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Mリーグ 2018-19シーズン レギュラー 押し放銃率 ランキング

他家リーチに無筋を押した時、 その牌がロンされた率 (= 放銃数 / 無筋押し数)。 押し率 (頻度) と独立した「押した牌が通っているか」の指標

最新試合: 2019-02-12 時点のデータ

平均 12.0%中央値 12.1%(n=21)
11位 〜 11位 (1人)展開 ▾
順位選手押し放銃率
11
鈴木たろう
鈴木たろう
12.1%

下位 10人

11位 〜 21位
順位選手押し放銃率
11
勝又健志
勝又健志
12.1%
13
滝沢和典
滝沢和典
13.1%
14
石橋伸洋
石橋伸洋
13.9%
15
萩原聖人
萩原聖人
14.6%
16
近藤誠一
近藤誠一
14.7%
17
黒沢咲
黒沢咲
14.9%
18
朝倉康心
朝倉康心
14.9%
19
園田賢
園田賢
15.5%
20
瀬戸熊直樹
瀬戸熊直樹
16.1%
21
村上淳
村上淳
21.7%

分布レンジ

n=21
最上位
4.3%
下位10%ライン
7.5%
下位25%ライン
8.8%
中央値
12.1%
平均
12.0%
上位25%ライン
14.7%
上位10%ライン
15.5%
最下位
21.7%

分布ヒストグラム

n=21

チーム別平均

最新所属チームでグルーピング。低いチームほど上位。

押し放銃率 の Q&A

押し放銃率とは何ですか?

他家リーチに対して無筋数牌を押した (= 押し率の分子になった) うち、 その牌がロンされて放銃になった率。 分子・分母とも「無筋を押した場面」 に限定しているため、 字牌切り・安全牌切りでの放銃は含まない (= 押し率と同一イベント基盤)。 実データ 21 人の平均は 12.0%、 中央値 12.1%、 下位 25% ライン (= 通る押し側) は 8.8%、 最小値は 4.3%、 最大値は 21.7%。 低い選手は 「押した牌がよく通る = 危険牌の見極めが上手い」、 高い選手は 「押した牌が当たりやすい」。 押し率 (どれだけ押すか) とは別軸なので、 押し率高 × 押し放銃率低 = 「通る押しができる達人」、 押し率高 × 押し放銃率高 = 「無理押し型」 と読み分ける。 無筋を 1 回でも押した選手が対象 (= 無筋押し数が母数)。

良い方向
低いほど良い

押し放銃率が高い選手の特徴は?

押した無筋が当たりやすい。 押し率も高ければ「無理押し型」 の傾向。

押し放銃率が低い選手の特徴は?

押した牌がよく通る。 危険牌の見極めが効いている「通る押し」 型。

押し放銃率はどう計算しますか?

押し放銃率 = 無筋押しの放銃数 / 無筋押し数 (oshi-by-shanten mart の全シャンテン bucket 合算)
読み取りのポイント
  • 押し率 (頻度) と組み合わせて読む: 押し率高 × 押し放銃率低 が理想形。
  • 無筋を押した場面だけを母数にしているので、 ベタ降り中心の選手は分母 (無筋押し数) が小さく振れやすい。
  • 母数 = 無筋押し数。 サンプルが少ない選手は値が安定しない点に注意。

押し放銃率 ランキング サマリ

Mリーグ 2018-19シーズン レギュラーシーズンにおける押し放銃率ランキング。 他家リーチに無筋を押した時、 その牌がロンされた率 (= 放銃数 / 無筋押し数)。 押し率 (頻度) と独立した「押した牌が通っているか」の指標。 1 位に立っているのは 二階堂亜樹 選手で 4.3%。 茅森早香 選手 (7.1%) が 2 位、 魚谷侑未 選手 (7.5%) が 3 位と続いており、 上位は僅差の競い合いになっている。 分布を見ると、 対象は 21 名、 平均値が 12.0%、 中央値が 12.1% となっており、 上位 10% ラインは 7.5%、 現在の最低値は 4.3%。 数値が高い選手は押した無筋が当たりやすい。 押し率も高ければ「無理押し型」 の傾向という傾向、 逆に低い選手は押した牌がよく通る。 危険牌の見極めが効いている「通る押し」 型と読み取れる。 計算式は「押し放銃率 = 無筋押しの放銃数 / 無筋押し数 (oshi-by-shanten mart の全シャンテン bucket 合算)」。

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