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Mリーグ 2020-21シーズン レギュラー リーチ対決運 ランキング

待ち枚数で期待勝率を揃えた時の実勝率 (= 50% が運 ±0)、 避運の 4 指標目 Mリーグ全選手の個人成績からリーチ対決運を集計し、平均・目安・チーム別平均・シーズン推移まで掲載。

最新試合: 2021-03-12 時点のデータ

リーチ対決運 TOP10

リーチ対決運ランキング
順位前期比選手対決運
121
内川幸太郎
内川幸太郎
72.4%
221
丸山奏子
丸山奏子
67.1%
321
鈴木たろう
鈴木たろう
61.9%
412
小林剛
小林剛
60.2%
5-
堀慎吾
堀慎吾
60.0%
66
村上淳
村上淳
57.9%
720
黒沢咲
黒沢咲
56.7%
89
白鳥翔
白鳥翔
54.9%
91
松本吉弘
松本吉弘
54.5%
1016
多井隆晴
多井隆晴
54.3%
11位 〜 20位 (10人)展開 ▾
リーチ対決運ランキング
順位前期比選手対決運
117
萩原聖人
萩原聖人
52.7%
127
茅森早香
茅森早香
49.2%
131
佐々木寿人
佐々木寿人
47.5%
1412
二階堂亜樹
二階堂亜樹
46.9%
1511
近藤誠一
近藤誠一
46.6%
1610
岡田紗佳
岡田紗佳
44.6%
1712
瑞原明奈
瑞原明奈
43.8%
189
滝沢和典
滝沢和典
43.6%
192
沢崎誠
沢崎誠
42.9%
2012
瀬戸熊直樹
瀬戸熊直樹
40.2%

リーチ対決運 ワースト10

21位 〜 30位
リーチ対決運ランキング
順位前期比選手対決運
2120
園田賢
園田賢
37.8%
2211
勝又健志
勝又健志
37.6%
2320
藤崎智
藤崎智
37.1%
2419
日向藍子
日向藍子
36.6%
25
前原雄大
前原雄大
36.6%
2619
魚谷侑未
魚谷侑未
33.8%
2714
高宮まり
高宮まり
31.4%
28
石橋伸洋
石橋伸洋
23.3%
299
朝倉康心
朝倉康心
21.6%
3015
和久津晶
和久津晶
15.9%

リーチ対決運の目安 (平均・分布レンジ)

n=30
最上位
72.4%
上位10%
60.4%
上位25%
54.8%
中央値
45.6%
平均
45.7%
下位25%
37.3%
下位10%
30.6%
最下位
15.9%

リーチ対決運の分布ヒストグラム

n=30

リーチ対決運のチーム別平均

最新所属チームでグルーピング。高いチームほど上位。

リーチ対決運 の Q&A

リーチ対決運とは何ですか?

リーチ対決での「実勝率 − 期待勝率」 を、 待ち枚数イーブンの 2 人対決を仮定した時の勝率に換算した指標。 50% が「期待値通り」、 50% を超えれば「番狂わせを仕掛ける側」、 下回れば「番狂わせを受ける側」。 例: 63.5% の選手は待ちイーブン 2 人対決なら 63.5% 勝つ (= 100 対決で 63 勝)、 26.8% の選手は 26.8% しか勝てない (= 100 対決で 27 勝)。 リーグ平均が 50% を割る唯一の原因 = 横入り和了。 同時リーチ局でリーチしていない他家 (= 鳴き手など) が和了すると、 リーチ seat 全員が「期待 1.0 / 実勝 0」 でカウントされる。 横入り率は通算 4% 程度のため、 リーグ全体平均は 46% 前後 (= 全選手の現実ベースライン)。 流局は集計対象外なので平均には影響しない。 母集団 30 人の平均は 45.7%、 上位 10% ラインは 60.4%、 最高値は 72.4%、 最低値は 15.9%。 ツモ数・巡目に依存しない純粋な「リーチ対決の運」 を測る。

リーチ対決運の平均・目安はどのくらいですか?

このランキングの対象 30 選手では、リーチ対決運は平均45.7%、中央値45.6%です。高いほど優秀で、上位25%の目安は54.8%、上位10%は60.4%、リーグ最上位は72.4%です。Mリーグはトッププロが集う舞台のため、これらの数値はリーチ対決運のハイレベルな目安として参考になります。

良い方向
高いほど良い

リーチ対決運が高い選手の特徴は?

待ち狭めなリーチでも実際に勝つ。 55% 超で番狂わせを仕掛けるリーチ運 (リーグ平均 46% 比)

リーチ対決運が低い選手の特徴は?

待ち広めの有利な対決でも負けやすい。 40% 未満でリーチ運の下振れ (リーグ平均 46% 比)

リーチ対決運はどう計算しますか?

リーチ対決運 (仮想勝率) = 50% + (Σ 実勝 − Σ 期待 share) / 同時リーチ局数。 ※ 横入り和了 (= リーチ以外の他家が和了) のみが平均を 50% から下げる要因 (流局は集計対象外)
読み取りのポイント
  • ▸50% は理想ベースライン。 横入り和了 (= リーチ以外の他家が和了) の影響でリーグ全体平均は 46% 前後に固定的に下振れる。 流局は集計対象外。
  • ▸実勝率 (= リーチ対決勝率) 自体は別 metric。 こちらは「待ちイーブン換算」 の運指標。
  • ▸通算 n=100+ で安定。 短期では偶然のブレが大きい。
  • ▸ランキングに載るのは、同時リーチの対決が 5 回以上ある選手だけ。対決が数回だけだと 100% を超えたりマイナスになったりするため除いている (5 回以上でも少ないうちは極端な値になりうる)。

リーチ対決運 ランキング サマリ

Mリーグ 2020-21シーズン レギュラーシーズンにおけるリーチ対決運ランキング。 待ち枚数で期待勝率を揃えた時の実勝率 (= 50% が運 ±0)、 避運の 4 指標目。 1 位に立っているのは 内川幸太郎 選手で 72.4%。 丸山奏子 選手 (67.1%) が 2 位、 鈴木たろう 選手 (61.9%) が 3 位と続く。 分布を見ると、 対象は 30 名、 平均値が 45.7%、 中央値が 45.6% となっており、 上位 10% ラインは 60.4%、 現在の最高値は 72.4%。 数値が高い選手は待ち狭めなリーチでも実際に勝つ。 55% 超で番狂わせを仕掛けるリーチ運 (リーグ平均 46% 比)という傾向、 逆に低い選手は待ち広めの有利な対決でも負けやすい。 40% 未満でリーチ運の下振れ (リーグ平均 46% 比)と読み取れる。 計算式は「リーチ対決運 (仮想勝率) = 50% + (Σ 実勝 − Σ 期待 share) / 同時リーチ局数。 ※ 横入り和了 (= リーチ以外の他家が和了) のみが平均を 50% から下げる要因 (流局は集計対象外)」。

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