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Mリーグ 2020-21シーズン レギュラー ダマテン率 ランキング

門前で役のある聴牌になった瞬間に、 リーチせずダマを選んだ率 (役なしの形式テンパイは数えない) Mリーグ全選手の個人成績からダマテン率を集計し、平均・目安・チーム別平均・シーズン推移まで掲載。ダマテンとは →

最新試合: 2021-03-12 時点のデータ

ダマテン率 TOP10

ダマテン率ランキング
順位前期比選手ダマテン率
14
滝沢和典
滝沢和典
44.3%
21
藤崎智
藤崎智
43.1%
36
勝又健志
勝又健志
39.5%
43
和久津晶
和久津晶
37.9%
59
内川幸太郎
内川幸太郎
36.6%
611
村上淳
村上淳
36.0%
73
黒沢咲
黒沢咲
35.2%
83
小林剛
小林剛
34.0%
96
沢崎誠
沢崎誠
31.0%
108
二階堂亜樹
二階堂亜樹
31.0%
11位 〜 20位 (10人)展開 ▾
ダマテン率ランキング
順位前期比選手ダマテン率
1110
瀬戸熊直樹
瀬戸熊直樹
30.9%
127
萩原聖人
萩原聖人
29.2%
133
魚谷侑未
魚谷侑未
28.4%
1411
前原雄大
前原雄大
28.4%
152
日向藍子
日向藍子
27.5%
16-
堀慎吾
堀慎吾
26.5%
175
鈴木たろう
鈴木たろう
26.1%
186
多井隆晴
多井隆晴
25.7%
1910
園田賢
園田賢
25.6%
205
松本吉弘
松本吉弘
25.3%

下位 10人

21位 〜 30位
ダマテン率ランキング
順位前期比選手ダマテン率
2111
近藤誠一
近藤誠一
24.7%
2216
白鳥翔
白鳥翔
24.6%
233
高宮まり
高宮まり
24.3%
245
丸山奏子
丸山奏子
24.1%
251
茅森早香
茅森早香
23.7%
268
石橋伸洋
石橋伸洋
19.5%
27
朝倉康心
朝倉康心
19.1%
2820
瑞原明奈
瑞原明奈
16.7%
296
岡田紗佳
岡田紗佳
15.8%
302
佐々木寿人
佐々木寿人
14.6%

ダマテン率の目安 (平均・分布レンジ)

n=30
最上位
44.3%
上位10%
38.1%
上位25%
33.2%
中央値
27.0%
平均
28.3%
下位25%
24.4%
下位10%
18.8%
最下位
14.6%

ダマテン率の分布ヒストグラム

n=30

ダマテン率のチーム別平均

最新所属チームでグルーピング。高いチームほど上位。

ダマテン率 の Q&A

ダマテン率とは何ですか?

門前 (鳴いていない。 暗槓は可) で、 ロンで上がれる (待ちのどれかで役がつく) 聴牌になった瞬間に、 リーチせずダマを選んだ率。 役なしの形式テンパイや、 役がないのでリーチした局は「ダマを選べた場面」 ではないので、 リーチ側に数える (役なし聴牌からのリーチ)。 一度ダマを選んだ後に手変わりでリーチした局はダマに数える (聴牌した瞬間の判断で見る)。 実データ 30 人の平均は 28.3%、 中央値 27.0%、 上位 25% ラインは 33.2%、 上位 10% ラインは 38.1%、 最高値は 44.3%。 高い選手は 「役があればダマで構えるタイプ」 (高打点固定 / オーラス逃げ切り / 他家リーチへの対応)、 低い選手は 「聴牌即リーチ型」。

ダマテン率の平均・目安はどのくらいですか?

このランキングの対象 30 選手では、ダマテン率は平均28.3%、中央値27.0%です。

ダマテン率が高い選手の特徴は?

役があればダマを選ぶ判断派。 高打点固定やオーラス逃げ切りが得意。

ダマテン率が低い選手の特徴は?

聴牌したらリーチ、 一発・裏ドラを取りに行く即決型。

ダマテン率はどう計算しますか?

ダマテン率 = ダマ / (ダマ + リーチ)。 ダマ = 門前で役のある聴牌になった打牌でリーチしなかった局、 リーチ = その前にリーチを宣言した局 (役なし聴牌からのリーチを含む)
読み取りのポイント
  • ▸33.2% 超えで上位 25%、 38.1% 超えで上位 10%、 44.3% が最高値。
  • ▸鳴いた聴牌・役なしのまま終わった聴牌は分母に入らない。
  • ▸海底牌の打牌で聴牌した (リーチできない) 局は対象外。 Mリーグは持ち点 1,000 点未満でもリーチできるので点数は条件にしない。
  • ▸牌譜の配牌・ツモ・打牌・鳴きから手牌を追い、 聴牌した瞬間の待ちと役を点数計算エンジンで判定している。

ダマテン率 ランキング サマリ

Mリーグ 2020-21シーズン レギュラーシーズンにおけるダマテン率ランキング。 門前で役のある聴牌になった瞬間に、 リーチせずダマを選んだ率 (役なしの形式テンパイは数えない)。 1 位に立っているのは 滝沢和典 選手で 44.3%。 藤崎智 選手 (43.1%) が 2 位、 勝又健志 選手 (39.5%) が 3 位と続く。 分布を見ると、 対象は 30 名、 平均値が 28.3%、 中央値が 27.0% となっており、 上位 10% ラインは 38.1%、 現在の最高値は 44.3%。 数値が高い選手は役があればダマを選ぶ判断派。 高打点固定やオーラス逃げ切りが得意という傾向、 逆に低い選手は聴牌したらリーチ、 一発・裏ドラを取りに行く即決型と読み取れる。 計算式は「ダマテン率 = ダマ / (ダマ + リーチ)。 ダマ = 門前で役のある聴牌になった打牌でリーチしなかった局、 リーチ = その前にリーチを宣言した局 (役なし聴牌からのリーチを含む)」。

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用語解説

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