Mリーグ 被ツモ時平均失点ランキング2022-23シーズン
レギュラーの個人成績
他家ツモ和了時の支払点平均 (本場・自分のリーチ棒を含まない純粋な支払い。低いほど上位、相手の手役サイズは自分に制御不能)。
被ツモ時平均失点=Σ 他家ツモ和了時の純粋な支払点 (本場・自分のリーチ棒を除く) / 被ツモ回数
最新試合: 2023-03-21 時点のデータ
前シーズン (2021-22) から順位が大きく動いたのは 茅森早香 選手 (1位→24位、 2,293→2,694)、 日向藍子 選手 (24位→2位、 2,709→2,344)、 瀬戸熊直樹 選手 (6位→27位、 2,426→2,732)。
被ツモ時平均失点 TOP10
| 順位 | 前期比 | 選手 | チーム | 被ツモ失点 | 被ツモ |
|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 6 | 2,296 | 327 | ||
| 2 | 22 | 2,344 | 237 | ||
| 3 | 5 | 2,391 | 258 | ||
| 4 | 1 | 2,408 | 288 | ||
| 5 | 7 | 2,427 | 330 | ||
| 6 | 7 | 2,484 | 251 | ||
| 7 | 5 | 2,488 | 292 | ||
| 8 | 14 | 2,496 | 296 | ||
| 9 | 14 | 2,501 | 414 | ||
| 10 | 17 | 2,503 | 270 |
被ツモ時平均失点の目安 (平均・分布レンジ)
n=32被ツモ時平均失点の分布ヒストグラム
n=32シーズン推移トレンド
被ツモ時平均失点の各シーズン平均値・1 位選手
被ツモ時平均失点のチーム別平均
最新所属チームでグルーピング。低いチームほど上位。
被ツモ時平均失点 の Q&A
被ツモ時平均失点とは何ですか?
他家にツモ和了された時の 1 回あたり平均支払点。和了打点・放銃打点と同じく、役と符翻から決まる純粋な支払い (本場の 100 点×本場数と、自分が出していたリーチ棒は含まない)。実データ 32 人の平均は 2,602 点、中央値 2,579 点、上位 25% ライン (=低い方) は 2,500 点、上位 10% ラインは 2,410 点、最低値は 2,296 点。相手の手役サイズは自分で制御できないため、純粋な避運の指標。被ツモ率と掛け合わせて「被ツモダメージ量」を測ると、そのシーズンでどれだけ地味な失点が積み重なったかが見える。
被ツモ時平均失点の平均・目安はどのくらいですか?
このランキングの対象 32 選手では、被ツモ時平均失点は平均2,602、中央値2,579です。低いほど優秀で、上位25%の目安は2,500、上位10%は2,410、リーグ最上位は2,296です。Mリーグはトッププロが集う舞台のため、これらの数値は被ツモ時平均失点のハイレベルな目安として参考になります。
被ツモ時平均失点が高い選手の特徴は?
他家に大物手を和了される局が多い、不運シーズン。
被ツモ時平均失点が低い選手の特徴は?
他家の和了が低打点止まりで、被害が軽い。
被ツモ時平均失点はどう計算しますか?
- ▸2,500 点以下で上位 25%、2,410 点以下で上位 10%、2,296 点が最低値。
- ▸被ツモ率 × 被ツモ失点 = 被ツモダメージ量として総合評価できる。
- ▸打ち手のスキル介入余地が少なく、純運の避運軸として扱う。
被ツモ時平均失点 ランキング サマリ
Mリーグ 2022-23シーズン レギュラーシーズンにおける被ツモ時平均失点ランキング。 他家ツモ和了時の支払点平均 (本場・自分のリーチ棒を含まない純粋な支払い。低いほど上位、相手の手役サイズは自分に制御不能)。 1 位に立っているのは 堀慎吾 選手で 2,296。 日向藍子 選手 (2,344) が 2 位、 近藤誠一 選手 (2,391) が 3 位と続く。 分布を見ると、 対象は 32 名、 平均値が 2,602、 中央値が 2,579 となっており、 上位 10% ラインは 2,410、 現在の最低値は 2,296。 数値が高い選手は他家に大物手を和了される局が多い、不運シーズンという傾向、 逆に低い選手は他家の和了が低打点止まりで、被害が軽いと読み取れる。 計算式は「被ツモ時平均失点 = Σ 他家ツモ和了時の純粋な支払点 (本場・自分のリーチ棒を除く) / 被ツモ回数」。