試合レポート2024-10-18·2024-25 レギュラー

鈴木たろう +106.3 でドリブンズ急浮上 — 10-18 第20節

鈴木たろうがリーチ 5 本全和了の 8 和了 69,800点で +106.3。一方 BEAST X は 1 試合目鈴木大介 -43.2、2 試合目中田 -71.4 の連敗で -114.6 の重傷。

公開 2026-04-26#2024-25#レギュラー#BEAST X#KADOKAWAサクラナイツ#セガサミーフェニックス#赤坂ドリブンズ

第 20 節は BEAST X / サクラナイツ / フェニックス / ドリブンズ の 4 チームが対戦。前節までで首位フェニックス (248.0)、4 位ドリブンズ (72.2)、上位 4 チームの上下入れ替えと、BEAST X の中位脱出が焦点。鈴木たろうの状態次第でドリブンズが上位に肉薄する可能性。

この日の要点

鈴木たろうの +106.3 と堀の +87.4 で 上位卓のドリブンズとサクラナイツが躍動、BEAST X は 1 日 -114.6 の重傷を負った。
  • 1 試合目、鈴木たろうがリーチ 5/5 全和了の 8 和了 69,800点で +106.3。ドリブンズが 4 位から 2 位へ一気にジャンプし、首位フェニックスとの差を 74.5pt に縮めた。
  • 2 試合目、堀が放銃 0 で 5 和了 48,900点を積み上げて +87.4。サクラナイツが 1 試合目の借りを完全に返し、4 位定着 (119.1)。
  • BEAST X は鈴木大介 -43.2 + 中田 -71.4 で 1 日 -114.6、7 位深化で下位脱出が遠のいた。中田の 4 放銃 35,900点が致命的だった。
  • 首位フェニックスは醍醐 +5.9 を含む 1 日 +10.9 で 258.9 へ。上位 4 チームの順位入れ替えが起きた一方、首位の安定感は揺るがず
1 試合目

鈴木たろう、リーチ 5/5 全和了の 8 和了 69,800点で +106.3

試合前

試合前順位
順位チーム累計pt
1フェニックスフェニックス+248.0
2麻雀格闘倶楽部麻雀格闘倶楽部+142.7
3サクラナイツサクラナイツ+99.8
4ドリブンズドリブンズ+72.2
5PiratesPirates+1.7
6BEAST XBEAST X-38.5
7雷電雷電-55.9
8風林火山風林火山-206.4
9ABEMASABEMAS-263.6
  • ドリブンズ 鈴木たろうは上位浮上の起点
  • フェニックス 竹内は首位深化を狙う
  • BEAST X 鈴木大介は中位脱出を期待
  • サクラナイツ 内川は 3 位死守

定量データ

鈴木たろうが 8 和了 69,800点 (平均 8,725点) の 今節屈指の爆発で +106.3。リーチ 5 本を全て和了に繋ぎ、裏 4 と一発 1 を乗せて打点を最大化した。

竹内はリーチ 3 本全和了で 3 和了 25,800点を稼いだが、被ツモ 7 + 親被ツモ 2 が重く +5.0 の 2 着に留まる。

鈴木大介は和了 0 のまま 2 放銃 5,400点で -43.2 の 3 着。配牌ドラ 14 を持ちながら 手が組み上がらない展開が続いた。

内川はリーチ 6 本中 1 和了に留まり、2 放銃 17,300点で -68.1 のラス。

選手点棒pt
87,300+62,300
+106.3+36.4
2
25,0000
+5.0-6.3
3
-3,200-28,200
-43.2-11.3
4
-8,100-33,100
-68.1+0.2
和了・放銃・リーチ詳細
選手和了ツ/ロ平均打点放銃放銃点リーチ
鈴木たろう
148(57%)6/28,7250(0%)5(和100%)
竹内元太
143(21%)1/28,6000(0%)3(和100%)
鈴木大介
140(0%)0/02(14%)5,4002(和0%)
内川幸太郎
141(7%)1/03,0002(14%)17,3006(和17%)
対局進行 (局ごとの点棒推移)
鍵となった局
試合全般鈴木たろう、リーチ 5 本を全て和了に繋ぐ

宣言したリーチ 5/5 を完全に和了に着地。一発 1・裏 4 で打点も伸び、8 和了 69,800点の 歴史的な独走を演じた。

鈴木たろう
鈴木大介親番鈴木大介、配牌ドラ 14 でも和了 0

配牌ドラの累計は 14 を数えたが手が組み上がらず、被ツモ 8 + 親被ツモ 2 の運 -19。-43.2 の 3 着で BEAST X は更に沈む。

鈴木大介
内川親番内川、リーチ 6 本でも和了は 1 本のみ

和了率が伸びず 2 放銃 17,300点を吐き出し -68.1 のラス。サクラナイツは 4 位から 5 位圏外へ滑り落ちる。

内川幸太郎
東3局鈴木たろう、子跳満ツモ 13,000 点で打点を伸ばす

子跳満ツモ 13,000 点を決め、鈴木たろうが打点リードを築いた。

鈴木たろう
南1局鈴木たろう、親跳満ツモ 19,900 点で打点を伸ばす

親跳満ツモ 19,900 点を決め、鈴木たろうが打点リードを築いた。

鈴木たろう

運診断

鈴木たろう
78
運指数
運爆発一発×1裏ドラ×4好配牌×2配牌ドラ 10枚ツモ運 +4.7悪配牌×1被ツモ×2
内川幸太郎4
50
運指数
平均的好配牌×2配牌ドラ 11枚大ドラ配牌×1ツモ運 +5.1被ツモ×7親被ツモ×1
竹内元太2
45
運指数
平均的一発×1裏ドラ×2好配牌×1配牌ドラ 5枚ツモ運 +4.3悪配牌×3被ツモ×7親被ツモ×2
鈴木大介3
42
運指数
平均的好配牌×1配牌ドラ 14枚大ドラ配牌×2ツモ運 +1.9悪配牌×2被ツモ×8親被ツモ×2

試合後

試合後順位
順位チーム累計pt差分順位
1フェニックスフェニックス+253.0+5.0
2ドリブンズドリブンズ+178.5+106.32
3麻雀格闘倶楽部麻雀格闘倶楽部+142.70.01
4サクラナイツサクラナイツ+31.7-68.11
5PiratesPirates+1.70.0
6雷電雷電-55.90.01
7BEAST XBEAST X-81.7-43.21
8風林火山風林火山-206.40.0
9ABEMASABEMAS-263.60.0

チーム変化

ドリブンズ鈴木たろうの +106.3 で 4 位から 2 位へ一気にジャンプ。サクラナイツは内川 -68.1 で 3 位から 4 位へ下落、BEAST X鈴木大介 -43.2 で 7 位深化。

ドリブンズ鈴木たろう +106.3 で 2 位浮上 (178.5)
フェニックス竹内 +5.0 で首位微増 (253.0)
BEAST X鈴木大介ラスで 7 位下落 (-81.7)
サクラナイツ内川ラスで 4 位後退 (31.7)
2 試合目

堀 5 和了 48,900点で +87.4、中田は 4 放銃 35,900点で -71.4 ラス

試合前

試合前順位
順位チーム累計pt
1フェニックスフェニックス+253.0
2ドリブンズドリブンズ+178.5
3麻雀格闘倶楽部麻雀格闘倶楽部+142.7
4サクラナイツサクラナイツ+31.7
5PiratesPirates+1.7
6雷電雷電-55.9
7BEAST XBEAST X-81.7
8風林火山風林火山-206.4
9ABEMASABEMAS-263.6
  • サクラナイツ 堀は内川 -68.1 を取り戻したい
  • ドリブンズ 渡辺は鈴木たろう +106.3 を更に伸ばすチャンス
  • フェニックス 醍醐は首位深化を狙う
  • BEAST X 中田は鈴木大介 -43.2 の反動で挽回したい

定量データ

堀が 5 和了 48,900点で +87.4 のトップ。配牌良 4・配牌ドラ 13 と 手が入る局面を確実に和了に変換し、放銃 0 で打ち抜いた。

醍醐はリーチ 3 本中 2 和了で 4 和了 32,500点と打点を稼いだが、1 放銃 12,000点と被ツモ 4 が重く +5.9 の 2 着。

渡辺は配牌悪 6 が響き 2 和了 21,000点に留まる。3 放銃 9,300点を打ち -21.9 の 3 着。

中田はリーチ 5 本中 2 和了で踏ん張ったが、4 放銃 35,900点 (平均 8,975点) の 致命的な被弾連鎖で -71.4 のラス。BEAST X は 1 日 -114.6 の重傷。

選手点棒pt
67,400+42,400
+87.4+25.1
2
25,900+900
+5.9-7.9
3
18,100-6,900
-21.9-0.2
4
-11,400-36,400
-71.4+2.6
和了・放銃・リーチ詳細
選手和了ツ/ロ平均打点放銃放銃点リーチ
堀慎吾
165(31%)2/39,7800(0%)3(和67%)
醍醐大
164(25%)1/38,1251(6%)12,0003(和67%)
渡辺太
162(13%)1/110,5003(19%)9,3002(和0%)
中田花奈
162(13%)1/110,0504(25%)35,9005(和40%)
対局進行 (局ごとの点棒推移)
鍵となった局
試合全般堀、放銃 0 で 5 和了 48,900点を積み上げ

配牌良 4 を全て和了に変換、リーチ 3 本中 2 和了で +87.4 のトップ。サクラナイツは 1 試合目の -68.1 を上書きし 1 日 +19.3 で 3 位浮上。

堀慎吾
中田親番中田に 4 放銃 35,900点が連続着弾

リーチ 5 本で 2 和了は健闘も、放銃が平均 8,975点の 重い被弾連鎖となり -71.4 のラス。BEAST X は 1 日 -114.6 で 7 位深化。

中田花奈
渡辺親番渡辺の親番、配牌悪 6 で組み立たず

配牌悪 6 と被ツモ 4 が重なり、和了は 2 本に留まる。3 放銃 9,300点で -21.9、ドリブンズの 1 試合目の貯金を一部吐き出す。

渡辺太
東1局中田花奈、子跳満ツモ 14,000 点で打点を伸ばす

子跳満ツモ 14,000 点を決め、中田花奈が打点リードを築いた。

中田花奈
東2局醍醐大中田花奈から子跳満ロン 13,300 点を直撃

子跳満ロン 13,300 点中田花奈から仕留め、醍醐大が打点で試合の流れを引き寄せた。

醍醐大中田花奈
南2局堀慎吾、親跳満ツモ 18,000 点で打点を伸ばす

親跳満ツモ 18,000 点を決め、堀慎吾が打点リードを築いた。

堀慎吾

運診断

堀慎吾
69
運指数
運寄り裏ドラ×1好配牌×4配牌ドラ 13枚大ドラ配牌×1ツモ運 +5.5悪配牌×1被ツモ×3
中田花奈4
52
運指数
平均的裏ドラ×1好配牌×1配牌ドラ 17枚大ドラ配牌×2ツモ運 -3.2悪配牌×2被ツモ×4親被ツモ×1
渡辺太3
50
運指数
平均的配牌ドラ 11枚大ドラ配牌×1ツモ運 +2.4悪配牌×6被ツモ×4
醍醐大2
44
運指数
平均的一発×1裏ドラ×2好配牌×5配牌ドラ 5枚ツモ運 -3.9悪配牌×2被ツモ×4親被ツモ×2

試合後

試合後順位
順位チーム累計pt差分順位
1フェニックスフェニックス+258.9+5.9
2ドリブンズドリブンズ+156.6-21.9
3麻雀格闘倶楽部麻雀格闘倶楽部+142.70.0
4サクラナイツサクラナイツ+119.1+87.4
5PiratesPirates+1.70.0
6雷電雷電-55.90.0
7BEAST XBEAST X-153.1-71.4
8風林火山風林火山-206.40.0
9ABEMASABEMAS-263.60.0

チーム変化

サクラナイツが堀 +87.4 で 1 試合目の -68.1 を取り戻し 1 日 +19.3、4 位定着。フェニックスは醍醐 +5.9 で首位を 258.9 へ、ドリブンズは 1 試合目の貯金を一部吐き出すも 156.6 で 2 位定着。BEAST X は 1 日 -114.6 で 7 位深化。

サクラナイツ堀 +87.4 で 1 日 +19.3、4 位回復
フェニックス1 日 +10.9、首位定着 (258.9)
ドリブンズ1 日 +84.4 で 2 位定着 (156.6)
BEAST X中田ラス、1 日 -114.6 の重傷

関連データ