試合レポート2025-10-30·2025-26 レギュラー

高宮の跳満ツモ+満貫連発で KONAMI が単独首位、ドリブンズは 3 位陥落 — 10-30 第27節 B卓

1 試合目は松本が**浅見から満貫ロン 9,000 点**を含む 4 ロン 19,500 点を放銃 0 でまとめて +56.0。2 試合目は高宮が**跳満ツモ 14,300 点+満貫ツモ 9,000 点 2 連発**で +65.8、KONAMI は 1 日 +78.3 で貯金 231.5 → 309.8 の**シーズン初の単独首位**に立った。

公開 2025-10-31#2025-26#レギュラー#B卓#KONAMI 麻雀格闘倶楽部#渋谷ABEMAS#赤坂ドリブンズ#セガサミーフェニックス

首位ドリブンズ 283.1 / 2 位風林火山 261.6 / 3 位 KONAMI 231.5 が 50pt 圏に密集する超接戦下で迎えた B 卓。KONAMI とドリブンズの直接対決が首位争いの行方を左右する局面、ABEMAS / フェニックスは下位の踏ん張りが課題に。同時開催の A 卓は別記事。

この日の要点

高宮の跳満ツモ+満貫ツモ 2 連発で KONAMI が 1 日 +78.3、シーズン初の単独首位 (309.8)を獲得し、ドリブンズは 1 → 3 位の大幅後退となった節になった。
  • 1 試合目は松本が浅見から満貫ロン 9,000 点を含む 4 ロン 19,500 点を放銃 0 でまとめて +56.0、ABEMAS は 7 → 6 位浮上のきっかけを掴んだ。
  • 茅森は和了 0 でラス -51.7、フェニックスは 9 → 10 位に転落、底打ちが必要な状況に。
  • 2 試合目は高宮が跳満ツモ 14,300 点+満貫ツモ 9,000 点 2 連発で +65.8、KONAMI は伊達 +12.5 と合わせて 1 日 +78.3 を確定。
  • 醍醐は満貫ロン 3 連発で 2 着 +21.3、フェニックスは茅森のラスを醍醐が半分取り戻して 9 位復帰。
  • 園田は和了 0+醍醐への満貫放銃でラス -59.5、ドリブンズは 1 日 -76.3 で 1 → 3 位の大幅後退を喫した。
1 試合目

松本、浅見から満貫ロン 9,000 点+放銃 0 で +56.0、茅森は和了 0 でラス

試合前

試合前順位
順位チーム累計pt
1ドリブンズドリブンズ+283.1
2風林火山風林火山+261.6
3麻雀格闘倶楽部麻雀格闘倶楽部+231.5
4雷電雷電+101.8
5PiratesPirates+24.8
6サクラナイツサクラナイツ-45.9
7ABEMASABEMAS-75.6
8BEAST XBEAST X-108.8
9フェニックスフェニックス-318.0
10EARTH JETSEARTH JETS-354.5
  • ドリブンズ浅見は首位を守る役
  • KONAMI 伊達は首位射程に食い込みたい
  • ABEMAS 松本は 7 位脱出のきっかけが欲しい
  • フェニックス茅森は 9 位下落を止めたい

定量データ

松本が +56.0 で 1 着。8 局で 4 ロン 19,500 点を稼ぎ、その柱は浅見から仕留めた満貫ロン 9,000 点。リーチ 2 本中 1 和了でツモなしのロン主体の攻め、放銃 0 で守り切った。

伊達は満貫ツモ 8,000 点を含む 2 和了 12,000 点をリーチ 1 本 1 和了+放銃 0 でまとめ、+12.5 の 2 着で KONAMI 3 位を維持。

浅見は満貫ツモ 9,000 点を 1 本仕留めたが、松本への満貫放銃 9,000 点を含む 2 放銃 9,300 点で -16.8 の 3 着、ドリブンズは首位の貯金が削られた。

茅森は 8 局で和了 0、リーチ 3 本いずれも不発、3 放銃 10,200 点を浴びて -51.7 のラス。

選手点棒pt
36,000+11,000
+56.0-7.1
2
32,500+7,500
+12.5+3.7
3
23,200-1,800
-16.8-3.8
4
8,300-16,700
-51.7+1.3
和了・放銃・リーチ詳細
選手和了ツ/ロ平均打点放銃放銃点リーチ
松本吉弘
84(50%)0/44,8750(0%)2(和50%)
伊達朱里紗
82(25%)1/16,0000(0%)1(和100%)
浅見真紀
81(13%)1/09,0002(25%)9,3001(和100%)
茅森早香
80(0%)0/03(38%)10,2003(和0%)
対局進行 (局ごとの点棒推移)
鍵となった局
松本 vs 浅見松本、浅見から満貫ロン 9,000 点で先制

リーチ 2 本中 1 和了で浅見から仕留めた満貫ロン 9,000 点を含む 4 ロン 19,500 点を放銃 0 でまとめて +56.0。ABEMAS は 7 → 6 位浮上のきっかけを掴んだ。

松本吉弘浅見真紀
伊達の堅実伊達、満貫ツモ 8,000 点で 2 着

リーチ 1 本 1 和了で満貫ツモ 8,000 点を含む 2 和了 12,000 点を放銃 0 でまとめて +12.5、KONAMI は 3 位を維持しつつ高宮の番を待った。

伊達朱里紗
茅森親番茅森、和了 0 でラス -51.7

リーチ 3 本がいずれも不発、和了 0 のまま 3 放銃 10,200 点を浴びて -51.7。フェニックスは 9 → 10 位に転落した。

茅森早香

運診断

伊達朱里紗2
53
運指数
平均的好配牌×1配牌ドラ 3枚ツモ運 +2.3悪配牌×2被ツモ×1
茅森早香4
51
運指数
平均的好配牌×3配牌ドラ 4枚悪配牌×1被ツモ×2
浅見真紀3
47
運指数
平均的配牌ドラ 6枚ツモ運 -3.4被ツモ×1
松本吉弘
45
運指数
平均的配牌ドラ 4枚ツモ運 +1.5被ツモ×2親被ツモ×2

試合後

試合後順位
順位チーム累計pt差分順位
1風林火山風林火山+267.8+6.21
2ドリブンズドリブンズ+266.3-16.81
3麻雀格闘倶楽部麻雀格闘倶楽部+244.0+12.5
4雷電雷電+59.7-42.1
5PiratesPirates+24.80.0
6ABEMASABEMAS-19.6+56.01
7BEAST XBEAST X-51.0+57.81
8サクラナイツサクラナイツ-67.8-21.92
9EARTH JETSEARTH JETS-354.50.01
10フェニックスフェニックス-369.7-51.71

チーム変化

ドリブンズが浅見の満貫放銃で 1 → 2 位に下がり、A 卓で永井 +6.2 を積んだ風林火山に首位を渡した。ABEMAS松本の満貫ロンで 7 → 6 位、フェニックスは茅森のラスで最下位に転落。

ABEMAS松本が満貫ロン仕留めで +56.0、7 → 6 位浮上
麻雀格闘倶楽部伊達が満貫ツモで 2 着 +12.5、3 位維持 (244.0)
ドリブンズ浅見が松本への満貫放銃で 3 着 -16.8、1 → 2 位下落
フェニックス茅森が和了 0 でラス -51.7、9 → 10 位
2 試合目

高宮、跳満ツモ 14,300 点+満貫ツモ 2 連発で +65.8、KONAMI 単独首位

試合前

試合前順位
順位チーム累計pt
1風林火山風林火山+267.8
2ドリブンズドリブンズ+266.3
3麻雀格闘倶楽部麻雀格闘倶楽部+244.0
4雷電雷電+59.7
5PiratesPirates+24.8
6ABEMASABEMAS-19.6
7BEAST XBEAST X-51.0
8サクラナイツサクラナイツ-67.8
9EARTH JETSEARTH JETS-354.5
10フェニックスフェニックス-369.7
  • KONAMI 高宮は伊達 +12.5 を積み上げて首位射程
  • ドリブンズ園田は浅見 -16.8 を取り返したい
  • ABEMAS 多井は松本 +56.0 を守りたい
  • フェニックス醍醐は茅森 -51.7 を打ち消したい

定量データ

高宮が +65.8 で 1 着。3 ツモ 32,300 点の柱は跳満ツモ 14,300 点+満貫ツモ 9,000 点 2 連発、リーチ 3 本中 2 和了+一発 1・裏 2 を打撃に変換し 1 放銃 8,000 点を完全に押し返した。

醍醐は多井から仕留めた満貫ロン 9,000 点+園田から満貫ロン 9,000 点+高宮から満貫ロン 8,000 点の 3 連発、リーチ 3 本がすべて和了に到達+裏 2 を放銃 0 でまとめて +21.3 の 2 着。

多井は 1 ツモ 5,000 点に止まり、醍醐への満貫放銃 9,000 点+被ツモ 3 で -27.6 の 3 着。

園田は 9 局で和了 0、リーチ 1 本不発+醍醐への満貫放銃を含む 2 放銃 11,900 点を浴びて -59.5 のラス、ドリブンズは首位陥落となった。

選手点棒pt
45,800+20,800
+65.8+20.6
2
42,300+17,300
+21.3-3.4
3
12,400-12,600
-27.6-21.7
4
500-24,500
-59.5-2.5
和了・放銃・リーチ詳細
選手和了ツ/ロ平均打点放銃放銃点リーチ
高宮まり
93(33%)3/010,7671(11%)8,0003(和67%)
醍醐大
94(44%)0/47,7250(0%)3(和100%)
多井隆晴
91(11%)1/05,0001(11%)8,0001(和100%)
園田賢
90(0%)0/02(22%)11,9001(和0%)
対局進行 (局ごとの点棒推移)
鍵となった局
高宮の決め手高宮、跳満ツモ 14,300 点+満貫ツモ 2 連発で +65.8

リーチ 3 本中 2 和了で跳満ツモ 14,300 点+満貫ツモ 9,000 点を 2 度仕留め、3 ツモ 32,300 点を稼いだ。+65.8 で KONAMI は貯金 244.0 → 309.8 のシーズン初の単独首位を確定。

高宮まり
醍醐の連打醍醐、満貫ロン 3 連発で 2 着

多井+園田+高宮の 3 人から満貫ロン 9,000 点・9,000 点・8,000 点を立て続けに仕留め、4 ロン 30,900 点をリーチ 3 本すべて和了+放銃 0 でまとめて +21.3。フェニックスは茅森 -51.7 を半分まで取り戻した。

醍醐大
園田 vs 醍醐園田、和了 0+醍醐への満貫放銃でラス

リーチ 1 本不発、和了 0 のまま醍醐への満貫放銃 9,000 点を含む 2 放銃 11,900 点で -59.5。ドリブンズは浅見 -16.8 と合わせて 1 日 -76.3、1 → 3 位への大幅後退を喫した。

園田賢

運診断

高宮まり
66
運指数
運寄り一発×1裏ドラ×2好配牌×1配牌ドラ 3枚ツモ運 +4.8悪配牌×1被ツモ×1親被ツモ×1
園田賢4
48
運指数
平均的配牌ドラ 7枚ツモ運 +3.8悪配牌×1被ツモ×4親被ツモ×1
醍醐大2
48
運指数
平均的裏ドラ×2好配牌×1配牌ドラ 7枚被ツモ×4親被ツモ×2
多井隆晴3
34
運指数
運負け気味好配牌×1配牌ドラ 3枚ツモ運 -7.4悪配牌×2被ツモ×3

試合後

試合後順位
順位チーム累計pt差分順位
1麻雀格闘倶楽部麻雀格闘倶楽部+309.8+65.82
2風林火山風林火山+276.0+8.21
3ドリブンズドリブンズ+206.8-59.51
4PiratesPirates+24.80.01
5BEAST XBEAST X+12.6+63.62
6雷電雷電+1.2-58.52
7ABEMASABEMAS-47.2-27.61
8サクラナイツサクラナイツ-81.1-13.3
9フェニックスフェニックス-348.4+21.31
10EARTH JETSEARTH JETS-354.50.01

チーム変化

KONAMI が高宮の跳満ツモ+満貫ツモ連発で 1 日 +78.3、貯金 231.5 → 309.8 でシーズン初の単独首位に到達。ドリブンズは 1 日 -76.3 で 1 → 3 位 (206.8) まで沈み、首位差は 103.0pt に広がった。

麻雀格闘倶楽部高宮が跳満ツモ+満貫ツモ 2 連発で +65.8、1 日 +78.3 で 3 → 1 位 (309.8)
フェニックス醍醐が満貫ロン 3 連発で 2 着 +21.3、1 日 -30.4 で 9 位復帰 (-348.4)
ABEMAS多井 3 着 -27.6、1 日 +28.4 で 7 位 (-47.2)
ドリブンズ園田が和了 0+満貫放銃でラス -59.5、1 日 -76.3 で 1 → 3 位陥落 (206.8)

関連データ