試合レポート2025-05-12·2024-25 ファイナル

Mリーグ 2025年5月12日 ファイナル 試合結果ドリブンズが首位浮上、差 111.6pt に拡大

1 試合目は瀬戸熊が跳満ツモ 14,300 点を絡めて +52.4、フェニックスが竹内 2 着 +8.5 で首位差を拡大。2 試合目は鈴木たろう +74.6 と醍醐ラス -63.8 でドリブンズが首位浮上、差は 111.6pt に広がった。

公開 2026-04-25#2024-25#ファイナル#赤坂ドリブンズ#セガサミーフェニックス

2025年5月12日 ファイナル 5日目の結果

第1試合

この日の試合結果
1位瀬戸熊直樹雷電+52.4
2位竹内元太フェニックス+8.5
3位渡辺太ドリブンズ-14.2
4位瑞原明奈Pirates-46.7

第2試合

この日の試合結果
1位鈴木たろうドリブンズ+74.6
2位鈴木優Pirates+22.2
3位本田朋広雷電-33.0
4位醍醐大フェニックス-63.8

この日の要点

ドリブンズが 1 日 +60.4 でフェニックスから首位を奪い、差を 111.6pt に拡げた首位攻防が一気に動いた節になった。
  • •1 試合目は瀬戸熊が跳満ツモ 14,300 点を絡めた +52.4 で 1 着、竹内 2 着 +8.5 で首位差はフェニックスが拡大する展開に。
  • •2 試合目で鈴木たろうが親満貫 2 本を仕留める 4 和了 40,200 点 +74.6、ドリブンズが首位を奪い返す形に。
  • •鈴木優は醍醐から親跳満ロン 20,300 点を仕留めリーチ 5 本完全消化、2 着 +22.2 で Pirates が 3 位の足場を建て直した。
  • •フェニックスは醍醐の親跳満 + 親満貫被弾でラス -63.8 が痛く、首位の主導権を譲り 2 位後退する内容になった。
1 試合目

瀬戸熊、跳満ツモ含む +52.4 で 1 着 — フェニックスが首位差拡大

試合前

試合前順位
試合前順位
順位チーム累計pt
1フェニックスフェニックス+353.4
2ドリブンズドリブンズ+349.3
3PiratesPirates+201.2
4雷電雷電+18.4
  • ▶フェニックス竹内は首位の足場を固めにいく
  • ▶ドリブンズ渡辺は 4.07pt 差の首位を奪い返したい
  • ▶雷電瀬戸熊は最下位脱出の糸口を探す場面

定量データ

瀬戸熊が +52.4 で 1 着。跳満ツモ 14,300 点で口火を切ると、渡辺からの満貫ロン 8,000 点も加えた 4 和了 33,300 点を一発 2 + 裏 1 で押し上げた。リーチ 2 本完全消化、3 放銃 18,800 点を浴びながらも勝ち切る完成度。

竹内は瀬戸熊からの親満貫ロン 12,300 点を含む 2 ロン 17,200 点で +8.5 の 2 着。リーチ 2 本は和了に届かなかったが、配牌悪 3 の素材で放銃を 4,500 点 1 回に留め、フェニックスは 2 着で首位差を拡げた。

渡辺は瑞原から親満貫 14,000 点 + 9,000 点の 2 本を含む 3 和了 25,000 点を稼いだが、瀬戸熊への満貫放銃を含む 2 放銃 13,500 点が響き -14.2 の 3 着。ドリブンズは首位浮上を 1 試合目で逃した。

瑞原はリーチ 5 本中 2 本を和了に繋ぎ 3 和了 17,400 点を返したが、渡辺への 2 度の満貫放銃 (14,000 点 + 9,000 点) で 2 放銃 21,000 点を浴びて -46.7 のラス。

この試合の最終結果
着選手点棒pt運
32,400+7,400
+52.4+4.6
2
28,500+3,500
+8.5-6.5
3
25,800+800
-14.2-10.4
4
13,300-11,700
-46.7+5.6
打ち筋 10 指標(打ち手の色)
この試合の選手別スタッツ
選手リーチ率副露率和了率放銃率ツモ比平均打点平均放銃上がり巡目立直勝率押し率
瀬戸熊直樹
16.7%25.0%33.3%25.0%25.0%8,3256,26710.3巡100.0%27.8%(n=36)
竹内元太
16.7%16.7%16.7%8.3%0.0%8,6004,50014.5巡0.0%5.0%(n=20)
渡辺太
8.3%58.3%25.0%16.7%33.3%8,3336,75016.0巡100.0%13.8%(n=29)
瑞原明奈
41.7%25.0%25.0%16.7%66.7%5,80010,50014.3巡40.0%27.3%(n=11)
対局進行 (局ごとの点棒推移)
鍵となった局(3件)
試合全般瀬戸熊、跳満ツモ 14,300 点で +52.4

跳満ツモ 14,300 点を起点に 4 和了 33,300 点、リーチ 2 本完全消化に一発 2 + 裏 1 が乗った。雷電は 18.4 → 70.8pt と最下位ながら距離を詰めた。

瀬戸熊直樹
瑞原親番瑞原、満貫 2 本被弾でラス

リーチ 5 本中 2 本和了で 3 和了 17,400 点を返したが、渡辺への 2 度の満貫放銃 (14,000 点 + 9,000 点) が決定打となり -46.7。Pirates は 3 位の足場を削られた。

瑞原明奈
渡辺起家渡辺、親満貫 2 本でも 3 着

親満貫を 2 本仕留めて 3 和了 25,000 点を稼ぎながら、瀬戸熊への満貫放銃 8,000 点を含む 2 放銃 13,500 点が響いて -14.2。ドリブンズは首位攻略を 1 試合目で果たせず、フェニックスとの差は 4.1 → 26.8pt に広がった。

渡辺太

運診断

瑞原明奈4
運指数58
配牌ドラ
+8
被ツモ
-6
ツモ運
+5
瀬戸熊直樹
運指数57
配牌ドラ
+9
被ツモ
-9
一発
+6
竹内元太2
運指数46
配牌ドラ
+14
被ツモ
-12
ツモ運
-8
渡辺太3
運指数42
被ツモ
-9
ツモ運
-7
配牌ドラ
+5
選手ごと詳細運指数の内訳 (合計 = 素点)
瑞原明奈4運指数 58
配牌ドラ+8
被ツモ-6
ツモ運+5
親被ツモ-4
大ドラ配牌+2
好配牌+1
合計 (素点)+6
瀬戸熊直樹運指数 57
配牌ドラ+9
被ツモ-9
一発+6
親被ツモ-4
裏ドラ+3
裏ドラ枚数+1
悪配牌-1
合計 (素点)+5
竹内元太2運指数 46
配牌ドラ+14
被ツモ-12
ツモ運-8
悪配牌-3
大ドラ配牌+2
合計 (素点)-7
渡辺太3運指数 42
被ツモ-9
ツモ運-7
配牌ドラ+5
親被ツモ-4
裏ドラ+3
裏ドラ枚数+1
好配牌+1
合計 (素点)-10

試合後

試合後順位
試合後順位
順位チーム累計pt差分順位
1フェニックスフェニックス+361.9+8.5
2ドリブンズドリブンズ+335.1-14.2
3PiratesPirates+154.4-46.7
4雷電雷電+70.8+52.4

チーム変化

雷電が場を制した一方で、上位 2 チームの競り合いはフェニックスに傾いた。首位攻防の主導権は 1 試合目でフェニックス側に残された。

雷電瀬戸熊が跳満ツモ 14,300 点で +52.4、最下位ながら距離を詰める
フェニックス竹内が親満貫ロン 12,300 点で 2 着 +8.5、首位差 4.1 → 26.8pt
ドリブンズ渡辺 親満貫 2 本でも 3 着 -14.2、首位浮上を逃す
Pirates瑞原 親満貫 2 本被弾でラス -46.7、3 位の足場を削られる
2 試合目

鈴木たろう +74.6 / 醍醐ラスでドリブンズが首位浮上

試合前

試合前順位
試合前順位
順位チーム累計pt
1フェニックスフェニックス+361.9
2ドリブンズドリブンズ+335.1
3PiratesPirates+154.4
4雷電雷電+70.8
  • ▶ドリブンズ鈴木たろうは 26.77pt 差の首位を奪いにいく
  • ▶フェニックス醍醐は首位を守って後半戦の足場を固めたい
  • ▶Pirates 鈴木優は 3 位の損失を建て直す場面

定量データ

鈴木たろうが +74.6 で 1 着。親満貫 2 本 (鈴木優からの 13,300 点 + 醍醐からの 13,000 点) と満貫ツモ 10,300 点を仕留め、4 和了 40,200 点を放銃 2,000 点 1 回で守り切る完成度。リーチ 2 本完全消化、配牌悪 2 の素材から組み立てた打撃でドリブンズに首位浮上をもたらした。

鈴木優は醍醐から親跳満ロン 20,300 点を仕留めるなど、5 和了 44,600 点で +22.2 の 2 着。リーチ 5 本がすべて和了に直結する高的中率で一発 1 + 裏 3 が乗ったが、鈴木たろうへの親満貫放銃 13,300 点を含む 2 放銃 20,300 点を浴びてもなお打点で押し返した。

本田は 1 ロン 2,000 点に対し 4 放銃 13,300 点を浴び、リーチ 2 本もいずれも和了に届かず -33.0 の 3 着。

醍醐はリーチ 6 本中 2 本を和了に繋ぎ 2 和了 13,300 点を返したが、鈴木優への親跳満放銃 20,300 点と鈴木たろうへの親満貫放銃 13,000 点が致命傷となり 2 放銃 32,300 点で -63.8 のラス。フェニックスは首位を譲る形になった。

この試合の最終結果
着選手点棒pt運
54,600+29,600
+74.6-0.3
2
42,200+17,200
+22.2+14.3
3
7,000-18,000
-33.0-4.6
4
-3,800-28,800
-63.8+7.2
打ち筋 10 指標(打ち手の色)
この試合の選手別スタッツ
選手リーチ率副露率和了率放銃率ツモ比平均打点平均放銃上がり巡目立直勝率押し率
鈴木たろう
15.4%23.1%30.8%7.7%25.0%10,0502,00011.0巡100.0%31.0%(n=29)
鈴木優
38.5%30.8%38.5%15.4%20.0%8,92010,1509.8巡100.0%23.1%(n=26)
本田朋広
15.4%30.8%7.7%30.8%0.0%2,0003,32510.0巡0.0%16.7%(n=30)
醍醐大
46.2%7.7%15.4%15.4%50.0%6,65016,1509.5巡33.3%15.8%(n=19)
対局進行 (局ごとの点棒推移)
鍵となった局(3件)
試合全般鈴木たろう、親満貫 2 本で +74.6

親満貫 2 本 (鈴木優から 13,300 点 + 醍醐から 13,000 点) と満貫ツモ 10,300 点を含む 4 和了 40,200 点を、放銃 2,000 点 1 回で守り切って +74.6。ドリブンズは 335.1 → 409.7pt で首位浮上を果たした。

鈴木たろう
鈴木優親番鈴木優、醍醐から親跳満ロン 20,300 点

醍醐から親跳満ロン 20,300 点を仕留め、リーチ 5 本完全消化で 5 和了 44,600 点。一発 1 + 裏 3 が乗って +22.2 の 2 着、Pirates は 3 位の足場を建て直した。

鈴木優
醍醐親番醍醐、親跳満 + 親満貫の 2 放銃でラス

リーチ 6 本中 2 本和了で 2 和了 13,300 点を返したが、鈴木優への親跳満放銃 20,300 点 + 鈴木たろうへの親満貫放銃 13,000 点で 2 放銃 32,300 点。-63.8 でフェニックスは首位を譲り 2 位後退。

醍醐大

運診断

鈴木優2
運指数66
ツモ運
+7
配牌ドラ
+7
裏ドラ
+6
醍醐大4
運指数59
配牌ドラ
+11
被ツモ
-6
ツモ運
+4
鈴木たろう
運指数52
配牌ドラ
+9
被ツモ
-6
親被ツモ
-4
本田朋広3
運指数48
被ツモ
-9
ツモ運
+5
親被ツモ
-4
選手ごと詳細運指数の内訳 (合計 = 素点)
鈴木優2運指数 66
ツモ運+7
配牌ドラ+7
裏ドラ+6
被ツモ-6
親被ツモ-4
一発+3
悪配牌-3
裏ドラ枚数+2
好配牌+2
合計 (素点)+14
醍醐大4運指数 59
配牌ドラ+11
被ツモ-6
ツモ運+4
悪配牌-3
好配牌+1
合計 (素点)+7
鈴木たろう運指数 52
配牌ドラ+9
被ツモ-6
親被ツモ-4
裏ドラ+3
ツモ運-2
悪配牌-2
裏ドラ枚数+1
好配牌+1
合計 (素点)0
本田朋広3運指数 48
被ツモ-9
ツモ運+5
親被ツモ-4
配牌ドラ+3
好配牌+1
悪配牌-1
合計 (素点)-5

試合後

試合後順位
試合後順位
順位チーム累計pt差分順位
1ドリブンズドリブンズ+409.7+74.61
2フェニックスフェニックス+298.1-63.81
3PiratesPirates+176.7+22.2
4雷電雷電+37.8-33.0

チーム変化

鈴木たろう +74.6 と醍醐 -63.8 の合計 138pt 超の振れ幅で首位が入れ替わり、差は 26.8 → 111.6pt まで広がった。残り 3 節を首位で迎えるのはドリブンズになった。

ドリブンズ鈴木たろうが親満貫 2 本で +74.6、2 位 → 1 位浮上
Pirates鈴木優が親跳満ロン 20,300 点で 2 着 +22.2
雷電本田 3 着 -33.0、4 放銃で削られる
フェニックス醍醐 親跳満 + 親満貫被弾でラス -63.8、首位を譲り 2 位後退

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