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ランキング集計中他家リーチに無筋を押した時、 その牌がロンされた率 (= 放銃数 / 無筋押し数)。 押し率 (頻度) と独立した「押した牌が通っているか」の指標
最新試合: 2019-02-12 時点のデータ
最新所属チームでグルーピング。低いチームほど上位。
他家リーチに対して無筋数牌を押した (= 押し率の分子になった) うち、 その牌がロンされて放銃になった率。 分子・分母とも「無筋を押した場面」 に限定しているため、 字牌切り・安全牌切りでの放銃は含まない (= 押し率と同一イベント基盤)。 実データ 21 人の平均は 12.0%、 中央値 12.1%、 下位 25% ライン (= 通る押し側) は 8.8%、 最小値は 4.3%、 最大値は 21.7%。 低い選手は 「押した牌がよく通る = 危険牌の見極めが上手い」、 高い選手は 「押した牌が当たりやすい」。 押し率 (どれだけ押すか) とは別軸なので、 押し率高 × 押し放銃率低 = 「通る押しができる達人」、 押し率高 × 押し放銃率高 = 「無理押し型」 と読み分ける。 無筋を 1 回でも押した選手が対象 (= 無筋押し数が母数)。
押した無筋が当たりやすい。 押し率も高ければ「無理押し型」 の傾向。
押した牌がよく通る。 危険牌の見極めが効いている「通る押し」 型。
Mリーグ 2018-19シーズン レギュラーシーズンにおける押し放銃率ランキング。 他家リーチに無筋を押した時、 その牌がロンされた率 (= 放銃数 / 無筋押し数)。 押し率 (頻度) と独立した「押した牌が通っているか」の指標。 1 位に立っているのは 二階堂亜樹 選手で 4.3%。 茅森早香 選手 (7.1%) が 2 位、 魚谷侑未 選手 (7.5%) が 3 位と続いており、 上位は僅差の競い合いになっている。 分布を見ると、 対象は 21 名、 平均値が 12.0%、 中央値が 12.1% となっており、 上位 10% ラインは 7.5%、 現在の最低値は 4.3%。 数値が高い選手は押した無筋が当たりやすい。 押し率も高ければ「無理押し型」 の傾向という傾向、 逆に低い選手は押した牌がよく通る。 危険牌の見極めが効いている「通る押し」 型と読み取れる。 計算式は「押し放銃率 = 無筋押しの放銃数 / 無筋押し数 (oshi-by-shanten mart の全シャンテン bucket 合算)」。
7.1% |
| 98 |
| 3 | 7.5% | 67 |
| 4 | 7.8% | 51 |
| 5 | 8.1% | 74 |
| 6 | 8.8% | 91 |
| 7 | 10.3% | 68 |
| 8 | 10.7% | 122 |
| 9 | 11.6% | 86 |
| 10 | 11.8% | 51 |
全体平均: 12.0%
押し放銃率の各シーズン平均値・1 位選手