Mリーグ 2022-23シーズン レギュラー 大ドラ配牌率 ランキング
配牌13牌に表ドラが3枚以上含まれていた局の率。完全運の打点ブースト指標 Mリーグ全選手の個人成績から大ドラ配牌率を集計し、平均・目安・チーム別平均・シーズン推移まで掲載。
最新試合: 2023-03-21 時点のデータ
大ドラ配牌率 TOP10
| 順位 | 前期比 | 選手 | チーム | 大ドラ配牌率 | 局 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 15 | 3.7% | 327 | ||
| 2 | 30 | 3.3% | 212 | ||
| 3 | 25 | 3.1% | 286 | ||
| 4 | - | 3.0% | 297 | ||
| 5 | 3 | 2.8% | 288 | ||
| 6 | 8 | 2.8% | 327 | ||
| 7 | 18 | 2.7% | 299 | ||
| 8 | 15 | 2.5% | 275 | ||
| 9 | 18 | 2.5% | 277 | ||
| 10 | 2.5% | 242 |
11位 〜 22位 (12人)展開 ▾
大ドラ配牌率の目安 (平均・分布レンジ)
n=32大ドラ配牌率の分布ヒストグラム
n=32大ドラ配牌率のチーム別平均
最新所属チームでグルーピング。高いチームほど上位。
大ドラ配牌率 の Q&A
大ドラ配牌率とは何ですか?
配牌時点で表ドラを 3 枚以上持っていた局の率。配牌ドラの「平均」では見えない、シーズン中の「ドラ偏り」を測る指標。実データ 32 人の平均は 2.2%、中央値 2.2%、上位 25% ラインは 2.5%、上位 10% ラインは 3.0%、最高値は 3.7%。局単位で配牌ドラ ≥3 が出る確率は約 2.6% と低めで、シーズンを通して何回引けるかは完全に運の結果。配牌ドラ平均との相関は r≒0.34 と独立寄りで、「平均枚数は普通でも、たまに大ドラ配牌で打点が跳ねる」シーズンが見える。
大ドラ配牌率の平均・目安はどのくらいですか?
このランキングの対象 32 選手では、大ドラ配牌率は平均2.2%、中央値2.2%です。高いほど優秀で、上位25%の目安は2.5%、上位10%は3.0%、リーグ最上位は3.7%です。Mリーグはトッププロが集う舞台のため、これらの数値は大ドラ配牌率のハイレベルな目安として参考になります。
大ドラ配牌率が高い選手の特徴は?
シーズン中に大ドラ配牌を引く頻度が高く、跳ね手のチャンスが多い恵まれたシーズン。
大ドラ配牌率が低い選手の特徴は?
大ドラ配牌が薄く、平均的なドラ持ちで戦うシーズン。
大ドラ配牌率はどう計算しますか?
- ▸2.5% 超えで上位 25%、3.0% 超えで上位 10%、3.7% が最高値。
- ▸配牌ドラ平均 (avg_starting_dora) と相関 r≒0.34 で独立寄り、別軸の情報を持つ。
- ▸完全運指標なので再現性は乏しい (シーズンまたぎで一貫しない)。
大ドラ配牌率 ランキング サマリ
Mリーグ 2022-23シーズン レギュラーシーズンにおける大ドラ配牌率ランキング。 配牌13牌に表ドラが3枚以上含まれていた局の率。完全運の打点ブースト指標。 1 位に立っているのは 堀慎吾 選手で 3.7%。 岡田紗佳 選手 (3.3%) が 2 位、 瀬戸熊直樹 選手 (3.1%) が 3 位と続いており、 上位は僅差の競い合いになっている。 分布を見ると、 対象は 32 名、 平均値が 2.2%、 中央値が 2.2% となっており、 上位 10% ラインは 3.0%、 現在の最高値は 3.7%。 数値が高い選手はシーズン中に大ドラ配牌を引く頻度が高く、跳ね手のチャンスが多い恵まれたシーズンという傾向、 逆に低い選手は大ドラ配牌が薄く、平均的なドラ持ちで戦うシーズンと読み取れる。 計算式は「大ドラ配牌率 = 配牌ドラ枚数 ≥ 3 の局数 / 総局数」。