ランキング一覧
運指標

Mリーグ 良配牌率ランキング2019-20シーズン

レギュラーの個人成績

配牌シャンテン数≤2 の局 / 総局数。配牌とは →

計算式

良配牌率=配牌シャンテン数 ≤ 2 の局数 / 総局数

平均 (29人)
10.3%
歴代通算の平均
10.3%

最新試合: 2020-03-09 時点のデータ

前シーズン (2018-19) から順位を大きく下げたのは 高宮まり 選手 (3位→28位、 10.6%→7.0%)、 前原雄大 選手 (2位→26位、 11.4%→8.1%)、 園田賢 選手 (9位→29位、 9.8%→6.7%)。

2019-20シーズンの順位・個人成績まとめ

今季の最新ランキングMリーグ 良配牌率ランキング

良配牌率 TOP10

良配牌率ランキング
順位前期比選手良配牌率
1-
日向藍子
15.6%
2-
和久津晶
13.0%
310
滝沢和典
13.0%
417
魚谷侑未
12.8%
513
二階堂亜樹
12.7%
65
佐々木寿人
12.3%
710
近藤誠一
11.8%
84
瀬戸熊直樹
11.3%
92
小林剛
11.1%
106
朝倉康心
10.9%
104
萩原聖人
10.9%

12位 〜 18位

良配牌率ランキング
順位前期比選手良配牌率
122
白鳥翔
10.8%
13-
内川幸太郎
10.6%
14-
岡田紗佳
10.5%
154
勝又健志
10.4%
1615
松本吉弘
9.9%
179
茅森早香
9.9%
18-
丸山奏子
9.6%
18-
藤崎智
9.6%

良配牌率 ワースト10

20位 〜 29位
良配牌率ランキング
順位前期比選手良配牌率
20
鈴木たろう
9.2%
21-
沢崎誠
9.0%
2217
村上淳
8.7%
2319
黒沢咲
8.7%
24-
瑞原明奈
8.3%
2519
多井隆晴
8.2%
2624
前原雄大
8.1%
2712
石橋伸洋
7.1%
2825
高宮まり
7.0%
2920
園田賢
6.7%

良配牌率の目安 (平均・分布レンジ)

n=29
最上位
15.6%
上位10%
12.9%
上位25%
11.3%
中央値
10.4%
平均
10.3%
下位25%
8.7%
下位10%
7.9%
最下位
6.7%

良配牌率の分布ヒストグラム

n=29

シーズン推移トレンド

良配牌率の各シーズン平均値・1 位選手

前期比 +0.4pt
11.3%10.4%9.4%9.4%18-1910.3%19-2011.0%20-2110.5%21-2210.8%22-2311.3%23-2410.3%24-2510.2%25-2610.6%26-27
各シーズンの 1 位

良配牌率のチーム別平均

最新所属チームでグルーピング。高いチームほど上位。

良配牌率 の Q&A

良配牌率とは何ですか?

配牌時点で 2 シャンテン以下 (つまり「テンパイまで 2 枚替え以下」) だった局の割合。実データ 29 人の平均は 10.3%、中央値 10.4%、上位 25% ラインは 11.3%、上位 10% ラインは 12.9%、最高値は 15.6%。配牌シャンテン数の平均 3.5 台を考えると ≤2 の配牌は約 1 割しか来ないため、数 % の差が和了率に大きく波及する。配牌が良ければ手作りの自由度が高く、速度・打点の両方を狙いやすくなる。

良配牌率の平均・目安はどのくらいですか?

このランキングの対象 29 選手では、良配牌率は平均10.3%、中央値10.4%です。高いほど優秀で、上位25%の目安は11.3%、上位10%は12.9%、リーグ最上位は15.6%です。Mリーグはトッププロが集う舞台のため、これらの数値は良配牌率のハイレベルな目安として参考になります。

良い方向
高いほど良い

良配牌率が高い選手の特徴は?

配牌時点で完成度の高い手が多い、手作りの幅が広い。

良配牌率が低い選手の特徴は?

配牌が遠く、ベタオリ局や三面待ち崩しの局が多い。

良配牌率はどう計算しますか?

良配牌率 = 配牌シャンテン数 ≤ 2 の局数 / 総局数
読み取りのポイント
  • ▸11.3% 超えで上位 25%、12.9% 超えで上位 10%、15.6% が最高値。
  • ▸配牌シャンテン数と合わせて見ると「配牌運」軸の全体像がつかめる。
  • ▸和了率が低くても良配牌率が高いなら、配牌に打点追いのウェイトをかけて空振っている可能性。

良配牌率 ランキング サマリ

Mリーグ 2019-20シーズン レギュラーシーズンにおける良配牌率ランキング。 配牌シャンテン数≤2 の局 / 総局数。 1 位に立っているのは 日向藍子 選手で 15.6%。 和久津晶 選手 (13.0%) が 2 位、 滝沢和典 選手 (13.0%) が 3 位と続く。 分布を見ると、 対象は 29 名、 平均値が 10.3%、 中央値が 10.4% となっており、 上位 10% ラインは 12.9%、 現在の最高値は 15.6%。 数値が高い選手は配牌時点で完成度の高い手が多い、手作りの幅が広いという傾向、 逆に低い選手は配牌が遠く、ベタオリ局や三面待ち崩しの局が多いと読み取れる。 計算式は「良配牌率 = 配牌シャンテン数 ≤ 2 の局数 / 総局数」。

関連ランキング

用語解説

運指標 の他指標

関連データ