試合レポート2024-11-12·2024-25 レギュラー

渡辺と醍醐の連発、フェニックスが 428.0 で再深化 — 11-12 第34節

1試合目は渡辺が +53.2 でドリブンズの 2 位深化、2試合目は醍醐が裏 3 を絡めた +67.2 でフェニックス首位再深化。Pirates は瑞原 -64.2 で 162.6 まで沈み 2 位から 3 位へ後退。

公開 2026-04-26#2024-25#レギュラー#セガサミーフェニックス#赤坂ドリブンズ#U-NEXT Pirates#渋谷ABEMAS

第 34 節は ドリブンズ / Pirates / ABEMAS / フェニックスの 4 チーム 2 試合。フェニックス (404.7) が独走、ドリブンズ (264.6) が 2 位、Pirates (219.4) が 3 位で 2-3 位の差はわずか 45.2。下位 ABEMAS (-265.2) は前節同様の沈下を覚悟しての登板。

この日の要点

フェニックスとドリブンズの 1-2 強構図が深化し、Pirates は 3 位 162.6 で KONAMI と 21.0 差まで縮まった。
  • 1 試合目、渡辺がリーチ 1 和了でも放銃 1 のみで +53.2、ドリブンズが 317.8 まで上昇しフェニックスとの差を 43.0 まで詰めた。
  • 2 試合目で醍醐が リーチ 3 本全和了 + 裏 3 の歴史的爆発で +67.2、フェニックスは首位を 428.0 へ再深化させた。
  • Pirates は瑞原 -64.2 が直撃。3 位は守ったものの 162.6 まで圧縮、4 位 KONAMI との差 21.0 でセミ進出ボーダー圏へ巻き込まれた。
  • ABEMAS は多井 -16.7 + 日向 -17.4 の 1 日 -34.1。7 位は維持しつつ、最下位 BEAST X (-383.9) との差は 84.6 まで縮小した。
1 試合目

渡辺 +53.2、リーチ 1 和了でも 2 着以上抜け出し

試合前

試合前順位
順位チーム累計pt
1フェニックスフェニックス+404.7
2ドリブンズドリブンズ+264.6
3PiratesPirates+219.4
4麻雀格闘倶楽部麻雀格闘倶楽部+141.8
5雷電雷電+1.0
6サクラナイツサクラナイツ-89.8
7ABEMASABEMAS-265.2
8風林火山風林火山-292.6
9BEAST XBEAST X-383.9
  • ドリブンズ渡辺は 2 位深化を狙う
  • Pirates 小林は 3 位死守の起点
  • ABEMAS 多井は前節 +73.9 のチームを継承
  • フェニックス茅森は首位 404.7 を守りたい

定量データ

渡辺がリーチ 3 本中 1 和了に留まりつつも、2 和了 17,900点で +53.2 のトップ。打点は控えめだが放銃 1 のみで安定走行した。

小林はリーチ 2 本全和了 + 一発 1 + 裏 1 で 3 ロン 21,300点を稼ぎ +7.4 の 2 着、Pirates の 3 位ラインを支えた。

多井は 1 ロン 8,000点に留まり -16.7 の 3 着。リーチ 1 本不発で打撃に欠けた。

茅森はリーチ 3 本中 2 和了で 3 和了 13,900点を稼いだが、2 放銃 21,000点 (平均 10,500点) の被弾でラス -43.9。フェニックスはトップ 404.7 から 360.8 へ後退した。

選手点棒pt
33,200+8,200
+53.2+5.0
2
28,400+3,400
+7.4-15.3
3
23,300-1,700
-16.7-2.9
4
16,100-8,900
-43.9+6.8
和了・放銃・リーチ詳細
選手和了ツ/ロ平均打点放銃放銃点リーチ
渡辺太
112(18%)1/18,9501(9%)3,3003(和33%)
小林剛
113(27%)0/37,1002(18%)13,2002(和100%)
多井隆晴
111(9%)0/18,0001(9%)2,0001(和0%)
茅森早香
113(27%)2/14,6332(18%)21,0003(和67%)
対局進行 (局ごとの点棒推移)
鍵となった局
試合全般渡辺、放銃 1 のみで +53.2

リーチ 3 本中 1 和了と効率は控えめでも、2 和了 17,900点 + 放銃 1 のみで安定走行。ドリブンズが 317.8 まで上昇。

渡辺太
試合全般小林、リーチ 2 本全和了で 2 着確保

リーチ効率 100% に一発 1・裏 1 を絡めて 3 ロン 21,300点。+7.4 の 2 着で Pirates の 3 位ラインを死守。

小林剛
茅森親番茅森、3 和了でも 2 放銃 21,000点でラス

リーチ 3 本中 2 和了と打撃は十分でも、2 放銃の支出が大きく -43.9。フェニックスは首位を 360.8 まで縮小。

茅森早香
南4局小林剛茅森早香から子跳満ロン 15,000 点を直撃

子跳満ロン 15,000 点茅森早香から仕留め、小林剛が打点で試合の流れを引き寄せた。

小林剛茅森早香

運診断

茅森早香4
55
運指数
平均的裏ドラ×1好配牌×1配牌ドラ 10枚大ドラ配牌×1悪配牌×2被ツモ×1親被ツモ×1
渡辺太
54
運指数
平均的裏ドラ×1好配牌×2配牌ドラ 8枚ツモ運 -1.0悪配牌×2被ツモ×2
多井隆晴3
48
運指数
平均的好配牌×1配牌ドラ 9枚ツモ運 -1.5悪配牌×1被ツモ×3
小林剛2
39
運指数
運負け気味一発×1裏ドラ×1好配牌×1配牌ドラ 7枚大ドラ配牌×1ツモ運 -11.1悪配牌×1被ツモ×3

試合後

試合後順位
順位チーム累計pt差分順位
1フェニックスフェニックス+360.8-43.9
2ドリブンズドリブンズ+317.8+53.2
3PiratesPirates+226.8+7.4
4麻雀格闘倶楽部麻雀格闘倶楽部+141.80.0
5雷電雷電+1.00.0
6サクラナイツサクラナイツ-89.80.0
7ABEMASABEMAS-281.9-16.7
8風林火山風林火山-292.60.0
9BEAST XBEAST X-383.90.0

チーム変化

順位は据え置きだが、フェニックスドリブンズの差は 140.1 → 43.0 へ一気に縮小。Pirates は 3 位を維持しつつドリブンズに 91.0 差まで離された。

ドリブンズ渡辺 +53.2 で 2 位深化 (317.8)
Pirates小林 +7.4 で 3 位維持 (226.8)
ABEMAS多井 -16.7、7 位 -281.9
フェニックス茅森ラスで首位 360.8 へ縮小
2 試合目

醍醐 +67.2、4 和了 + 裏 3 でフェニックス首位再深化

試合前

試合前順位
順位チーム累計pt
1フェニックスフェニックス+360.8
2ドリブンズドリブンズ+317.8
3PiratesPirates+226.8
4麻雀格闘倶楽部麻雀格闘倶楽部+141.8
5雷電雷電+1.0
6サクラナイツサクラナイツ-89.8
7ABEMASABEMAS-281.9
8風林火山風林火山-292.6
9BEAST XBEAST X-383.9
  • フェニックス醍醐は茅森 -43.9 を即取り返したい
  • ドリブンズ園田は渡辺 +53.2 を継承
  • ABEMAS 日向は底上げの起点を狙う
  • Pirates 瑞原は 3 位ライン維持

定量データ

醍醐がリーチ 3 本全和了 + 裏 3 を絡め、4 和了 37,200点で +67.2 の歴史的なトップ。リーチ効率 100% に裏 3 連続を乗せた打撃でフェニックスの首位を一気に押し戻した。

園田はリーチ 5 本中 3 和了で 6 和了 21,500点を稼ぎ、放銃ゼロで +14.4 の 2 着。ドリブンズの 1 日 +67.6 を仕上げた。

日向はリーチ 2 本不発、2 和了 12,700点に留まり -17.4 の 3 着。

瑞原は 1 ツモ 5,000点だけで、3 放銃 23,200点 (平均 7,733点) と被ツモ 5 が痛く -64.2 のラス。Pirates は 162.6 まで沈み、3 位から 4 位 KONAMI (141.8) との差わずか 21.0 まで縮まった。

選手点棒pt
47,200+22,200
+67.2+19.1
2
34,400+9,400
+14.4+0.6
3
22,600-2,400
-17.4-2.2
4
-4,200-29,200
-64.2-22.6
和了・放銃・リーチ詳細
選手和了ツ/ロ平均打点放銃放銃点リーチ
醍醐大
144(29%)2/29,3002(14%)4,5003(和100%)
園田賢
146(43%)2/43,5830(0%)5(和60%)
日向藍子
142(14%)1/16,3502(14%)8,7002(和0%)
瑞原明奈
141(7%)1/05,0003(21%)23,2001(和0%)
対局進行 (局ごとの点棒推移)
鍵となった局
試合全般醍醐、リーチ 3 本全和了 + 裏 3 で +67.2

リーチ効率 100% に裏 3 連続を絡めて 37,200点。フェニックスの首位を 428.0 へ再深化させた。

醍醐大
試合全般園田、6 和了 + 放銃ゼロで 2 着確保

リーチ 5 本中 3 和了とロン 4 本を組み合わせ、放銃ゼロで +14.4。ドリブンズの 1 日 +67.6 を仕上げた。

園田賢
試合全般瑞原、3 放銃 23,200点でラス

1 ツモ 5,000点に留まり 3 放銃で支出が膨らみ -64.2。Pirates は 162.6 まで沈み 4 位 KONAMI との差 21.0。

瑞原明奈
東1局醍醐大瑞原明奈から親跳満ロン 19,300 点を直撃

親跳満ロン 19,300 点瑞原明奈から仕留め、醍醐大が打点で試合の流れを引き寄せた。

醍醐大瑞原明奈

運診断

醍醐大
65
運指数
運寄り裏ドラ×3好配牌×3配牌ドラ 10枚大ドラ配牌×1ツモ運 +4.1被ツモ×4親被ツモ×1
園田賢2
51
運指数
平均的裏ドラ×1配牌ドラ 9枚ツモ運 +2.3悪配牌×1被ツモ×4親被ツモ×1
日向藍子3
49
運指数
平均的好配牌×3配牌ドラ 6枚ツモ運 +1.9被ツモ×5
瑞原明奈4
33
運指数
運負け気味好配牌×2配牌ドラ 12枚ツモ運 -9.8悪配牌×2被ツモ×5

試合後

試合後順位
順位チーム累計pt差分順位
1フェニックスフェニックス+428.0+67.2
2ドリブンズドリブンズ+332.2+14.4
3PiratesPirates+162.6-64.2
4麻雀格闘倶楽部麻雀格闘倶楽部+141.80.0
5雷電雷電+1.00.0
6サクラナイツサクラナイツ-89.80.0
7ABEMASABEMAS-299.3-17.4
8風林火山風林火山-292.60.0
9BEAST XBEAST X-383.90.0

チーム変化

首位の入れ替え寸前まで詰まった構図がフェニックス再浮上で巻き戻り、首位 428.0、2 位 332.2 で差 95.8。Pirates は 1 日 -56.8 で 3 位 162.6、KONAMI との差 21.0 でボーダー戦線へ巻き込まれる。

フェニックス醍醐 +67.2 で首位再深化 (428.0)
ドリブンズ1 日 +67.6 で 2 位深化 (332.2)
Pirates瑞原ラスで 3 位 162.6、KONAMI と 21.0 差
ABEMAS1 日 -34.1、7 位 -299.3

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