試合レポート2025-04-15·2024-25 セミファイナル

本田の跳満ロンと仲林の跳満ツモで首位差 50pt まで圧縮 — 04-15 第6節

1 試合目は本田が小林から**跳満ロン 13,000 点**で +54.4。2 試合目は仲林が**跳満ツモ 14,000 点**を含む 5 和了で +80.2、Pirates は 358.6 → 438.8 まで押し上げ首位差 50pt まで肉薄した。

公開 2025-04-16#2024-25#セミファイナル#U-NEXT Pirates#TEAM RAIDEN / 雷電

ドリブンズ・KONAMI は休み。Pirates が連戦で首位差を縮めるチャンス雷電は本田の連投で 4 位脱出を狙う 1 日となる。

この日の要点

本田の跳満ロンと仲林の跳満ツモ + 跳満ロンが立て続けに飛び、Pirates が首位差 50pt まで圧縮して首位争いが射程圏内に入った節。
  • 1 試合目は本田が小林から跳満ロン 13,000 点で +54.4、雷電は 3 位射程 263.6 まで戻した。
  • 2 試合目は仲林が跳満ツモ 14,000 点 + 萩原から跳満ロン 13,000 点の 5 和了 39,100 点で +80.2、Pirates は 358.6 → 438.8 まで押し上げ首位差 50pt 圏に肉薄。
  • ドリブンズはこの日休みで貯金 488.8 のまま、首位の足元が静かに削られていく展開となった。
  • ABEMAS は白鳥が萩原から跳満ロン 12,300 点で +12.9、1 日 -3.3 と最低限の損で累計 -319.8 に底打ち感を残した。
1 試合目

本田、小林から跳満ロン 13,000 点で +54.4、小林は 3 放銃でラス

試合前

試合前順位
順位チーム累計pt
1ドリブンズドリブンズ+488.8
2PiratesPirates+407.3
3フェニックスフェニックス+256.3
4雷電雷電+209.2
5麻雀格闘倶楽部麻雀格闘倶楽部+99.4
6ABEMASABEMAS-316.5
  • 雷電本田は前回 +57.0 の連投で 3 位浮上を狙う
  • Pirates 小林は 2 位防衛のストッパー役
  • フェニックス醍醐は 3 位差を更に深化させたい
  • ABEMAS 多井は底打ちの起点を作りたい

定量データ

本田が +54.4 のトップ。3 和了 25,000 点の柱は小林からの跳満ロン 13,000 点(続けて満貫ロン 9,000 点)で、リーチ 4 本中 2 和了 + 裏 2 を打点に変え、3 放銃 10,500 点を打ち消した。

醍醐はリーチ 0 / 放銃 0 で 2 ロン 9,100 点をまとめ、+10.5 の 2 着でフェニックスの 3 位を守った。

多井は 2 ロン 6,300 点に留まり、リーチ 3 本中 2 本和了で攻めたが被ツモ 2 を抱えて -16.2 の 3 着。

小林は 2 和了 10,200 点を稼ぎリーチ 3 本中 2 和了の打撃はあったが、本田への跳満放銃 + 満貫放銃を含む 3 放銃 21,900 点が直撃し -48.7 のラスとなった。

選手点棒pt
34,400+9,400
+54.4+14.2
2
30,500+5,500
+10.5-9.2
3
23,800-1,200
-16.2-4.5
4
11,300-13,700
-48.7+5.3
和了・放銃・リーチ詳細
選手和了ツ/ロ平均打点放銃放銃点リーチ
本田朋広
113(27%)1/28,3333(27%)10,5004(和50%)
醍醐大
112(18%)0/24,5500(0%)0
多井隆晴
112(18%)0/23,1501(9%)3,9003(和67%)
小林剛
112(18%)1/15,1003(27%)21,9003(和67%)
対局進行 (局ごとの点棒推移)
鍵となった局
本田 vs 小林本田、小林から跳満ロン 13,000 点で +54.4

リーチ 4 本中 2 和了 + 裏 2 を絡めた跳満ロンが決定打、続けて満貫ロン 9,000 点も小林から奪い雷電が 3 位射程に肉薄した。

本田朋広小林剛
小林親番小林、跳満 + 満貫の連続被弾でラス

リーチ 3 本中 2 和了の攻めはあったが、本田への跳満 + 満貫の連発放銃で 3 放銃 21,900 点。Pirates の 1 日序盤を沈降させた。

小林剛
南場醍醐、無リーチ無放銃で +10.5

立直を打たず 2 ロン 9,100 点で 2 着確保、フェニックスの 3 位を守った。

醍醐大

運診断

本田朋広
61
運指数
運寄り裏ドラ×2好配牌×2配牌ドラ 8枚大ドラ配牌×1ツモ運 -1.9悪配牌×2被ツモ×1
小林剛4
54
運指数
平均的一発×1好配牌×2配牌ドラ 8枚大ドラ配牌×1悪配牌×1被ツモ×1親被ツモ×1
多井隆晴3
47
運指数
平均的好配牌×2配牌ドラ 3枚悪配牌×1被ツモ×2親被ツモ×1
醍醐大2
43
運指数
平均的配牌ドラ 6枚ツモ運 -3.6悪配牌×2被ツモ×2

試合後

試合後順位
順位チーム累計pt差分順位
1ドリブンズドリブンズ+488.80.0
2PiratesPirates+358.6-48.7
3フェニックスフェニックス+266.8+10.5
4雷電雷電+263.6+54.4
5麻雀格闘倶楽部麻雀格闘倶楽部+99.40.0
6ABEMASABEMAS-332.7-16.2

チーム変化

本田の跳満ロンで雷電が 263.6 まで戻し、フェニックスとほぼ同点 (3.2pt 差) の 3-4 位争いに。Pirates は小林ラスで首位差が 130pt まで開く。

雷電本田が跳満ロン 13,000 点 +54.4、3 位射程 263.6
フェニックス醍醐が無リーチ無放銃 +10.5、3 位 266.8
ABEMAS多井 -16.2、累計 -332.7 で底深化
Pirates小林が跳満 + 満貫被弾で -48.7、首位差 130pt まで開く
2 試合目

仲林、跳満ツモ + 跳満ロンの大爆発で +80.2、萩原は 3 放銃でラス

試合前

試合前順位
順位チーム累計pt
1ドリブンズドリブンズ+488.8
2PiratesPirates+358.6
3フェニックスフェニックス+266.8
4雷電雷電+263.6
5麻雀格闘倶楽部麻雀格闘倶楽部+99.4
6ABEMASABEMAS-332.7
  • Pirates 仲林は小林 -48.7 を打ち返すリベンジ局面
  • ABEMAS 白鳥は底打ちの起点を作りたい
  • フェニックス竹内は 3 位確固を狙う登板
  • 雷電萩原は本田の +54.4 を引き継ぐ重い役

定量データ

仲林が +80.2 のトップ。5 和了 39,100 点の柱は跳満ツモ 14,000 点萩原から跳満ロン 13,000 点で、リーチ 7 本中 3 和了 + 一発 1 + 裏 2 + 配牌ドラ 13 を全て打撃に変えた今季屈指の打撃。

白鳥は萩原から跳満ロン 12,300 点を仕留めるなど 2 ロン 22,100 点で +12.9 の 2 着、ABEMAS の連敗を 1 試合分止めた。

竹内は 1 ロン 3,900 点に留まり、配牌悪 4 が重く白鳥への 9,800 点放銃を含む 2 放銃 10,700 点で -27.3 の 3 着。

萩原は 1 ロン 4,900 点でリーチ 2 本不発、仲林への跳満放銃 + 白鳥への跳満放銃を含む 3 放銃 29,200 点 (平均 9,733 点) を浴びて -65.8 のラスとなった。

選手点棒pt
60,200+35,200
+80.2+54.5
2
32,900+7,900
+12.9-2.1
3
12,700-12,300
-27.3+0.9
4
-5,800-30,800
-65.8+7.0
和了・放銃・リーチ詳細
選手和了ツ/ロ平均打点放銃放銃点リーチ
仲林圭
115(45%)2/37,8201(9%)3,9007(和43%)
白鳥翔
112(18%)0/211,0501(9%)3,2002(和50%)
竹内元太
111(9%)0/13,9002(18%)10,7001(和0%)
萩原聖人
111(9%)0/14,9003(27%)29,2002(和0%)
対局進行 (局ごとの点棒推移)
鍵となった局
試合全般仲林、跳満ツモ + 跳満ロンの大爆発で +80.2

跳満ツモ 14,000 点と萩原からの跳満ロン 13,000 点を軸に、リーチ 7 本中 3 和了 + 一発 1 + 裏 2 + 配牌ドラ 13 を今季屈指の打撃に変えた。Pirates は首位差 50pt 圏に押し上げる。

仲林圭
白鳥 vs 萩原白鳥、萩原から跳満ロン 12,300 点

2 ロン 22,100 点の柱は萩原からの跳満ロンで +12.9。ABEMAS の連敗を 1 試合分止める止血の一打となった。

白鳥翔萩原聖人
萩原受難萩原、跳満連発被弾でラス -65.8

リーチ 2 本不発のまま仲林への跳満 + 白鳥への跳満を含む 3 放銃 29,200 点が直撃、雷電 1 日 -11.4 の主因に。

萩原聖人

運診断

仲林圭
91
運指数
運爆発一発×1裏ドラ×2配牌ドラ 13枚大ドラ配牌×1ツモ運 +12.7悪配牌×1
萩原聖人4
55
運指数
平均的配牌ドラ 11枚ツモ運 +2.0悪配牌×2被ツモ×2
竹内元太3
51
運指数
平均的好配牌×1配牌ドラ 7枚ツモ運 +1.4悪配牌×4被ツモ×2
白鳥翔2
49
運指数
平均的一発×1好配牌×2配牌ドラ 4枚ツモ運 +2.5悪配牌×2被ツモ×2親被ツモ×2

試合後

試合後順位
順位チーム累計pt差分順位
1ドリブンズドリブンズ+488.80.0
2PiratesPirates+438.8+80.2
3フェニックスフェニックス+239.5-27.3
4雷電雷電+197.8-65.8
5麻雀格闘倶楽部麻雀格闘倶楽部+99.40.0
6ABEMASABEMAS-319.8+12.9

チーム変化

Pirates が仲林の跳満連発で 438.8 まで前進、首位ドリブンズと 50pt 差まで肉薄雷電は本田 +54.4 を萩原 -65.8 が打ち消し、1 日 -11.4 で 4 位続行となった。

Pirates仲林が跳満ツモ + 跳満ロンで +80.2、首位差 50pt まで圧縮
ABEMAS白鳥が跳満ロン 12,300 点 +12.9、累計 -319.8 で底打ち感
フェニックス竹内 -27.3、3 位 239.5 でキープ
雷電萩原が跳満連発被弾 -65.8、1 日 -11.4 で 4 位続行

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