醍醐の堅実トップ、浅見の跳満ロン、伊達の無放銃 — 04-14 第5節
1 試合目は醍醐がリーチ 0 / 放銃 0 で +62.6、浅見は滝沢から跳満ロン 13,000 点で +20.4。2 試合目は伊達が放銃 0 のまま +52.5、ABEMAS は 1 日 -66.5 で累計 -316.5 まで沈んだ。
この日の要点
- •1 試合目は醍醐が無リーチ無放銃で +62.6、浅見は滝沢から跳満ロン 13,000 点を仕留め +20.4。フェニックスは 3 位 272.9 まで確固となった。
- •2 試合目は伊達が満貫ツモ 10,000 点を放銃 0 で取り切り +52.5、KONAMI は伊達 → 滝沢分の損失をほぼ取り戻して 5 位 99.4 を維持した。
- •ABEMAS は白鳥 0 和了 + 松本ラスで 1 日 -66.5、累計 -316.5 まで沈降しファイナル進出に必要な距離が一段と広がった。
- •ドリブンズは浅見の跳満ロンと鈴木たろうの満貫ロンで 1 日 +25.8、貯金 488.8 で首位続行、Pirates との差は 81.5pt 維持となった。
醍醐が無リーチ無放銃で +62.6、浅見は滝沢から跳満ロン 13,000 点
試合前
- ▶フェニックス醍醐は 3 位確固を狙う登板
- ▶ドリブンズ浅見は貯金を守る初登板
- ▶ABEMAS 白鳥は底打ちの起点を作りたい
- ▶KONAMI 滝沢は前回 -60.5 のリベンジ局面
定量データ
醍醐が +62.6 のトップ。リーチ 0 / 放銃 0 で 3 和了 22,800 点 (内訳に滝沢から満貫ロン 8,600 点と満貫ツモ 9,000 点を含む) を堅実にまとめ、無理せず取り切る形でフェニックスの 3 位を確固にした。
浅見は滝沢からの跳満ロン 13,000 点を含む 5 和了 30,300 点で +20.4 の 2 着。リーチ 4 本中 3 和了の効率で配牌悪 3 を凌ぎ切った。
白鳥は 0 和了に終わり、被ツモ 5 + 親被ツモ 1 で -25.2 の 3 着。ABEMAS の 4 日ぶり登板は立て直しを欠いた。
滝沢は 2 和了 14,900 点を返したが、浅見への跳満放銃 + 醍醐への満貫放銃を含む 3 放銃 23,800 点 (平均 7,933 点) を浴びて -57.8 のラスとなった。
| 着 | 選手 | 点棒 | pt | 運 |
|---|---|---|---|---|
42,600+17,600 | +62.6 | -5.0 | ||
| 2 | 40,400+15,400 | +20.4 | +6.1 | |
| 3 | 14,800-10,200 | -25.2 | -24.2 | |
| 4 | 2,200-22,800 | -57.8 | +11.5 |
| 選手 | リーチ率 | 副露率 | 和了率 | 放銃率 | ツモ比 | 平均打点 | 平均放銃 | 上がり巡目 | 立直勝率 | 押し率 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 0.0% | 27.3% | 27.3% | 0.0% | 66.7% | 7,600 | — | 12.7巡 | — | 3.3%(n=30) | |
| 36.4% | 27.3% | 45.5% | 9.1% | 40.0% | 6,060 | 6,400 | 9.8巡 | 75.0% | 15.4%(n=13) | |
| 0.0% | 45.5% | 0.0% | 9.1% | — | — | 3,900 | — | — | 13.3%(n=30) | |
| 36.4% | 27.3% | 18.2% | 27.3% | 50.0% | 7,450 | 7,933 | 12.0巡 | 50.0% | 11.1%(n=18) |
鍵となった局(3件)
立直を打たず 3 和了 22,800 点 (満貫ロン 8,600 + 満貫ツモ 9,000 含む) を堅実にまとめ、フェニックス 3 位確固の堅実トップを取り切った。
リーチ 4 本中 3 和了の効率の中で跳満ロンを仕留め、5 和了 30,300 点で +20.4 の 2 着。配牌悪 3 を打撃で打ち消した。
浅見への跳満放銃と醍醐への満貫放銃を含む 3 放銃 23,800 点が直撃、2 和了 14,900 点では追いつかず -57.8。
運診断
選手ごと詳細配牌・引き・避けの内訳
試合後
伊達が放銃 0 で +52.5、ABEMAS 松本は満貫ツモも 3 放銃でラス
試合前
- ▶KONAMI 伊達は滝沢 -57.8 を打ち消すリベンジ局面
- ▶ドリブンズ鈴木たろうは貯金維持の登板
- ▶フェニックス浅井は 3 位を更に深化させたい
- ▶ABEMAS 松本は前日大ラスの白鳥に続いて立て直し役
定量データ
伊達が +52.5 のトップ。満貫ツモ 10,000 点を含む 2 和了 15,800 点を放銃 0 で取り切り、リーチ 3 本中 1 和了の手堅さで KONAMI の 1 日合算をほぼ均衡まで戻した。
鈴木たろうは松本から満貫ロン 9,300 点を仕留めるなど 3 ロン 14,900 点で +5.4 の 2 着。リーチ 3 本中 1 和了で配牌悪 1 を凌いだ。
浅井は松本から満貫ロン 8,700 点級を取り 2 和了 13,400 点を返したが、配牌悪 5 と 2 放銃 8,400 点が重なり -16.6 の 3 着。
松本は満貫ツモ 10,300 点を含む 2 和了 17,500 点を稼ぎリーチ 5 本中 2 和了の打撃はあったが、鈴木への満貫放銃を含む 3 放銃 18,000 点 (平均 6,000 点) が刺さり -41.3 のラスとなった。
| 着 | 選手 | 点棒 | pt | 運 |
|---|---|---|---|---|
32,500+7,500 | +52.5 | +11.8 | ||
| 2 | 25,400+400 | +5.4 | +1.7 | |
| 3 | 23,400-1,600 | -16.6 | -11.4 | |
| 4 | 18,700-6,300 | -41.3 | +6.2 |
| 選手 | リーチ率 | 副露率 | 和了率 | 放銃率 | ツモ比 | 平均打点 | 平均放銃 | 上がり巡目 | 立直勝率 | 押し率 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 27.3% | 27.3% | 18.2% | 0.0% | 50.0% | 7,900 | — | 10.0巡 | 33.3% | 7.4%(n=27) | |
| 27.3% | 18.2% | 27.3% | 9.1% | 0.0% | 4,967 | 6,200 | 12.3巡 | 33.3% | 8.7%(n=23) | |
| 9.1% | 18.2% | 18.2% | 18.2% | 50.0% | 6,700 | 4,200 | 13.5巡 | 100.0% | 12.5%(n=32) | |
| 45.5% | 9.1% | 18.2% | 27.3% | 50.0% | 8,750 | 6,000 | 13.0巡 | 40.0% | 30.8%(n=13) |
鍵となった局(3件)
リーチ 3 本中 1 和了の効率の中で満貫ツモを軸に積み上げ、KONAMI の 1 日合算を -5.3 まで戻した。
リーチ 5 本中 2 和了 + 満貫ツモ 10,300 点と打撃はあったが、鈴木への満貫放銃を含む 3 放銃 18,000 点が打ち消し -41.3。ABEMAS の 4 日ぶり登板は連戦ラスで終わった。