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Mリーグ 2019-20シーズン レギュラー ダマテン率 ランキング

門前で役のある聴牌になった瞬間に、 リーチせずダマを選んだ率 (役なしの形式テンパイは数えない) Mリーグ全選手の個人成績からダマテン率を集計し、平均・目安・チーム別平均・シーズン推移まで掲載。ダマテンとは →

最新試合: 2020-03-09 時点のデータ

ダマテン率 TOP10

ダマテン率ランキング
順位前期比選手ダマテン率
1-
藤崎智
藤崎智
51.8%
21
二階堂亜樹
二階堂亜樹
48.1%
3-
沢崎誠
沢崎誠
40.7%
4
黒沢咲
黒沢咲
40.5%
52
滝沢和典
滝沢和典
37.0%
62
白鳥翔
白鳥翔
35.2%
7-
和久津晶
和久津晶
35.1%
8-
瑞原明奈
瑞原明奈
34.4%
97
勝又健志
勝又健志
33.9%
101
近藤誠一
近藤誠一
33.3%
11位 〜 19位 (9人)展開 ▾
ダマテン率ランキング
順位前期比選手ダマテン率
116
小林剛
小林剛
31.4%
126
多井隆晴
多井隆晴
30.0%
13-
日向藍子
日向藍子
29.8%
14-
内川幸太郎
内川幸太郎
29.3%
158
松本吉弘
松本吉弘
28.7%
167
魚谷侑未
魚谷侑未
28.7%
172
村上淳
村上淳
28.1%
182
石橋伸洋
石橋伸洋
28.1%
19-
丸山奏子
丸山奏子
27.0%

下位 10人

19位 〜 29位
ダマテン率ランキング
順位前期比選手ダマテン率
199
萩原聖人
萩原聖人
27.0%
218
瀬戸熊直樹
瀬戸熊直樹
26.6%
2210
鈴木たろう
鈴木たろう
26.3%
23-
岡田紗佳
岡田紗佳
23.4%
246
茅森早香
茅森早香
21.6%
2520
前原雄大
前原雄大
20.9%
2611
高宮まり
高宮まり
20.4%
2711
朝倉康心
朝倉康心
19.4%
287
佐々木寿人
佐々木寿人
17.9%
2915
園田賢
園田賢
16.3%

ダマテン率の目安 (平均・分布レンジ)

n=29
最上位
51.8%
上位10%
40.5%
上位25%
34.4%
中央値
28.7%
平均
30.0%
下位25%
26.3%
下位10%
20.2%
最下位
16.3%

ダマテン率の分布ヒストグラム

n=29

ダマテン率のチーム別平均

最新所属チームでグルーピング。高いチームほど上位。

ダマテン率 の Q&A

ダマテン率とは何ですか?

門前 (鳴いていない。 暗槓は可) で、 ロンで上がれる (待ちのどれかで役がつく) 聴牌になった瞬間に、 リーチせずダマを選んだ率。 役なしの形式テンパイや、 役がないのでリーチした局は「ダマを選べた場面」 ではないので、 リーチ側に数える (役なし聴牌からのリーチ)。 一度ダマを選んだ後に手変わりでリーチした局はダマに数える (聴牌した瞬間の判断で見る)。 実データ 29 人の平均は 30.0%、 中央値 28.7%、 上位 25% ラインは 34.4%、 上位 10% ラインは 40.5%、 最高値は 51.8%。 高い選手は 「役があればダマで構えるタイプ」 (高打点固定 / オーラス逃げ切り / 他家リーチへの対応)、 低い選手は 「聴牌即リーチ型」。

ダマテン率の平均・目安はどのくらいですか?

このランキングの対象 29 選手では、ダマテン率は平均30.0%、中央値28.7%です。

ダマテン率が高い選手の特徴は?

役があればダマを選ぶ判断派。 高打点固定やオーラス逃げ切りが得意。

ダマテン率が低い選手の特徴は?

聴牌したらリーチ、 一発・裏ドラを取りに行く即決型。

ダマテン率はどう計算しますか?

ダマテン率 = ダマ / (ダマ + リーチ)。 ダマ = 門前で役のある聴牌になった打牌でリーチしなかった局、 リーチ = その前にリーチを宣言した局 (役なし聴牌からのリーチを含む)
読み取りのポイント
  • ▸34.4% 超えで上位 25%、 40.5% 超えで上位 10%、 51.8% が最高値。
  • ▸鳴いた聴牌・役なしのまま終わった聴牌は分母に入らない。
  • ▸海底牌の打牌で聴牌した (リーチできない) 局は対象外。 Mリーグは持ち点 1,000 点未満でもリーチできるので点数は条件にしない。
  • ▸牌譜の配牌・ツモ・打牌・鳴きから手牌を追い、 聴牌した瞬間の待ちと役を点数計算エンジンで判定している。

ダマテン率 ランキング サマリ

Mリーグ 2019-20シーズン レギュラーシーズンにおけるダマテン率ランキング。 門前で役のある聴牌になった瞬間に、 リーチせずダマを選んだ率 (役なしの形式テンパイは数えない)。 1 位に立っているのは 藤崎智 選手で 51.8%。 二階堂亜樹 選手 (48.1%) が 2 位、 沢崎誠 選手 (40.7%) が 3 位と続く。 分布を見ると、 対象は 29 名、 平均値が 30.0%、 中央値が 28.7% となっており、 上位 10% ラインは 40.5%、 現在の最高値は 51.8%。 数値が高い選手は役があればダマを選ぶ判断派。 高打点固定やオーラス逃げ切りが得意という傾向、 逆に低い選手は聴牌したらリーチ、 一発・裏ドラを取りに行く即決型と読み取れる。 計算式は「ダマテン率 = ダマ / (ダマ + リーチ)。 ダマ = 門前で役のある聴牌になった打牌でリーチしなかった局、 リーチ = その前にリーチを宣言した局 (役なし聴牌からのリーチを含む)」。

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用語解説

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