試合レポート2026-04-07·2025-26 セミファイナル

Mリーグ 2026年4月7日 セミファイナル 試合結果醍醐と二階堂で進出ボーダー入替

1 試合目に醍醐が +62.1、2 試合目に二階堂が +60.2。フェニックスが 1 日 +70.4 でドリブンズを抜き去り、4 位 ↔ 5 位の進出ボーダーがそのまま入れ替わった。

公開 2026-04-08#2025-26#セミファイナル#EX風林火山#セガサミーフェニックス#赤坂ドリブンズ#TEAM RAIDEN / 雷電

2026年4月7日 セミファイナル 2日目の結果

第1試合

この日の試合結果
1位醍醐大フェニックス+62.1
2位浅見真紀ドリブンズ+18.3
3位本田朋広雷電-22.9
4位永井孝典風林火山-57.5

第2試合

この日の試合結果
1位二階堂亜樹風林火山+60.2
2位茅森早香フェニックス+8.3
3位黒沢咲雷電-20.7
4位鈴木たろうドリブンズ-47.8

この日の要点

醍醐 +62.1 と二階堂 +60.2 が放銃 0 でトップを分け合い、進出ボーダーが 4 位 ↔ 5 位で入れ替わった節となった。
  • •1 試合目で醍醐が 12 局放銃 0 の +62.1。フェニックスは 124.2 まで伸ばし、ボーダー差を 61.2 → 17.4 へ一気に圧縮した。
  • •2 試合目で鈴木たろうが 3 放銃 28,900 点を被弾して -47.8、ドリブンズは 93.8 まで下げて 進出圏内から押し出される 結果に。
  • •風林火山は二階堂 +60.2 で永井 -57.5 をほぼ相殺、1 日 +2.7 に持ち込み上位 3 強の構図を崩さずに踏みとどまった。
  • •雷電は本田・黒沢の連敗で 1 日 -43.6、-136.7 まで沈み 6 位脱出の出口が遠ざかった。
  • •首位 BEAST X 398.7 / KONAMI 353.0 は不在のまま温存され、追う側のみが順位を動かす節になった。
1 試合目

醍醐が放銃 0 で +62.1、フェニックスがボーダーを詰める

試合前

試合前順位
試合前順位
順位チーム累計pt
1BEAST XBEAST X+398.7
2麻雀格闘倶楽部麻雀格闘倶楽部+353.0
3風林火山風林火山+273.8
4ドリブンズドリブンズ+123.3
5フェニックスフェニックス+62.1
6雷電雷電-93.1
  • ▶進出ボーダーのドリブンズとフェニックスが直接対戦
  • ▶風林火山 永井は前日 -74.9 の補填役を担う
  • ▶雷電 本田は最下位脱出の起点を作りたい

定量データ

醍醐が +62.1 で 1 着。12 局を放銃 0 で貫き、3 和了 25,600 点をリーチ 1 和了で組み立て、好配牌 2 局を得点に繋いだ。

浅見は 跳満ツモ 13,000 点を含む 6 和了 39,200 点 + リーチ 3 本全和了で +18.3 の 2 着、配牌悪 4 局を抱えながら試合最多の和了数で得点を積み上げた。

本田は 1 ツモ 8,300 点に対し 2 放銃 6,500 点を浴び -22.9 の 3 着。リーチ 2 本不発と被ツモ 4 が重なり、攻めの起点が作れない展開だった。

永井はリーチ 3 本が全て不発、1 ロン 5,500 点に留まり 2 放銃 14,500 点 (平均 7,250 点) の被弾でラス -57.5。被ツモ 5 + 親被ツモ 1 で押し返す機会を得られなかった。

この試合の最終結果
着選手点棒pt運
42,100+17,100
+62.1+7.1
2
38,300+13,300
+18.3+2.9
3
17,100-7,900
-22.9-4.5
4
2,500-22,500
-57.5-8.8
打ち筋 10 指標(打ち手の色)
この試合の選手別スタッツ
選手リーチ率副露率和了率放銃率ツモ比平均打点平均放銃上がり巡目立直勝率押し率
醍醐大
8.3%33.3%25.0%0.0%33.3%8,533—7.7巡100.0%0.0%(n=24)
浅見真紀
25.0%33.3%50.0%16.7%50.0%6,5336,90010.7巡100.0%17.6%(n=17)
本田朋広
16.7%33.3%8.3%16.7%100.0%8,3003,25014.0巡0.0%27.3%(n=11)
永井孝典
25.0%16.7%8.3%16.7%0.0%5,5007,2505.0巡0.0%5.0%(n=20)
対局進行 (局ごとの点棒推移)
鍵となった局(3件)
試合全般醍醐、放銃 0 を 12 局守って +62.1

リーチ 1 本和了を含む 3 和了 25,600 点を放銃 0 で確保。フェニックスは 124.2 まで伸ばし、4 位ドリブンズとの差を 17.4 へ一気に詰めた。

醍醐大
浅見親番浅見、6 和了 39,200 点でも 2 着止まり

リーチ 3 本全和了の高効率で試合最多 6 和了を記録、+18.3 で踏み止まる。配牌悪 4 を打点で押し返した。

浅見真紀
永井親番永井、3 リーチ不発で -57.5 のラス

リーチ 3 本がすべて不発、1 ロン 5,500 点に対し 2 放銃 14,500 点の被弾。風林火山は 216.3 まで下げ、首位 BEAST X との差が 182.4 に拡大した。

永井孝典

運診断

醍醐大
運指数59
被ツモ
-12
配牌ドラ
+8
ツモ運
+5
浅見真紀2
運指数55
配牌ドラ
+7
被ツモ
-6
ツモ運
+6
本田朋広3
運指数48
被ツモ
-12
配牌ドラ
+11
親被ツモ
-4
永井孝典4
運指数44
被ツモ
-15
配牌ドラ
+8
親被ツモ
-4
選手ごと詳細運指数の内訳 (合計 = 素点)
醍醐大運指数 59
被ツモ-12
配牌ドラ+8
ツモ運+5
裏ドラ+3
好配牌+2
裏ドラ枚数+1
合計 (素点)+7
浅見真紀2運指数 55
配牌ドラ+7
被ツモ-6
ツモ運+6
悪配牌-4
親被ツモ-4
裏ドラ+3
裏ドラ枚数+1
合計 (素点)+3
本田朋広3運指数 48
被ツモ-12
配牌ドラ+11
親被ツモ-4
悪配牌-2
大ドラ配牌+2
合計 (素点)-5
永井孝典4運指数 44
被ツモ-15
配牌ドラ+8
親被ツモ-4
ツモ運+2
好配牌+1
悪配牌-1
合計 (素点)-9

試合後

試合後順位
試合後順位
順位チーム累計pt差分順位
1BEAST XBEAST X+398.70.0
2麻雀格闘倶楽部麻雀格闘倶楽部+353.00.0
3風林火山風林火山+216.3-57.5
4ドリブンズドリブンズ+141.6+18.3
5フェニックスフェニックス+124.2+62.1
6雷電雷電-116.0-22.9

チーム変化

醍醐の放銃 0 トップでフェニックスがボーダー差を 61.2 → 17.4 まで圧縮、進出 4 枠を巡る攻防が一気に近接戦へと変わった。

フェニックス+62.1 で 5 位浮上、ドリブンズ差 17.4 まで接近
ドリブンズ浅見 +18.3 で 4 位維持、進出圏内に踏みとどまる
雷電本田 -22.9 で 6 位据え置き
風林火山永井ラス -57.5、3 位は維持も BEAST X との差が 182.4 に
2 試合目

二階堂が放銃 0 で +60.2、ボーダーが 4 位 ↔ 5 位で入れ替わる

試合前

試合前順位
試合前順位
順位チーム累計pt
1BEAST XBEAST X+398.7
2麻雀格闘倶楽部麻雀格闘倶楽部+353.0
3風林火山風林火山+216.3
4ドリブンズドリブンズ+141.6
5フェニックスフェニックス+124.2
6雷電雷電-116.0
  • ▶ボーダー差 17.4 のドリブンズとフェニックスが連続で同卓
  • ▶風林火山 二階堂は永井 -57.5 の損失補填役
  • ▶雷電 黒沢は連敗回避と最下位脱出の足掛かりが必要

定量データ

二階堂が +60.2 で 1 着。鈴木たろうから跳満ロン 13,300 点を含むリーチ 3 本中 2 和了 + 3 和了 28,800 点を放銃 0 でまとめ、永井のラスを押し戻した。

茅森は 2 ツモ 12,500 点で +8.3 の 2 着、放銃 0 を守ってフェニックスは 1 日合算 +70.4 を確保。

黒沢は 鈴木たろうから跳満ロン 14,000 点を含むリーチ 8 本中 2 和了 + 2 ロン 19,600 点を稼いだが、被ツモ 5 + 親被ツモ 2 + 2 放銃 9,400 点で -20.7 の 3 着。

鈴木たろうは 跳満ツモ 13,000 点を含む 3 和了 24,500 点を返したが、二階堂への跳満放銃 + 黒沢への跳満放銃を含む 3 放銃 28,900 点が直撃して -47.8 のラス、ドリブンズはボーダーから押し出された。

この試合の最終結果
着選手点棒pt運
40,200+15,200
+60.2+5.7
2
28,300+3,300
+8.3-9.4
3
19,300-5,700
-20.7-2.2
4
12,200-12,800
-47.8+6.1
打ち筋 10 指標(打ち手の色)
この試合の選手別スタッツ
選手リーチ率副露率和了率放銃率ツモ比平均打点平均放銃上がり巡目立直勝率押し率
二階堂亜樹
25.0%25.0%25.0%0.0%33.3%9,600—11.3巡66.7%5.3%(n=38)
茅森早香
16.7%8.3%16.7%0.0%100.0%6,250—13.0巡50.0%12.5%(n=40)
黒沢咲
66.7%0.0%16.7%16.7%0.0%9,8004,70012.5巡25.0%22.7%(n=22)
鈴木たろう
25.0%33.3%25.0%25.0%66.7%8,1679,63311.7巡33.3%19.6%(n=46)
対局進行 (局ごとの点棒推移)
鍵となった局(3件)
試合全般二階堂、放銃 0 + リーチ 2 本和了で +60.2

好配牌 3 局を活かし 3 和了 28,800 点を放銃 0 で確保。風林火山は 1 日収支を +2.7 まで戻し、3 位を守った。

二階堂亜樹
鈴木たろう親番鈴木たろう、3 放銃 28,900 点でラス

3 和了 24,500 点を稼いだが 3 放銃 28,900 点が上回り収支マイナス。ドリブンズは 93.8 まで下げ、4 位 → 5 位へ後退した。

鈴木たろう
黒沢親番黒沢、リーチ 8 本中 2 和了に止まる

押す本数で勝負を作ったが、被ツモ 5 + 親被ツモ 2 が重く 2 ロン 19,600 点の打点に留まる。雷電は -136.7 と底をさらに掘った。

黒沢咲

運診断

鈴木たろう4
運指数58
配牌ドラ
+10
被ツモ
-9
裏ドラ
+3
二階堂亜樹
運指数58
配牌ドラ
+12
被ツモ
-12
好配牌
+3
黒沢咲3
運指数50
被ツモ
-15
ツモ運
+11
親被ツモ
-8
茅森早香2
運指数43
被ツモ
-9
親被ツモ
-8
配牌ドラ
+4
選手ごと詳細運指数の内訳 (合計 = 素点)
鈴木たろう4運指数 58
配牌ドラ+10
被ツモ-9
裏ドラ+3
好配牌+2
裏ドラ枚数+1
悪配牌-1
合計 (素点)+6
二階堂亜樹運指数 58
配牌ドラ+12
被ツモ-12
好配牌+3
ツモ運+3
合計 (素点)+6
黒沢咲3運指数 50
被ツモ-15
ツモ運+11
親被ツモ-8
一発+6
配牌ドラ+6
悪配牌-2
合計 (素点)-2
茅森早香2運指数 43
被ツモ-9
親被ツモ-8
配牌ドラ+4
一発+3
悪配牌-2
ツモ運+2
好配牌+1
合計 (素点)-9

試合後

試合後順位
試合後順位
順位チーム累計pt差分順位
1BEAST XBEAST X+398.70.0
2麻雀格闘倶楽部麻雀格闘倶楽部+353.00.0
3風林火山風林火山+276.5+60.2
4フェニックスフェニックス+132.5+8.31
5ドリブンズドリブンズ+93.8-47.81
6雷電雷電-136.7-20.7

チーム変化

二階堂の +60.2 で風林火山が 3 位を守り、フェニックスは 1 日 +70.4 でファイナル進出ボーダーをドリブンズから奪う形に。ボーダー両側の差は 38.7 まで広がった。

風林火山二階堂 +60.2、1 日 +2.7 で 3 位キープ
フェニックス茅森 +8.3、1 日 +70.4 で 5 位 → 4 位浮上
ドリブンズ鈴木たろう -47.8、4 位 → 5 位陥落
雷電黒沢 -20.7、1 日 -43.6 で 6 位据え置き

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