Mリーグ 2026-27シーズン レギュラー リーチ対決運 ランキング
待ち枚数で期待勝率を揃えた時の実勝率 (= 50% が運 ±0)、 避運の 4 指標目 Mリーグ全選手の個人成績からリーチ対決運を集計し、平均・目安・チーム別平均・シーズン推移まで掲載。
最新試合: 2026-10-16 時点のデータ
リーチ対決運 TOP10
| 順位 | 前期比 | 選手 | チーム | 対決運 | 局 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 29 | 87.0% | 96 | ||
| 2 | 16 | 85.7% | 86 | ||
| 3 | 10 | 83.3% | 85 | ||
| 4 | 21 | 71.8% | 99 | ||
| 5 | 70.8% | 89 | |||
| 6 | 28 | 69.9% | 98 | ||
| 7 | 4 | 61.5% | 140 | ||
| 8 | 60.4% | 62 | |||
| 9 | 7 | 58.6% | 92 | ||
| 10 | 4 | 58.4% | 102 |
11位 〜 27位 (17人)展開 ▾
| 順位 | 前期比 | 選手 | チーム | 対決運 | 局 |
|---|---|---|---|---|---|
| 11 | 11 | 57.4% | 57 | ||
| 12 | 24 | 54.9% | 115 | ||
| 13 | - | 54.8% | 77 | ||
| 14 | 23 | 54.1% | 95 | ||
| 15 | 2 | 52.3% | 97 | ||
| 16 | 6 | 51.0% | 106 | ||
| 17 | 10 | 50.8% | 123 | ||
| 18 | 17 | 50.5% | 83 | ||
| 19 | 48.1% | 93 | |||
| 20 | 8 | 48.0% | 74 | ||
| 21 | 17 | 47.0% | 83 | ||
| 22 | 9 | 44.6% | 73 | ||
| 23 | 6 | 43.8% | 81 | ||
| 24 | 3 | 42.5% | 83 | ||
| 25 | - | 42.2% | 87 | ||
| 26 | 9 | 40.9% | 60 | ||
| 27 | 6 | 33.6% | 94 |
リーチ対決運の目安 (平均・分布レンジ)
n=37リーチ対決運の分布ヒストグラム
n=37リーチ対決運のチーム別平均
最新所属チームでグルーピング。高いチームほど上位。
リーチ対決運 の Q&A
リーチ対決運とは何ですか?
リーチ対決での「実勝率 − 期待勝率」 を、 待ち枚数イーブンの 2 人対決を仮定した時の勝率に換算した指標。 50% が「期待値通り」、 50% を超えれば「番狂わせを仕掛ける側」、 下回れば「番狂わせを受ける側」。 例: 63.5% の選手は待ちイーブン 2 人対決なら 63.5% 勝つ (= 100 対決で 63 勝)、 26.8% の選手は 26.8% しか勝てない (= 100 対決で 27 勝)。 リーグ平均が 50% を割る唯一の原因 = 横入り和了。 同時リーチ局でリーチしていない他家 (= 鳴き手など) が和了すると、 リーチ seat 全員が「期待 1.0 / 実勝 0」 でカウントされる。 横入り率は通算 4% 程度のため、 リーグ全体平均は 46% 前後 (= 全選手の現実ベースライン)。 流局は集計対象外なので平均には影響しない。 母集団 37 人の平均は 47.9%、 上位 10% ラインは 71.2%、 最高値は 87.0%、 最低値は 16.2%。 ツモ数・巡目に依存しない純粋な「リーチ対決の運」 を測る。
リーチ対決運の平均・目安はどのくらいですか?
このランキングの対象 37 選手では、リーチ対決運は平均47.9%、中央値48.1%です。高いほど優秀で、上位25%の目安は58.4%、上位10%は71.2%、リーグ最上位は87.0%です。Mリーグはトッププロが集う舞台のため、これらの数値はリーチ対決運のハイレベルな目安として参考になります。
リーチ対決運が高い選手の特徴は?
待ち狭めなリーチでも実際に勝つ。 55% 超で番狂わせを仕掛けるリーチ運 (リーグ平均 46% 比)
リーチ対決運が低い選手の特徴は?
待ち広めの有利な対決でも負けやすい。 40% 未満でリーチ運の下振れ (リーグ平均 46% 比)
リーチ対決運はどう計算しますか?
- ▸50% は理想ベースライン。 横入り和了 (= リーチ以外の他家が和了) の影響でリーグ全体平均は 46% 前後に固定的に下振れる。 流局は集計対象外。
- ▸実勝率 (= リーチ対決勝率) 自体は別 metric。 こちらは「待ちイーブン換算」 の運指標。
- ▸通算 n=100+ で安定。 短期では偶然のブレが大きい。
- ▸ランキングに載るのは、同時リーチの対決が 5 回以上ある選手だけ。対決が数回だけだと 100% を超えたりマイナスになったりするため除いている (5 回以上でも少ないうちは極端な値になりうる)。
リーチ対決運 ランキング サマリ
Mリーグ 2026-27シーズン レギュラーシーズンにおけるリーチ対決運ランキング。 待ち枚数で期待勝率を揃えた時の実勝率 (= 50% が運 ±0)、 避運の 4 指標目。 1 位に立っているのは 勝又健志 選手で 87.0%。 逢川恵夢 選手 (85.7%) が 2 位、 瀬戸熊直樹 選手 (83.3%) が 3 位と続く。 分布を見ると、 対象は 37 名、 平均値が 47.9%、 中央値が 48.1% となっており、 上位 10% ラインは 71.2%、 現在の最高値は 87.0%。 数値が高い選手は待ち狭めなリーチでも実際に勝つ。 55% 超で番狂わせを仕掛けるリーチ運 (リーグ平均 46% 比)という傾向、 逆に低い選手は待ち広めの有利な対決でも負けやすい。 40% 未満でリーチ運の下振れ (リーグ平均 46% 比)と読み取れる。 計算式は「リーチ対決運 (仮想勝率) = 50% + (Σ 実勝 − Σ 期待 share) / 同時リーチ局数。 ※ 横入り和了 (= リーチ以外の他家が和了) のみが平均を 50% から下げる要因 (流局は集計対象外)」。