ランキング一覧
運指標

Mリーグ 2025-26シーズン 通算 引き運 ランキング

ツモ運(配牌補正済み)・一発率・裏ドラ乗せ率・裏ドラ枚数平均 を z-score 化→軸内平均→母SDで割って50+10z。50 が平均、60 で上位 16% Mリーグ全選手の個人成績から引き運を集計し、平均・目安・チーム別平均・シーズン推移まで掲載。

最新試合: 2026-05-15 時点のデータ

11位 〜 30位 (20人)展開 ▾

引き運 ワースト10

31位 〜 40位
順位前期比選手引き運
3124
浅井堂岐
浅井堂岐
45.20
3221
内川幸太郎
内川幸太郎
44.20
3314
萩原聖人
萩原聖人
43.50
34-
東城りお
東城りお
43.10
357
伊達朱里紗
伊達朱里紗
40.50
3616
仲林圭
仲林圭
37.00
3736
渋川難波
渋川難波
35.60
38-
HIRO柴田
HIRO柴田
32.60
3937
鈴木たろう
鈴木たろう
24.60
4027
小林剛
小林剛
17.50

引き運の目安 (平均・分布レンジ)

n=40
最上位
66.40
上位10%
61.77
上位25%
58.35
中央値
50.30
平均
50.00
下位25%
46.10
下位10%
36.86
最下位
17.50

引き運の分布ヒストグラム

n=40

引き運のチーム別平均

最新所属チームでグルーピング。高いチームほど上位。

引き運 の Q&A

引き運とは何ですか?

引き運 (hiki_luck_score) は、運指数の 3 軸のうち「リーチ後や局進行中の牌の引きがどれだけ強かったか」を偏差値化した軸スコア。ツモ運 (受け入れ確率に対する上振れ比率、v5) / 一発率 / 裏ドラ乗せ率 / 裏ドラ枚数平均 の 4 指標を z-score 化、平均し、その母標準偏差で割って 50+10z に変換 (割り戻さないと SD が 10 に届かない)。50 が平均、実データ 40 人の平均は 50.00、中央値 50.30、上位 25% ラインは 58.35、上位 10% ラインは 61.77、最高値は 66.40。ツモ運は各ツモ巡で『受け入れ枚数 ÷ 見えない牌の総数 = 期待ツモ確率』を累積した期待値に対する実有効ツモの比率で、配牌・打牌技術を完全吸収した真の引き運。一発や裏ドラはほぼ完全な確率事象。母集団は luck_composite_score を持つ選手 (≥100 局) のみ。

引き運の平均・目安はどのくらいですか?

このランキングの対象 40 選手では、引き運は平均50.00、中央値50.30です。高いほど優秀で、上位25%の目安は58.35、上位10%は61.77、リーグ最上位は66.40です。Mリーグはトッププロが集う舞台のため、これらの数値は引き運のハイレベルな目安として参考になります。

良い方向
高いほど良い

引き運が高い選手の特徴は?

リーチ時の引きが強く、打点が伸びやすい。

引き運が低い選手の特徴は?

一発・裏ドラが乗らず、リーチ本来の素点で終わるシーズン。

引き運はどう計算しますか?

引き運 = mean(z(ツモ運), z(一発率), z(裏ドラ率), z(裏ドラ枚数)) → 50 + 10z
読み取りのポイント
  • 58.35 超えで上位 25%、61.77 超えで上位 10%、66.40 が最高値。
  • 一発率・裏ドラ率・裏ドラ枚数 のどれが強いかで「引きの質」が見える。
  • 配牌運と合わせて高い選手は「配牌から上がりまで運が噛み合った」。

引き運 ランキング サマリ

Mリーグ 2025-26シーズンにおける引き運ランキング。 ツモ運(配牌補正済み)・一発率・裏ドラ乗せ率・裏ドラ枚数平均 を z-score 化→軸内平均→母SDで割って50+10z。50 が平均、60 で上位 16%。 1 位に立っているのは 渡辺太 選手で 66.40。 勝又健志 選手 (65.10) が 2 位、 醍醐大 選手 (64.90) が 3 位と続いており、 上位は僅差の競い合いになっている。 分布を見ると、 対象は 40 名、 平均値が 50.00、 中央値が 50.30 となっており、 上位 10% ラインは 61.77、 現在の最高値は 66.40。 数値が高い選手はリーチ時の引きが強く、打点が伸びやすいという傾向、 逆に低い選手は一発・裏ドラが乗らず、リーチ本来の素点で終わるシーズンと読み取れる。 計算式は「引き運 = mean(z(ツモ運), z(一発率), z(裏ドラ率), z(裏ドラ枚数)) → 50 + 10z」。

関連ランキング

運指標 の他指標

関連データ