Mリーグ 2019-20シーズン レギュラー ダマテン率 ランキング
門前で役のある聴牌になった瞬間に、 リーチせずダマを選んだ率 (役なしの形式テンパイは数えない) Mリーグ全選手の個人成績からダマテン率を集計し、平均・目安・チーム別平均・シーズン推移まで掲載。ダマテンとは →
最新試合: 2020-03-09 時点のデータ
ダマテン率 TOP10
| 順位 | 前期比 | 選手 | チーム | ダマテン率 | 聴牌 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1 | - | 51.8% | 56 | ||
| 2 | 1 | 48.1% | 52 | ||
| 3 | - | 40.7% | 150 | ||
| 4 | 40.5% | 126 | |||
| 5 | 2 | 37.0% | 127 | ||
| 6 | 2 | 35.2% | 71 | ||
| 7 | - | 35.1% | 57 | ||
| 8 | - | 34.4% | 64 | ||
| 9 | 7 | 33.9% | 112 | ||
| 10 | 1 | 33.3% | 87 |
11位 〜 19位 (9人)展開 ▾
ダマテン率の目安 (平均・分布レンジ)
n=29ダマテン率の分布ヒストグラム
n=29ダマテン率のチーム別平均
最新所属チームでグルーピング。高いチームほど上位。
ダマテン率 の Q&A
ダマテン率とは何ですか?
門前 (鳴いていない。 暗槓は可) で、 ロンで上がれる (待ちのどれかで役がつく) 聴牌になった瞬間に、 リーチせずダマを選んだ率。 役なしの形式テンパイや、 役がないのでリーチした局は「ダマを選べた場面」 ではないので、 リーチ側に数える (役なし聴牌からのリーチ)。 一度ダマを選んだ後に手変わりでリーチした局はダマに数える (聴牌した瞬間の判断で見る)。 実データ 29 人の平均は 30.0%、 中央値 28.7%、 上位 25% ラインは 34.4%、 上位 10% ラインは 40.5%、 最高値は 51.8%。 高い選手は 「役があればダマで構えるタイプ」 (高打点固定 / オーラス逃げ切り / 他家リーチへの対応)、 低い選手は 「聴牌即リーチ型」。
ダマテン率の平均・目安はどのくらいですか?
このランキングの対象 29 選手では、ダマテン率は平均30.0%、中央値28.7%です。
ダマテン率が高い選手の特徴は?
役があればダマを選ぶ判断派。 高打点固定やオーラス逃げ切りが得意。
ダマテン率が低い選手の特徴は?
聴牌したらリーチ、 一発・裏ドラを取りに行く即決型。
ダマテン率はどう計算しますか?
- ▸34.4% 超えで上位 25%、 40.5% 超えで上位 10%、 51.8% が最高値。
- ▸鳴いた聴牌・役なしのまま終わった聴牌は分母に入らない。
- ▸海底牌の打牌で聴牌した (リーチできない) 局は対象外。 Mリーグは持ち点 1,000 点未満でもリーチできるので点数は条件にしない。
- ▸牌譜の配牌・ツモ・打牌・鳴きから手牌を追い、 聴牌した瞬間の待ちと役を点数計算エンジンで判定している。
ダマテン率 ランキング サマリ
Mリーグ 2019-20シーズン レギュラーシーズンにおけるダマテン率ランキング。 門前で役のある聴牌になった瞬間に、 リーチせずダマを選んだ率 (役なしの形式テンパイは数えない)。 1 位に立っているのは 藤崎智 選手で 51.8%。 二階堂亜樹 選手 (48.1%) が 2 位、 沢崎誠 選手 (40.7%) が 3 位と続く。 分布を見ると、 対象は 29 名、 平均値が 30.0%、 中央値が 28.7% となっており、 上位 10% ラインは 40.5%、 現在の最高値は 51.8%。 数値が高い選手は役があればダマを選ぶ判断派。 高打点固定やオーラス逃げ切りが得意という傾向、 逆に低い選手は聴牌したらリーチ、 一発・裏ドラを取りに行く即決型と読み取れる。 計算式は「ダマテン率 = ダマ / (ダマ + リーチ)。 ダマ = 門前で役のある聴牌になった打牌でリーチしなかった局、 リーチ = その前にリーチを宣言した局 (役なし聴牌からのリーチを含む)」。