試合レポート2025-11-13·2025-26 レギュラー

醍醐の倍満ツモ 17,000 点で **フェニックス 1 日 +108.3** — 11-13 第35節 A卓

醍醐が倍満ツモ 17,000 点 + 一発・裏で +53.3、浅井は 7 和了 46,300 点で +55.0 のダメ押し。**シーズン初の +100 超え**で -506.9 → -398.6 まで盛り返した。

公開 2025-11-14#2025-26#レギュラー#A卓#セガサミーフェニックス#赤坂ドリブンズ#TEAM RAIDEN / 雷電#EARTH JETS

第 35 節 A 卓 (フェニックス / ドリブンズ / 雷電 / JETS)。フェニックス (-506.9) はシーズン最悪の最下位、雷電 (-201.0) と JETS (-253.7) も下位脱出のラインで停滞。ドリブンズ (92.9) は 5 位防衛、同日 B 卓は別記事。

この日の要点

醍醐の倍満ツモから浅井の跳満ツモ 2 本へとリレーで 1 日 +108.3、フェニックスがシーズン初の 100 超えで 10 位脱出の足がかりを掴んだ節になった。
  • 1 試合目は醍醐が倍満ツモ 17,000 点 + 一発裏を仕留めて +53.3、配牌ドラ 13 を完全に打点に変える理想型でフェニックス浮上の起点を作った。
  • 2 試合目は浅井が跳満ツモを 2 本含む 7 和了 46,300 点で +55.0、跳満放銃を含む 25,900 点の被弾を打点で吹き飛ばした。
  • フェニックスは 1 日 +108.3 で JETS との差を 105.0pt に拡大、最下位脱出の現実味が増した。
  • ドリブンズは鈴木たろうが跳満ロンを返したものの 3 放銃で相殺、1 日 -30.9 で 5 位の貯金が削れた
1 試合目

醍醐、倍満ツモ 17,000 点 + 一発裏で +53.3

試合前

試合前順位
順位チーム累計pt
1風林火山風林火山+555.2
2麻雀格闘倶楽部麻雀格闘倶楽部+324.8
3ABEMASABEMAS+132.7
4BEAST XBEAST X+113.0
5ドリブンズドリブンズ+92.9
6サクラナイツサクラナイツ-100.0
7PiratesPirates-157.0
8雷電雷電-201.0
9EARTH JETSEARTH JETS-253.7
10フェニックスフェニックス-506.9
  • フェニックス 醍醐は最下位脱出の起点
  • ドリブンズ 園田は 5 位防衛
  • 雷電 本田は -200 台維持の起点
  • JETS 三浦は失点抑制が急務

定量データ

醍醐は 11 局でわずか 1 和了ながら、内訳に倍満ツモ 17,000 点を据え、一発 1・裏 1 を全乗せして +53.3。配牌ドラ 13 の好素材と 1 放銃 1,000 点の軽傷で フェニックス浮上の起点を担った。

園田はリーチ 2 本を全和了、跳満ツモ 13,000 点を含む 2 ツモ 21,900 点 + 裏 2 で +12.6 の 2 着。ドリブンズの 5 位を堅守する役割を果たした。

本田は 3 和了 (1 ツモ・2 ロン) 14,200 点を 1 放銃 1,300 点の軽傷で取り切ったが、被ツモ 3 + 親被ツモ 1 が積み重なって -14.4 の 3 着。

三浦は 2 ロン 4,300 点 (平均 2,150 点) と打点を作れず、1 放銃 6,100 点と被ツモ 4 が重なって -51.5 のラス。JETS は -305.2 まで沈んだ。

選手点棒pt
34,300+9,300
+53.3+14.7
2
32,600+7,600
+12.6+15.8
3
25,600+600
-14.4-14.3
4
8,500-16,500
-51.5-10.6
和了・放銃・リーチ詳細
選手和了ツ/ロ平均打点放銃放銃点リーチ
醍醐大
111(9%)1/017,0001(9%)1,0002(和50%)
園田賢
112(18%)2/010,9501(9%)3,9002(和100%)
本田朋広
113(27%)1/24,7331(9%)1,3001(和0%)
三浦智博
112(18%)0/22,1501(9%)6,1002(和0%)
対局進行 (局ごとの点棒推移)
鍵となった局
試合全般醍醐、倍満ツモ 17,000 点 + 一発裏で +53.3

リーチ 2 本中 1 和了に倍満ツモ 17,000 点 + 一発 1・裏 1 を全乗せ、配牌ドラ 13 の好素材を完全に打点に変えて +53.3。フェニックスは -506.9 → -453.6 まで持ち直した

醍醐大
三浦親番三浦、2 ロン 4,300 点と被ツモ 4 でラス

打点 4,300 点では支えきれず、被ツモ 4・親被ツモ 1 で -51.5。JETS は -305.2 まで沈降した。

三浦智博
園田親番園田、跳満ツモ 13,000 点で +12.6

リーチ 2 本を全和了、跳満ツモ 13,000 点を含む 2 ツモ 21,900 点 + 裏 2 で +12.6。ドリブンズは 5 位を堅守した。

園田賢
本田親番本田、軽傷で 3 着

3 和了 14,200 点を稼ぎ 1 放銃 1,300 点に抑えたが、被ツモ 3・親被ツモ 1 で -14.4。

本田朋広

運診断

園田賢2
62
運指数
運寄り裏ドラ×1好配牌×1配牌ドラ 8枚大ドラ配牌×1ツモ運 +4.9悪配牌×3被ツモ×2
醍醐大
61
運指数
運寄り一発×1裏ドラ×1好配牌×2配牌ドラ 13枚大ドラ配牌×1悪配牌×2被ツモ×3
三浦智博4
42
運指数
平均的好配牌×1配牌ドラ 9枚ツモ運 -1.8悪配牌×1被ツモ×4親被ツモ×1
本田朋広3
39
運指数
運負け気味好配牌×3配牌ドラ 7枚ツモ運 -5.6被ツモ×3親被ツモ×1

試合後

試合後順位
順位チーム累計pt差分順位
1風林火山風林火山+541.9-13.3
2麻雀格闘倶楽部麻雀格闘倶楽部+374.3+49.5
3ABEMASABEMAS+132.70.0
4BEAST XBEAST X+113.00.0
5ドリブンズドリブンズ+105.5+12.6
6サクラナイツサクラナイツ-144.7-44.7
7PiratesPirates-148.5+8.5
8雷電雷電-215.4-14.4
9EARTH JETSEARTH JETS-305.2-51.5
10フェニックスフェニックス-453.6+53.3

チーム変化

フェニックスが醍醐 +53.3 で 10 位深化阻止 (-453.6)、JETS は三浦ラスで 9 位深化 (-305.2)。ドリブンズは 5 位ホールド、雷電は 8 位での停滞が続く。

フェニックス醍醐 +53.3、10 位深化阻止 (-453.6)
ドリブンズ園田 +12.6、5 位ホールド (105.5)
雷電本田 -14.4、8 位据え置き (-215.4)
EARTH JETS三浦 -51.5、9 位深化 (-305.2)
2 試合目

浅井、跳満ツモ 2 本で +55.0、フェニックス 1 日 +108.3 のシーズン初 100 超え

試合前

試合前順位
順位チーム累計pt
1風林火山風林火山+541.9
2麻雀格闘倶楽部麻雀格闘倶楽部+374.3
3ABEMASABEMAS+132.7
4BEAST XBEAST X+113.0
5ドリブンズドリブンズ+105.5
6サクラナイツサクラナイツ-144.7
7PiratesPirates-148.5
8雷電雷電-215.4
9EARTH JETSEARTH JETS-305.2
10フェニックスフェニックス-453.6
  • フェニックス 浅井は醍醐 +53.3 を繋げて +100 超えを狙う
  • JETS HIRO柴田は三浦 -51.5 を取り戻す挽回役
  • 雷電 黒沢は本田 -14.4 を圧縮したい
  • ドリブンズ 鈴木たろうは園田 +12.6 を守る

定量データ

浅井は 17 局で 7 和了 46,300 点を組み立て、内訳に跳満ツモ 14,300 点 + 跳満ツモ 13,900 点を含む。リーチ 6 本中 4 和了 + 裏 1 を絡め、HIRO柴田からの跳満ロン 14,600 点を含む 2 放銃 25,900 点を打点で打ち消して +55.0、醍醐と合わせフェニックス 1 日 +108.3 のシーズン初 100 超えを達成した。

HIRO柴田はリーチ 2 本を全和了、浅井から跳満ロン 14,600 点を含む 2 ロン 24,300 点を一発・裏 1 で固めて +11.6 の 2 着。

黒沢は 跳満ツモ 14,200 点 + 浅井から跳満ロン 14,300 点を含む 2 和了 28,500 点を一発・裏 2 で組んだが、鈴木たろうへの跳満放銃を含む 3 放銃 24,600 点 (平均 8,200 点) が打点を相殺して -23.1 の 3 着。

鈴木たろうは配牌ドラ 17 の好素材と 黒沢から跳満ロン 13,000 点を含む 2 ロン 19,200 点で攻めたが、3 放銃 12,300 点が嵩んで -43.5 のラス。ドリブンズは 1 日 -30.9 で 92.9 → 62.0 まで下がった。

選手点棒pt
35,000+10,000
+55.0+16.0
2
31,600+6,600
+11.6+19.5
3
16,900-8,100
-23.1+9.5
4
17,500-7,500
-43.5-1.6
和了・放銃・リーチ詳細
選手和了ツ/ロ平均打点放銃放銃点リーチ
浅井堂岐
177(41%)3/46,6142(12%)25,9006(和67%)
HIRO柴田
172(12%)0/212,1501(6%)2,3002(和100%)
黒沢咲
172(12%)1/114,2503(18%)24,6004(和50%)
鈴木たろう
172(12%)0/29,6003(18%)12,3004(和25%)
対局進行 (局ごとの点棒推移)
鍵となった局
試合全般浅井、7 和了 46,300 点 + リーチ 6 本中 4 和了で +55.0

高頻度のリーチ和了で 46,300 点を稼ぎ、2 放銃 25,900 点を打ち消して +55.0。フェニックスは 1 日 +108.3 のシーズン初 100 超えで -506.9 → -398.6 まで浮上した。

浅井堂岐
鈴木たろう親番鈴木たろう、配牌ドラ 17 でも 3 放銃 12,300 点でラス

好条件の資材を抱えながら 3 放銃 12,300 点が嵩み -43.5。ドリブンズは 1 日 -30.9 で 5 位ホールドも 62.0 まで後退。

鈴木たろう
HIRO柴田親番HIRO柴田、リーチ 2 本全和了 + 一発裏で +11.6

リーチ 2 本いずれも和了に到達、2 ロン 24,300 点を 1 放銃 2,300 点の軽傷で守って +11.6 の 2 着。JETS は 1 日 -39.9 で -293.6 まで圧縮。

HIRO柴田
黒沢親番黒沢、2 和了 28,500 点でも 3 放銃 24,600 点で 3 着

リーチ 4 本中 2 本を和了し打点を作ったが、3 放銃 24,600 点 (平均 8,200 点) が打ち消して -23.1。雷電は 1 日 -37.5 で -238.5 まで沈降。

黒沢咲

運診断

HIRO柴田2
65
運指数
運寄り一発×1裏ドラ×1好配牌×2配牌ドラ 12枚大ドラ配牌×1ツモ運 +4.8悪配牌×2被ツモ×4
浅井堂岐
62
運指数
運寄り裏ドラ×1好配牌×2配牌ドラ 11枚ツモ運 +2.5悪配牌×1被ツモ×1親被ツモ×1
黒沢咲3
57
運指数
平均的一発×1裏ドラ×2好配牌×3配牌ドラ 7枚悪配牌×4被ツモ×3
鈴木たろう4
49
運指数
平均的裏ドラ×1好配牌×1配牌ドラ 17枚大ドラ配牌×1ツモ運 -3.8悪配牌×2被ツモ×4親被ツモ×1

試合後

試合後順位
順位チーム累計pt差分順位
1風林火山風林火山+557.0+1.8
2麻雀格闘倶楽部麻雀格闘倶楽部+431.9+107.1
3ABEMASABEMAS+132.70.0
4BEAST XBEAST X+113.00.0
5ドリブンズドリブンズ+62.0-30.9
6サクラナイツサクラナイツ-165.5-65.5
7PiratesPirates-200.4-43.4
8雷電雷電-238.5-37.5
9EARTH JETSEARTH JETS-293.6-39.9
10フェニックスフェニックス-398.6+108.3

チーム変化

フェニックスが 1 日 +108.3 でシーズン初の 100 超え (-398.6)、ドリブンズ / 雷電 / JETS は全員マイナスで下位脱出が難航する形となった。

フェニックス浅井 +55.0、1 日 +108.3 で 10 位据え置き (-398.6)
EARTH JETSHIRO柴田 +11.6、1 日 -39.9 で 9 位据え置き (-293.6)
雷電黒沢 -23.1、1 日 -37.5 で 8 位深化 (-238.5)
ドリブンズ鈴木たろう -43.5、1 日 -30.9 で 5 位据え置き (62.0)

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