Mリーグ 選手入れ替え・退団の全史
Mリーグ発足 (2018-19) から現在までの選手の入れ替え — 新加入・退団・再指名でのチーム変更 — を年度別に、試合データと公式発表から整理。加入の経緯はドラフト会議の歴代結果と対で読める。
2026-27シーズンの入れ替え (確定分)
空き枠が生じた 3 チームのみが参加し、2025-26 シーズンの下位チームから順に 1 名ずつ指名。サクラナイツは渋川難波の契約解除 (6/8) を受けての参加。U-NEXT Pirates による朝倉康心の指名は、元Mリーガーが以前の所属チームから再指名されるリーグ史上初のケースとなった。
- 尻無濱航 (日本プロ麻雀協会) → サクラナイツ — 渋川難波の契約解除を受けた補強指名
- 朝倉康心 (最高位戦日本プロ麻雀協会) → Pirates — 2018年ドラフトの初代メンバーが古巣に復帰 (元所属チームによる再指名はリーグ史上初)
- 佐野ひなこ (最高位戦日本プロ麻雀協会) → フェニックス — タレントとして活動、2024年最高位戦プロテスト合格のプロ2年目での大抜擢
※ 契約継続・満了の公表は毎年6月。公式発表ベースで随時更新。来季デビュー予定: 尻無濱航、佐野ひなこ。
年度別 選手入れ替えタイムライン
2025-26 開幕時
加入 7再指名 2退団 42024-25 開幕時
加入 2退団 12023-24 開幕時
加入 7退団 32022-23 開幕時
加入 3退団 32021-22 開幕時
加入 5再指名 1退団 32020-21 開幕時
加入 12019-20 開幕時
加入 8Mリーグの選手入れ替え規定
Mリーグには公式の入れ替え規定があり、閉幕時に2シーズン連続で同一の選手構成かつセミファイナルシリーズに進出できなかったチームは、翌シーズンに最低1名の選手を入れ替えてチーム編成を変更する必要がある。また自由契約となった選手は、直前まで所属していたチームと翌シーズンに再契約することはできない。
なお、Mリーグには他リーグのような直接の「移籍」制度はない。チームが変わる場合も必ず退団・自由契約を経て、ドラフト会議で別チームから再指名される形をとる (滝沢和典・内川幸太郎・東城りおのチーム変更はいずれもこの形)。
ファイナル終了 (例年5月) で全順位が確定
6月に各チームが所属選手の去就を発表
空き枠のあるチームが例年6〜8月に指名 (下位チームから指名するウェーバー方式)
指名の全記録はドラフト会議の歴代結果一覧にまとめている。
退団・元Mリーガー 一覧 (14名)
| 選手 | 最終在籍 | 在籍期間 |
|---|---|---|
| 2021-22〜2024-25 | ||
| 2021-22〜2024-25 | ||
| 2023-24〜2024-25 | ||
| 2023-24〜2024-25 | ||
| 2018-19〜2023-24 | ||
| 2019-20〜2022-23 | ||
| 2018-19〜2022-23 | ||
| 2018-19〜2022-23 | ||
| 2018-19〜2021-22 | ||
| 2019-20〜2021-22 | ||
| 2018-19〜2021-22 | ||
| 2018-19〜2020-21 | ||
| 2019-20〜2020-21 | ||
| 2019-20〜2020-21 |
在籍時の個人成績・選手紹介は各選手ページに掲載。退団理由は公式発表のあるもののみ年度別タイムラインに記載している。
Mリーグの入れ替え・退団 よくある質問
Mリーグを退団した選手は何人いますか?
これまでに14名が退団しています。全員の最終在籍チーム・在籍期間は本ページの一覧に掲載しています。
Mリーグの選手入れ替え規定とは何ですか?
閉幕時に2シーズン連続で同一の選手構成かつセミファイナルシリーズに進出できなかったチームは、翌シーズンに最低1名の選手を入れ替える必要があります。また自由契約となった選手は、翌シーズンに同じチームと再契約できません (Mリーグ公式発表より)。
選手の入れ替えはいつ行われますか?
シーズン閉幕後の6月に各チームが契約継続・満了を公表し、空き枠が生じたチームが例年6〜8月開催のドラフト会議で新加入選手を指名します。
2026-27シーズンの入れ替えは?
空き枠が生じた 3 チームのみが参加し、2025-26 シーズンの下位チームから順に 1 名ずつ指名。サクラナイツは渋川難波の契約解除 (6/8) を受けての参加。U-NEXT Pirates による朝倉康心の指名は、元Mリーガーが以前の所属チームから再指名されるリーグ史上初のケースとなった。







































