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ランキング集計中他家リーチに無筋を押した時、 その牌がロンされた率 (= 放銃数 / 無筋押し数)。 押し率 (頻度) と独立した「押した牌が通っているか」の指標
最新試合: 2025-03-28 時点のデータ
最新所属チームでグルーピング。低いチームほど上位。
他家リーチに対して無筋数牌を押した (= 押し率の分子になった) うち、 その牌がロンされて放銃になった率。 分子・分母とも「無筋を押した場面」 に限定しているため、 字牌切り・安全牌切りでの放銃は含まない (= 押し率と同一イベント基盤)。 実データ 36 人の平均は 13.1%、 中央値 13.1%、 下位 25% ライン (= 通る押し側) は 11.3%、 最小値は 7.6%、 最大値は 18.8%。 低い選手は 「押した牌がよく通る = 危険牌の見極めが上手い」、 高い選手は 「押した牌が当たりやすい」。 押し率 (どれだけ押すか) とは別軸なので、 押し率高 × 押し放銃率低 = 「通る押しができる達人」、 押し率高 × 押し放銃率高 = 「無理押し型」 と読み分ける。 無筋を 1 回でも押した選手が対象 (= 無筋押し数が母数)。
押した無筋が当たりやすい。 押し率も高ければ「無理押し型」 の傾向。
押した牌がよく通る。 危険牌の見極めが効いている「通る押し」 型。
Mリーグ 2024-25シーズン レギュラーシーズンにおける押し放銃率ランキング。 他家リーチに無筋を押した時、 その牌がロンされた率 (= 放銃数 / 無筋押し数)。 押し率 (頻度) と独立した「押した牌が通っているか」の指標。 1 位に立っているのは 滝沢和典 選手で 7.6%。 本田朋広 選手 (8.7%) が 2 位、 佐々木寿人 選手 (8.7%) が 3 位と続いており、 上位は僅差の競い合いになっている。 分布を見ると、 対象は 36 名、 平均値が 13.1%、 中央値が 13.1% となっており、 上位 10% ラインは 9.1%、 現在の最低値は 7.6%。 数値が高い選手は押した無筋が当たりやすい。 押し率も高ければ「無理押し型」 の傾向という傾向、 逆に低い選手は押した牌がよく通る。 危険牌の見極めが効いている「通る押し」 型と読み取れる。 計算式は「押し放銃率 = 無筋押しの放銃数 / 無筋押し数 (oshi-by-shanten mart の全シャンテン bucket 合算)」。
8.7% |
| 115 |
| 3 | 32 | 8.7% | 103 |
| 4 | 29 | 8.8% | 57 |
| 5 | 9.5% | 95 |
| 6 | 7 | 9.5% | 84 |
| 7 | 13 | 9.8% | 41 |
| 8 | 14 | 10.7% | 56 |
| 9 | 17 | 10.8% | 120 |
| 10 | 7 | 11.5% | 96 |
| 順位 | 前期比 | 選手 | チーム | 押し放銃率 | 無筋押し |
|---|---|---|---|---|---|
| 11 | 9 | 11.5% | 52 | ||
| 12 | 4 | 11.9% | 59 | ||
| 13 | 10 | 12.0% | 83 | ||
| 14 | - | 12.3% | 73 | ||
| 15 | 15 | 12.5% | 80 | ||
| 16 | 3 | 12.8% | 133 | ||
| 17 | 8 | 12.8% | 78 | ||
| 18 | 3 | 13.0% | 77 | ||
| 19 | 11 | 13.3% | 83 | ||
| 20 | 9 | 13.3% | 90 | ||
| 21 | 9 | 13.5% | 89 | ||
| 22 | 12 | 13.7% | 73 | ||
| 23 | 5 | 14.1% | 64 | ||
| 24 | 3 | 14.3% | 63 | ||
| 25 | - | 14.3% | 98 | ||
| 26 | 25 | 14.3% | 77 |
全体平均: 13.1%
押し放銃率の各シーズン平均値・1 位選手