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ランキング集計中同時リーチ ≥2 局での実勝率
最新試合: 2021-03-12 時点のデータ
最新所属チームでグルーピング。高いチームほど上位。
同じ局に 2 人以上がリーチを打った状況での実勝率。 同時リーチは待ち枚数の多寡で勝率が概ね決まるが、 残った待ちのうちどれだけ実際に勝てたかが見える。 集計対象は「同時リーチ ≥2 かつ流局以外で和了が決着した局」。 待ち枯れ (= 山+ワンパイに待ち牌が残ってないリーチ) は集計対象外。 母集団 30 人の平均は 43.7%、 上位 10% ラインは 60.5%、 最高値は 66.7%。 リーチ判断の精度 (= リーチ対決期待勝率) と組み合わせると「待ちを広く取れているか」 と「結果として勝てているか」 を分離して読める。
同時リーチで実際に勝てる選手。 待ちの広さ + 番狂わせ寄与の合計。
同時リーチで勝てない選手。 待ちが狭いか、 期待を下回ってる。
Mリーグ 2020-21シーズン レギュラーシーズンにおけるリーチ対決勝率ランキング。 同時リーチ ≥2 局での実勝率。 1 位に立っているのは 丸山奏子 選手で 66.7%。 小林剛 選手 (65.4%) が 2 位、 内川幸太郎 選手 (65.0%) が 3 位と続いており、 上位は僅差の競い合いになっている。 分布を見ると、 対象は 30 名、 平均値が 43.7%、 中央値が 41.6% となっており、 上位 10% ラインは 60.5%、 現在の最高値は 66.7%。 数値が高い選手は同時リーチで実際に勝てる選手。 待ちの広さ + 番狂わせ寄与の合計という傾向、 逆に低い選手は同時リーチで勝てない選手。 待ちが狭いか、 期待を下回ってると読み取れる。 計算式は「リーチ対決勝率 = 同時リーチ局での和了数 / 同時リーチ局数」。
65.4% |
| 26 |
| 3 | 21 | 65.0% | 20 |
| 4 | 16 | 60.0% | 25 |
| 5 | 21 | 59.1% | 22 |
| 6 | 12 | 57.7% | 26 |
| 7 | 9 | 57.6% | 33 |
| 8 | - | 56.3% | 16 |
| 9 | 6 | 55.6% | 27 |
| 10 | 18 | 52.4% | 21 |
全体平均: 43.7%