試合レポート2025-11-07·2025-26 レギュラー

松本の跳満ロン 12,500 点と渡辺の親跳満ツモで攻撃戦 — 11-07 第32節 A卓

松本が醍醐から跳満ロン 12,500 点を含む 5 和了 42,700 点 + 0 放銃で +65.8、ABEMAS は 1 日 +44.2 で 6 → 5 位浮上。渡辺は跳満ツモを軸に +66.1、ドリブンズが 1 日 +52.7 で 4 位奪還。フェニックスは醍醐 -71.6 でシーズン最悪 -474.0 に下落した。

公開 2025-11-08#2025-26#レギュラー#A卓#渋谷ABEMAS#EARTH JETS#赤坂ドリブンズ#セガサミーフェニックス

前節 (11-06) で 2 ランク浮上した ABEMAS と、3 → 4 位に下落したドリブンズが直接対決の構図。フェニックスは -415.6 のシーズン最悪 1 歩手前で、ここでの大ラスは深刻なダメージとなる。同日 B 卓は風林火山 / KONAMI / BEAST X / Pirates で開催。

この日の要点

松本の跳満ロンと渡辺の跳満ツモが交錯し、ABEMAS とドリブンズが揃って中位の貯金を取り戻した節になった。
  • 松本が醍醐から跳満ロン 12,500 点を含む 5 和了 42,700 点 + 0 放銃で +65.8、前節と合わせ ABEMAS は 2 節連続 +60 超えの攻撃力を見せた。
  • 渡辺は 跳満ツモ 12,000 点を軸に 5 和了 34,800 点で +66.1、鈴木たろうの -13.4 を単独で逆転してドリブンズ 4 位奪還を決めた。
  • ABEMAS は 1 日 +44.2 で 6 → 5 位の残留圏脱出、貯金を 17.0pt まで戻した。
  • HIRO柴田は前節の +100.2 から一転、被ツモ 6 + 親被ツモ 2 を浴びて -57.7、JETS は 1 日 -38.5 で 9 位の傷が深まった。
  • 醍醐は 1 ロン 3,600 点 + 跳満放銃で -71.6、フェニックスはシーズン最悪 -474.0 まで下落した。
1 試合目

松本、醍醐から跳満ロン 12,500 点を仕留めて 0 放銃 +65.8

試合前

試合前順位
順位チーム累計pt
1風林火山風林火山+418.2
2麻雀格闘倶楽部麻雀格闘倶楽部+306.1
3BEAST XBEAST X+135.0
4ドリブンズドリブンズ+40.2
5PiratesPirates-24.4
6ABEMASABEMAS-27.2
7サクラナイツサクラナイツ-94.3
8雷電雷電-122.8
9EARTH JETSEARTH JETS-215.2
10フェニックスフェニックス-415.6
  • ABEMAS 松本は前節 +56.0 の勢いを維持、4 和了以上で 6 位浮上深化
  • JETS 逢川は -215.2 の 9 位、前節 HIRO +100.2 に続く反撃が必要
  • ドリブンズ 鈴木たろうは 40.2 の 4 位死守、失点最小化が条件
  • フェニックス 醍醐は -415.6 の最下位、-470 台深化を阻止

定量データ

松本が +65.8 で 1 着。18 局で 5 和了 42,700 点を稼ぎ、その柱に醍醐から跳満ロン 12,500 点を据えた。リーチ 3 本中 2 和了に一発 1・裏 2 を絡め、放銃 0 の完封型で運スコア -5 を打点で打ち消した。

逢川は 4 ツモ 40,100 点で +19.2 の 2 着。跳満ツモ 13,000 点を含むリーチ 4 本中 3 和了 + 一発・裏 2 の攻撃型を仕上げたが、2 放銃 15,700 点が打点を削って届かなかった。

鈴木たろうはリーチ 8 本の積極策と配牌ドラ 19 の素材を抱え、親跳満ツモ 12,400 点を含む 3 和了 21,900 点を作った。ただし宣言頻度の高さに対し和了率が伸びず、2 放銃 7,100 点で -13.4 の 3 着。

醍醐は 1 ロン 3,600 点に止まり、松本への跳満放銃を含む 2 放銃 16,300 点 (平均 8,150 点) を被弾。被ツモ 7 + 親被ツモ 1 が積み重なって -71.6 のラス、フェニックスはシーズン最悪更新の射程に入った。

選手点棒pt
46,800+21,800
+65.8+8.3
2
39,200+14,200
+19.2+24.0
3
26,600+1,600
-13.4+5.7
4
-11,600-36,600
-71.6-19.5
和了・放銃・リーチ詳細
選手和了ツ/ロ平均打点放銃放銃点リーチ
松本吉弘
185(28%)1/48,5400(0%)3(和67%)
逢川恵夢
184(22%)4/010,0252(11%)15,7004(和75%)
鈴木たろう
183(17%)2/17,3002(11%)7,1008(和25%)
醍醐大
181(6%)0/13,6002(11%)16,3003(和0%)
対局進行 (局ごとの点棒推移)
鍵となった局
松本 vs 醍醐松本、醍醐から跳満ロン 12,500 点で 0 放銃トップ

5 和了 42,700 点の柱に醍醐からの跳満ロン 12,500 点。リーチ 3 本中 2 和了 + 一発 1・裏 2 で +65.8、前節からの攻撃力を 2 節連続で見せつけた

松本吉弘醍醐大
南場醍醐、被ツモ 7 が積み重なってラス

1 ロン 3,600 点に対し松本への跳満放銃を含む 2 放銃 16,300 点を被弾、被ツモ 7 + 親被ツモ 1 で削られて -71.6。フェニックスはシーズン最悪 -487.2 の射程に入った。

醍醐大
逢川親番逢川、跳満ツモ 13,000 点も 2 放銃が響く

リーチ 4 本中 3 和了に一発・裏 2 を絡め、跳満ツモ 13,000 点を含む 4 ツモ 40,100 点を作ったが、2 放銃 15,700 点 (平均 7,850 点) が打点を削り +19.2 の 2 着止まり。

逢川恵夢
鈴木たろう親番鈴木たろう、親跳満ツモも宣言頻度が和了に直結せず

リーチ 8 本 + 配牌ドラ 19 の資材を抱え、親跳満ツモ 12,400 点を含む 3 和了 21,900 点を作るも宣言が和了に直結せず -13.4。ドリブンズは 4 位の貯金が 40.2 → 26.8 まで削れた。

鈴木たろう

運診断

逢川恵夢2
68
運指数
運寄り一発×1裏ドラ×2配牌ドラ 11枚ツモ運 +8.0悪配牌×4被ツモ×3親被ツモ×1
松本吉弘
56
運指数
平均的一発×1裏ドラ×2配牌ドラ 11枚ツモ運 +5.6悪配牌×3被ツモ×6親被ツモ×1
鈴木たろう3
54
運指数
平均的裏ドラ×1好配牌×2配牌ドラ 19枚大ドラ配牌×1悪配牌×2被ツモ×5親被ツモ×1
醍醐大4
35
運指数
運負け気味好配牌×1配牌ドラ 11枚ツモ運 -2.7悪配牌×1被ツモ×7親被ツモ×1

試合後

試合後順位
順位チーム累計pt差分順位
1風林火山風林火山+487.8+69.6
2麻雀格闘倶楽部麻雀格闘倶楽部+313.7+7.6
3BEAST XBEAST X+113.9-21.1
4ABEMASABEMAS+38.6+65.82
5ドリブンズドリブンズ+26.8-13.41
6PiratesPirates-80.5-56.11
7サクラナイツサクラナイツ-94.30.0
8雷電雷電-122.80.0
9EARTH JETSEARTH JETS-196.0+19.2
10フェニックスフェニックス-487.2-71.6

チーム変化

松本の跳満ロンで ABEMAS が 6 → 4 位の 2 段階浮上ドリブンズ鈴木たろうの跳満ツモも報われず 4 → 5 位に下落。フェニックスはシーズン最悪を更新する流れに入った。

ABEMAS松本の跳満ロンで +65.8、6 → 4 位の 2 段階浮上
EARTH JETS逢川 +19.2、跳満ツモを決めて 9 位の傷を浅くした
ドリブンズ鈴木たろう -13.4、親跳満ツモも実らず 4 → 5 位に下落
フェニックス醍醐 -71.6、シーズン最悪 -487.2 の射程に
2 試合目

渡辺、跳満ツモ 12,000 点で +66.1、ドリブンズ 4 位奪還

試合前

試合前順位
順位チーム累計pt
1風林火山風林火山+487.8
2麻雀格闘倶楽部麻雀格闘倶楽部+313.7
3BEAST XBEAST X+113.9
4ABEMASABEMAS+38.6
5ドリブンズドリブンズ+26.8
6PiratesPirates-80.5
7サクラナイツサクラナイツ-94.3
8雷電雷電-122.8
9EARTH JETSEARTH JETS-196.0
10フェニックスフェニックス-487.2
  • ドリブンズ 渡辺太は鈴木たろう -13.4 を取り戻す役、4 位奪還の起点
  • フェニックス 浅井は醍醐 -71.6 を圧縮して立て直しを狙う
  • ABEMAS 日向は松本 +65.8 を守って 4 位ホールド
  • JETS HIRO柴田は逢川 +19.2 を繋げて +40 超え狙い

定量データ

渡辺が +66.1 で 1 着。12 局で 5 和了 34,800 点を組み立て、その柱に跳満ツモ 12,000 点を据えた。リーチ 6 本中 3 和了に一発 1・裏 2 を上乗せし、放銃 1 (2,900 点) の軽傷で取り切り、鈴木たろうの -13.4 を 単独で逆転して 4 位奪還を決めた。

浅井は 跳満ツモ 13,000 点を含む 3 和了 20,000 点で +13.2 の 2 着。リーチ 3 本中 1 和了 + 裏 1、放銃 3,300 点の軽傷で取り切り、醍醐 -71.6 の傷を部分的に圧縮した。

日向はリーチ 3 本中 2 和了で 2 和了 13,900 点を作ったが、1 放銃 6,500 点と被ツモ 5 が痛く -21.6 の 3 着。それでも松本の +65.8 を守り、ABEMAS1 日 +44.2 で 6 → 5 位浮上を完成させた。

HIRO柴田は 1 ロン 6,500 点に止まり、2 放銃 9,400 点 + 被ツモ 6 + 親被ツモ 2 で運スコア -18 のラス -57.7。逢川の +19.2 を食い止め切れず JETS は 1 日 -38.5 で 9 位下落となった。

選手点棒pt
46,100+21,100
+66.1+26.1
2
33,200+8,200
+13.2+2.9
3
18,400-6,600
-21.6+2.4
4
2,300-22,700
-57.7-22.1
和了・放銃・リーチ詳細
選手和了ツ/ロ平均打点放銃放銃点リーチ
渡辺太
125(42%)3/26,9601(8%)2,9006(和50%)
浅井堂岐
123(25%)2/16,6671(8%)3,3003(和33%)
日向藍子
122(17%)1/16,9501(8%)6,5003(和67%)
HIRO柴田
121(8%)0/16,5002(17%)9,4001(和0%)
対局進行 (局ごとの点棒推移)
鍵となった局
試合全般渡辺、跳満ツモ 12,000 点で 4 位奪還

5 和了 34,800 点の柱に跳満ツモ 12,000 点。リーチ 6 本中 3 和了 + 一発 1・裏 2 で +66.1、鈴木たろう -13.4 を単独で逆転してドリブンズの 4 位を取り戻した。

渡辺太
浅井親番浅井、跳満ツモ 13,000 点で +13.2

リーチ 3 本中 1 和了 + 裏 1 で組んだ 3 和了の中に跳満ツモ 13,000 点を含み、放銃 3,300 点の軽傷で +13.2 の 2 着。醍醐の -71.6 を部分回収してチーム傷を緩和した。

浅井堂岐
日向親番日向 -21.6 でも松本のリードを守り 6 → 5 位浮上

リーチ 3 本中 2 和了で 13,900 点を返したが、放銃 6,500 点と被ツモ 5 で -21.6 の 3 着。それでも松本の +65.8 を吐き出さずに済み、ABEMAS は 1 日 +44.2 で残留圏脱出。

日向藍子
HIRO柴田親番HIRO柴田、1 ロン 6,500 点でラス

前節 +100.2 の流れから打って変わり、1 ロン 6,500 点と 2 放銃 9,400 点で -57.7。被ツモ 6 + 親被ツモ 2 が積み重なり、JETS は逢川の +19.2 を吐き出して 1 日 -38.5、9 位の傷が深まった。

HIRO柴田

運診断

渡辺太
70
運指数
運寄り一発×1裏ドラ×2好配牌×2配牌ドラ 5枚ツモ運 +8.6被ツモ×3
浅井堂岐2
52
運指数
平均的裏ドラ×1配牌ドラ 9枚大ドラ配牌×1悪配牌×1被ツモ×4
日向藍子3
52
運指数
平均的裏ドラ×2好配牌×1配牌ドラ 6枚ツモ運 +3.2被ツモ×5親被ツモ×1
HIRO柴田4
34
運指数
運負け気味好配牌×1配牌ドラ 9枚ツモ運 -2.0悪配牌×2被ツモ×6親被ツモ×2

試合後

試合後順位
順位チーム累計pt差分順位
1風林火山風林火山+438.4+20.2
2麻雀格闘倶楽部麻雀格闘倶楽部+292.0-14.1
3BEAST XBEAST X+180.9+45.9
4ドリブンズドリブンズ+92.9+52.7
5ABEMASABEMAS+17.0+44.21
6PiratesPirates-76.4-52.01
7サクラナイツサクラナイツ-94.30.0
8雷電雷電-122.80.0
9EARTH JETSEARTH JETS-253.7-38.5
10フェニックスフェニックス-474.0-58.4

チーム変化

1 日通算でドリブンズ +52.7 で 4 位奪還、ABEMAS +44.2 で 5 位浮上 (残留圏脱出)、フェニックスは醍醐の -71.6 を浅井で部分回収しつつも シーズン最悪 -474.0 まで沈んだ

ドリブンズ渡辺の跳満ツモで +66.1、1 日 +52.7 で 4 位奪還
ABEMAS松本 + 日向で 1 日 +44.2、6 → 5 位の残留圏脱出
EARTH JETSHIRO柴田 -57.7、1 日 -38.5 で 9 位の傷が深まる
フェニックス浅井の跳満ツモも止血のみ、1 日 -58.4 でシーズン最悪 -474.0 に

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