🀇🀈🀉🀊
ランキング集計中配牌13牌に表ドラが3枚以上含まれていた局の率。完全運の打点ブースト指標
最新試合: 2021-03-12 時点のデータ
最新所属チームでグルーピング。高いチームほど上位。
配牌時点で表ドラを 3 枚以上持っていた局の率。配牌ドラの「平均」では見えない、シーズン中の「ドラ偏り」を測る指標。実データ 30 人の平均は 2.3%、中央値 2.1%、上位 25% ラインは 2.9%、上位 10% ラインは 3.9%、最高値は 4.9%。局単位で配牌ドラ ≥3 が出る確率は約 2.6% と低めで、シーズンを通して何回引けるかは完全に運の結果。配牌ドラ平均との相関は r≒0.34 と独立寄りで、「平均枚数は普通でも、たまに大ドラ配牌で打点が跳ねる」シーズンが見える。
シーズン中に大ドラ配牌を引く頻度が高く、跳ね手のチャンスが多い恵まれたシーズン。
大ドラ配牌が薄く、平均的なドラ持ちで戦うシーズン。
Mリーグ 2020-21シーズン レギュラーシーズンにおける大ドラ配牌率ランキング。 配牌13牌に表ドラが3枚以上含まれていた局の率。完全運の打点ブースト指標。 1 位に立っているのは 白鳥翔 選手で 4.9%。 近藤誠一 選手 (4.0%) が 2 位、 岡田紗佳 選手 (3.9%) が 3 位と続いており、 上位は僅差の競い合いになっている。 分布を見ると、 対象は 30 名、 平均値が 2.3%、 中央値が 2.1% となっており、 上位 10% ラインは 3.9%、 現在の最高値は 4.9%。 数値が高い選手はシーズン中に大ドラ配牌を引く頻度が高く、跳ね手のチャンスが多い恵まれたシーズンという傾向、 逆に低い選手は大ドラ配牌が薄く、平均的なドラ持ちで戦うシーズンと読み取れる。 計算式は「大ドラ配牌率 = 配牌ドラ枚数 ≥ 3 の局数 / 総局数」。
4.0% |
| 275 |
| 3 | 10 | 3.9% | 178 |
| 4 | 13 | 3.9% | 331 |
| 5 | 20 | 3.5% | 287 |
| 6 | 8 | 3.3% | 362 |
| 7 | 21 | 3.2% | 311 |
| 8 | 6 | 2.9% | 347 |
| 9 | - | 2.9% | 313 |
| 10 | 9 | 2.8% | 217 |
全体平均: 2.3%
大ドラ配牌率の各シーズン平均値・1 位選手