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ランキング集計中他家リーチに無筋を押した時、 その牌がロンされた率 (= 放銃数 / 無筋押し数)。 押し率 (頻度) と独立した「押した牌が通っているか」の指標
最新試合: 2022-03-11 時点のデータ
最新所属チームでグルーピング。低いチームほど上位。
他家リーチに対して無筋数牌を押した (= 押し率の分子になった) うち、 その牌がロンされて放銃になった率。 分子・分母とも「無筋を押した場面」 に限定しているため、 字牌切り・安全牌切りでの放銃は含まない (= 押し率と同一イベント基盤)。 実データ 32 人の平均は 12.1%、 中央値 10.6%、 下位 25% ライン (= 通る押し側) は 8.7%、 最小値は 5.5%、 最大値は 21.3%。 低い選手は 「押した牌がよく通る = 危険牌の見極めが上手い」、 高い選手は 「押した牌が当たりやすい」。 押し率 (どれだけ押すか) とは別軸なので、 押し率高 × 押し放銃率低 = 「通る押しができる達人」、 押し率高 × 押し放銃率高 = 「無理押し型」 と読み分ける。 無筋を 1 回でも押した選手が対象 (= 無筋押し数が母数)。
押した無筋が当たりやすい。 押し率も高ければ「無理押し型」 の傾向。
押した牌がよく通る。 危険牌の見極めが効いている「通る押し」 型。
Mリーグ 2021-22シーズン レギュラーシーズンにおける押し放銃率ランキング。 他家リーチに無筋を押した時、 その牌がロンされた率 (= 放銃数 / 無筋押し数)。 押し率 (頻度) と独立した「押した牌が通っているか」の指標。 1 位に立っているのは 鈴木たろう 選手で 5.5%。 佐々木寿人 選手 (5.9%) が 2 位、 沢崎誠 選手 (6.3%) が 3 位と続いており、 上位は僅差の競い合いになっている。 分布を見ると、 対象は 32 名、 平均値が 12.1%、 中央値が 10.6% となっており、 上位 10% ラインは 6.5%、 現在の最低値は 5.5%。 数値が高い選手は押した無筋が当たりやすい。 押し率も高ければ「無理押し型」 の傾向という傾向、 逆に低い選手は押した牌がよく通る。 危険牌の見極めが効いている「通る押し」 型と読み取れる。 計算式は「押し放銃率 = 無筋押しの放銃数 / 無筋押し数 (oshi-by-shanten mart の全シャンテン bucket 合算)」。
5.9% |
| 68 |
| 3 | 6 | 6.3% | 96 |
| 4 | 10 | 6.4% | 47 |
| 5 | 14 | 7.3% | 55 |
| 6 | - | 7.7% | 52 |
| 7 | 18 | 8.1% | 87 |
| 8 | - | 8.5% | 59 |
| 9 | - | 8.8% | 80 |
| 10 | 5 | 8.9% | 101 |
全体平均: 12.1%
押し放銃率の各シーズン平均値・1 位選手