試合レポート2025-10-10·2025-26 レギュラー

瀬戸熊が倍満連発で雷電が 2 位浮上 — 10-10 第16節 A卓

1 試合目は佐々木が満貫ツモを核に +62.7、KONAMI が 7 位深部から 0 ライン到達。2 試合目は瀬戸熊が茅森から倍満ロン 19,600 点、自身も倍満ツモ 18,600 点を仕留めて +77.4、雷電が 2 位を奪取した。

公開 2025-10-11#2025-26#レギュラー#A卓#TEAM RAIDEN / 雷電#KONAMI 麻雀格闘倶楽部#赤坂ドリブンズ#セガサミーフェニックス

風林火山 201.8 が単独首位、続く Pirates 105.2 / 雷電 102.6 / ドリブンズ 93.6 が 12pt 圏で固まる超接戦の状態で迎えた第 16 節。KONAMI は 7 位 -62.6 から脱出を急ぎたい局面、フェニックスは 9 位の防衛戦という構図で A 卓が始まった。

この日の要点

瀬戸熊の倍満 2 連発で雷電が 2 位浮上、風林火山との差を 67.4pt まで圧縮し、首位独走に最初の追走者が現れた節になった。
  • 1 試合目は佐々木が満貫ツモを核にした 5 和了 34,100 点で +62.7、KONAMI は -62.6 → 0.1 のマイナス脱出寸前まで一気に押し戻した。
  • 本田は佐々木への満貫放銃 8,000 点が決定打となり -45.6、雷電は 2 位射程の貯金を一度 102.6 → 57.0 まで吐き出した。
  • 2 試合目は瀬戸熊が茅森から倍満ロン 19,600 点 + 倍満ツモ 18,600 点を続けて仕留め +77.4、雷電は 1 日 +31.8 で2 位を奪い返した
  • 茅森は和了 0 + 倍満放銃を含む 3 放銃 23,800 点でラス -70.6、フェニックスは9 位の貯金が -160.8 まで沈み昇格戦線が遠のく形に。
  • ドリブンズは渡辺 -20.2 + 園田 -14.5 で 1 日 -34.7、3 位 → 4 位への後退を喫し上位争いから一旦離れた。
1 試合目

佐々木が満貫ツモ 14,300 点で +62.7、KONAMI が 0 ライン到達

試合前

試合前順位
順位チーム累計pt
1風林火山風林火山+201.8
2PiratesPirates+105.2
3雷電雷電+102.6
4ドリブンズドリブンズ+93.6
5サクラナイツサクラナイツ-44.0
6ABEMASABEMAS-61.8
7麻雀格闘倶楽部麻雀格闘倶楽部-62.6
8BEAST XBEAST X-66.1
9フェニックスフェニックス-93.3
10EARTH JETSEARTH JETS-175.4
  • KONAMI 佐々木は 7 位脱出の起点として爆発したい
  • 雷電本田は 2 位 Pirates 追走の前線で勝ちを積む
  • ドリブンズ渡辺は 4 位射程をキープしたい
  • フェニックス醍醐は 9 位の底上げを担う

定量データ

佐々木が +62.7 で 1 着。5 和了 (4 ツモ 1 ロン) 34,100 点を稼ぎ、その柱が満貫ツモ 14,300 点と本田から仕留めた満貫ロン 8,000 点。配牌ドラ 15 と一発 1 の素材も生かし、3 放銃 11,500 点を浴びても押し切った。

醍醐はリーチ 1 本を和了に繋ぎ、2 和了 11,200 点で放銃 0。被ツモ 6 の不利を守備で吸収し +3.1 の 2 着を確保した。

渡辺は 2 和了 10,700 点に満貫ロン 8,000 点を含めたが、佐々木に 1 放銃 7,700 点を浴びて -20.2 の 3 着。

本田は 2 和了 6,000 点と打点が伸びず、佐々木への満貫放銃 8,000 点が決定打となり -45.6 のラス。

選手点棒pt
42,700+17,700
+62.7+27.6
2
23,100-1,900
+3.1-6.3
3
19,800-5,200
-20.2-10.1
4
14,400-10,600
-45.6-18.4
和了・放銃・リーチ詳細
選手和了ツ/ロ平均打点放銃放銃点リーチ
佐々木寿人
135(38%)4/16,8203(23%)11,5002(和50%)
醍醐大
132(15%)0/25,6000(0%)1(和100%)
渡辺太
132(15%)1/15,3501(8%)7,7001(和0%)
本田朋広
132(15%)1/13,0001(8%)8,0002(和50%)
対局進行 (局ごとの点棒推移)
鍵となった局
佐々木の連打佐々木、満貫ツモ 14,300 点で打点を確定

配牌ドラ 15 を打撃に変換し、満貫ツモ 14,300 点を中心に 5 和了 34,100 点を積み上げた。+62.7 で KONAMI は -62.6 → 0.1 まで一気に改善。

佐々木寿人
佐々木 vs 本田本田、満貫放銃でラス確定

佐々木に満貫ロン 8,000 点を打ち込み、2 和了 6,000 点では取り戻せず -45.6。雷電は 102.6 → 57.0 へ下落した。

本田朋広
醍醐の守備醍醐、放銃 0 で 2 着死守

被ツモ 6・親被ツモ 1 と引きの利かない展開でも危険牌を切らず、2 和了 11,200 点で +3.1 の 2 着を取り切った。

醍醐大

運診断

佐々木寿人
71
運指数
運爆発一発×1配牌ドラ 15枚大ドラ配牌×1ツモ運 +6.8被ツモ×2
醍醐大2
45
運指数
平均的一発×1配牌ドラ 9枚大ドラ配牌×1ツモ運 +1.4悪配牌×1被ツモ×6親被ツモ×1
渡辺太3
43
運指数
平均的好配牌×2配牌ドラ 11枚大ドラ配牌×1ツモ運 -2.6悪配牌×1被ツモ×5親被ツモ×1
本田朋広4
36
運指数
運負け気味裏ドラ×1好配牌×3配牌ドラ 6枚ツモ運 -5.2悪配牌×2被ツモ×5親被ツモ×1

試合後

試合後順位
順位チーム累計pt差分順位
1風林火山風林火山+201.80.0
2PiratesPirates+105.20.0
3雷電雷電+57.0-45.6
4ドリブンズドリブンズ+73.4-20.2
5サクラナイツサクラナイツ-44.00.0
6ABEMASABEMAS-61.80.0
7麻雀格闘倶楽部麻雀格闘倶楽部+0.1+62.7
8BEAST XBEAST X-66.10.0
9フェニックスフェニックス-90.2+3.1
10EARTH JETSEARTH JETS-175.40.0

チーム変化

KONAMI は佐々木の満貫攻勢で 1 試合で 60pt 超を取り戻し、7 位の貯金マイナスを 0 ラインまで押し戻した。雷電は本田の満貫放銃で 102.6 → 57.0 と下落し、後段の取り返しが必須になった。

麻雀格闘倶楽部佐々木 +62.7 で -62.6 → 0.1、シーズン最大級の挽回
フェニックス醍醐が放銃 0 で 2 着 +3.1、9 位の貯金維持
ドリブンズ渡辺 3 着 -20.2、貯金は 73.4 まで目減り
雷電本田が満貫放銃でラス、2 位射程 102.6 → 57.0 へ後退
2 試合目

瀬戸熊が倍満ロン+倍満ツモを連発、雷電が 2 位浮上

試合前

試合前順位
順位チーム累計pt
1風林火山風林火山+201.8
2PiratesPirates+105.2
3ドリブンズドリブンズ+73.4
4雷電雷電+57.0
5サクラナイツサクラナイツ-44.0
6ABEMASABEMAS-61.8
7麻雀格闘倶楽部麻雀格闘倶楽部+0.1
8BEAST XBEAST X-66.1
9フェニックスフェニックス-90.2
10EARTH JETSEARTH JETS-175.4
  • 雷電瀬戸熊は本田のマイナスを単独で取り返したい
  • KONAMI 伊達は佐々木の連勝を繋いで 7 位脱出を確定させたい
  • フェニックス茅森は 9 位の貯金を守る一戦
  • ドリブンズ園田は 3 位射程で踏ん張る

定量データ

瀬戸熊が +77.4 で 1 着。リーチ 2 本をいずれも和了に繋ぎ、3 和了 43,200 点の柱は茅森から仕留めた倍満ロン 19,600 点と続く倍満ツモ 18,600 点の 2 連発。配牌ドラ 14・一発 2・裏 2 と素材も追い風になり、雷電2 位浮上の起点を作った。

伊達は 4 ロン 26,700 点で +7.7 の 2 着、配牌良 4 を生かしてリーチ 6 本中 2 本を和了に繋いだ。

園田は 4 和了 33,700 点を稼ぎ、その内訳に跳満ツモ 13,000 点満貫ツモ 10,300 点を含む厚みを見せたが、伊達への満貫放銃を含む 2 放銃 17,500 点が重く -14.5 の 3 着。

茅森は 13 局で和了 0、リーチ 3 本がすべて不発に終わり、瀬戸熊への倍満放銃を含む 3 放銃 23,800 点を浴びて -70.6 のラス。

選手点棒pt
57,400+32,400
+77.4+16.6
2
27,700+2,700
+7.7-1.2
3
25,500+500
-14.5-4.5
4
-10,600-35,600
-70.6-10.9
和了・放銃・リーチ詳細
選手和了ツ/ロ平均打点放銃放銃点リーチ
瀬戸熊直樹
133(23%)2/114,4001(8%)3,2002(和100%)
伊達朱里紗
134(31%)0/46,6751(8%)6,2006(和33%)
園田賢
134(31%)2/28,4252(15%)17,5003(和67%)
茅森早香
130(0%)0/03(23%)23,8003(和0%)
対局進行 (局ごとの点棒推移)
鍵となった局
瀬戸熊 vs 茅森瀬戸熊、茅森から倍満ロン 19,600 点

リーチ後の倍満ロン 19,600 点で先制、続けて倍満ツモ 18,600 点も仕留めて 1 試合で倍満を 2 度仕上げる爆発。+77.4 で雷電は 57.0 → 134.4 の 2 位浮上を引き寄せた。

瀬戸熊直樹茅森早香
茅森親番茅森、和了 0 + 3 放銃 23,800 点でラス

リーチ 3 本がいずれも不発、瀬戸熊への倍満放銃が刺さって 3 放銃 23,800 点。-70.6 でフェニックスは 9 位の貯金が -160.8 まで深まった。

茅森早香
園田親番園田、跳満ツモ 13,000 点も 2 放銃で 3 着

跳満ツモ 13,000 点・満貫ツモ 10,300 点で 4 和了 33,700 点を積んだが、伊達への満貫放銃を含む 2 放銃 17,500 点が痛く -14.5。

園田賢

運診断

瀬戸熊直樹
63
運指数
運寄り一発×2裏ドラ×2好配牌×2配牌ドラ 14枚大ドラ配牌×1ツモ運 -5.7悪配牌×2被ツモ×2
伊達朱里紗2
49
運指数
平均的好配牌×4配牌ドラ 12枚被ツモ×4親被ツモ×1
園田賢3
47
運指数
平均的裏ドラ×2好配牌×2配牌ドラ 3枚ツモ運 -1.3悪配牌×2被ツモ×2親被ツモ×2
茅森早香4
42
運指数
平均的配牌ドラ 8枚大ドラ配牌×1ツモ運 -3.4悪配牌×2被ツモ×4

試合後

試合後順位
順位チーム累計pt差分順位
1風林火山風林火山+201.80.0
2雷電雷電+134.4+77.42
3PiratesPirates+105.20.01
4ドリブンズドリブンズ+58.9-14.51
5サクラナイツサクラナイツ-44.00.0
6ABEMASABEMAS-61.80.0
7麻雀格闘倶楽部麻雀格闘倶楽部+7.8+7.7
8BEAST XBEAST X-66.10.0
9フェニックスフェニックス-160.8-70.6
10EARTH JETSEARTH JETS-175.40.0

チーム変化

雷電が瀬戸熊の倍満 2 連発で 2 位浮上 (134.4)、風林火山との差は 67.4pt まで圧縮。KONAMI は 1 日 +70.4 でマイナス圏から脱出間近、フェニックスは茅森の倍満放銃が直撃して 9 位の貯金が深く沈んだ。

雷電瀬戸熊 +77.4、1 日 +31.8 で 3 位 → 2 位浮上 (134.4)
麻雀格闘倶楽部佐々木+伊達で 1 日 +70.4、貯金 -62.6 → 7.8 の大幅改善
ドリブンズ園田 3 着 -14.5、1 日 -34.7 で 3 → 4 位に後退
フェニックス茅森が倍満放銃含む 3 放銃でラス、9 位の貯金が -160.8 まで深化

関連データ