試合レポート2025-05-13·2024-25 ファイナル

Mリーグ 2025年5月13日 ファイナル 試合結果茅森が親跳満含む +73.9、優勝戦線が再点火

1 試合目に園田 +51.6 で広げた首位差 156.7pt を、2 試合目で茅森が親跳満ツモ 19,000 点 + 親満貫ツモ 13,300 点を絡めた +73.9 と鈴木たろうのラスで一気に削り、フェニックスが 26.6pt 差まで詰め寄った。

公開 2026-04-29#2024-25#ファイナル#セガサミーフェニックス#赤坂ドリブンズ

2025年5月13日 ファイナル 6日目の結果

第1試合

この日の試合結果
1位園田賢ドリブンズ+51.6
2位醍醐大フェニックス+6.6
3位鈴木優Pirates-16.6
4位萩原聖人雷電-41.6

第2試合

この日の試合結果
1位茅森早香フェニックス+73.9
2位仲林圭Pirates+7.5
3位黒沢咲雷電-25.3
4位鈴木たろうドリブンズ-56.1

この日の要点

1 試合目で広げた首位差を 2 試合目に 6 分の 1 まで削られ、優勝戦線は完全に再点火する節となった。
  • •1 試合目は園田が満貫ロン含む +51.6で 1 着、ドリブンズは首位差を 111.6 → 156.7pt まで広げて一強ムードが強まりかけた展開だった。
  • •2 試合目は茅森が親跳満ツモ 19,000 点 + 親満貫 2 本を絡めた 3 和了 43,800 点で +73.9 を叩き、フェニックスが優勝戦線に踏みとどまる起点となった。
  • •鈴木たろうは被ツモ 4 + 親被ツモ 1 で -56.1 のラス、ドリブンズは 1 日 -4.5 で首位差を 26.6pt まで詰められる形に。
  • •Pirates は仲林が親跳満ツモを絡めた 2 着 +7.5、雷電は萩原 和了 0 + 黒沢 3 着で最下位脱出が一段と遠のく1 日になった。
1 試合目

園田、満貫含む +51.6 でドリブンズが差を 156.7pt に拡大

試合前

試合前順位
試合前順位
順位チーム累計pt
1ドリブンズ+409.7
2フェニックス+298.1
3Pirates+176.7
4雷電+37.9
  • ▶ドリブンズ園田は首位独走を仕上げにかかる
  • ▶フェニックス醍醐は 2 位差を縮める一打が要る
  • ▶Pirates 鈴木優は 3 位浮上のため打点が必須
  • ▶雷電萩原は 4 位の足場を建て直す場面

定量データ

園田が +51.6 で 1 着。リーチ 3 本中 2 本を和了に繋ぎ、醍醐から満貫ロン 9,000 点を仕留めた 3 和了 17,700 点を、裏 2 を絡めて打点化。放銃は 1 回 3,900 点の軽傷で、配牌良 2・配牌ドラ合計 8 の素材を活かす組み立てとなった。

醍醐は鈴木優から満貫ロン 10,000 点を含む 2 ロン 14,200 点で +6.6 の 2 着。リーチ 3 本中 2 和了に一発 1 + 裏 1 を絡めて打点を確保、フェニックスもプラス収支を保った。

鈴木優は満貫ツモ 10,600 点を 1 本仕留めて 2 和了 15,500 点を返したが、醍醐への満貫放銃を含む 3 放銃 17,400 点を浴びて -16.6 の 3 着、Pirates は 3 位差をさらに広げられる展開に。

萩原は 9 局を通して和了が出ず、リーチ 1 本も不発、配牌悪 3 が重なって -41.6 のラスに沈んだ。

この試合の最終結果
着選手点棒pt運
31,600+6,600
+51.6+12.8
2
26,600+1,600
+6.6+12.1
3
23,400-1,600
-16.6+8.6
4
18,400-6,600
-41.6-5.8
打ち筋 10 指標(打ち手の色)
この試合の選手別スタッツ
選手リーチ率副露率和了率放銃率ツモ比平均打点平均放銃上がり巡目立直勝率押し率
ドリブンズ園田賢
22.2%33.3%33.3%11.1%33.3%5,9003,90011.3巡100.0%5.0%(n=20)
フェニックス醍醐大
33.3%11.1%22.2%11.1%0.0%7,1008,00012.0巡66.7%23.1%(n=13)
Pirates鈴木優
33.3%33.3%22.2%33.3%50.0%7,7505,8007.5巡33.3%16.7%(n=18)
雷電萩原聖人
11.1%11.1%0.0%0.0%————0.0%18.2%(n=22)
対局進行 (局ごとの点棒推移)
鍵となった局(3件)
試合全般園田、満貫ロン 9,000 点で +51.6

醍醐から満貫ロン 9,000 点を仕留め、裏 2 を絡めた 3 和了 17,700 点を放銃 1 回 3,900 点で守り切って +51.6。ドリブンズは 461.3pt まで積み上げ、首位差を 156.7pt まで広げた。

園田賢
鈴木優親番鈴木優、満貫ツモも 3 放銃で 3 着

満貫ツモ 10,600 点を仕留めるも 2 和了 15,500 点に留まり、醍醐への満貫放銃を含む 3 放銃 17,400 点を浴びて -16.6。Pirates は 3 位差をさらに広げられる結果になった。

鈴木優
萩原親番萩原、9 局和了 0 でラス

リーチ 1 本も不発、配牌悪 3 が重なって和了 0 で終戦、-41.6 のラス。雷電は -3.8pt とマイナス転落、最下位脱出が遠のく形になった。

萩原聖人

満貫・跳満などの和了点は麻雀の点数表で確認できます。

運診断

ドリブンズ園田賢
運指数65
配牌ドラ
+7
裏ドラ
+3
裏ドラ枚数
+3
フェニックス醍醐大2
運指数64
ツモ運
+8
配牌ドラ
+8
被ツモ
-6
Pirates鈴木優3
運指数61
配牌ドラ
+8
ツモ運
+6
親被ツモ
-4
雷電萩原聖人4
運指数47
配牌ドラ
+8
被ツモ
-6
ツモ運
-5
選手ごと詳細運指数の内訳 (合計 = 素点)
ドリブンズ園田賢運指数 65
配牌ドラ+7
裏ドラ+3
裏ドラ枚数+3
被ツモ-3
好配牌+2
ツモ運+1
合計 (素点)+13
フェニックス醍醐大2運指数 64
ツモ運+8
配牌ドラ+8
被ツモ-6
親被ツモ-4
一発+3
好配牌+2
大ドラ配牌+2
悪配牌-1
合計 (素点)+12
Pirates鈴木優3運指数 61
配牌ドラ+8
ツモ運+6
親被ツモ-4
被ツモ-3
好配牌+2
悪配牌-2
大ドラ配牌+2
合計 (素点)+9
雷電萩原聖人4運指数 47
配牌ドラ+8
被ツモ-6
ツモ運-5
悪配牌-3
合計 (素点)-6

試合後

試合後順位
試合後順位
順位チーム累計pt差分順位
1ドリブンズ+461.3+51.6
2フェニックス+304.6+6.6
3Pirates+160.1-16.6
4雷電-3.8-41.6

チーム変化

ドリブンズが首位差を 111.6 → 156.7pt まで広げ、優勝戦線は事実上一強の様相へ傾きかけた 1 試合目。フェニックスは 2 着で耐えて、後続戦への足場を残した。

ドリブンズ園田が満貫ロン含む +51.6 で首位、差を 156.7pt に拡大
フェニックス醍醐 満貫ロン含む 2 着 +6.6、2 位を維持
Pirates鈴木優 満貫ツモも 3 着 -16.6、3 位差広がる
雷電萩原ラス -41.6、マイナス圏に転落
2 試合目

茅森が親跳満ツモを軸に +73.9、首位差 26.6pt に圧縮

試合前

試合前順位
試合前順位
順位チーム累計pt
1ドリブンズ+461.3
2フェニックス+304.6
3Pirates+160.1
4雷電-3.8
  • ▶フェニックス茅森は首位差圧縮のためトップ必須
  • ▶Pirates 仲林は 2 位射程に手を掛けたい
  • ▶雷電黒沢は最下位脱出への踏ん張り処
  • ▶ドリブンズ鈴木たろうはリードを守り通したい

定量データ

茅森が +73.9 で 1 着。親跳満ツモ 19,000 点 + 親満貫ツモ 13,300 点 + 親満貫ロン (仲林から 11,500 点)を 3 連発で仕留め、3 和了 43,800 点という驚異の平均打点。放銃 2,900 点 1 回の軽傷で守り切り、フェニックスに首位射程入りの起点を作った。

仲林は親跳満ツモ 13,000 点を含む 4 和了 32,100 点を確保、リーチ 6 本中 4 本を和了に直結させる高効率で一発 1 + 裏 3 を絡めて +7.5 の 2 着。Pirates は 1 日 -9.1 まで損失を抑えた。

黒沢は親跳満ツモ 19,000 点で打点を確保したが、鈴木たろうへの満貫放銃 9,000 点を含む 2 放銃 13,200 点を浴びて -25.3 の 3 着。

鈴木たろうは黒沢から満貫ロン 9,000 点 1 本のみの和了に留まり、被ツモ 4 + 親被ツモ 1 で点棒を吐き出し続け -56.1 のラスに沈んだ。

この試合の最終結果
着選手点棒pt運
53,900+28,900
+73.9-1.0
2
27,500+2,500
+7.5+8.9
3
14,700-10,300
-25.3+0.8
4
3,900-21,100
-56.1-5.1
打ち筋 10 指標(打ち手の色)
この試合の選手別スタッツ
選手リーチ率副露率和了率放銃率ツモ比平均打点平均放銃上がり巡目立直勝率押し率
フェニックス茅森早香
8.3%16.7%25.0%8.3%66.7%14,6002,90015.3巡100.0%20.9%(n=43)
Pirates仲林圭
50.0%16.7%33.3%8.3%25.0%8,0259,50010.0巡66.7%9.5%(n=21)
雷電黒沢咲
8.3%8.3%8.3%16.7%100.0%19,0006,60012.0巡100.0%6.5%(n=46)
ドリブンズ鈴木たろう
16.7%25.0%8.3%8.3%0.0%9,0008,00011.0巡50.0%10.8%(n=37)
対局進行 (局ごとの点棒推移)
鍵となった局(3件)
試合全般茅森、親跳満 + 親満貫 2 本で +73.9

親跳満ツモ 19,000 点 + 親満貫ツモ 13,300 点 + 仲林からの親満貫ロン 11,500 点を 3 連発で仕留め、3 和了 43,800 点という驚異の平均打点。+73.9 でフェニックスは 378.6pt まで戻し、首位差を 26.6pt まで一気に圧縮した。

茅森早香
仲林親番仲林、親跳満ツモ 13,000 点で 2 着

親跳満ツモ 13,000 点を含む 4 和了 32,100 点、リーチ 6 本中 4 和了の高効率で一発 1 + 裏 3 を絡めて +7.5。Pirates は 1 日 -9.1 で損失を抑えた。

仲林圭
鈴木たろう親番鈴木たろう、被ツモ重なりラス

黒沢から満貫ロン 9,000 点 1 本のみの和了に留まり、被ツモ 4 + 親被ツモ 1 で点棒を吐き出し続け -56.1。ドリブンズは首位差を 130pt 削られる結果に。

鈴木たろう

運診断

Pirates仲林圭2
運指数61
配牌ドラ
+14
被ツモ
-9
一発
+3
雷電黒沢咲3
運指数53
被ツモ
-9
配牌ドラ
+8
裏ドラ
+3
フェニックス茅森早香
運指数51
被ツモ
-6
配牌ドラ
+4
好配牌
+2
ドリブンズ鈴木たろう4
運指数47
被ツモ
-12
配牌ドラ
+8
ツモ運
-6
選手ごと詳細運指数の内訳 (合計 = 素点)
Pirates仲林圭2運指数 61
配牌ドラ+14
被ツモ-9
一発+3
悪配牌-2
大ドラ配牌+2
ツモ運+1
合計 (素点)+9
雷電黒沢咲3運指数 53
被ツモ-9
配牌ドラ+8
裏ドラ+3
ツモ運-1
裏ドラ枚数+1
悪配牌-1
合計 (素点)+1
フェニックス茅森早香運指数 51
被ツモ-6
配牌ドラ+4
好配牌+2
悪配牌-1
合計 (素点)-1
ドリブンズ鈴木たろう4運指数 47
被ツモ-12
配牌ドラ+8
ツモ運-6
親被ツモ-4
一発+3
裏ドラ+3
好配牌+2
裏ドラ枚数+1
合計 (素点)-5

試合後

試合後順位
試合後順位
順位チーム累計pt差分順位
1ドリブンズ+405.2-56.1
2フェニックス+378.6+73.9
3Pirates+167.6+7.5
4雷電-29.1-25.3

チーム変化

茅森のトップと鈴木たろうのラスが組み合わさり、首位差は 156.7 → 26.6pt へ一気に 6 分の 1 まで圧縮。残り 2 日で完全に逆転圏内まで戻った形に。

フェニックス茅森が親跳満 + 親満貫 2 本で +73.9、首位差 26.6pt まで圧縮
Pirates仲林 親跳満ツモ含む 2 着 +7.5、3 位維持
雷電黒沢 親跳満ツモも 3 着 -25.3、最下位続く
ドリブンズ鈴木たろう ラス -56.1、首位差を大きく削られる

関連データ

この卓の対戦ペア

同卓した選手どうしの通算対戦成績 (同卓10戦以上)

前後のレポート