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運指標

Mリーグ 掴み率の期待差ランキング2019-20シーズン

全ステージの個人成績

期待掴み率 (山に残っている当たり牌の枚数から計算) − 当たり牌掴み率。 プラスほど運が良い。

計算式

掴み率の期待差=(Σ 引く確率 − 当たり牌を引いた回数) / 対象ツモ数。 引く確率 = 山と王牌に残っている当たり牌の枚数 / 山と王牌に残っている牌の数 (全員の手牌・河・副露・ドラ表示牌を除く)

平均 (29人)
-0.0pt
歴代通算の平均
+0.1pt

最新試合: 2020-06-23 時点のデータ

2019-20シーズンの掴み率の期待差の動き▼

前シーズン (2018-19) から順位を大きく下げたのは 佐々木寿人 選手 (10位→29位、 +0.2pt→-1.1pt)、 松本吉弘 選手 (4位→22位、 +0.6pt→-0.6pt)、 石橋伸洋 選手 (2位→19位、 +0.8pt→-0.3pt)。

2019-20シーズンの順位・個人成績まとめ

今季の最新ランキングMリーグ 掴み率の期待差ランキング

掴み率の期待差 TOP10

掴み率の期待差ランキング
順位前期比選手掴み期待差
1
朝倉康心
+1.4pt
2-
岡田紗佳
+1.4pt
33
瀬戸熊直樹
+0.9pt
411
魚谷侑未
+0.7pt
57
園田賢
+0.7pt
614
高宮まり
+0.6pt
71
滝沢和典
+0.6pt
84
鈴木たろう
+0.5pt
93
茅森早香
+0.3pt
101
多井隆晴
+0.2pt

11位 〜 19位

掴み率の期待差ランキング
順位前期比選手掴み期待差
11-
日向藍子
+0.1pt
126
近藤誠一
+0.1pt
13
村上淳
+0.0pt
142
黒沢咲
-0.0pt
15-
沢崎誠
-0.1pt
16-
丸山奏子
-0.1pt
166
前原雄大
-0.1pt
1815
萩原聖人
-0.1pt
1917
石橋伸洋
-0.3pt

掴み率の期待差 ワースト10

20位 〜 29位
掴み率の期待差ランキング
順位前期比選手掴み期待差
20-
和久津晶
-0.4pt
21-
藤崎智
-0.5pt
2218
松本吉弘
-0.6pt
23-
瑞原明奈
-0.6pt
2410
勝又健志
-0.7pt
25-
内川幸太郎
-0.7pt
265
小林剛
-0.8pt
2710
白鳥翔
-0.8pt
289
二階堂亜樹
-0.9pt
2919
佐々木寿人
-1.1pt

掴み率の期待差の目安 (平均・分布レンジ)

n=29
最上位
+1.4pt
上位10%
+0.8pt
上位25%
+0.5pt
中央値
-0.1pt
平均
-0.0pt
下位25%
-0.6pt
下位10%
-0.8pt
最下位
-1.1pt

掴み率の期待差の分布ヒストグラム

n=29

シーズン推移トレンド

掴み率の期待差の各シーズン平均値・1 位選手

前期比 +0.1pt
+0.2pt+0.0pt-0.2pt+0.1pt18-19-0.0pt19-20-0.2pt20-21+0.2pt21-22+0.1pt22-23-0.1pt23-24-0.1pt24-25-0.0pt25-26+0.1pt26-27
各シーズンの 1 位

掴み率の期待差のチーム別平均

最新所属チームでグルーピング。高いチームほど上位。

掴み率の期待差 の Q&A

掴み率の期待差とは何ですか?

その場面ごとの「引く確率」 (山と王牌に実際に残っている当たり牌の枚数 ÷ 山と王牌に残っている牌の数。 他家の伏せた手牌も含めて全員の手牌・河・副露・ドラ表示牌を除いた、 牌譜から分かる本当の残り) を足し合わせた期待掴み率から、 実際の当たり牌掴み率を引いた差。 プラスほど期待値より当たり牌を引いていない (運が良い)。 他家の聴牌に出くわす回数や当たり牌の残り枚数の違いを取り除いた、 純粋な引きの運。 全試合で集計すると期待値と実際はほぼ一致する (実際 / 期待値 = 1.00)。 実データ 29 人の平均は -0.0pt、 中央値 -0.1pt、 最小値 -1.1pt、 最大値 +1.4pt。

掴み率の期待差の平均・目安はどのくらいですか?

このランキングの対象 29 選手では、掴み率の期待差は平均-0.0pt、中央値-0.1ptです。高いほど優秀で、上位25%の目安は+0.5pt、上位10%は+0.8pt、リーグ最上位は+1.4ptです。Mリーグはトッププロが集う舞台のため、これらの数値は掴み率の期待差のハイレベルな目安として参考になります。

良い方向
高いほど良い

掴み率の期待差が高い選手の特徴は?

確率から見込まれるより当たり牌を引いていない (幸運)。

掴み率の期待差が低い選手の特徴は?

確率から見込まれるより多く当たり牌を引かされている (不運)。

掴み率の期待差はどう計算しますか?

掴み率の期待差 = (Σ 引く確率 − 当たり牌を引いた回数) / 対象ツモ数。 引く確率 = 山と王牌に残っている当たり牌の枚数 / 山と王牌に残っている牌の数 (全員の手牌・河・副露・ドラ表示牌を除く)
読み取りのポイント
  • ▸0 が期待値どおり。 プラスが幸運 (期待値より掴んでいない)、 マイナスが不運。
  • ▸シーズン内・シーズン間で持ち越しがほぼ無く、 打ち方との相関も小さい (= 運の性質が強い)。
  • ▸1 シーズンでは偶然の範囲に収まる差がほとんど。
  • ▸運指数では避運の 5 指標目「当たり牌掴み運」 としてそのまま使っている (プラス = 掴まない = 運が良い)。

掴み率の期待差 ランキング サマリ

Mリーグ 2019-20シーズンにおける掴み率の期待差ランキング。 期待掴み率 (山に残っている当たり牌の枚数から計算) − 当たり牌掴み率。 プラスほど運が良い。 1 位に立っているのは 朝倉康心 選手で +1.4pt。 岡田紗佳 選手 (+1.4pt) が 2 位、 瀬戸熊直樹 選手 (+0.9pt) が 3 位と続く。 分布を見ると、 対象は 29 名、 平均値が -0.0pt、 中央値が -0.1pt となっており、 上位 10% ラインは +0.8pt、 現在の最高値は +1.4pt。 数値が高い選手は確率から見込まれるより当たり牌を引いていない (幸運)という傾向、 逆に低い選手は確率から見込まれるより多く当たり牌を引かされている (不運)と読み取れる。 計算式は「掴み率の期待差 = (Σ 引く確率 − 当たり牌を引いた回数) / 対象ツモ数。 引く確率 = 山と王牌に残っている当たり牌の枚数 / 山と王牌に残っている牌の数 (全員の手牌・河・副露・ドラ表示牌を除く)」。

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