試合レポート2025-05-09·2024-25 ファイナル

Mリーグ 2025年5月9日 ファイナル 試合結果ドリブンズ首位陥落、フェニックスが 4.1pt 差で奪還

1 試合目は瀬戸熊が満貫を 3 本含む 5 和了 39,400 点で +79.9、雷電がファイナル初のプラ圏到達。2 試合目は仲林 +63.2 と園田 -59.7 が組み合わさり、フェニックスがドリブンズを 4.1pt 差で抜いて首位浮上。

公開 2026-04-25#2024-25#ファイナル#TEAM RAIDEN / 雷電#U-NEXT Pirates#セガサミーフェニックス#赤坂ドリブンズ

2025年5月9日 ファイナル 4日目の結果

第1試合

この日の試合結果
1位瀬戸熊直樹雷電+79.9
2位浅見真紀ドリブンズ+4.8
3位竹内元太フェニックス-25.3
4位小林剛Pirates-59.4

第2試合

この日の試合結果
1位仲林圭Pirates+63.2
2位醍醐大フェニックス+16.2
3位黒沢咲雷電-19.7
4位園田賢ドリブンズ-59.7

この日の要点

フェニックスが4.1pt 差でドリブンズを抜き首位浮上、優勝戦線の主役が組み替わる節になった。
  • •1 試合目は瀬戸熊が満貫 3 本を絡めた 5 和了 39,400 点で +79.9、雷電は -41.8 → +38.1pt とファイナル初のプラス圏に到達した。
  • •Pirates は小林が満貫 3 本被弾で -59.4 を喫したが、2 試合目に仲林 +63.2 で取り返し3 位の地力を改めて示した。
  • •ドリブンズは浅見 +4.8 のあと園田が醍醐への満貫放銃で -59.7、1 日 -54.9 で首位の座をフェニックスに僅差で明け渡した。
  • •フェニックスは竹内 -25.3 を醍醐 +16.2 で半分相殺、1 日 -9.1 ながら首位浮上の足場を掴んだ節になった。
1 試合目

瀬戸熊、満貫 3 本で +79.9 — 雷電がファイナル初のプラス圏に

試合前

試合前順位
試合前順位
順位チーム累計pt
1ドリブンズドリブンズ+404.2
2フェニックスフェニックス+362.4
3PiratesPirates+197.3
4雷電雷電-41.8
  • ▶雷電 瀬戸熊はマイナス圏脱出を狙う
  • ▶ドリブンズ 浅見は首位差を維持したい
  • ▶Pirates 小林は 3 位の足場を固めたい

定量データ

瀬戸熊が +79.9 で 1 着。5 和了 39,400 点の中身は満貫 3 本 (小林からの 11,300 点・8,000 点 + 浅見からの 8,300 点) を含む厚い打撃。リーチ 2 本がいずれも和了に繋がり、放銃を 1,000 点 1 回に抑える守備も光って、雷電にファイナル初のプラス圏到達をもたらした。

浅見は満貫ロン 12,000 点を含む 3 ロン 16,200 点で +4.8 の 2 着。被ツモ 3 で削られながらも放銃を 8,300 点 1 回に留め、ドリブンズは小幅プラスで首位を維持。

竹内は和了が出ず -25.3 の 3 着。リーチに辿り着けないまま被ツモ 3・親被ツモ 1 で点棒を削られ、配牌ドラ 12 の素材を得点に変換できなかった。

小林は満貫ツモ 8,000 点 1 本を返したものの、瀬戸熊と浅見への 4 放銃 32,500 点が直撃して -59.4 のラス。リーチ 2 本がいずれも不発、配牌ドラ 13 の素材を活かしきれない苦しい結末になった。

この試合の最終結果
着選手点棒pt運
59,900+34,900
+79.9+4.3
2
24,800-200
+4.8-7.0
3
14,700-10,300
-25.3-4.3
4
600-24,400
-59.4+0.9
打ち筋 10 指標(打ち手の色)
この試合の選手別スタッツ
選手リーチ率副露率和了率放銃率ツモ比平均打点平均放銃上がり巡目立直勝率押し率
瀬戸熊直樹
16.7%33.3%41.7%8.3%40.0%7,8801,00013.2巡100.0%7.7%(n=13)
浅見真紀
0.0%50.0%25.0%8.3%0.0%5,4008,3005.0巡—11.1%(n=18)
竹内元太
0.0%41.7%0.0%8.3%——4,200——5.6%(n=18)
小林剛
16.7%25.0%16.7%33.3%50.0%6,1008,12513.5巡0.0%50.0%(n=2)
対局進行 (局ごとの点棒推移)
鍵となった局(3件)
試合全般瀬戸熊、満貫 3 本で +79.9

5 和了 39,400 点の柱は満貫 3 本 (小林からの 11,300 点 + 8,000 点、浅見からの 8,300 点)。リーチ 2 本完全消化と放銃 1,000 点に抑えた守備で +79.9、雷電は -41.8 → +38.1pt とファイナル初のプラス圏に到達した。

瀬戸熊直樹
試合全般竹内、和了 0 のまま被ツモ重なり 3 着

リーチに辿り着けず、配牌ドラ 12 の素材を抱えながらも被ツモ 3 + 親被ツモ 1 で点棒を削られ -25.3。フェニックスは追撃のチャンスを次戦に持ち越す形に。

竹内元太
試合全般小林、満貫 3 本被弾でラス

配牌ドラ 13 の素材を抱えたが、リーチ 2 本不発のうえ瀬戸熊と浅見に満貫 3 本を打ち込んで 4 放銃 32,500 点。-59.4 で Pirates は 3 位の足場を削られる結果になった。

小林剛

運診断

瀬戸熊直樹
運指数56
配牌ドラ
+8
悪配牌
-3
被ツモ
-3
小林剛4
運指数53
配牌ドラ
+13
被ツモ
-6
ツモ運
-3
竹内元太3
運指数48
配牌ドラ
+11
被ツモ
-9
親被ツモ
-4
浅見真紀2
運指数45
被ツモ
-9
配牌ドラ
+5
悪配牌
-3
選手ごと詳細運指数の内訳 (合計 = 素点)
瀬戸熊直樹運指数 56
配牌ドラ+8
悪配牌-3
被ツモ-3
好配牌+2
合計 (素点)+4
小林剛4運指数 53
配牌ドラ+13
被ツモ-6
ツモ運-3
悪配牌-3
合計 (素点)+1
竹内元太3運指数 48
配牌ドラ+11
被ツモ-9
親被ツモ-4
ツモ運-2
好配牌+1
悪配牌-1
合計 (素点)-4
浅見真紀2運指数 45
被ツモ-9
配牌ドラ+5
悪配牌-3
好配牌+2
ツモ運-2
合計 (素点)-7

試合後

試合後順位
試合後順位
順位チーム累計pt差分順位
1ドリブンズドリブンズ+409.0+4.8
2フェニックスフェニックス+337.1-25.3
3PiratesPirates+137.9-59.4
4雷電雷電+38.1+79.9

チーム変化

雷電が満貫連発の +79.9 でマイナス圏を脱出、4 位の景色がようやく地に足のついた距離感に変わった。

雷電瀬戸熊が満貫 3 本で +79.9、マイナス圏脱出 +38.1pt
ドリブンズ浅見が満貫ロン含む 2 着 +4.8、首位 409.0pt をキープ
フェニックス竹内 和了 0 で -25.3、2 位 337.2pt まで後退
Pirates小林 満貫 3 本被弾でラス -59.4、3 位 138.0pt
2 試合目

仲林 +63.2 で Pirates 浮上、ドリブンズが首位陥落

試合前

試合前順位
試合前順位
順位チーム累計pt
1ドリブンズドリブンズ+409.0
2フェニックスフェニックス+337.1
3PiratesPirates+137.9
4雷電雷電+38.1
  • ▶Pirates 仲林は 3 位の足場を固めたい
  • ▶ドリブンズ 園田は首位差維持を任される
  • ▶雷電 黒沢は 1 試合目の流れを次に繋ぎたい

定量データ

仲林が +63.2 で 1 着。6 和了 29,800 点を一発 2・裏 1 で押し上げ、リーチ 3 本中 2 本を和了に繋いだ。Pirates は 1 試合目の傷を一気に取り戻し、3 位の足場を固める打撃となった。

醍醐は園田からの満貫ロン 12,300 点を含む 2 和了 21,100 点で +16.2 の 2 着。和了数は少ないが平均 10,550 点と打点が立ち、放銃を 3,900 点 1 回に抑えてフェニックスを 1 日 -9.1 の最小損失で踏ん張らせた。

黒沢は満貫ツモ 9,000 点を 1 本確保したが、リーチ 1 本不発と 2 放銃 8,100 点で -19.7 の 3 着。雷電の 1 日プラスは +60.2 に留まる結果に。

園田は 1 和了 1,000 点に対し 3 放銃 20,100 点 (うち醍醐への満貫 12,300 点が決定打) を浴びて -59.7 のラス。リーチ 4 本がすべて不発に終わり、ドリブンズは 1 日合計 -54.9 で首位を明け渡す結果に。

この試合の最終結果
着選手点棒pt運
43,200+18,200
+63.2+12.1
2
36,200+11,200
+16.2+4.1
3
20,300-4,700
-19.7-0.3
4
300-24,700
-59.7-0.6
打ち筋 10 指標(打ち手の色)
この試合の選手別スタッツ
選手リーチ率副露率和了率放銃率ツモ比平均打点平均放銃上がり巡目立直勝率押し率
仲林圭
25.0%41.7%50.0%8.3%16.7%4,9671,00010.0巡66.7%11.5%(n=26)
醍醐大
8.3%41.7%16.7%8.3%50.0%10,5503,90013.0巡0.0%14.8%(n=27)
黒沢咲
0.0%0.0%8.3%16.7%100.0%9,0004,05012.0巡—5.9%(n=34)
園田賢
25.0%25.0%8.3%25.0%0.0%1,0006,7009.0巡0.0%0.0%(n=10)
対局進行 (局ごとの点棒推移)
鍵となった局(3件)
試合全般仲林、リーチ 3 本中 2 和了で +63.2

6 和了 29,800 点を一発 2・裏 1 で押し上げ、リーチ 3 本中 2 本を和了に繋ぐ高効率。Pirates は 138.0 → 201.2pt まで戻し、3 位の地力を示した。

仲林圭
試合全般醍醐、満貫ロン 12,300 点で平均打点を作る

和了 2 本ながら園田からの満貫ロン 12,300 点を核に平均 10,550 点と打点が立ち、放銃 3,900 点 1 回に抑えて +16.2。フェニックスは首位浮上の足掛かりを掴んだ。

醍醐大
試合全般園田、満貫放銃でラス

リーチ 4 本すべて和了に届かず、醍醐への満貫放銃 12,300 点を含む 3 放銃 20,100 点で -59.7。ドリブンズは 1 日合計 -54.9 で首位の座をフェニックスに明け渡した。

園田賢

運診断

仲林圭
運指数64
配牌ドラ
+8
一発
+6
被ツモ
-6
醍醐大2
運指数56
配牌ドラ
+9
被ツモ
-6
悪配牌
-4
黒沢咲3
運指数52
配牌ドラ
+9
被ツモ
-6
ツモ運
-2
園田賢4
運指数52
配牌ドラ
+12
被ツモ
-9
ツモ運
-3
選手ごと詳細運指数の内訳 (合計 = 素点)
仲林圭運指数 64
配牌ドラ+8
一発+6
被ツモ-6
ツモ運+5
親被ツモ-4
好配牌+2
大ドラ配牌+2
悪配牌-1
合計 (素点)+12
醍醐大2運指数 56
配牌ドラ+9
被ツモ-6
悪配牌-4
好配牌+3
ツモ運+2
合計 (素点)+4
黒沢咲3運指数 52
配牌ドラ+9
被ツモ-6
ツモ運-2
悪配牌-2
好配牌+1
合計 (素点)0
園田賢4運指数 52
配牌ドラ+12
被ツモ-9
ツモ運-3
悪配牌-1
合計 (素点)-1

試合後

試合後順位
試合後順位
順位チーム累計pt差分順位
1フェニックスフェニックス+353.4+16.21
2ドリブンズドリブンズ+349.3-59.71
3PiratesPirates+201.2+63.2
4雷電雷電+18.4-19.7

チーム変化

ドリブンズが 1 日 -54.9 でフェニックスに首位を明け渡し、差は 4.1pt の僅差に。優勝戦線は首位の景色が一変する展開になった。

フェニックス醍醐が満貫ロン含む +16.2、353.4pt で首位浮上
ドリブンズ園田 満貫放銃でラス -59.7、首位陥落 349.3pt
Pirates仲林 +63.2 で 201.2pt、3 位の地力示す
雷電黒沢 満貫ツモ含む 3 着 -19.7、1 日 +60.2 のプラス収支

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