試合レポート2025-05-05·2024-25 ファイナル

醍醐の満貫 2 本ロン → たろうの放銃 0 で初日に首位三転

1 試合目に醍醐が渡辺・萩原から満貫 2 本ロン (10,300+9,000) で +57.7 のフェニックス首位浮上、2 試合目は鈴木たろうが 3 ロン 8,800 点を放銃 0 でまとめ +52.8 でドリブンズが首位再奪取。

公開 2026-04-25#2024-25#ファイナル#赤坂ドリブンズ#セガサミーフェニックス

セミファイナル終了時の累計を半分に持ち込んだ ファイナル開幕戦。ドリブンズ 357.4pt が首位、Pirates 313.35pt、フェニックス 256.45pt、雷電 -4.95pt の 4 チームで 8 日制の幕が上がる。

この日の要点

醍醐の満貫 2 本ロン → たろうの放銃 0 で初日に首位が三度入れ替わり、ドリブンズ 364.68 とフェニックス 318.25 の二強構図がファイナル初日で立ち上がった節になった。
  • 1 試合目は醍醐が渡辺と萩原から満貫 2 本ロン (10,300+9,000) で +57.7、フェニックスが carry 256.45 から 314.15 で開幕首位へ。
  • 萩原は跳満ツモ 13,000 点で 2 着 +12.6、雷電が -4.95 → 7.63 と最初の浮上を見せた。
  • 2 試合目は鈴木たろうが3 ロン 8,800 点を放銃 0 でまとめ +52.8、ドリブンズが即時に首位を奪い返し差 46.43pt、初日のうちに首位が三度入れ替わった。
  • Pirates は瑞原 -24.8 + 小林 -16.6 で初日 -41.4 で 3 位、雷電は瀬戸熊が満貫放銃でラス -40.3 で初日 -27.7、4 位の借金が再び広がる開幕日となった。
1 試合目

醍醐、満貫 2 本ロンで +57.7、フェニックスが開幕首位を奪う

試合前

試合前順位
順位チーム累計pt
1ドリブンズドリブンズ+357.4
2PiratesPirates+313.4
3フェニックスフェニックス+256.4
4雷電雷電-5.0
  • ドリブンズ渡辺は首位 357.4 を守ってファイナル初戦に入る
  • Pirates 瑞原は 2 位 313.35 から首位差 44.05 を詰めにいく
  • フェニックス醍醐は 3 位 256.45 で 2 位差 56.9 を圧縮したい
  • 雷電萩原は -4.95 のスタートで 3 位を視界に入れる得点が欲しい

定量データ

醍醐が +57.7 で 1 着。渡辺から満貫ロン 10,300 点と萩原から満貫ロン 9,000 点の満貫 2 本を奪い、4 和了 25,300 点を放銃 0 でまとめた。ロン 3 主体で振り込みを完全に止めた手堅い 1 着で、フェニックスの開幕首位浮上を引き寄せた。

萩原は跳満ツモ 13,000 点を仕留めてリーチ 6 本中 3 本を和了に繋ぎ、3 和了 25,900 点を裏 2 で押し上げた。醍醐への満貫放銃 9,000 点を含む 2 放銃 11,000 点の失点はあったが +12.6 の 2 着で、雷電は 4 位の借金を一気に圧縮した。

瑞原は 9 局を通じて和了 0、被ツモ 4 で点棒を吐き出し続け -24.8 の 3 着。リーチ 2 本も実らず、Pirates は 2 位の貯金が削られる開幕となった。

渡辺は 2 和了 10,200 点を返したが、醍醐への満貫放銃 10,300 点を含む 2 放銃 14,200 点 (平均 7,100 点) が直撃して -45.5 のラス。配牌悪 1 と素材難に苦しみ、ドリブンズは首位の貯金を吐き出す入りとなった。

選手点棒pt
37,700+12,700
+57.7-13.7
2
32,600+7,600
+12.6+18.6
3
15,200-9,800
-24.8-4.0
4
14,500-10,500
-45.5+1.3
和了・放銃・リーチ詳細
選手和了ツ/ロ平均打点放銃放銃点リーチ
醍醐大
94(44%)1/36,3250(0%)2(和50%)
萩原聖人
93(33%)2/18,6332(22%)11,0006(和50%)
瑞原明奈
90(0%)0/01(11%)2,0002(和0%)
渡辺太
92(22%)1/15,1002(22%)14,2003(和33%)
対局進行 (局ごとの点棒推移)
鍵となった局
醍醐 vs 渡辺・萩原醍醐、渡辺と萩原から満貫 2 本ロンで +57.7

渡辺から満貫ロン 10,300 点 + 萩原から満貫ロン 9,000 点を含む 4 和了 25,300 点を放銃 0 で押さえ +57.7。フェニックスは 314.15 で 3 位 → 1 位、開幕節で首位に躍り出た。

醍醐大渡辺太
萩原、跳満ツモ萩原、跳満ツモ 13,000 点で 2 着 +12.6

跳満ツモ 13,000 点を含むリーチ 6 本中 3 和了 + 裏 2 で 25,900 点を稼ぎ +12.6。雷電は -4.95 から 7.63 へ、ファイナル最初の浮上に成功した。

萩原聖人
渡辺親番渡辺、満貫放銃含む 2 放銃でラス -45.5

2 和了 10,200 点を返したが、醍醐への満貫放銃 10,300 点を含む 2 放銃 14,200 点 (平均 7,100 点) を浴び -45.5 のラス。ドリブンズは首位の貯金を放出して 2 位に陥落した。

渡辺太

運診断

萩原聖人2
64
運指数
運寄り裏ドラ×2好配牌×2配牌ドラ 8枚ツモ運 +5.3被ツモ×2親被ツモ×1
渡辺太4
51
運指数
平均的配牌ドラ 8枚ツモ運 +1.6悪配牌×1被ツモ×3
瑞原明奈3
47
運指数
平均的好配牌×1配牌ドラ 6枚大ドラ配牌×1悪配牌×1被ツモ×4
醍醐大
40
運指数
運負け気味好配牌×1配牌ドラ 6枚ツモ運 -1.8被ツモ×3親被ツモ×2

試合後

試合後順位
順位チーム累計pt差分順位
1フェニックスフェニックス+314.1+57.72
2ドリブンズドリブンズ+311.9-45.51
3PiratesPirates+288.6-24.81
4雷電雷電+7.6+12.6

チーム変化

醍醐の満貫 2 本ロン主体の +57.7 と渡辺ラス -45.5 の組み合わせで首位が 1 試合目で入れ替わりフェニックスドリブンズを 2.28pt 差で抜いた。

フェニックス醍醐が満貫 2 本ロンで +57.7、3 位 → 1 位開幕首位へ
ドリブンズ渡辺が満貫放銃ラス -45.5、首位陥落で 2 位差 2.28pt
Pirates瑞原 -24.8、和了 0 で 3 位後退
雷電萩原が跳満ツモで 2 着 +12.6、4 位ながら借金返済の入り
2 試合目

鈴木たろう、3 ロン 8,800 点を放銃 0 で +52.8、ドリブンズ首位再奪取

試合前

試合前順位
順位チーム累計pt
1フェニックスフェニックス+314.1
2ドリブンズドリブンズ+311.9
3PiratesPirates+288.6
4雷電雷電+7.6
  • ドリブンズ鈴木たろうは 1 試合目のラスを取り返し首位再奪取を狙う
  • フェニックス茅森は奪った首位を 2 着以上で守り抜きたい
  • Pirates 小林は 2 試合目で 2 位差 23.33 を詰める一手が要る
  • 雷電瀬戸熊は連勝で 3 位射程に乗せたい

定量データ

鈴木たろうは 3 ロン 8,800 点と打点こそ控えめだが、放銃 0 でまとめて +52.8 のトップ。被ツモ 1 のみのクリーンな内容で、ドリブンズが奪われた首位を即時に取り戻した。

茅森は 2 和了 3,500 点に対し 1 放銃 1,900 点で +4.1 の 2 着。打点こそ伸びなかったが被ツモ 0 で点棒の流出を抑え、フェニックスは初日のプラスを守って 2 位で締めた。

小林はリーチ 3 本不発、瀬戸熊から満貫ロン 8,000 点を奪う 1 ロン 8,000 点に対し、瀬戸熊への満貫放銃 9,000 点を含む 2 放銃 11,600 点を浴びて -16.6 の 3 着。Pirates は 1 試合目に続くマイナスで、3 位での折り返しを許した。

瀬戸熊は小林から満貫ロン 9,000 点を奪うも、配牌悪 4 が続く厳しい入りに 3 放銃 11,300 点 (平均 3,767 点) を浴びて -40.3 のラス。雷電は再びマイナス域へ落ちて初日を終えた。

選手点棒pt
32,800+7,800
+52.8-4.4
2
24,100-900
+4.1+4.6
3
23,400-1,600
-16.6+0.3
4
19,700-5,300
-40.3-7.3
和了・放銃・リーチ詳細
選手和了ツ/ロ平均打点放銃放銃点リーチ
鈴木たろう
93(33%)0/32,9330(0%)1(和100%)
茅森早香
92(22%)1/11,7501(11%)1,9000
小林剛
91(11%)0/18,0002(22%)11,6003(和0%)
瀬戸熊直樹
91(11%)0/19,0003(33%)11,3000
対局進行 (局ごとの点棒推移)
鍵となった局
試合全般鈴木たろう、3 ロン 8,800 点を放銃 0 で +52.8

打点は控えめでも被ツモ 1 のみで失点を抑え、3 ロン 8,800 点で +52.8 のトップ。ドリブンズは 364.68 で 2 位 → 1 位、即時に首位を奪い返した。

鈴木たろう
小林 vs 瀬戸熊小林と瀬戸熊が満貫ロンを打ち合うも両者沈下

小林が瀬戸熊から満貫ロン 8,000 点を奪う一方、瀬戸熊も小林から満貫ロン 9,000 点を奪い返す打ち合いに。だが両者ともに他の放銃が積み重なり、小林 -16.6 / 瀬戸熊 -40.3 で 3 着 / 4 着に沈んだ。

小林剛瀬戸熊直樹
瀬戸熊親番瀬戸熊、配牌悪 4 + 満貫放銃含む 3 放銃でラス

配牌悪 4 の素材難に小林への満貫放銃 8,000 点を含む 3 放銃 11,300 点 (平均 3,767 点) が重なり -40.3 のラス。雷電は萩原 +12.6 を打ち消し、初日 -27.7 で再び 4 位に沈んだ。

瀬戸熊直樹

運診断

茅森早香2
54
運指数
平均的好配牌×1配牌ドラ 5枚悪配牌×2
小林剛3
50
運指数
平均的好配牌×1配牌ドラ 7枚ツモ運 -1.9悪配牌×1被ツモ×1
鈴木たろう
47
運指数
平均的配牌ドラ 2枚ツモ運 -1.7被ツモ×1
瀬戸熊直樹4
45
運指数
平均的配牌ドラ 6枚ツモ運 -3.2悪配牌×4被ツモ×1

試合後

試合後順位
順位チーム累計pt差分順位
1ドリブンズドリブンズ+364.7+52.81
2フェニックスフェニックス+318.3+4.11
3PiratesPirates+271.9-16.6
4雷電雷電-32.7-40.3

チーム変化

鈴木たろうの放銃 0 の +52.8 でドリブンズが 364.68 に乗せ、フェニックスを 46.43pt 差に置き直した。初日のうちに首位が三度入れ替わる立ち上がりとなった。

ドリブンズ鈴木たろう +52.8 で首位再奪取、差 46.43pt
フェニックス茅森 +4.1、初日 +61.8 を 2 位で締める
Pirates小林が満貫ロン取るも -16.6、2 連続マイナスで 3 位据え置き
雷電瀬戸熊が満貫ロン取るも満貫放銃ラス -40.3、初日 -27.7 で 4 位定着

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