🀇🀈🀉🀊
ランキング集計中他家リーチに無筋を押した時、 その牌がロンされた率 (= 放銃数 / 無筋押し数)。 押し率 (頻度) と独立した「押した牌が通っているか」の指標
最新試合: 2020-03-09 時点のデータ
最新所属チームでグルーピング。低いチームほど上位。
他家リーチに対して無筋数牌を押した (= 押し率の分子になった) うち、 その牌がロンされて放銃になった率。 分子・分母とも「無筋を押した場面」 に限定しているため、 字牌切り・安全牌切りでの放銃は含まない (= 押し率と同一イベント基盤)。 実データ 29 人の平均は 12.7%、 中央値 12.5%、 下位 25% ライン (= 通る押し側) は 11.3%、 最小値は 7.1%、 最大値は 21.3%。 低い選手は 「押した牌がよく通る = 危険牌の見極めが上手い」、 高い選手は 「押した牌が当たりやすい」。 押し率 (どれだけ押すか) とは別軸なので、 押し率高 × 押し放銃率低 = 「通る押しができる達人」、 押し率高 × 押し放銃率高 = 「無理押し型」 と読み分ける。 無筋を 1 回でも押した選手が対象 (= 無筋押し数が母数)。
押した無筋が当たりやすい。 押し率も高ければ「無理押し型」 の傾向。
押した牌がよく通る。 危険牌の見極めが効いている「通る押し」 型。
Mリーグ 2019-20シーズン レギュラーシーズンにおける押し放銃率ランキング。 他家リーチに無筋を押した時、 その牌がロンされた率 (= 放銃数 / 無筋押し数)。 押し率 (頻度) と独立した「押した牌が通っているか」の指標。 1 位に立っているのは 丸山奏子 選手で 7.1%。 勝又健志 選手 (8.8%) が 2 位、 魚谷侑未 選手 (8.8%) が 3 位と続いており、 上位は僅差の競い合いになっている。 分布を見ると、 対象は 29 名、 平均値が 12.7%、 中央値が 12.5% となっており、 上位 10% ラインは 8.9%、 現在の最低値は 7.1%。 数値が高い選手は押した無筋が当たりやすい。 押し率も高ければ「無理押し型」 の傾向という傾向、 逆に低い選手は押した牌がよく通る。 危険牌の見極めが効いている「通る押し」 型と読み取れる。 計算式は「押し放銃率 = 無筋押しの放銃数 / 無筋押し数 (oshi-by-shanten mart の全シャンテン bucket 合算)」。
8.8% |
| 114 |
| 3 | 8.8% | 68 |
| 4 | 1 | 9.0% | 78 |
| 5 | 1 | 9.2% | 65 |
| 6 | - | 9.4% | 53 |
| 7 | 1 | 10.5% | 105 |
| 8 | 11 | 11.3% | 106 |
| 9 | 3 | 11.4% | 88 |
| 10 | 3 | 11.8% | 68 |
全体平均: 12.7%
押し放銃率の各シーズン平均値・1 位選手