
和久津晶の運分析まとめ (通算)
和久津晶のMリーグ通算 (レギュラーシーズン) の運指数は 42.5で、55人中 45位です。 運指数は配牌・ツモ・放銃回避の恵まれ具合をまとめた総合スコアで、リーグ平均が 50 になるように調整しています。 運の影響を差し引いた運除外ptは -394.4 (44位)、実際のポイントは 1試合あたり -12.1 で、対象はレギュラーシーズン 34 試合です。
総合判定は「運も結果も平均以下」。運指数が平均以下で、運から期待される pt にも届いていない。
運を 3 つの軸に分けると、引き運が偏差値 48.6 で最も高く、避運が 28.8 で最も低くなっています (50 がリーグ平均)。
シーズン別では 2019-20 が最も運に恵まれ (運指数 59.0)、2020-21 が最も恵まれませんでした (28.3)。
全ステージの試合で見ると、運に恵まれて勝った代表的な試合は 2020年2月11日 (1着、運スコア +16.9)、運に見放されて負けた試合は 2019年11月26日 (4着、-44.1)です。試合ごとの内訳は下の「運の極端な試合」で確認できます。
通算 リーグ散布図 上の位置
X=ポイント/試合 / Y=運指数 (50=平均) / 強調=本人右上=高pt×高運 / 左上=低pt×高運 / 右下=高pt×低運 / 左下=低pt×低運
シーズン別 運指数 × 運除外pt 推移
運指数 (左軸 50=平均) と 運除外pt (右軸 = 合計pt − 運加算分) のレギュラー推移運指数が上下に振れても 運除外pt が安定していれば「運の増減と成績が連動しにくい」、 運の山谷と運除外pt が連動しすぎていれば「運に成績が引きずられる」 傾向。 ただし 1 シーズンの pt は大半が試合ごとのブレなので、 年ごとの上下は誤差の範囲であることが多い。
運の軸別ブレイクダウン (通算)
配牌運/引き運/避運 偏差値 (50=リーグ平均、60=上位16%)引き運 = 一発率/裏ドラ乗せ率/裏ドラ枚数/ツモ運(配牌補正済) の z 平均。 配牌運 = 配牌シャンテン(反転)/良配牌率(≤2)/悪配牌率(≥5、反転)/大ドラ配牌率(≥3)/配牌ドラ。 避運 = 被ツモ率(反転)/被ツモ失点(反転)/親被ツモ率(反転)/リーチ対決運。
試合別 運スコア推移 (通算・全ステージ)
1本 = 1試合。 緑 = 運が向いた試合 / 赤 = 運に見放された試合全ステージ 38試合中 17試合 (45%) が運スコアプラス。 スコアは一発/裏ドラ/役満/配牌などの局単位イベントの合計 (下の「読み方」参照)。 棒にカーソルを合わせると試合日・着順・ptを表示。
運勝ち試合 TOP5
全ステージから、一発/裏ドラ/役満/良配牌が集中した試合
- 1良配牌×1配ドラ11被ツモ×2+16.910局
- 2一発×2良配牌×2配ドラ9+13.311局
- 3配ドラ8被ツモ×1悪配牌×1+11.29局
- 4一発×1裏×1良配牌×3配ドラ9被ツモ×2親被ツモ×1悪配牌×3+10.613局
- 5裏×1良配牌×1配ドラ6被ツモ×2親被ツモ×1悪配牌×1+10.010局
運負け試合 TOP5
全ステージから、被ツモ/親被ツモ/悪配牌が集中した試合
- 1良配牌×1配ドラ9被ツモ×8親被ツモ×2悪配牌×1-44.118局
- 2裏×1良配牌×3配ドラ8被ツモ×6親被ツモ×2-22.815局
- 3裏×1良配牌×1配ドラ4被ツモ×6親被ツモ×1悪配牌×2-22.411局
- 4良配牌×2配ドラ6被ツモ×6親被ツモ×2悪配牌×2-20.211局
- 5裏×1良配牌×1配ドラ10被ツモ×8親被ツモ×2悪配牌×3-15.715局
※ 運指数は公式記録ではなく、公開データから独自に算出したエンタメ指標です。選手の実力を否定する意図はありません。