Mリーグ 2022-23シーズン レギュラー 押し放銃率 ランキング
他家リーチに無筋を押した時、 その牌がロンされた率 (= 放銃数 / 無筋押し数)。 押し率 (頻度) と独立した「押した牌が通っているか」の指標
最新試合: 2023-03-21 時点のデータ
TOP 10
| 順位 | 前期比 | 選手 | チーム | 押し放銃率 | 無筋押し |
|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 18 | 4.9% | 82 | ||
| 2 | 26 | 5.7% | 70 | ||
| 3 | 27 | 6.7% | 45 | ||
| 4 | 21 | 6.8% | 59 | ||
| 5 | 4 | 6.9% | 72 | ||
| 6 | - | 7.9% | 101 | ||
| 7 | 4 | 8.1% | 74 | ||
| 8 | 7 | 9.2% | 76 | ||
| 9 | 4 | 9.7% | 72 | ||
| 10 | - | 10.1% | 129 |
11位 〜 22位 (12人)展開 ▾
分布レンジ
n=32分布ヒストグラム
n=32チーム別平均
最新所属チームでグルーピング。低いチームほど上位。
押し放銃率 の Q&A
押し放銃率とは何ですか?
他家リーチに対して無筋数牌を押した (= 押し率の分子になった) うち、 その牌がロンされて放銃になった率。 分子・分母とも「無筋を押した場面」 に限定しているため、 字牌切り・安全牌切りでの放銃は含まない (= 押し率と同一イベント基盤)。 実データ 32 人の平均は 11.8%、 中央値 11.3%、 下位 25% ライン (= 通る押し側) は 9.6%、 最小値は 4.9%、 最大値は 20.3%。 低い選手は 「押した牌がよく通る = 危険牌の見極めが上手い」、 高い選手は 「押した牌が当たりやすい」。 押し率 (どれだけ押すか) とは別軸なので、 押し率高 × 押し放銃率低 = 「通る押しができる達人」、 押し率高 × 押し放銃率高 = 「無理押し型」 と読み分ける。 無筋を 1 回でも押した選手が対象 (= 無筋押し数が母数)。
押し放銃率が高い選手の特徴は?
押した無筋が当たりやすい。 押し率も高ければ「無理押し型」 の傾向。
押し放銃率が低い選手の特徴は?
押した牌がよく通る。 危険牌の見極めが効いている「通る押し」 型。
押し放銃率はどう計算しますか?
- ▸押し率 (頻度) と組み合わせて読む: 押し率高 × 押し放銃率低 が理想形。
- ▸無筋を押した場面だけを母数にしているので、 ベタ降り中心の選手は分母 (無筋押し数) が小さく振れやすい。
- ▸母数 = 無筋押し数。 サンプルが少ない選手は値が安定しない点に注意。
押し放銃率 ランキング サマリ
Mリーグ 2022-23シーズン レギュラーシーズンにおける押し放銃率ランキング。 他家リーチに無筋を押した時、 その牌がロンされた率 (= 放銃数 / 無筋押し数)。 押し率 (頻度) と独立した「押した牌が通っているか」の指標。 1 位に立っているのは 村上淳 選手で 4.9%。 東城りお 選手 (5.7%) が 2 位、 岡田紗佳 選手 (6.7%) が 3 位と続いており、 上位は僅差の競い合いになっている。 分布を見ると、 対象は 32 名、 平均値が 11.8%、 中央値が 11.3% となっており、 上位 10% ラインは 6.8%、 現在の最低値は 4.9%。 数値が高い選手は押した無筋が当たりやすい。 押し率も高ければ「無理押し型」 の傾向という傾向、 逆に低い選手は押した牌がよく通る。 危険牌の見極めが効いている「通る押し」 型と読み取れる。 計算式は「押し放銃率 = 無筋押しの放銃数 / 無筋押し数 (oshi-by-shanten mart の全シャンテン bucket 合算)」。