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Mリーグ 2022-23シーズン レギュラー リーチ対決運 ランキング

待ち枚数で期待勝率を揃えた時の実勝率 (= 50% が運 ±0)、 避運の 4 指標目 Mリーグ全選手の個人成績からリーチ対決運を集計し、平均・目安・チーム別平均・シーズン推移まで掲載。

最新試合: 2023-03-21 時点のデータ

リーチ対決運 TOP10

順位前期比選手対決運
122
二階堂亜樹
二階堂亜樹
70.9%
26
勝又健志
勝又健志
61.5%
324
本田朋広
本田朋広
61.5%
43
多井隆晴
多井隆晴
61.0%
526
瀬戸熊直樹
瀬戸熊直樹
57.2%
67
東城りお
東城りお
55.3%
719
日向藍子
日向藍子
54.0%
813
瑞原明奈
瑞原明奈
53.9%
9-
鈴木優
鈴木優
53.8%
1020
鈴木たろう
鈴木たろう
51.1%
11位 〜 22位 (12人)展開 ▾

リーチ対決運 ワースト10

23位 〜 32位
順位前期比選手対決運
23-
仲林圭
仲林圭
41.0%
2421
丸山奏子
丸山奏子
39.6%
2523
滝沢和典
滝沢和典
39.5%
2611
高宮まり
高宮まり
38.5%
2723
伊達朱里紗
伊達朱里紗
38.5%
2814
園田賢
園田賢
36.0%
291
村上淳
村上淳
35.4%
3025
岡田紗佳
岡田紗佳
30.9%
31-
渋川難波
渋川難波
26.7%
328
萩原聖人
萩原聖人
18.0%

リーチ対決運の目安 (平均・分布レンジ)

n=32
最上位
70.9%
上位10%
60.7%
上位25%
53.9%
中央値
47.2%
平均
46.5%
下位25%
39.6%
下位10%
35.4%
最下位
18.0%

リーチ対決運の分布ヒストグラム

n=32

リーチ対決運のチーム別平均

最新所属チームでグルーピング。高いチームほど上位。

リーチ対決運 の Q&A

リーチ対決運とは何ですか?

リーチ対決での「実勝率 − 期待勝率」 を、 待ち枚数イーブンの 2 人対決を仮定した時の勝率に換算した指標。 50% が「期待値通り」、 50% を超えれば「番狂わせを仕掛ける側」、 下回れば「番狂わせを受ける側」。 例: 63.5% の選手は待ちイーブン 2 人対決なら 63.5% 勝つ (= 100 対決で 63 勝)、 26.8% の選手は 26.8% しか勝てない (= 100 対決で 27 勝)。 \n\nリーグ平均が 50% を割る唯一の原因 = 横入り和了。 同時リーチ局でリーチしていない他家 (= 鳴き手など) が和了すると、 リーチ seat 全員が「期待 1.0 / 実勝 0」 でカウントされる。 横入り率は通算 4% 程度のため、 リーグ全体平均は 46% 前後 (= 全選手の現実ベースライン)。 流局は集計対象外なので平均には影響しない。 \n\n母集団 32 人の平均は 46.5%、 上位 10% ラインは 60.7%、 最高値は 70.9%、 最低値は 18.0%。 ツモ数・巡目に依存しない純粋な「リーチ対決の運」 を測る。

リーチ対決運の平均・目安はどのくらいですか?

このランキングの対象 32 選手では、リーチ対決運は平均46.5%、中央値47.2%です。高いほど優秀で、上位25%の目安は53.9%、上位10%は60.7%、リーグ最上位は70.9%です。Mリーグはトッププロが集う舞台のため、これらの数値はリーチ対決運のハイレベルな目安として参考になります。

良い方向
高いほど良い

リーチ対決運が高い選手の特徴は?

待ち狭めなリーチでも実際に勝つ。 55% 超で番狂わせを仕掛けるリーチ運 (リーグ平均 46% 比)

リーチ対決運が低い選手の特徴は?

待ち広めの有利な対決でも負けやすい。 40% 未満でリーチ運の下振れ (リーグ平均 46% 比)

リーチ対決運はどう計算しますか?

リーチ対決運 (仮想勝率) = 50% + (Σ 実勝 − Σ 期待 share) / 同時リーチ局数 \n ※ 横入り和了 (= リーチ以外の他家が和了) のみが平均を 50% から下げる要因 (流局は集計対象外)
読み取りのポイント
  • 50% は理想ベースライン。 横入り和了 (= リーチ以外の他家が和了) の影響でリーグ全体平均は 46% 前後に固定的に下振れる。 流局は集計対象外。
  • 実勝率 (= リーチ対決勝率) 自体は別 metric。 こちらは「待ちイーブン換算」 の運指標。
  • 通算 n=100+ で安定。 短期では偶然のブレが大きい。

リーチ対決運 ランキング サマリ

Mリーグ 2022-23シーズン レギュラーシーズンにおけるリーチ対決運ランキング。 待ち枚数で期待勝率を揃えた時の実勝率 (= 50% が運 ±0)、 避運の 4 指標目。 1 位に立っているのは 二階堂亜樹 選手で 70.9%。 勝又健志 選手 (61.5%) が 2 位、 本田朋広 選手 (61.5%) が 3 位と続いており、 上位は僅差の競い合いになっている。 分布を見ると、 対象は 32 名、 平均値が 46.5%、 中央値が 47.2% となっており、 上位 10% ラインは 60.7%、 現在の最高値は 70.9%。 数値が高い選手は待ち狭めなリーチでも実際に勝つ。 55% 超で番狂わせを仕掛けるリーチ運 (リーグ平均 46% 比)という傾向、 逆に低い選手は待ち広めの有利な対決でも負けやすい。 40% 未満でリーチ運の下振れ (リーグ平均 46% 比)と読み取れる。 計算式は「リーチ対決運 (仮想勝率) = 50% + (Σ 実勝 − Σ 期待 share) / 同時リーチ局数 \n ※ 横入り和了 (= リーチ以外の他家が和了) のみが平均を 50% から下げる要因 (流局は集計対象外)」。

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