Mリーグ 2020-21シーズン レギュラー ダマテン率 ランキング
門前で役のある聴牌になった瞬間に、 リーチせずダマを選んだ率 (役なしの形式テンパイは数えない) Mリーグ全選手の個人成績からダマテン率を集計し、平均・目安・チーム別平均・シーズン推移まで掲載。ダマテンとは →
最新試合: 2021-03-12 時点のデータ
ダマテン率 TOP10
| 順位 | 前期比 | 選手 | チーム | ダマテン率 | 聴牌 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 4 | 44.3% | 106 | ||
| 2 | 1 | 43.1% | 65 | ||
| 3 | 6 | 39.5% | 114 | ||
| 4 | 3 | 37.9% | 58 | ||
| 5 | 9 | 36.6% | 82 | ||
| 6 | 11 | 36.0% | 100 | ||
| 7 | 3 | 35.2% | 125 | ||
| 8 | 3 | 34.0% | 103 | ||
| 9 | 6 | 31.0% | 71 | ||
| 10 | 8 | 31.0% | 113 |
11位 〜 20位 (10人)展開 ▾
ダマテン率の目安 (平均・分布レンジ)
n=30ダマテン率の分布ヒストグラム
n=30ダマテン率のチーム別平均
最新所属チームでグルーピング。高いチームほど上位。
ダマテン率 の Q&A
ダマテン率とは何ですか?
門前 (鳴いていない。 暗槓は可) で、 ロンで上がれる (待ちのどれかで役がつく) 聴牌になった瞬間に、 リーチせずダマを選んだ率。 役なしの形式テンパイや、 役がないのでリーチした局は「ダマを選べた場面」 ではないので、 リーチ側に数える (役なし聴牌からのリーチ)。 一度ダマを選んだ後に手変わりでリーチした局はダマに数える (聴牌した瞬間の判断で見る)。 実データ 30 人の平均は 28.3%、 中央値 27.0%、 上位 25% ラインは 33.2%、 上位 10% ラインは 38.1%、 最高値は 44.3%。 高い選手は 「役があればダマで構えるタイプ」 (高打点固定 / オーラス逃げ切り / 他家リーチへの対応)、 低い選手は 「聴牌即リーチ型」。
ダマテン率の平均・目安はどのくらいですか?
このランキングの対象 30 選手では、ダマテン率は平均28.3%、中央値27.0%です。
ダマテン率が高い選手の特徴は?
役があればダマを選ぶ判断派。 高打点固定やオーラス逃げ切りが得意。
ダマテン率が低い選手の特徴は?
聴牌したらリーチ、 一発・裏ドラを取りに行く即決型。
ダマテン率はどう計算しますか?
- ▸33.2% 超えで上位 25%、 38.1% 超えで上位 10%、 44.3% が最高値。
- ▸鳴いた聴牌・役なしのまま終わった聴牌は分母に入らない。
- ▸海底牌の打牌で聴牌した (リーチできない) 局は対象外。 Mリーグは持ち点 1,000 点未満でもリーチできるので点数は条件にしない。
- ▸牌譜の配牌・ツモ・打牌・鳴きから手牌を追い、 聴牌した瞬間の待ちと役を点数計算エンジンで判定している。
ダマテン率 ランキング サマリ
Mリーグ 2020-21シーズン レギュラーシーズンにおけるダマテン率ランキング。 門前で役のある聴牌になった瞬間に、 リーチせずダマを選んだ率 (役なしの形式テンパイは数えない)。 1 位に立っているのは 滝沢和典 選手で 44.3%。 藤崎智 選手 (43.1%) が 2 位、 勝又健志 選手 (39.5%) が 3 位と続く。 分布を見ると、 対象は 30 名、 平均値が 28.3%、 中央値が 27.0% となっており、 上位 10% ラインは 38.1%、 現在の最高値は 44.3%。 数値が高い選手は役があればダマを選ぶ判断派。 高打点固定やオーラス逃げ切りが得意という傾向、 逆に低い選手は聴牌したらリーチ、 一発・裏ドラを取りに行く即決型と読み取れる。 計算式は「ダマテン率 = ダマ / (ダマ + リーチ)。 ダマ = 門前で役のある聴牌になった打牌でリーチしなかった局、 リーチ = その前にリーチを宣言した局 (役なし聴牌からのリーチを含む)」。