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ランキング集計中待ち枚数で期待勝率を揃えた時の実勝率 (= 50% が運 ±0)
最新試合: 2021-03-12 時点のデータ
最新所属チームでグルーピング。高いチームほど上位。
リーチ対決での「実勝率 − 期待勝率」 を、 待ち枚数イーブンの 2 人対決を仮定した時の勝率に換算した指標。 50% が「期待値通り」、 50% を超えれば「番狂わせを仕掛ける側」、 下回れば「番狂わせを受ける側」。 例: 63.5% の選手は待ちイーブン 2 人対決なら 63.5% 勝つ (= 100 対決で 63 勝)、 26.8% の選手は 26.8% しか勝てない (= 100 対決で 27 勝)。 \n\nリーグ平均が 50% を割る唯一の原因 = 横入り和了。 同時リーチ局でリーチしていない他家 (= 鳴き手など) が和了すると、 リーチ seat 全員が「期待 1.0 / 実勝 0」 でカウントされる。 横入り率は通算 4% 程度のため、 リーグ全体平均は 46% 前後 (= 全選手の現実ベースライン)。 流局は集計対象外なので平均には影響しない。 \n\n母集団 30 人の平均は 45.5%、 上位 10% ラインは 61.3%、 最高値は 66.2%、 最低値は 10.5%。 ツモ数・巡目に依存しない純粋な「リーチ対決の運」 を測る。
待ち狭めなリーチでも実際に勝つ。 55% 超で番狂わせを仕掛けるリーチ運 (リーグ平均 46% 比)
Mリーグ 2020-21シーズン レギュラーシーズンにおけるリーチ対決運ランキング。 待ち枚数で期待勝率を揃えた時の実勝率 (= 50% が運 ±0)。 1 位に立っているのは 内川幸太郎 選手で 66.2%。 堀慎吾 選手 (64.7%) が 2 位、 小林剛 選手 (64.5%) が 3 位と続いており、 上位は僅差の競い合いになっている。 分布を見ると、 対象は 30 名、 平均値が 45.5%、 中央値が 44.8% となっており、 上位 10% ラインは 61.3%、 現在の最高値は 66.2%。 数値が高い選手は待ち狭めなリーチでも実際に勝つ。 55% 超で番狂わせを仕掛けるリーチ運 (リーグ平均 46% 比)という傾向、 逆に低い選手は待ち広めの有利な対決でも負けやすい。 40% 未満でリーチ運の下振れ (リーグ平均 46% 比)と読み取れる。 計算式は「リーチ対決運 (仮想勝率) = 50% + (Σ 実勝 − Σ 期待 share) / 同時リーチ局数 \n ※ 横入り和了 (= リーチ以外の他家が和了) のみが平均を 50% から下げる要因 (流局は集計対象外)」。
64.7% |
| 16 |
| 3 | 18 | 64.5% | 26 |
| 4 | 15 | 60.9% | 6 |
| 5 | 11 | 59.5% | 26 |
| 6 | 4 | 59.4% | 24 |
| 7 | 16 | 58.4% | 25 |
| 8 | 16 | 55.7% | 33 |
| 9 | 18 | 54.1% | 22 |
| 10 | 2 | 51.6% | 27 |
全体平均: 45.5%
待ち広めの有利な対決でも負けやすい。 40% 未満でリーチ運の下振れ (リーグ平均 46% 比)