ランキング一覧
運指標

Mリーグ 2022-23シーズン レギュラー 一発率 ランキング

リーチ宣言した全局のうち一発 (ツモ+ロン) が成立した率 Mリーグ全選手の個人成績から一発率を集計し、平均・目安・チーム別平均・シーズン推移まで掲載。

最新試合: 2023-03-21 時点のデータ

一発率 TOP10

順位前期比選手一発率
121
茅森早香
茅森早香
17.9%
211
小林剛
小林剛
17.5%
316
瑞原明奈
瑞原明奈
17.0%
425
本田朋広
本田朋広
16.7%
410
瀬戸熊直樹
瀬戸熊直樹
16.7%
69
岡田紗佳
岡田紗佳
15.6%
710
東城りお
東城りお
14.3%
83
松ヶ瀬隆弥
松ヶ瀬隆弥
11.3%
97
松本吉弘
松本吉弘
10.6%
10-
仲林圭
仲林圭
10.0%
11位 〜 22位 (12人)展開 ▾

一発率 ワースト10

22位 〜 32位
順位前期比選手一発率
222
二階堂亜樹
二階堂亜樹
6.6%
2421
勝又健志
勝又健志
6.5%
2519
丸山奏子
丸山奏子
6.1%
264
白鳥翔
白鳥翔
5.9%
265
村上淳
村上淳
5.9%
2812
二階堂瑠美
二階堂瑠美
5.7%
291
日向藍子
日向藍子
4.9%
3026
園田賢
園田賢
4.0%
3111
内川幸太郎
内川幸太郎
3.8%
3227
滝沢和典
滝沢和典
2.9%

一発率の目安 (平均・分布レンジ)

n=32
最上位
17.9%
上位10%
16.7%
上位25%
10.8%
中央値
8.6%
平均
9.4%
下位25%
6.4%
下位10%
5.0%
最下位
2.9%

一発率の分布ヒストグラム

n=32

一発率のチーム別平均

最新所属チームでグルーピング。高いチームほど上位。

一発率 の Q&A

一発率とは何ですか?

リーチ宣言した全局 (和了 / 流局 / 副露で一発消滅 すべて含む) のうち、 一発 (ツモ+ロン合算) が成立した率。天鳳等の一般的な一発率定義 と同じ分母を採用。 副露で物理的に一発不可能になった局は自動的に numerator から除外される (= ゼロ寄与)。 実データ 32 人の平均は 9.4%、 中央値 8.6%、 上位 10% ラインは 16.7%、 最高値は 17.9%。 Mリーグのリーグ平均は約 9%。 1 翻の違いだが、 裏ドラや役絡みの加算で打点にして 2,000〜4,000 点の上乗せになる。

一発率の平均・目安はどのくらいですか?

このランキングの対象 32 選手では、一発率は平均9.4%、中央値8.6%です。高いほど優秀で、上位25%の目安は10.8%、上位10%は16.7%、リーグ最上位は17.9%です。Mリーグはトッププロが集う舞台のため、これらの数値は一発率のハイレベルな目安として参考になります。

良い方向
高いほど良い

一発率が高い選手の特徴は?

リーチ後の引きが強く、打点が乗りやすい。

一発率が低い選手の特徴は?

一発が消されやすい、または巡目が合わない不運シーズン。

一発率はどう計算しますか?

一発率 = 一発成立局 / リーチ宣言全局
読み取りのポイント
  • 10.8% 超えで上位 25%、16.7% 超えで上位 10%、17.9% が最高値。
  • 一発率・裏ドラ率・有効ツモ率の 3 つで「引き運」軸を構成する。
  • リーチ率が高くても一発率が低いと「打点を取り損ねている」ケース。

一発率 ランキング サマリ

Mリーグ 2022-23シーズン レギュラーシーズンにおける一発率ランキング。 リーチ宣言した全局のうち一発 (ツモ+ロン) が成立した率。 1 位に立っているのは 茅森早香 選手で 17.9%。 小林剛 選手 (17.5%) が 2 位、 瑞原明奈 選手 (17.0%) が 3 位と続いており、 上位は僅差の競い合いになっている。 分布を見ると、 対象は 32 名、 平均値が 9.4%、 中央値が 8.6% となっており、 上位 10% ラインは 16.7%、 現在の最高値は 17.9%。 数値が高い選手はリーチ後の引きが強く、打点が乗りやすいという傾向、 逆に低い選手は一発が消されやすい、または巡目が合わない不運シーズンと読み取れる。 計算式は「一発率 = 一発成立局 / リーチ宣言全局」。

関連ランキング

運指標 の他指標

関連データ

Mリーグ 一発率ランキング 2022-23 | 個人成績 | 雀カク