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運指標

Mリーグ 一発率ランキング

2026-27シーズン (今季)・全ステージの個人成績

一発率は、リーチをかけた局のうち一発 (リーチ後の 1 巡以内のツモまたはロン) でアガった局の割合です。

計算式

一発率=一発成立局 / リーチ宣言全局

平均 (40人)
8.5%
歴代通算の平均
9.2%

最新試合: 2026-10-30 時点のデータ

一発率 TOP10

一発率ランキング
順位前期比選手一発率
134
茅森早香
21.7%
29
渡辺太
18.5%
330
下石戟
18.2%
411
滝沢和典
15.4%
5-
佐野ひなこ
14.3%
610
HIRO柴田
13.8%
6-
朝倉康心
13.8%
86
園田賢
12.5%
831
本田朋広
12.5%
82
石井一馬
12.5%

一発率 ワースト10

31位 〜 38位
一発率ランキング
順位前期比選手一発率
319
二階堂亜樹
4.2%
3110
鈴木優
4.2%
3113
阿久津翔太
4.2%
347
日向藍子
3.7%
3534
醍醐大
3.3%
3633
佐々木寿人
3.0%
377
松本吉弘
2.1%
386
三浦智博
0.0%
3825
堀慎吾
0.0%
3813
萩原聖人
0.0%

一発率の目安 (平均・分布レンジ)

n=40
最上位
21.7%
上位10%
14.4%
上位25%
11.2%
中央値
8.7%
平均
8.5%
下位25%
4.8%
下位10%
2.9%
最下位
0.0%

一発率の分布ヒストグラム

n=40

シーズン推移トレンド

一発率の各シーズン平均値・1 位選手

前期比 -1.0pt
9.9%9.2%8.5%9.5%18-199.9%19-209.0%20-219.9%21-229.0%22-239.4%23-248.7%24-259.5%25-268.5%26-27
各シーズンの 1 位

一発率のチーム別平均

最新所属チームでグルーピング。高いチームほど上位。

一発率とは (計算式)

一発率は、リーチをかけた局のうち一発 (リーチ後の 1 巡以内のツモまたはロン) でアガった局の割合です。計算式は「一発成立局数 ÷ リーチ宣言した全局数」で、流局した局やリーチ後に鳴きが入って一発が消えた局も分母に含みます。

一発は 1 翻の役で、Mリーグでは採用されています。リーチ・一発に裏ドラが加わると 3 翻以上になりやすく、打点を大きく押し上げる要素です。

一発が成立するかどうかは牌の並びで決まる部分が大きく、選手の技術よりも運の影響が強い指標です。当サイトでは「引き運」を表す指標のひとつとして扱っています。

一発率 = 一発成立局 / リーチ宣言全局

一発率の目安と平均 (Mリーグ通算)

Mリーグ通算 (対象 54 選手) の一発率は平均 9.2%、中央値 9.2% です。最も高い選手でも 14.3%、最も低い選手は 5.3% で、リーチ 10 回に 1 回前後が一発になる計算です。

通算では選手間の差が小さくなりますが、1 シーズンの一発率は数十回のリーチで決まるため大きく上下します。ある選手の一発率がシーズンで平均を大きく上回っていれば、そのシーズンは打点が伸びやすかったと読めます。

対象はMリーグ全シーズン通算で局数 300 以上の 54 選手。表示中のシーズン・ステージの平均と分布は、上の「一発率の目安 (平均・分布レンジ)」を参照。

一発率が高い選手・低い選手の特徴

Mリーグ通算の一発率で選手を 4 つに分け、低い 25% (13 名) と高い 25% (13 名) の関連指標の平均を比べたものです。

一発率が高い選手・低い選手の関連指標比較
指標 (通算平均)一発率が低い25%一発率が高い25% (良い側)
一発率7.3%11.4%
リーチ率21.8%20.5%
リーチ後和了率45.8%48.2%
裏ドラ乗せ率34.1%30.4%
平均和了打点6,5136,573

一発率が高いグループはリーチ後和了率も高くなります (一発はリーチ後の和了に含まれるので当然の関係)。一方でリーチ率・平均和了打点・裏ドラ乗せ率には差がなく、一発は技術で狙って取れるものではなく、リーチ後の巡り合わせで決まる要素だと分かります。

一発率が高い選手
リーチ後の引きが強く、打点が乗りやすい。
通算で高い順:藤崎智 14.3%石井一馬 13.8%醍醐大 13.3%
一発率が低い選手
一発が消されやすい、または巡目が合わない不運シーズン。
通算で低い順:三浦智博 5.3%猿川真寿 5.9%浅見真紀 6.4%

一発率の読み方 (運の指標としての扱い)

一発率は改善を目指す指標ではなく、そのシーズンの引きの良し悪しを説明する指標です。一発率が高いシーズンは平均和了打点が上振れしやすく、低いシーズンは同じ打ち方でも打点が伸びません。

選手が唯一コントロールできるのは、リーチのタイミングです。他家がテンパイしていそうな終盤のリーチは、一発が鳴きで消される・先にアガられるといった形で成立しにくくなります。ただしそれを理由にリーチを遅らせるのは本末転倒で、先制リーチを打つことが一発の機会を増やす最善の方法です。

一発率・裏ドラ乗せ率・ツモ運 (有効ツモ率) の 3 つを合わせて見ると、その選手がそのシーズンにどれだけ引きに恵まれたかを立体的に読めます。

一発率 ランキング サマリ

Mリーグ 2026-27シーズンにおける一発率ランキング。 リーチ宣言した全局のうち一発 (ツモ+ロン) が成立した率。 1 位に立っているのは 茅森早香 選手で 21.7%。 渡辺太 選手 (18.5%) が 2 位、 下石戟 選手 (18.2%) が 3 位と続く。 分布を見ると、 対象は 40 名、 平均値が 8.5%、 中央値が 8.7% となっており、 上位 10% ラインは 14.4%、 現在の最高値は 21.7%。 数値が高い選手はリーチ後の引きが強く、打点が乗りやすいという傾向、 逆に低い選手は一発が消されやすい、または巡目が合わない不運シーズンと読み取れる。 計算式は「一発率 = 一発成立局 / リーチ宣言全局」。

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