茅森が親跳満含む +73.9、優勝戦線が再点火 — 05-13 第6節
1 試合目に園田 +51.6 で広げた首位差 156.7pt を、2 試合目で茅森が**親跳満ツモ 19,000 点 + 親満貫ツモ 13,300 点**を絡めた +73.9 と鈴木たろうのラスで一気に削り、フェニックスが 26.6pt 差まで詰め寄った。
ファイナル全 8 節制の 6 日目、残り 2 日で優勝が決まる局面。前日までドリブンズ 409.7 が 2 位フェニックス 298.0 に 111.6pt 差をつけ独走色を強めており、Pirates 176.7 / 雷電 37.9 は射程外との見方が広がっていた。
この日の要点
- •1 試合目は園田が満貫ロン含む +51.6で 1 着、ドリブンズは首位差を 111.6 → 156.7pt まで広げて一強ムードが強まりかけた展開だった。
- •2 試合目は茅森が親跳満ツモ 19,000 点 + 親満貫 2 本を絡めた 3 和了 43,800 点で +73.9 を叩き、フェニックスが優勝戦線に踏みとどまる起点となった。
- •鈴木たろうは被ツモ 4 + 親被ツモ 1 で -56.1 のラス、ドリブンズは 1 日 -4.5 で首位差を 26.6pt まで詰められる形に。
- •Pirates は仲林が親跳満ツモを絡めた 2 着 +7.5、雷電は萩原 和了 0 + 黒沢 3 着で最下位脱出が一段と遠のく1 日になった。
園田、満貫含む +51.6 でドリブンズが差を 156.7pt に拡大
試合前
- ▶ドリブンズ園田は首位独走を仕上げにかかる
- ▶フェニックス醍醐は 2 位差を縮める一打が要る
- ▶Pirates 鈴木優は 3 位浮上のため打点が必須
- ▶雷電萩原は 4 位の足場を建て直す場面
定量データ
園田が +51.6 で 1 着。リーチ 3 本中 2 本を和了に繋ぎ、醍醐から満貫ロン 9,000 点を仕留めた 3 和了 17,700 点を、裏 2 を絡めて打点化。放銃は 1 回 3,900 点の軽傷で、配牌良 2・配牌ドラ合計 8 の素材を活かす組み立てとなった。
醍醐は鈴木優から満貫ロン 10,000 点を含む 2 ロン 14,200 点で +6.6 の 2 着。リーチ 3 本中 2 和了に一発 1 + 裏 1 を絡めて打点を確保、フェニックスもプラス収支を保った。
鈴木優は満貫ツモ 10,600 点を 1 本仕留めて 2 和了 15,500 点を返したが、醍醐への満貫放銃を含む 3 放銃 17,400 点を浴びて -16.6 の 3 着、Pirates は 3 位差をさらに広げられる展開に。
萩原は 9 局を通して和了が出ず、リーチ 1 本も不発、配牌悪 3 が重なって -41.6 のラスに沈んだ。
| 着 | 選手 | 点棒 | pt | 運 |
|---|---|---|---|---|
31,600+6,600 | +51.6 | +22.0 | ||
| 2 | 27,600+2,600 | +6.6 | +25.9 | |
| 3 | 23,400-1,600 | -16.6 | +13.1 | |
| 4 | 18,400-6,600 | -41.6 | -10.1 |
| 選手 | 局 | 和了 | ツ/ロ | 平均打点 | 放銃 | 放銃点 | リーチ |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
園田賢 | 9 | 3(33%) | 1/2 | 5,900 | 1(11%) | 3,900 | 3(和67%) |
醍醐大 | 9 | 2(22%) | 0/2 | 7,100 | 1(11%) | 8,000 | 3(和67%) |
鈴木優 | 9 | 2(22%) | 1/1 | 7,750 | 3(33%) | 17,400 | 3(和33%) |
萩原聖人 | 9 | 0(0%) | 0/0 | — | 0(0%) | — | 1(和0%) |
運診断
醍醐大2
園田賢
鈴木優3
萩原聖人4茅森が親跳満ツモを軸に +73.9、首位差 26.6pt に圧縮
試合前
- ▶フェニックス茅森は首位差圧縮のためトップ必須
- ▶Pirates 仲林は 2 位射程に手を掛けたい
- ▶雷電黒沢は最下位脱出への踏ん張り処
- ▶ドリブンズ鈴木たろうはリードを守り通したい
定量データ
茅森が +73.9 で 1 着。親跳満ツモ 19,000 点 + 親満貫ツモ 13,300 点 + 親満貫ロン (仲林から 11,500 点)を 3 連発で仕留め、3 和了 43,800 点という驚異の平均打点。放銃 2,900 点 1 回の軽傷で守り切り、フェニックスに首位射程入りの起点を作った。
仲林は親跳満ツモ 13,000 点を含む 4 和了 32,100 点を確保、リーチ 6 本中 4 本を和了に直結させる高効率で一発 1 + 裏 3 を絡めて +7.5 の 2 着。Pirates は 1 日 -9.1 まで損失を抑えた。
黒沢は親跳満ツモ 19,000 点で打点を確保したが、鈴木たろうへの満貫放銃 9,000 点を含む 2 放銃 13,200 点を浴びて -25.3 の 3 着。
鈴木たろうは黒沢から満貫ロン 9,000 点 1 本のみの和了に留まり、被ツモ 4 + 親被ツモ 1 で点棒を吐き出し続け -56.1 のラスに沈んだ。
| 着 | 選手 | 点棒 | pt | 運 |
|---|---|---|---|---|
53,900+28,900 | +73.9 | +4.0 | ||
| 2 | 28,500+3,500 | +7.5 | +23.6 | |
| 3 | 14,700-10,300 | -25.3 | -5.9 | |
| 4 | 3,900-21,100 | -56.1 | -13.3 |
| 選手 | 局 | 和了 | ツ/ロ | 平均打点 | 放銃 | 放銃点 | リーチ |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
茅森早香 | 12 | 3(25%) | 2/1 | 14,600 | 1(8%) | 2,900 | 1(和100%) |
仲林圭 | 12 | 4(33%) | 1/3 | 8,025 | 1(8%) | 9,500 | 6(和67%) |
黒沢咲 | 12 | 1(8%) | 1/0 | 19,000 | 2(17%) | 13,200 | 2(和50%) |
鈴木たろう | 12 | 1(8%) | 0/1 | 9,000 | 1(8%) | 8,000 | 2(和50%) |
親跳満ツモ 19,000 点 + 親満貫ツモ 13,300 点 + 仲林からの親満貫ロン 11,500 点を 3 連発で仕留め、3 和了 43,800 点という驚異の平均打点。+73.9 でフェニックスは 378.6pt まで戻し、首位差を 26.6pt まで一気に圧縮した。
親跳満ツモ 13,000 点を含む 4 和了 32,100 点、リーチ 6 本中 4 和了の高効率で一発 1 + 裏 3 を絡めて +7.5。Pirates は 1 日 -9.1 で損失を抑えた。
運診断
仲林圭2
茅森早香
黒沢咲3
鈴木たろう4