試合レポート2025-05-06·2024-25 ファイナル

Mリーグ 2025年5月6日 ファイナル 試合結果醍醐が満貫連発で首位浮上、ドリブンズ即時奪還

1 試合目は醍醐が跳満ツモを含む 6 和了 54,500 点で +70.4、フェニックスがドリブンズを抜いて首位に。2 試合目は本田が親跳満ツモ 19,000 点で +52.5、雷電がファイナル初白星を挙げる中、ドリブンズが浅見 +7.9 で首位の座を取り返した。

公開 2026-04-25#2024-25#ファイナル#セガサミーフェニックス#赤坂ドリブンズ#TEAM RAIDEN / 雷電

2025年5月6日 ファイナル 2日目の結果

第1試合

この日の試合結果
1位醍醐大フェニックス+70.4
2位園田賢ドリブンズ+15.9
3位鈴木優Pirates-13.9
4位黒沢咲雷電-72.4

第2試合

この日の試合結果
1位本田朋広雷電+52.5
2位浅見真紀ドリブンズ+7.9
3位浅井堂岐フェニックス-15.1
4位仲林圭Pirates-45.3

この日の要点

醍醐の跳満連発と本田の親跳満ツモで首位の輪郭が一気に揺れた2 日目、ドリブンズとフェニックスの差はわずか 14.9pt に詰まった。
  • •1 試合目は醍醐が跳満ツモ 13,600 点 + 親満貫ロン 13,000 点を軸に 6 和了 54,500 点で +70.4、フェニックスがファイナル初の首位入れ替えを実現した。
  • •2 試合目は浅見が親満貫ツモ + 放銃 1,000 点の堅守で +7.9 を上積み、ドリブンズが僅差で首位の座を取り返した。
  • •本田は親跳満ツモ 19,000 点を起点に 6 和了 32,700 点 +52.5、雷電がファイナル初白星を掴み追走の足場を作った。
  • •Pirates は鈴木優・仲林ともに振るわず 1 日 -59.2、優勝戦線から距離が開く苦しい収支になった。
1 試合目

醍醐、跳満ツモ含む 6 和了でフェニックスが首位浮上

試合前

試合前順位
試合前順位
順位チーム累計pt
1ドリブンズドリブンズ+364.7
2フェニックスフェニックス+318.3
3PiratesPirates+271.9
4雷電雷電-32.7
  • ▶フェニックス 醍醐は 1 日目 +57.7 から連勝で首位差 46.4 を縮めにいく
  • ▶ドリブンズ 園田は首位を保つ上積みが欲しい
  • ▶雷電 黒沢はマイナス圏脱出の起点が必要

定量データ

醍醐が +70.4 で 1 着。リーチ 4 本がすべて和了に繋がる完成度で 6 和了 54,500 点、内訳には跳満ツモ 13,600 点と親満貫ロン 13,000 点を含む。一発 1・裏 2 も乗せ、フェニックスに首位浮上の口火を切らせる打撃となった。

園田は 3 ロン 26,800 点で +15.9 の 2 着。リーチ 2 本中 1 本を和了に繋ぎ、被ツモ 4 + 親被ツモ 2 の流出を放銃ゼロで凌いで首位ドリブンズに上積みを供給した。

鈴木優は親満貫ツモ 13,000 点を含む 2 和了 21,000 点を返したが、リーチを 1 本も打てないままの 3 放銃 16,000 点が響き -13.9 の 3 着。配牌ドラ 14 という最高の素材を活かしきれない苦しい結末に。

黒沢は 2 ロン 15,300 点に対し 4 放銃 33,800 点 (うち 1 本は園田への親満貫 13,300 点) を浴び、リーチ 5 本中 1 本和了に留まって -72.4 のラス。

この試合の最終結果
着選手点棒pt運
50,400+25,400
+70.4+11.4
2
35,900+10,900
+15.9-12.5
3
26,100+1,100
-13.9+4.1
4
-12,400-37,400
-72.4-2.4
打ち筋 10 指標(打ち手の色)
この試合の選手別スタッツ
選手リーチ率副露率和了率放銃率ツモ比平均打点平均放銃上がり巡目立直勝率押し率
醍醐大
26.7%33.3%40.0%13.3%50.0%9,08310,30010.8巡100.0%27.8%(n=18)
園田賢
13.3%40.0%20.0%0.0%0.0%8,933—9.3巡50.0%5.0%(n=20)
鈴木優
0.0%33.3%13.3%20.0%50.0%10,5005,33312.0巡—13.0%(n=23)
黒沢咲
33.3%20.0%13.3%26.7%0.0%7,6508,4509.0巡20.0%12.5%(n=8)
対局進行 (局ごとの点棒推移)
鍵となった局(3件)
試合全般醍醐、跳満ツモ 13,600 点で +70.4

リーチ 4 本がいずれも和了に繋がり、跳満ツモ 13,600 点 + 親満貫ロン 13,000 点を核に 6 和了 54,500 点。裏 2 + 一発 1 も乗って +70.4 を獲得し、フェニックスは 388.7pt まで伸ばして首位浮上を果たした。

醍醐大
黒沢親番黒沢、4 放銃でラス -72.4

リーチ 5 本のうち和了に繋がったのは 1 本のみ、放銃 4 (33,800 点) のうち園田への満貫ロン 13,300 点が決定打となり -72.4 のラス。雷電は -105.1pt まで沈んで首位差を広げられた。

黒沢咲
鈴木親番鈴木優、親満貫ツモを取り戻せず 3 着

親満貫ツモ 13,000 点で先行する場面はあったが、リーチを 1 本も打てないまま 3 放銃 16,000 点を浴びて -13.9 の 3 着。配牌ドラ 14 の素材が活かしきれず、Pirates は 3 位据え置きで首位差 130.6pt に。

鈴木優

運診断

醍醐大
運指数63
配牌ドラ
+9
一発
+3
裏ドラ
+3
鈴木優3
運指数56
配牌ドラ
+14
被ツモ
-9
悪配牌
-2
黒沢咲4
運指数50
被ツモ
-12
配牌ドラ
+8
親被ツモ
-4
園田賢2
運指数40
被ツモ
-12
配牌ドラ
+11
親被ツモ
-8
選手ごと詳細運指数の内訳 (合計 = 素点)
醍醐大運指数 63
配牌ドラ+9
一発+3
裏ドラ+3
被ツモ-3
ツモ運-2
裏ドラ枚数+1
好配牌+1
悪配牌-1
合計 (素点)+11
鈴木優3運指数 56
配牌ドラ+14
被ツモ-9
悪配牌-2
ツモ運+1
合計 (素点)+4
黒沢咲4運指数 50
被ツモ-12
配牌ドラ+8
親被ツモ-4
裏ドラ+3
悪配牌-3
ツモ運+3
裏ドラ枚数+2
好配牌+1
合計 (素点)-2
園田賢2運指数 40
被ツモ-12
配牌ドラ+11
親被ツモ-8
ツモ運-7
裏ドラ+3
悪配牌-2
裏ドラ枚数+1
好配牌+1
合計 (素点)-13

試合後

試合後順位
試合後順位
順位チーム累計pt差分順位
1フェニックスフェニックス+388.6+70.41
2ドリブンズドリブンズ+380.6+15.91
3PiratesPirates+258.1-13.9
4雷電雷電-105.1-72.4

チーム変化

醍醐の跳満連発でフェニックスが 46.4pt 差を一気に埋めて首位浮上、ファイナルの構図が動き始めた一戦。雷電は黒沢の被弾でさらに沈み、追走の難度が一段と増した。

フェニックス醍醐が跳満ツモ 13,600 点を含む +70.4 で 2 位 → 1 位浮上
ドリブンズ園田 2 着 +15.9 と踏ん張るも 1 位 → 2 位に後退
Pirates鈴木優 3 着 -13.9、3 位据え置きで首位差 130.6pt
雷電黒沢 4 放銃でラス -72.4、首位差は 493.7pt に拡大
2 試合目

本田、親跳満ツモ 19,000 点で雷電に初白星 — ドリブンズは首位再奪還

試合前

試合前順位
試合前順位
順位チーム累計pt
1フェニックスフェニックス+388.6
2ドリブンズドリブンズ+380.6
3PiratesPirates+258.1
4雷電雷電-105.1
  • ▶雷電 本田はファイナル初の 1 着で反撃の起点に
  • ▶フェニックス 浅井堂岐は首位の流れを引き継ぎたい
  • ▶ドリブンズ 浅見は首位再奪還へ 2 着以上が必要

定量データ

本田が +52.5 で 1 着。親跳満ツモ 19,000 点で試合の流れを掌握すると、リーチ 4 本中 2 本を和了に繋ぎ 6 和了 32,700 点。雷電にとってファイナル 4 試合目で初の 1 着となり、最下位脱出の足掛かりを掴んだ。

浅見は親満貫ツモ 13,000 点 1 本のみの和了ながら、放銃 1,000 点に抑える堅い守備で +7.9 の 2 着。被ツモ 4 を凌ぎ切り、ドリブンズに首位再奪還の上積みを供給した。

浅井堂岐は本田からの満貫ロン 9,600 点を含む 3 ロン 24,100 点を返したが、被ツモ 5 + 親被ツモ 1 の点棒流出が痛く -15.1 の 3 着。フェニックスは首位の座を 1 試合で手放した。

仲林は満貫ツモ 9,300 点 1 本のみの和了に留まり、リーチ 1 本も不発、被ツモ 4 + 配牌悪 3 が重なって -45.3 のラス。Pirates は 1 日 -59.2 で首位差が広がった。

この試合の最終結果
着選手点棒pt運
32,500+7,500
+52.5+3.0
2
27,900+2,900
+7.9-7.0
3
24,900-100
-15.1+7.1
4
14,700-10,300
-45.3-12.0
打ち筋 10 指標(打ち手の色)
この試合の選手別スタッツ
選手リーチ率副露率和了率放銃率ツモ比平均打点平均放銃上がり巡目立直勝率押し率
本田朋広
33.3%58.3%50.0%16.7%50.0%5,4507,55012.5巡50.0%25.0%(n=16)
浅見真紀
8.3%41.7%8.3%8.3%100.0%13,0001,00011.0巡0.0%15.8%(n=38)
浅井堂岐
25.0%16.7%25.0%16.7%0.0%8,0332,95012.0巡33.3%20.0%(n=35)
仲林圭
8.3%16.7%8.3%8.3%100.0%9,3008,0009.0巡0.0%15.8%(n=38)
対局進行 (局ごとの点棒推移)
鍵となった局(3件)
試合全般本田、親跳満ツモ 19,000 点で雷電初白星

親跳満ツモ 19,000 点で試合の流れを掌握、リーチ 4 本中 2 本和了で 6 和了 32,700 点。+52.5 を獲得し、雷電はファイナル 4 試合目で初の 1 着、-105.1pt から -52.6pt まで返した。

本田朋広
浅見親番浅見、親満貫ツモ + 放銃 1,000 点で 2 着

親満貫ツモ 13,000 点で先制すると、その後は被ツモ 4 を浴びながらも放銃をわずか 1,000 点に抑える堅守で +7.9。ドリブンズは 388.5pt で首位を取り返した。

浅見真紀
仲林親番仲林、満貫ツモ 1 本のみでラス

和了は満貫ツモ 9,300 点 1 本のみ、リーチ 1 本も不発で被ツモ 4 + 配牌悪 3 が重なり -45.3。Pirates は 1 日 -59.2 で首位差を 175.7pt に広げられた。

仲林圭

運診断

浅井堂岐3
運指数59
被ツモ
-15
配牌ドラ
+13
大ドラ配牌
+6
本田朋広
運指数55
配牌ドラ
+6
被ツモ
-6
親被ツモ
-4
浅見真紀2
運指数45
被ツモ
-12
配牌ドラ
+8
ツモ運
-2
仲林圭4
運指数41
被ツモ
-12
配牌ドラ
+8
親被ツモ
-4
選手ごと詳細運指数の内訳 (合計 = 素点)
浅井堂岐3運指数 59
被ツモ-15
配牌ドラ+13
大ドラ配牌+6
親被ツモ-4
ツモ運+3
裏ドラ+3
裏ドラ枚数+3
悪配牌-2
合計 (素点)+7
本田朋広運指数 55
配牌ドラ+6
被ツモ-6
親被ツモ-4
裏ドラ+3
ツモ運+3
裏ドラ枚数+1
好配牌+1
悪配牌-1
合計 (素点)+3
浅見真紀2運指数 45
被ツモ-12
配牌ドラ+8
ツモ運-2
悪配牌-2
好配牌+1
合計 (素点)-7
仲林圭4運指数 41
被ツモ-12
配牌ドラ+8
親被ツモ-4
ツモ運-3
悪配牌-3
好配牌+2
合計 (素点)-12

試合後

試合後順位
試合後順位
順位チーム累計pt差分順位
1ドリブンズドリブンズ+388.5+7.91
2フェニックスフェニックス+373.6-15.11
3PiratesPirates+212.8-45.3
4雷電雷電-52.6+52.5

チーム変化

1 日通算でフェニックス +55.3 / ドリブンズ +23.8 / 雷電 -19.9 / Pirates -59.2。首位争いがドリブンズとフェニックスの一騎打ちへ絞られ、両者の差はわずか 14.9pt に圧縮された。

雷電本田が親跳満ツモ 19,000 点で +52.5、ファイナル初白星
ドリブンズ浅見 2 着 +7.9 で 2 位 → 1 位、首位再奪還
フェニックス浅井 3 着 -15.1、1 位 → 2 位 (差 14.9pt)
Pirates仲林ラス -45.3、1 日 -59.2 で首位差 175.7pt

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