醍醐の満貫 2 本ロン → たろうの放銃 0 で初日に首位三転
1 試合目に醍醐が渡辺・萩原から満貫 2 本ロン (10,300+9,000) で +57.7 のフェニックス首位浮上、2 試合目は鈴木たろうが 3 ロン 8,800 点を放銃 0 でまとめ +52.8 でドリブンズが首位再奪取。
セミファイナル終了時の累計を半分に持ち込んだ ファイナル開幕戦。ドリブンズ 357.4pt が首位、Pirates 313.35pt、フェニックス 256.45pt、雷電 -4.95pt の 4 チームで 8 日制の幕が上がる。
この日の要点
- •1 試合目は醍醐が渡辺と萩原から満貫 2 本ロン (10,300+9,000) で +57.7、フェニックスが carry 256.45 から 314.15 で開幕首位へ。
- •萩原は跳満ツモ 13,000 点で 2 着 +12.6、雷電が -4.95 → 7.63 と最初の浮上を見せた。
- •2 試合目は鈴木たろうが3 ロン 8,800 点を放銃 0 でまとめ +52.8、ドリブンズが即時に首位を奪い返し差 46.43pt、初日のうちに首位が三度入れ替わった。
- •Pirates は瑞原 -24.8 + 小林 -16.6 で初日 -41.4 で 3 位、雷電は瀬戸熊が満貫放銃でラス -40.3 で初日 -27.7、4 位の借金が再び広がる開幕日となった。
醍醐、満貫 2 本ロンで +57.7、フェニックスが開幕首位を奪う
試合前
- ▶ドリブンズ渡辺は首位 357.4 を守ってファイナル初戦に入る
- ▶Pirates 瑞原は 2 位 313.35 から首位差 44.05 を詰めにいく
- ▶フェニックス醍醐は 3 位 256.45 で 2 位差 56.9 を圧縮したい
- ▶雷電萩原は -4.95 のスタートで 3 位を視界に入れる得点が欲しい
定量データ
醍醐が +57.7 で 1 着。渡辺から満貫ロン 10,300 点と萩原から満貫ロン 9,000 点の満貫 2 本を奪い、4 和了 25,300 点を放銃 0 でまとめた。ロン 3 主体で振り込みを完全に止めた手堅い 1 着で、フェニックスの開幕首位浮上を引き寄せた。
萩原は跳満ツモ 13,000 点を仕留めてリーチ 6 本中 3 本を和了に繋ぎ、3 和了 25,900 点を裏 2 で押し上げた。醍醐への満貫放銃 9,000 点を含む 2 放銃 11,000 点の失点はあったが +12.6 の 2 着で、雷電は 4 位の借金を一気に圧縮した。
瑞原は 9 局を通じて和了 0、被ツモ 4 で点棒を吐き出し続け -24.8 の 3 着。リーチ 2 本も実らず、Pirates は 2 位の貯金が削られる開幕となった。
渡辺は 2 和了 10,200 点を返したが、醍醐への満貫放銃 10,300 点を含む 2 放銃 14,200 点 (平均 7,100 点) が直撃して -45.5 のラス。配牌悪 1 と素材難に苦しみ、ドリブンズは首位の貯金を吐き出す入りとなった。
| 着 | 選手 | 点棒 | pt | 運 |
|---|---|---|---|---|
37,700+12,700 | +57.7 | -13.7 | ||
| 2 | 32,600+7,600 | +12.6 | +18.6 | |
| 3 | 15,200-9,800 | -24.8 | -4.0 | |
| 4 | 14,500-10,500 | -45.5 | +1.3 |
| 選手 | 局 | 和了 | ツ/ロ | 平均打点 | 放銃 | 放銃点 | リーチ |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
醍醐大 | 9 | 4(44%) | 1/3 | 6,325 | 0(0%) | — | 2(和50%) |
萩原聖人 | 9 | 3(33%) | 2/1 | 8,633 | 2(22%) | 11,000 | 6(和50%) |
瑞原明奈 | 9 | 0(0%) | 0/0 | — | 1(11%) | 2,000 | 2(和0%) |
渡辺太 | 9 | 2(22%) | 1/1 | 5,100 | 2(22%) | 14,200 | 3(和33%) |
渡辺から満貫ロン 10,300 点 + 萩原から満貫ロン 9,000 点を含む 4 和了 25,300 点を放銃 0 で押さえ +57.7。フェニックスは 314.15 で 3 位 → 1 位、開幕節で首位に躍り出た。
跳満ツモ 13,000 点を含むリーチ 6 本中 3 和了 + 裏 2 で 25,900 点を稼ぎ +12.6。雷電は -4.95 から 7.63 へ、ファイナル最初の浮上に成功した。
2 和了 10,200 点を返したが、醍醐への満貫放銃 10,300 点を含む 2 放銃 14,200 点 (平均 7,100 点) を浴び -45.5 のラス。ドリブンズは首位の貯金を放出して 2 位に陥落した。
運診断
萩原聖人2
渡辺太4
瑞原明奈3
醍醐大鈴木たろう、3 ロン 8,800 点を放銃 0 で +52.8、ドリブンズ首位再奪取
試合前
- ▶ドリブンズ鈴木たろうは 1 試合目のラスを取り返し首位再奪取を狙う
- ▶フェニックス茅森は奪った首位を 2 着以上で守り抜きたい
- ▶Pirates 小林は 2 試合目で 2 位差 23.33 を詰める一手が要る
- ▶雷電瀬戸熊は連勝で 3 位射程に乗せたい
定量データ
鈴木たろうは 3 ロン 8,800 点と打点こそ控えめだが、放銃 0 でまとめて +52.8 のトップ。被ツモ 1 のみのクリーンな内容で、ドリブンズが奪われた首位を即時に取り戻した。
茅森は 2 和了 3,500 点に対し 1 放銃 1,900 点で +4.1 の 2 着。打点こそ伸びなかったが被ツモ 0 で点棒の流出を抑え、フェニックスは初日のプラスを守って 2 位で締めた。
小林はリーチ 3 本不発、瀬戸熊から満貫ロン 8,000 点を奪う 1 ロン 8,000 点に対し、瀬戸熊への満貫放銃 9,000 点を含む 2 放銃 11,600 点を浴びて -16.6 の 3 着。Pirates は 1 試合目に続くマイナスで、3 位での折り返しを許した。
瀬戸熊は小林から満貫ロン 9,000 点を奪うも、配牌悪 4 が続く厳しい入りに 3 放銃 11,300 点 (平均 3,767 点) を浴びて -40.3 のラス。雷電は再びマイナス域へ落ちて初日を終えた。
| 着 | 選手 | 点棒 | pt | 運 |
|---|---|---|---|---|
32,800+7,800 | +52.8 | -4.4 | ||
| 2 | 24,100-900 | +4.1 | +4.6 | |
| 3 | 23,400-1,600 | -16.6 | +0.3 | |
| 4 | 19,700-5,300 | -40.3 | -7.3 |
| 選手 | 局 | 和了 | ツ/ロ | 平均打点 | 放銃 | 放銃点 | リーチ |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
鈴木たろう | 9 | 3(33%) | 0/3 | 2,933 | 0(0%) | — | 1(和100%) |
茅森早香 | 9 | 2(22%) | 1/1 | 1,750 | 1(11%) | 1,900 | 0 |
小林剛 | 9 | 1(11%) | 0/1 | 8,000 | 2(22%) | 11,600 | 3(和0%) |
瀬戸熊直樹 | 9 | 1(11%) | 0/1 | 9,000 | 3(33%) | 11,300 | 0 |
打点は控えめでも被ツモ 1 のみで失点を抑え、3 ロン 8,800 点で +52.8 のトップ。ドリブンズは 364.68 で 2 位 → 1 位、即時に首位を奪い返した。
小林が瀬戸熊から満貫ロン 8,000 点を奪う一方、瀬戸熊も小林から満貫ロン 9,000 点を奪い返す打ち合いに。だが両者ともに他の放銃が積み重なり、小林 -16.6 / 瀬戸熊 -40.3 で 3 着 / 4 着に沈んだ。
配牌悪 4 の素材難に小林への満貫放銃 8,000 点を含む 3 放銃 11,300 点 (平均 3,767 点) が重なり -40.3 のラス。雷電は萩原 +12.6 を打ち消し、初日 -27.7 で再び 4 位に沈んだ。
運診断
茅森早香2
小林剛3
鈴木たろう
瀬戸熊直樹4