小林 → 仲林の連勝、跳満ツモ + 満貫ロンで Pirates が 3 位貯金 286pt へ — 01-23 第71節
1 試合目は小林が跳満ツモ 14,000 点を軸に放銃 0 の +61.2、2 試合目は仲林が猿川から満貫ロン 9,000 点を含む 4 ロン 17,600 点で +60.1。Pirates は 1 日 +121.3 で 3 位の貯金を 286.0 まで回復、BEAST X は 1 日 -35.2 で最下位 -868.7 へ後退した。
第 71 節は BEAST X / Pirates / フェニックス / ドリブンズの 4 チーム。前節までで首位ドリブンズ (984.2) が 1000pt 圏、Pirates (164.7) は 3 位の貯金回復、BEAST X (-833.5) は最下位脱出への足がかりを狙う 1 日。
この日の要点
- •1 試合目は小林が跳満ツモ 14,000 点 + 鈴木大介から満貫ロン 8,000 点の放銃 0 完封で +61.2、ダマ主体の手堅い試合運びだった。
- •2 試合目は仲林が猿川から満貫ロン 9,000 点を奪う 4 ロン 17,600 点を被ツモ 0 で組み立て +60.1、Pirates は 1 日 +121.3 で 3 位の貯金を 286.0 まで回復した。
- •ドリブンズは浅見ラス + 渡辺 2 着で 1 日 -39.1、首位深化が一旦止まり 945.1pt。1000pt 到達は持ち越しになった。
- •BEAST X は鈴木 +14.1 + 猿川ラス -49.3 で 1 日 -35.2、最下位 -868.7 まで戻り脱出ラインは再び遠ざかった。
小林、跳満ツモ 14,000 点で放銃 0 の +61.2、浅見ラス -48.1
試合前
| 順位 | チーム | 累計pt |
|---|---|---|
| 1 | ドリブンズ | +984.2 |
| 2 | フェニックス | +543.4 |
| 3 | Pirates | +164.7 |
| 4 | 雷電 | +17.1 |
| 5 | 麻雀格闘倶楽部 | -71.5 |
| 6 | サクラナイツ | -141.0 |
| 7 | 風林火山 | -318.0 |
| 8 | ABEMAS | -345.4 |
| 9 | BEAST X | -833.5 |
- ▶Pirates 小林は 3 位の貯金回復の起点
- ▶BEAST X 鈴木は最下位脱出を進めたい
- ▶フェニックス 竹内は 2 位深化の役
- ▶ドリブンズ 浅見は首位深化の鍵
定量データ
小林が +61.2 で 1 着。跳満ツモ 14,000 点を仕留めるのが決定打、鈴木大介から満貫ロン 8,000 点も奪って 4 和了 25,300 点を放銃 0 で構築した。リーチは 1 本のみ、ダマ主体で打点を組み立てる手堅い試合運びで Pirates の 3 位貯金回復を加速した。
鈴木大介は跳満ツモ 13,000 点と満貫ツモ 8,300 点で 4 和了 31,700 点と最多打点を稼ぎながらも、小林への満貫放銃 8,000 点を含む 4 放銃 11,500 点 (平均 2,875 点) と被ツモ 3 + 親被ツモ 2 で +14.1 の 2 着。
竹内はリーチ 0 で 2 ロン 2,500 点と打点が伸びず、被ツモ 5 と運勢 -15 の苦戦で -27.2 の 3 着。
浅見は満貫ツモ 9,000 点を仕留めたが、1 和了 9,000 点に対し 2 放銃 9,400 点を被弾し -48.1 のラス。
| 着 | 選手 | 点棒 | pt | 運 |
|---|---|---|---|---|
41,200+16,200 | +61.2 | +10.4 | ||
| 2 | 34,100+9,100 | +14.1 | +22.9 | |
| 3 | 12,800-12,200 | -27.2 | -18.0 | |
| 4 | 11,900-13,100 | -48.1 | -0.9 |
| 選手 | 局 | 和了 | ツ/ロ | 平均打点 | 放銃 | 放銃点 | リーチ |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
小林剛 | 11 | 4(36%) | 2/2 | 6,325 | 0(0%) | — | 1(和100%) |
鈴木大介 | 11 | 4(36%) | 2/2 | 7,925 | 4(36%) | 11,500 | 2(和100%) |
竹内元太 | 11 | 2(18%) | 0/2 | 1,250 | 0(0%) | — | 0 |
浅見真紀 | 11 | 1(9%) | 1/0 | 9,000 | 2(18%) | 9,400 | 3(和33%) |
跳満ツモ 14,000 点と鈴木大介からの満貫ロン 8,000 点で 4 和了 25,300 点を放銃 0 で構築、リーチ 1 本のダマ主体で完封トップの +61.2。Pirates の 3 位貯金回復を加速した。
跳満ツモ 13,000 点 + 満貫ツモ 8,300 点で 4 和了 31,700 点と最多打点を稼ぎながら、小林への満貫放銃 8,000 点を含む 4 放銃と親被ツモ 2 で +14.1 までしか伸びなかった。
満貫ツモ 9,000 点を仕留めたが、2 放銃 9,400 点を被弾して -48.1。ドリブンズは首位の貯金を 48pt 削られた。
運診断
鈴木大介2
小林剛
浅見真紀4
竹内元太3試合後
仲林、猿川から満貫ロン 9,000 点で +60.1、猿川 4 放銃ラス -49.3
試合前
| 順位 | チーム | 累計pt |
|---|---|---|
| 1 | ドリブンズ | +936.1 |
| 2 | フェニックス | +516.2 |
| 3 | Pirates | +225.9 |
| 4 | 雷電 | +17.1 |
| 5 | 麻雀格闘倶楽部 | -71.5 |
| 6 | サクラナイツ | -141.0 |
| 7 | 風林火山 | -318.0 |
| 8 | ABEMAS | -345.4 |
| 9 | BEAST X | -819.4 |
- ▶Pirates 仲林は小林 +61.2 を繋げて連勝
- ▶ドリブンズ 渡辺は首位深化の鍵
- ▶フェニックス 醍醐は 2 位浅化の役
- ▶BEAST X 猿川は最下位脱出の起点
定量データ
仲林が +60.1 で 1 着。猿川から満貫ロン 9,000 点を奪うのが決定打、4 ロン 17,600 点を全て出和了で構築。被ツモ 0 + 配牌ドラ 10 + 運勢 +13 のお膳立てを活かして Pirates は 1 日 +121.3 を確定させた。
渡辺は 3 ロン 14,400 点を稼ぎ、リーチ 4 本中 2 和了 + 裏 2 で運勢 +14、+9.0 の 2 着。
醍醐は配牌ドラ累計 15 と恵まれていながら和了 0、リーチ 3 本も全て不発で -19.8 の 3 着。
猿川はリーチ 3 本中 1 和了で 4,600 点を稼ぐも、仲林への満貫放銃 9,000 点を含む 4 放銃 16,400 点 (平均 4,100 点) を被弾し -49.3 のラス。
| 着 | 選手 | 点棒 | pt | 運 |
|---|---|---|---|---|
40,100+15,100 | +60.1 | +4.3 | ||
| 2 | 29,000+4,000 | +9.0 | +11.8 | |
| 3 | 20,200-4,800 | -19.8 | +24.3 | |
| 4 | 10,700-14,300 | -49.3 | +6.4 |
| 選手 | 局 | 和了 | ツ/ロ | 平均打点 | 放銃 | 放銃点 | リーチ |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
仲林圭 | 12 | 4(33%) | 0/4 | 4,400 | 0(0%) | — | 1(和100%) |
渡辺太 | 12 | 3(25%) | 0/3 | 4,800 | 3(25%) | 7,900 | 4(和50%) |
醍醐大 | 12 | 0(0%) | 0/0 | — | 1(8%) | 2,300 | 3(和0%) |
猿川真寿 | 12 | 1(8%) | 0/1 | 4,600 | 4(33%) | 16,400 | 3(和33%) |
猿川からの満貫ロン 9,000 点を中心に 4 ロン 17,600 点を全て出和了で構築、被ツモ 0 + 配牌ドラ 10 で +60.1。Pirates は連勝で 1 日 +121.3 を確定させた。
リーチ 3 本中 1 和了 4,600 点を稼ぐも、仲林への満貫放銃 9,000 点を含む 4 放銃 (平均 4,100 点) の被弾で -49.3 のラス。
卓内最多の配牌ドラ累計 15 という恵まれた状態ながら、リーチ 3 本も全て不発で 12 局を 0 和了で終え -19.8。
運診断
醍醐大3
渡辺太2
猿川真寿4
仲林圭



