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Mリーグ 2019-20シーズン レギュラー ダマテン率 ランキング

副露なしで聴牌した局のうちリーチを宣言しなかった率 Mリーグ全選手の個人成績からダマテン率を集計し、平均・目安・チーム別平均・シーズン推移まで掲載。

最新試合: 2020-03-09 時点のデータ

ダマテン率 TOP10

順位前期比選手ダマテン率
1-
沢崎誠
沢崎誠
25.2%
2-
日向藍子
日向藍子
21.7%
3-
藤崎智
藤崎智
21.4%
43
滝沢和典
滝沢和典
20.2%
52
黒沢咲
黒沢咲
20.0%
6-
瑞原明奈
瑞原明奈
19.6%
712
石橋伸洋
石橋伸洋
19.6%
87
二階堂亜樹
二階堂亜樹
19.1%
91
白鳥翔
白鳥翔
19.0%
105
近藤誠一
近藤誠一
18.9%
11位 〜 19位 (9人)展開 ▾

下位 10人

20位 〜 29位
順位前期比選手ダマテン率
2011
朝倉康心
朝倉康心
14.1%
215
高宮まり
高宮まり
12.5%
22-
丸山奏子
丸山奏子
12.1%
235
茅森早香
茅森早香
11.4%
24-
岡田紗佳
岡田紗佳
10.9%
258
佐々木寿人
佐々木寿人
10.7%
25-
内川幸太郎
内川幸太郎
10.7%
2723
園田賢
園田賢
9.2%
2820
萩原聖人
萩原聖人
9.2%
2915
松本吉弘
松本吉弘
8.3%

ダマテン率の目安 (平均・分布レンジ)

n=29
最上位
25.2%
上位10%
20.4%
上位25%
19.1%
中央値
15.7%
平均
15.7%
下位25%
12.1%
下位10%
10.4%
最下位
8.3%

ダマテン率の分布ヒストグラム

n=29

ダマテン率のチーム別平均

最新所属チームでグルーピング。高いチームほど上位。

ダマテン率 の Q&A

ダマテン率とは何ですか?

副露なしで聴牌した局のうち、 リーチを宣言せずダマで進めた率。 実データ 29 人の平均は 15.7%、 中央値 15.7%、 上位 25% ラインは 19.1%、 上位 10% ラインは 20.4%、 最高値は 25.2%。 高い選手は 「ダマでアガリやすい状況を作るタイプ」 (高打点固定 / オーラス逃げ切り / 役満・倍満ダマ含む)、 低い選手は 「リーチ即決型」。 ダマテン局には和了しなかったケース (ダマで流局・放銃) も含まれる。 トップ目で守りに入る場面や、 ピンフのみで打点が薄いケースなど、 状況判断が反映される指標。

ダマテン率の平均・目安はどのくらいですか?

このランキングの対象 29 選手では、ダマテン率は平均15.7%、中央値15.7%です。

ダマテン率が高い選手の特徴は?

状況を読んでダマを選ぶ判断派、 オーラス逃げ切りや高打点固定が得意。

ダマテン率が低い選手の特徴は?

聴牌したらリーチ、 一発・裏ドラを取りに行く即決型。

ダマテン率はどう計算しますか?

ダマテン率 = (副露なし聴牌局 - リーチ宣言局) / 副露なし聴牌局
読み取りのポイント
  • 19.1% 超えで上位 25%、 20.4% 超えで上位 10%、 25.2% が最高値。
  • 副露入り聴牌は分母から除外 (= 元々リーチできない状況)。
  • ダマで流局・放銃した局も分子に含む、 純粋な「リーチを打たなかった率」。

ダマテン率 ランキング サマリ

Mリーグ 2019-20シーズン レギュラーシーズンにおけるダマテン率ランキング。 副露なしで聴牌した局のうちリーチを宣言しなかった率。 1 位に立っているのは 沢崎誠 選手で 25.2%。 日向藍子 選手 (21.7%) が 2 位、 藤崎智 選手 (21.4%) が 3 位と続いており、 上位は僅差の競い合いになっている。 分布を見ると、 対象は 29 名、 平均値が 15.7%、 中央値が 15.7% となっており、 上位 10% ラインは 20.4%、 現在の最高値は 25.2%。 数値が高い選手は状況を読んでダマを選ぶ判断派、 オーラス逃げ切りや高打点固定が得意という傾向、 逆に低い選手は聴牌したらリーチ、 一発・裏ドラを取りに行く即決型と読み取れる。 計算式は「ダマテン率 = (副露なし聴牌局 - リーチ宣言局) / 副露なし聴牌局」。

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