中田から 1,000 点ロンの 3 和了 24,000 点・放銃 1 (松本への 8,000 点のみ)。七対子で組んだ跳満ツモを終盤に決める引き運に加え配牌好 2・配牌悪 0・配牌ドラ 8 枚の素材厚を活かし、リーチ 5 本中 2 和了の手数で打点を重ねた。フェニックスは 8 位累計を -422.5 → -365.0 まで一気に圧縮、BEAST X 差は 91.3 → 14.1 点まで急縮してフェニックスの 7 位浮上が現実味を帯びた。

松本吉弘東4局 0 本場の魚谷から満貫ロン 10,000 点 (4 飜・赤+平和+リーチ+裏 2) + 南2局 0 本場の渋川から 6,800 点ロンの 2 和了 16,800 点で +8.3 の 2 着。裏 2 を絡めた満貫直撃の素材でプラスを引き寄せたが、被ツモ 1 + 魚谷からの跳満直撃を受け、ABEMAS は 5 位累計を 38.7 → 47.0 へ微増する着地。

中田花奈は渋川から 満貫ロン 12,600 点 (5 飜・一発+裏 2+赤+ドラ+リーチ) の一撃を仕留めたが、配牌悪 1 + 渋川と魚谷への 3 放銃 11,000 点が重く -19.9 の 3 着。一発+裏 2 を絡めたリーチ満貫は組めたが、BEAST X は 7 位累計を -331.2 → -351.1 まで沈下させ、フェニックスとの最下位戦線差を縮められる側に回った

渋川難波は中田から 満貫ロン 9,000 点 (4 飜・ドラ+リーチ+裏 2+赤) + 中田から 2,000 点ロンの 2 和了 11,000 点を組んだが、東4局の松本への満貫 8,000 点と南3局の中田への満貫 12,600 点、計 2 放銃 15,400 点の重さで -45.9 のラス。配牌好 2・配牌ドラ 8 の素材は揃ったが満貫被弾の重さでサクラナイツは 3 位累計を 283.3 → 237.4 まで沈下、KONAMI 差 109.7 → 63.8 点まで急縮して 4 位後退の警戒圏に入った。

選手点棒pt
38,500+13,500
+57.5+19.6
2
28,300+3,300
+8.3+4.6
3
20,100-4,900
-19.9+13.2
4
14,100-10,900
-45.9+13.2
和了・放銃・リーチ詳細
選手和了ツ/ロ平均打点放銃放銃点リーチ
魚谷侑未
93(33%)1/28,0001(11%)9,0005(和40%)
松本吉弘
92(22%)0/28,4001(11%)8,0001(和100%)
中田花奈
91(11%)0/112,6003(33%)11,0002(和50%)
渋川難波
92(22%)0/25,5002(22%)15,4003(和33%)
対局進行 (局ごとの点棒推移)
鍵となった局
東4局0本場松本、魚谷から満貫ロン 10,000 点 (4 飜・裏 2)

松本吉弘魚谷侑未から 4 飜の満貫ロン 10,000 点 (赤+平和+リーチ+裏 2) を仕留めた。裏 2 を絡めた満貫直撃の素材で 1 局に 10,000 点を加点、ABEMAS の 2 着圏入りに直結する一撃となった。

松本吉弘魚谷侑未
南3局2本場中田、渋川から満貫ロン 12,600 点 (5 飜・一発+裏 2)

中田花奈渋川難波から 5 飜の満貫ロン 12,600 点 (一発+裏ドラ 2+赤+ドラ+リーチ) を仕留めた。一発と裏 2 を同時に乗せたリーチ満貫の素材で 1 局に 12,600 点を叩き込み、渋川にとってはラス確定の被弾となった。

中田花奈渋川難波
南4局0本場魚谷、跳満ツモ 14,000 点 (6 飜・七対子) で +57.5 確定

魚谷侑未6 飜の跳満ツモ 14,000 点 (七対子+ドラ 2+リーチ+門前自摸) を仕留めてトップを決定づけた。七対子で組み上げた跳満ツモの素材で終盤に 14,000 点を叩き、フェニックスは 8 位累計を一気に圧縮し BEAST X 差を 91.3 → 14.1 点まで急縮する決め手を放った。

魚谷侑未

運診断

魚谷侑未
65
運指数
運寄り裏ドラ×1好配牌×2配牌ドラ 8枚大ドラ配牌×1ツモ運 +1.8
渋川難波4
60
運指数
運寄り裏ドラ×1好配牌×2配牌ドラ 8枚ツモ運 +2.6被ツモ×1親被ツモ×1
中田花奈3
60
運指数
運寄り一発×1裏ドラ×1配牌ドラ 6枚ツモ運 +1.6悪配牌×1被ツモ×1
松本吉弘2
54
運指数
平均的裏ドラ×1配牌ドラ 4枚悪配牌×2被ツモ×1

試合後

試合後順位
順位チーム累計pt差分順位
1PiratesPirates+511.10.0
2ドリブンズドリブンズ+372.90.0
3サクラナイツサクラナイツ+237.4-45.9
4麻雀格闘倶楽部麻雀格闘倶楽部+173.60.0
5ABEMASABEMAS+47.0+8.3
6風林火山風林火山-169.60.0
7BEAST XBEAST X-351.1-19.9
8フェニックスフェニックス-365.0+57.5
9雷電雷電-456.30.0

チーム変化

フェニックスは魚谷 +57.5 で 8 位累計を -422.5 → -365.0 まで圧縮、BEAST X 差を 91.3 → 14.1 点まで急縮して 7 位浮上を視界に入れた。ABEMAS は松本 2 着 +8.3 で 5 位累計を 38.7 → 47.0 へ微増、KONAMI 差 134.9 → 126.6 点へ縮小。BEAST X は中田 -19.9 で 7 位累計を -331.2 → -351.1 まで沈下、フェニックスに迫られる立場に追われた。サクラナイツは渋川ラス -45.9 で 3 位累計を 283.3 → 237.4 まで沈下、KONAMI 差は 109.7 → 63.8 点まで急縮して 4 位後退の警戒圏に入った。

フェニックス魚谷 +57.5、累計 -365.0 で BEAST X 差 14.1 点まで急縮
ABEMAS松本 2 着 +8.3、5 位累計 47.0 で KONAMI 差 126.6 へ縮小
BEAST X中田 3 着 -19.9、7 位累計 -351.1 でフェニックス差圧迫
サクラナイツ渋川ラス -45.9、3 位累計 237.4 で KONAMI 差 63.8 まで急縮
2 試合目

猿川、親跳満ロン 20,000 点 + 親満貫ツモ 12,000 点で +77.1

試合前

試合前順位
順位チーム累計pt
1PiratesPirates+511.1
2ドリブンズドリブンズ+372.9
3サクラナイツサクラナイツ+237.4
4麻雀格闘倶楽部麻雀格闘倶楽部+173.6
5ABEMASABEMAS+47.0
6風林火山風林火山-169.6
7BEAST XBEAST X-351.1
8フェニックスフェニックス-365.0
9雷電雷電-456.3
  • BEAST X 猿川は中田 -19.9 を取り戻し 7 位累計の安定を狙う
  • サクラナイツ内川は渋川 -45.9 の傷を浅くし 3 位累計の防衛を狙う
  • ABEMAS 松本は 1 試合目 +8.3 を継ぎ 5 位累計を厚くしたい
  • フェニックス醍醐は魚谷 +57.5 を継ぎ最下位戦線からの浮上を確定したい

定量データ

猿川真寿が +77.1 で 1 着。柱は 東3局 0 本場の醍醐から親跳満ロン 20,000 点 (6 飜・タンヤオ+赤+ドラ 3) + 南3局 0 本場の親満貫ツモ 12,000 点 (5 飜・七対子+ドラ 2+門前自摸) + 南4局 0 本場の内川から 6,400 点ロンの 3 和了 38,400 点・放銃 1 (内川への 1,300 点のみ)。ドラ 3 を絡めた親跳満ロンと七対子の親満貫ツモを 1 試合に組む打点出力で配牌ドラ 10 枚の素材厚を最大化、放銃 1,300 点の被弾最少と合わせて BEAST X は 7 位累計を -351.1 → -274.0 まで一気に圧縮、フェニックス差を 14.1 → 150.7 点まで再拡張して最下位戦線から距離を取った。

内川幸太郎は松本から 満貫ロン 9,300 点 (5 飜・混一色+ドラ+白+東) + 醍醐から 4,500 点ロン + 猿川から 1,300 点ロンの 3 和了 15,100 点で +3.7 の 2 着。混一色を絡めた満貫直撃の素材でプラスを引き寄せ、サクラナイツは 3 位累計を 237.4 → 241.1 へ微増し渋川 -45.9 の傷を 1 日 -42.2 まで浅く戻した。

松本吉弘東2局 0 本場の親跳満ツモ 13,000 点 (7 飜・対々和+三暗刻+混一色+赤) の大物手を組んだが、東3局 1 本場の内川への満貫 9,300 点と南1局 2 本場の醍醐への 9,800 点ロン、計 2 放銃 16,100 点が重く -21.1 の 3 着。親跳満ツモの素材は引いたが配牌悪 4 + 被弾合計 16,100 点の重さで ABEMAS は 5 位累計を 47.0 → 25.9 まで沈下、KONAMI 差は 126.6 → 147.7 点へ再拡張しファイナル進出ボーダー圏の浮上余地が薄くなった。

醍醐大南1局 2 本場の松本からロン 9,800 点 (3 飜・ドラ+リーチ+赤) + 東1局の内川から 1,000 点ロンの 2 和了 10,800 点を組んだが、東3局 0 本場の猿川への 親跳満 20,000 点直撃 + 南3局 1 本場の内川への 4,500 点放銃の 2 放銃 22,500 点の重さで -59.7 のラス。親跳満ロン直撃の被弾で配牌悪 1 + 被ツモ 2・親被ツモ 1 の素材薄を吹き飛ばされ、フェニックスは 8 位累計を -365.0 → -424.7 まで再沈下、魚谷 +57.5 の貯金を 1 日 -2.2 でほぼ相殺する苦しい着地となった。

選手点棒pt
57,100+32,100
+77.1+3.5
2
23,700-1,300
+3.7+25.6
3
18,900-6,100
-21.1+0.9
4
300-24,700
-59.7-0.9
和了・放銃・リーチ詳細
選手和了ツ/ロ平均打点放銃放銃点リーチ
猿川真寿
113(27%)1/212,8001(9%)1,3000
内川幸太郎
113(27%)0/35,0332(18%)7,4004(和25%)
松本吉弘
111(9%)1/013,0002(18%)16,1003(和0%)
醍醐大
112(18%)0/25,4002(18%)22,5002(和50%)
対局進行 (局ごとの点棒推移)
鍵となった局
東2局0本場松本、親跳満ツモ 13,000 点 (7 飜・対々和+三暗刻+混一色) で先制

松本吉弘7 飜の親跳満ツモ 13,000 点 (対々和+三暗刻+混一色+赤) を仕留めて先制点を取った。三役を重ねた親跳満ツモの素材で 1 局に 13,000 点を叩き込み、ABEMAS は 1 着圏に立った。

松本吉弘
東3局0本場猿川、醍醐から親跳満ロン 20,000 点 (6 飜・ドラ 3) で +77.1 の決め手

猿川真寿醍醐大から 6 飜の親跳満ロン 20,000 点 (タンヤオ+赤+ドラ 3) を仕留めてトップを決定づけた。ドラ 3 を絡めた親跳満直撃の素材で 1 局に 20,000 点を叩き込み、BEAST X は 7 位累計を -274.0 まで圧縮、フェニックス差を 14.1 → 150.7 点まで再拡張する決定打を放った。

猿川真寿醍醐大
南3局0本場猿川、親満貫ツモ 12,000 点 (5 飜・七対子) でトップ確定

猿川真寿5 飜の親満貫ツモ 12,000 点 (七対子+ドラ 2+門前自摸) を仕留めて +77.1 を確定させた。七対子で組んだ親満貫ツモの素材で 1 局に 12,000 点を加点、親跳満ロンと合算 32,000 点の打点出力で BEAST X の最下位戦線脱出を決定づけた。

猿川真寿

運診断

内川幸太郎2
70
運指数
運寄り配牌ドラ 10枚大ドラ配牌×1ツモ運 +9.8被ツモ×2
猿川真寿
53
運指数
平均的好配牌×1配牌ドラ 10枚大ドラ配牌×1ツモ運 -2.7悪配牌×1被ツモ×1
松本吉弘3
51
運指数
平均的配牌ドラ 5枚ツモ運 +1.5悪配牌×4被ツモ×1
醍醐大4
50
運指数
平均的裏ドラ×1配牌ドラ 4枚ツモ運 +1.1悪配牌×1被ツモ×2親被ツモ×1

試合後

試合後順位
順位チーム累計pt差分順位
1PiratesPirates+511.10.0
2ドリブンズドリブンズ+372.90.0
3サクラナイツサクラナイツ+241.1+3.7
4麻雀格闘倶楽部麻雀格闘倶楽部+173.60.0
5ABEMASABEMAS+25.9-21.1
6風林火山風林火山-169.60.0
7BEAST XBEAST X-274.0+77.1
8フェニックスフェニックス-424.7-59.7
9雷電雷電-456.30.0

チーム変化

BEAST X は猿川 +77.1 で 7 位累計を -351.1 → -274.0 まで一気に圧縮、中田 -19.9 と合算で 1 日 +57.2 の大幅プラスフェニックス差を 14.1 → 150.7 点まで再拡張、最下位戦線から距離を取る決定打を放った。サクラナイツは内川 +3.7 で 3 位累計を 237.4 → 241.1 へ微増、渋川 -45.9 の傷を 1 日 -42.2 まで浅く戻したが KONAMI 差は 109.7 → 67.5 点まで急縮し 4 位後退の警戒圏入り。ABEMAS は松本ラス -21.1 で 5 位累計を 47.0 → 25.9 まで沈下、1 試合目 +8.3 と合算で 1 日 -12.8、KONAMI 差 147.7 点へ再拡張しファイナル進出ボーダー圏の浮上余地が薄くなった。フェニックスは醍醐ラス -59.7 で 8 位累計を -365.0 → -424.7 まで再沈下、魚谷 +57.5 の貯金を 1 日 -2.2 でほぼ相殺BEAST X 差は 91.3 → 150.7 点へ再拡張する苦しい着地となった。

BEAST X猿川 +77.1、1 日 +57.2 で 7 位累計 -274.0 (フェニックス差 150.7)
サクラナイツ内川 2 着 +3.7、1 日 -42.2 で 3 位累計 241.1 (KONAMI 差 67.5)
ABEMAS松本ラス -21.1、1 日 -12.8 で 5 位累計 25.9 (KONAMI 差 147.7)
フェニックス醍醐ラス -59.7、1 日 -2.2 で 8 位累計 -424.7 (現状維持)

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