Mリーグ 2019-20シーズン レギュラー 運指数 ランキング
3軸×{4,5,4}指標 を z-score 化→軸内平均→軸ごとに分散を揃えて3軸平均→母SDで割って50+10z で偏差値化。引き運(ツモ運/一発率/裏ドラ率/裏ドラ枚数)・配牌運(配牌シャンテン/良配牌率/悪配牌率/大ドラ配牌率/配牌ドラ)・避運(被ツモ率/被ツモ失点/親被ツモ率/リーチ対決運)。シーズン別では 50が平均、60で上位16%、70で上位2% (通算は分布の左裾が長く 60以上が約11%) Mリーグ全選手の個人成績から運指数を集計し、平均・目安・チーム別平均・シーズン推移まで掲載。
最新試合: 2020-03-09 時点のデータ
運指数 TOP10
| 順位 | 前期比 | 選手 | チーム | 運指数 | 局 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 16 | 71.01 | 279 | ||
| 2 | - | 61.82 | 212 | ||
| 3 | 3 | 61.80 | 365 | ||
| 4 | 16 | 61.27 | 319 | ||
| 5 | 5 | 57.16 | 332 | ||
| 6 | - | 57.02 | 135 | ||
| 7 | - | 56.80 | 218 | ||
| 8 | 3 | 55.90 | 270 | ||
| 9 | 1 | 55.62 | 340 | ||
| 10 | 9 | 53.77 | 345 |
11位 〜 19位 (9人)展開 ▾
運指数の目安 (平均・分布レンジ)
n=29運指数の分布ヒストグラム
n=29運指数のチーム別平均
最新所属チームでグルーピング。高いチームほど上位。
運指数 の Q&A
運指数とは何ですか?
運指数 (luck_composite_score) は、M リーグの運要素を 3 軸 × {4,5,4} 指標の合計 13 指標で定量化した総合スコア。引き運軸 (ツモ運 / 一発率 / 裏ドラ乗せ率 / 裏ドラ枚数平均)、配牌運軸 (配牌シャンテン数 / 良配牌率 / 悪配牌率 / 大ドラ配牌率 / 配牌ドラ平均)、避運軸 (被ツモ率 / 被ツモ時平均失点 / 親被ツモ率 / リーチ対決運) の 3 軸それぞれで z-score 化した値の軸内平均を取り、各軸を母標準偏差で割って分散を揃えてから 3 軸平均し、さらにその母標準偏差で割って偏差値化 (50 + 10z) したもの。軸内平均や 3 軸平均は「平均を取るたびに分散が縮む」ため、割り戻さないと SD が 10 に届かない (2026-07-20 まで実 SD 3.5 で 60 到達者が 0 人だった)。50 が平均、60 で上位 16%、70 で上位 2% (実測 regular 全シーズンプール n=256 で 60 以上 16.0% / 70 以上 2.0%)。実データ 29 人の平均は 50.00、中央値 51.48、上位 25% ラインは 55.90、上位 10% ラインは 61.38、最高値は 71.01。技術混合の強い指標 (生の有効ツモ率/放銃失点) は composite から外し、純運寄りの指標だけで構成。v5 (2026-04-26) で「ツモ運 (受け入れ確率に対する上振れ比率)」を導入し配牌・打牌技術を完全吸収した真の引き運を捕捉、 v8 (2026-05-18) でリーチ対決運 (待ち枚数で揃えた期待勝率残差) を避運軸に追加して同時リーチ局の番狂わせ/受け側の運も合成に組み込んだ。事故放銃・手詰まり放銃などの局面評価は対象外。サンプル数 100 局未満は null で除外。
運指数の平均・目安はどのくらいですか?
このランキングの対象 29 選手では、運指数は平均50.00、中央値51.48です。高いほど優秀で、上位25%の目安は55.90、上位10%は61.38、リーグ最上位は71.01です。Mリーグはトッププロが集う舞台のため、これらの数値は運指数のハイレベルな目安として参考になります。
運指数が高い選手の特徴は?
シーズン全体で運が強く噛み合った。pt が伸びやすい。
運指数が低い選手の特徴は?
運要素で踏まれた、不運なシーズン。pt 伸び悩みの主因になる。
運指数はどう計算しますか?
- ▸55.90 超えで上位 25%、61.38 超えで上位 10%、71.01 が現在の最高値。
- ▸3 軸のどれが強い / 弱いかで「どの運に恵まれたシーズンか」が分かる。
- ▸運指数と pt 実績のギャップ (運差) を見ると「運から期待される pt との差」が分かる。
運指数 ランキング サマリ
Mリーグ 2019-20シーズン レギュラーシーズンにおける運指数ランキング。 3軸×{4,5,4}指標 を z-score 化→軸内平均→軸ごとに分散を揃えて3軸平均→母SDで割って50+10z で偏差値化。引き運(ツモ運/一発率/裏ドラ率/裏ドラ枚数)・配牌運(配牌シャンテン/良配牌率/悪配牌率/大ドラ配牌率/配牌ドラ)・避運(被ツモ率/被ツモ失点/親被ツモ率/リーチ対決運)。シーズン別では 50が平均、60で上位16%、70で上位2% (通算は分布の左裾が長く 60以上が約11%)。 1 位に立っているのは 白鳥翔 選手で 71.01。 日向藍子 選手 (61.82) が 2 位、 佐々木寿人 選手 (61.80) が 3 位と続いており、 上位は僅差の競い合いになっている。 分布を見ると、 対象は 29 名、 平均値が 50.00、 中央値が 51.48 となっており、 上位 10% ラインは 61.38、 現在の最高値は 71.01。 数値が高い選手はシーズン全体で運が強く噛み合った。pt が伸びやすいという傾向、 逆に低い選手は運要素で踏まれた、不運なシーズン。pt 伸び悩みの主因になると読み取れる。 計算式は「各軸 z-score の平均 → 3軸平均 → 50 + 10z」。