試合レポート2025-05-06·2024-25 ファイナル

醍醐が満貫連発で首位浮上、ドリブンズ即時奪還 — 05-06 第2節

1 試合目は醍醐が跳満ツモを含む 6 和了 54,500 点で +70.4、フェニックスがドリブンズを抜いて首位に。2 試合目は本田が親跳満ツモ 19,000 点で +52.5、雷電がファイナル初白星を挙げる中、ドリブンズが浅見 +7.9 で首位の座を取り返した。

公開 2026-04-25#2024-25#ファイナル#セガサミーフェニックス#赤坂ドリブンズ#TEAM RAIDEN / 雷電

ファイナル初日 (05-05) を終えてドリブンズ 364.7 が首位、フェニックス 318.3 が 2 位に上がり、Pirates 272.0 が 3 位、雷電は唯一のマイナス圏 -32.7 で 2 日目を迎えた。首位差はまだ 46.4pt と射程内、フェニックスの追走が焦点に。

この日の要点

醍醐の跳満連発と本田の親跳満ツモで首位の輪郭が一気に揺れた2 日目、ドリブンズとフェニックスの差はわずか 14.9pt に詰まった。
  • 1 試合目は醍醐が跳満ツモ 13,600 点 + 親満貫ロン 13,000 点を軸に 6 和了 54,500 点で +70.4、フェニックスがファイナル初の首位入れ替えを実現した。
  • 2 試合目は浅見が親満貫ツモ + 放銃 1,000 点の堅守で +7.9 を上積み、ドリブンズが僅差で首位の座を取り返した
  • 本田は親跳満ツモ 19,000 点を起点に 6 和了 32,700 点 +52.5、雷電がファイナル初白星を掴み追走の足場を作った。
  • Pirates は鈴木優・仲林ともに振るわず 1 日 -59.2、優勝戦線から距離が開く苦しい収支になった。
1 試合目

醍醐、跳満ツモ含む 6 和了でフェニックスが首位浮上

試合前

試合前順位
順位チーム累計pt
1ドリブンズドリブンズ+364.7
2フェニックスフェニックス+318.3
3PiratesPirates+271.9
4雷電雷電-32.7
  • フェニックス 醍醐は 1 日目 +57.7 から連勝で首位差 46.4 を縮めにいく
  • ドリブンズ 園田は首位を保つ上積みが欲しい
  • 雷電 黒沢はマイナス圏脱出の起点が必要

定量データ

醍醐が +70.4 で 1 着。リーチ 4 本がすべて和了に繋がる完成度で 6 和了 54,500 点、内訳には跳満ツモ 13,600 点と親満貫ロン 13,000 点を含む。一発 1・裏 2 も乗せ、フェニックス首位浮上の口火を切らせる打撃となった。

園田は 3 ロン 26,800 点で +15.9 の 2 着。リーチ 2 本中 1 本を和了に繋ぎ、被ツモ 4 + 親被ツモ 2 の流出を放銃ゼロで凌いで首位ドリブンズに上積みを供給した。

鈴木優は親満貫ツモ 13,000 点を含む 2 和了 21,000 点を返したが、リーチを 1 本も打てないままの 3 放銃 16,000 点が響き -13.9 の 3 着。配牌ドラ 14 という最高の素材を活かしきれない苦しい結末に。

黒沢は 2 ロン 15,300 点に対し 4 放銃 33,800 点 (うち 1 本は園田への親満貫 13,300 点) を浴び、リーチ 5 本中 1 本和了に留まって -72.4 のラス。

選手点棒pt
50,400+25,400
+70.4+24.8
2
35,900+10,900
+15.9-18.0
3
26,100+1,100
-13.9+7.1
4
-12,400-37,400
-72.4-7.7
和了・放銃・リーチ詳細
選手和了ツ/ロ平均打点放銃放銃点リーチ
醍醐大
156(40%)3/39,0832(13%)20,6004(和100%)
園田賢
153(20%)0/38,9330(0%)2(和50%)
鈴木優
152(13%)1/110,5003(20%)16,0000
黒沢咲
152(13%)0/27,6504(27%)33,8005(和20%)
対局進行 (局ごとの点棒推移)
鍵となった局
試合全般醍醐、跳満ツモ 13,600 点で +70.4

リーチ 4 本がいずれも和了に繋がり、跳満ツモ 13,600 点 + 親満貫ロン 13,000 点を核に 6 和了 54,500 点。裏 2 + 一発 1 も乗って +70.4 を獲得し、フェニックスは 388.7pt まで伸ばして首位浮上を果たした。

醍醐大
黒沢親番黒沢、4 放銃でラス -72.4

リーチ 5 本のうち和了に繋がったのは 1 本のみ、放銃 4 (33,800 点) のうち園田への満貫ロン 13,300 点が決定打となり -72.4 のラス。雷電は -105.1pt まで沈んで首位差を広げられた。

黒沢咲
鈴木親番鈴木優、親満貫ツモを取り戻せず 3 着

親満貫ツモ 13,000 点で先行する場面はあったが、リーチを 1 本も打てないまま 3 放銃 16,000 点を浴びて -13.9 の 3 着。配牌ドラ 14 の素材が活かしきれず、Pirates は 3 位据え置きで首位差 130.6pt に。

鈴木優

運診断

醍醐大
69
運指数
運寄り一発×1裏ドラ×2好配牌×1配牌ドラ 9枚ツモ運 +3.4悪配牌×1被ツモ×1
鈴木優3
56
運指数
平均的配牌ドラ 14枚ツモ運 +2.1悪配牌×2被ツモ×3
黒沢咲4
44
運指数
平均的裏ドラ×1好配牌×1配牌ドラ 8枚ツモ運 -1.4悪配牌×3被ツモ×4親被ツモ×1
園田賢2
37
運指数
運負け気味裏ドラ×1好配牌×1配牌ドラ 11枚ツモ運 -6.5悪配牌×2被ツモ×4親被ツモ×2

試合後

試合後順位
順位チーム累計pt差分順位
1フェニックスフェニックス+388.6+70.41
2ドリブンズドリブンズ+380.6+15.91
3PiratesPirates+258.1-13.9
4雷電雷電-105.1-72.4

チーム変化

醍醐の跳満連発でフェニックスが 46.4pt 差を一気に埋めて首位浮上、ファイナルの構図が動き始めた一戦。雷電は黒沢の被弾でさらに沈み、追走の難度が一段と増した。

フェニックス醍醐が跳満ツモ 13,600 点を含む +70.4 で 2 位 → 1 位浮上
ドリブンズ園田 2 着 +15.9 と踏ん張るも 1 位 → 2 位に後退
Pirates鈴木優 3 着 -13.9、3 位据え置きで首位差 130.6pt
雷電黒沢 4 放銃でラス -72.4、首位差は 493.7pt に拡大
2 試合目

本田、親跳満ツモ 19,000 点で雷電に初白星 — ドリブンズは首位再奪還

試合前

試合前順位
順位チーム累計pt
1フェニックスフェニックス+388.6
2ドリブンズドリブンズ+380.6
3PiratesPirates+258.1
4雷電雷電-105.1
  • 雷電 本田はファイナル初の 1 着で反撃の起点に
  • フェニックス 浅井堂岐は首位の流れを引き継ぎたい
  • ドリブンズ 浅見は首位再奪還へ 2 着以上が必要

定量データ

本田が +52.5 で 1 着。親跳満ツモ 19,000 点で試合の流れを掌握すると、リーチ 4 本中 2 本を和了に繋ぎ 6 和了 32,700 点。雷電にとってファイナル 4 試合目で初の 1 着となり、最下位脱出の足掛かりを掴んだ。

浅見は親満貫ツモ 13,000 点 1 本のみの和了ながら、放銃 1,000 点に抑える堅い守備で +7.9 の 2 着。被ツモ 4 を凌ぎ切り、ドリブンズ首位再奪還の上積みを供給した。

浅井堂岐は本田からの満貫ロン 9,600 点を含む 3 ロン 24,100 点を返したが、被ツモ 5 + 親被ツモ 1 の点棒流出が痛く -15.1 の 3 着。フェニックスは首位の座を 1 試合で手放した。

仲林は満貫ツモ 9,300 点 1 本のみの和了に留まり、リーチ 1 本も不発、被ツモ 4 + 配牌悪 3 が重なって -45.3 のラス。Pirates は 1 日 -59.2 で首位差が広がった。

選手点棒pt
32,500+7,500
+52.5+7.1
2
27,900+2,900
+7.9-3.3
3
24,900-100
-15.1+11.9
4
14,700-10,300
-45.3-12.7
和了・放銃・リーチ詳細
選手和了ツ/ロ平均打点放銃放銃点リーチ
本田朋広
126(50%)3/35,4502(17%)15,1004(和50%)
浅見真紀
121(8%)1/013,0001(8%)1,0001(和0%)
浅井堂岐
123(25%)0/38,0332(17%)5,9003(和33%)
仲林圭
121(8%)1/09,3001(8%)8,0001(和0%)
対局進行 (局ごとの点棒推移)
鍵となった局
試合全般本田、親跳満ツモ 19,000 点で雷電初白星

親跳満ツモ 19,000 点で試合の流れを掌握、リーチ 4 本中 2 本和了で 6 和了 32,700 点。+52.5 を獲得し、雷電はファイナル 4 試合目で初の 1 着、-105.1pt から -52.6pt まで返した。

本田朋広
浅見親番浅見、親満貫ツモ + 放銃 1,000 点で 2 着

親満貫ツモ 13,000 点で先制すると、その後は被ツモ 4 を浴びながらも放銃をわずか 1,000 点に抑える堅守で +7.9。ドリブンズは 388.5pt で首位を取り返した。

浅見真紀
仲林親番仲林、満貫ツモ 1 本のみでラス

和了は満貫ツモ 9,300 点 1 本のみ、リーチ 1 本も不発で被ツモ 4 + 配牌悪 3 が重なり -45.3。Pirates は 1 日 -59.2 で首位差を 175.7pt に広げられた。

仲林圭

運診断

浅井堂岐3
59
運指数
平均的裏ドラ×1配牌ドラ 13枚大ドラ配牌×3ツモ運 +5.0悪配牌×2被ツモ×5親被ツモ×1
本田朋広
56
運指数
平均的裏ドラ×1好配牌×1配牌ドラ 6枚ツモ運 +2.6悪配牌×1被ツモ×2親被ツモ×1
浅見真紀2
48
運指数
平均的好配牌×1配牌ドラ 9枚悪配牌×2被ツモ×4
仲林圭4
41
運指数
平均的好配牌×2配牌ドラ 8枚ツモ運 -1.8悪配牌×3被ツモ×4親被ツモ×1

試合後

試合後順位
順位チーム累計pt差分順位
1ドリブンズドリブンズ+388.5+7.91
2フェニックスフェニックス+373.6-15.11
3PiratesPirates+212.8-45.3
4雷電雷電-52.6+52.5

チーム変化

1 日通算でフェニックス +55.3 / ドリブンズ +23.8 / 雷電 -19.9 / Pirates -59.2。首位争いがドリブンズフェニックスの一騎打ちへ絞られ、両者の差はわずか 14.9pt に圧縮された。

雷電本田が親跳満ツモ 19,000 点で +52.5、ファイナル初白星
ドリブンズ浅見 2 着 +7.9 で 2 位 → 1 位、首位再奪還
フェニックス浅井 3 着 -15.1、1 位 → 2 位 (差 14.9pt)
Pirates仲林ラス -45.3、1 日 -59.2 で首位差 175.7pt

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