試合レポート2025-05-16·2024-25 ファイナル

醍醐の +68.9 でフェニックスが 2024-25 シーズン優勝確定 — 05-16 最終日

Pirates 鈴木優 +63.3 が 1 試合目で首位を奪う展開から、2 試合目に醍醐が**満貫 2 本**を絡めた 5 ロン 40,200 点で +68.9 を叩き、フェニックスが通算 354.4pt で 2024-25 シーズン優勝を確定させた。

公開 2026-04-25#2024-25#ファイナル#セガサミーフェニックス#U-NEXT Pirates#赤坂ドリブンズ

フェニックス 363.8・Pirates 276.7・ドリブンズ 275.3 の 3 強が 88.5pt 以内に集まって迎えた最終日。フェニックスがリードしながらも、Piratesドリブンズのいずれかが 1 着を重ねれば優勝が入れ替わる距離で、雷電を含む 4 チームすべてに最終戦の意味があった。

この日の要点

フェニックスが醍醐 +68.9 で Pirates を最終戦で捲り、最終戦 1 試合で勝者が決まる劇的な決着で 2024-25 シーズン優勝を確定させた。
  • 1 試合目は鈴木優が5 ツモ放銃 0 の +63.3で 1 着、Pirates が浅井 子跳満放銃ラスのフェニックスを抜いて首位浮上、優勝の主導権が一旦 Pirates に渡った展開で 2 試合目に入った。
  • 2 試合目で醍醐が仲林から満貫ロンを 2 本仕留める 5 ロン 40,200 点で +68.9 を叩き、フェニックスが 354.4pt で逆転シーズン優勝を確定させた。
  • Pirates は仲林ラス -51.4 で首位を守れず 288.6pt の 2 位、ドリブンズは園田 +12.4 で 282.9pt の 3 位、上位 3 強が71.5pt 内に収まる接戦でシーズンを締めた。
  • 雷電は黒沢 跳満ツモ含む +19.8 と萩原 -29.9 で 1 日 -10.1、最終 -3.6pt で 4 位確定ながら最後まで黒沢の押し上げが効いた内容となった。
1 試合目

鈴木優、5 ツモ 放銃 0 で +63.3 — Pirates が首位浮上

試合前

試合前順位
順位チーム累計pt
1フェニックスフェニックス+363.8
2PiratesPirates+276.6
3ドリブンズドリブンズ+275.3
4雷電雷電+6.5
  • フェニックス 浅井は 1 着を取ってシーズンを決めにいく
  • Pirates 鈴木優は 1 着で逆転圏を引き寄せる
  • ドリブンズ 鈴木たろうは首位差 88.45 を捲る 1 着が必須
  • 雷電 黒沢は最終戦に向けて意地のプラスを残したい

定量データ

鈴木優が +63.3 で 1 着。14 局で 5 和了すべてをツモで決め (うち満貫ツモ 8,300 点を含む)、27,900 点を放銃 0 で積み上げた。リーチ 3 本中 2 本和了、配牌悪 5 の素材を引きながらツモで押し切る完封勝ちで、Pirates を首位に押し上げた。

黒沢は跳満ツモ 15,300 点を含む 3 ツモ 25,300 点、リーチ 2 本全和了で +19.8 の 2 着。被ツモ 5 + 親被ツモ 2 を浴びながらも放銃 0 でまとめ、雷電に貴重なプラスを残した。

鈴木たろうは浅井から子跳満ロン 14,000 点 + 子満貫ロン 15,500 点を仕留める打点を作りながら、リーチ 4 本中 1 本和了に留まり被ツモ 8 + 親被ツモ 2 が重く -4.8 の 3 着。優勝には 2 試合目で大きな 1 着が必要な位置に下がった。

浅井は 14 局で和了が無く、鈴木たろうへの子跳満放銃 14,000 点を含む 2 放銃 26,500 点が直撃して -78.3 のラス。フェニックスは首位を Pirates に明け渡し、最終戦に優勝を持ち越す形になった。

選手点棒pt
43,300+18,300
+63.3+14.1
2
39,800+14,800
+19.8-22.9
3
35,200+10,200
-4.8-33.6
4
-18,300-43,300
-78.3-19.6
和了・放銃・リーチ詳細
選手和了ツ/ロ平均打点放銃放銃点リーチ
鈴木優
145(36%)5/05,5800(0%)3(和67%)
黒沢咲
143(21%)3/08,4330(0%)2(和100%)
鈴木たろう
142(14%)0/214,7500(0%)4(和25%)
浅井堂岐
140(0%)0/02(14%)26,5004(和0%)
対局進行 (局ごとの点棒推移)
鍵となった局
試合全般鈴木優、5 ツモ放銃 0 で +63.3

和了 5 本をすべてツモで決め (満貫ツモ 8,300 点を含む)、放銃 0 で 27,900 点を積み上げて +63.3。Pirates が 276.7 → 340.0pt でフェニックスを抜き、最終戦前に首位を確保した。

鈴木優
鈴木たろう親番含む鈴木たろう、子跳満 + 子満貫の 2 ロンも 3 着

浅井から子跳満ロン 14,000 点 + 子満貫ロン 15,500 点で 2 ロン 29,500 点を仕留めながら、被ツモ 8 + 親被ツモ 2 とリーチ 4 本中 1 本和了が響いて -4.8。ドリブンズは 270.5pt で 3 位に下がり、最終戦に逆転 V を持ち越した。

鈴木たろう
浅井全般浅井、子跳満放銃でラス

14 局で和了が無く、鈴木たろうへの子跳満放銃 14,000 点を含む 2 放銃 26,500 点とリーチ 4 本不発が重なって -78.3。フェニックスは首位を Pirates に渡し、最終戦に優勝決着が持ち越された。

浅井堂岐

運診断

鈴木優
61
運指数
運寄り裏ドラ×1好配牌×1配牌ドラ 12枚ツモ運 +5.5悪配牌×5被ツモ×3
浅井堂岐4
35
運指数
運負け気味好配牌×2配牌ドラ 7枚ツモ運 +2.2悪配牌×1被ツモ×8親被ツモ×2
黒沢咲2
33
運指数
運負け気味裏ドラ×1好配牌×1配牌ドラ 13枚ツモ運 -7.0悪配牌×4被ツモ×5親被ツモ×2
鈴木たろう3
25
運指数
運崩壊裏ドラ×1好配牌×1配牌ドラ 11枚大ドラ配牌×1ツモ運 -7.8悪配牌×4被ツモ×8親被ツモ×2

試合後

試合後順位
順位チーム累計pt差分順位
1PiratesPirates+339.9+63.31
2フェニックスフェニックス+285.4-78.31
3ドリブンズドリブンズ+270.5-4.8
4雷電雷電+26.4+19.8

チーム変化

Pirates が首位を奪い、フェニックスは 78.3pt の損失で 2 位、ドリブンズは 3 位へと、優勝の主導権が最終戦の打ち手次第で誰にでも傾く形に組み替わった。

Pirates鈴木優 5 ツモ放銃 0 で +63.3、首位浮上 340.0pt
フェニックス浅井 子跳満放銃でラス -78.3、首位陥落 285.5pt
ドリブンズ鈴木たろう 子跳満ロンも 3 着 -4.8、3 位 270.5pt
雷電黒沢が跳満ツモ含む 2 着 +19.8、最終戦に意地のプラス
2 試合目

醍醐、満貫 2 本含む 5 ロンで +68.9 — フェニックス優勝確定

試合前

試合前順位
順位チーム累計pt
1PiratesPirates+339.9
2フェニックスフェニックス+285.4
3ドリブンズドリブンズ+270.5
4雷電雷電+26.4
  • フェニックス 醍醐は 54.5pt 差を捲って優勝を取り戻す
  • Pirates 仲林は 2 着以上で初優勝を確定させたい
  • ドリブンズ 園田は 1 着で 3 強再逆転に挑む
  • 雷電 萩原は最終戦で順位を上げにいく

定量データ

醍醐が +68.9 で 1 着。仲林から満貫ロン 13,300 点 + 満貫ロン 8,700 点を仕留め、5 和了すべてをロンで決めて 40,200 点。一発 1 + 裏 1 が噛み合い、リーチ 3 本全和了の高効率でフェニックスシーズン優勝に押し上げた。

園田は 13 局で 3 和了 7,900 点と打点こそ抑えめだったが、被ツモ 0・放銃 1 (4,500 点) に抑える堅実な戦いで +12.4 の 2 着を確保。ドリブンズは最終戦の落ち込みを最小限に止めた。

萩原は 1 ロン 4,900 点に対し仲林への満貫放銃 8,300 点を含む 2 放銃 13,800 点が痛く -29.9 の 3 着。リーチ 3 本中 1 本和了に留まり、雷電は最終戦をマイナスで締めた。

仲林は萩原から満貫ロン 8,300 点を返したが、醍醐への満貫放銃 13,300 点を含む 3 放銃 24,200 点と配牌悪 5 が重なって -51.4 のラス。Pirates は守るべき首位を最終局面で失った。

選手点棒pt
48,900+23,900
+68.9+2.6
2
32,400+7,400
+12.4+22.5
3
10,100-14,900
-29.9-2.2
4
8,600-16,400
-51.4-16.2
和了・放銃・リーチ詳細
選手和了ツ/ロ平均打点放銃放銃点リーチ
醍醐大
135(38%)0/58,0402(15%)7,8003(和100%)
園田賢
133(23%)2/12,6331(8%)4,5003(和0%)
萩原聖人
131(8%)0/14,9002(15%)13,8003(和33%)
仲林圭
131(8%)0/18,3003(23%)24,2001(和0%)
対局進行 (局ごとの点棒推移)
鍵となった局
試合全般醍醐、仲林から満貫ロン 2 本

仲林から満貫ロン 13,300 点 + 8,700 点を仕留め、リーチ 3 本完全消化で 5 和了 40,200 点。一発 1 + 裏 1 が乗って +68.9、フェニックスは 285.5 → 354.4pt で首位に駆け上がった。

醍醐大
仲林親番含む仲林、満貫放銃でラス

萩原から満貫ロン 8,300 点を返したが、醍醐への満貫放銃 13,300 点を含む 3 放銃 24,200 点と配牌悪 5 が重なって -51.4。Pirates は最終戦で首位を守れず、288.6pt で 2 位フィニッシュとなった。

仲林圭
園田打ち回し園田、被ツモ 0 で +12.4 の 2 着

高打点こそ無かったが被ツモ 0・放銃 1 (4,500 点) に抑え、+12.4 を確保。ドリブンズは最終戦のマイナスを 12.4pt に圧縮し、282.9pt で 3 位に踏みとどまった。

園田賢
オーラス終局フェニックス、通算 354.4pt でシーズン制覇

醍醐 +68.9 と仲林 -51.4 が組み合わさり、フェニックスが 354.4pt で 2024-25 シーズンを制覇。Pirates との最終差は 65.8pt。

セガサミーフェニックス

運診断

園田賢2
67
運指数
運寄り好配牌×1配牌ドラ 7枚ツモ運 +7.3
醍醐大
52
運指数
平均的一発×1裏ドラ×1好配牌×1配牌ドラ 8枚ツモ運 -1.2悪配牌×2被ツモ×2親被ツモ×1
萩原聖人3
49
運指数
平均的裏ドラ×1好配牌×4配牌ドラ 7枚ツモ運 -5.1悪配牌×1被ツモ×2
仲林圭4
38
運指数
運負け気味配牌ドラ 9枚ツモ運 -5.1悪配牌×5被ツモ×2親被ツモ×1

試合後

試合後順位
順位チーム累計pt差分順位
1フェニックスフェニックス+354.4+68.91
2PiratesPirates+288.6-51.41
3ドリブンズドリブンズ+282.9+12.4
4雷電雷電-3.5-29.9

チーム変化

醍醐の +68.9 と仲林の -51.4 が合わさり、フェニックスが 54.5pt 差を捲ってシーズン優勝を確定させた。最終差 65.8pt は最終戦 1 局面で生まれたもので、優勝の重みが最後の 1 試合に集約された。

フェニックス醍醐が満貫 2 本含む +68.9、2024-25 シーズン優勝確定
Pirates仲林 満貫放銃でラス -51.4、首位陥落で 2 位 288.6pt
ドリブンズ園田 被ツモ 0 で 2 着 +12.4、3 位フィニッシュ 282.9pt
雷電萩原 3 着 -29.9、4 位で締め -3.6pt

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