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Mリーグ 2022-23シーズン レギュラー ダマテン率 ランキング

門前で役のある聴牌になった瞬間に、 リーチせずダマを選んだ率 (役なしの形式テンパイは数えない) Mリーグ全選手の個人成績からダマテン率を集計し、平均・目安・チーム別平均・シーズン推移まで掲載。ダマテンとは →

最新試合: 2023-03-21 時点のデータ

ダマテン率 TOP10

ダマテン率ランキング
順位前期比選手ダマテン率
120
日向藍子
日向藍子
45.1%
29
二階堂亜樹
二階堂亜樹
37.9%
320
伊達朱里紗
伊達朱里紗
34.7%
4
勝又健志
勝又健志
34.1%
519
二階堂瑠美
二階堂瑠美
33.8%
64
白鳥翔
白鳥翔
33.3%
75
堀慎吾
堀慎吾
31.5%
88
瀬戸熊直樹
瀬戸熊直樹
29.5%
95
松ヶ瀬隆弥
松ヶ瀬隆弥
29.0%
109
岡田紗佳
岡田紗佳
28.6%
11位 〜 22位 (12人)展開 ▾
ダマテン率ランキング
順位前期比選手ダマテン率
116
魚谷侑未
魚谷侑未
28.0%
125
東城りお
東城りお
27.8%
134
丸山奏子
丸山奏子
26.8%
144
小林剛
小林剛
26.0%
157
黒沢咲
黒沢咲
25.5%
1615
瑞原明奈
瑞原明奈
25.0%
163
鈴木たろう
鈴木たろう
25.0%
184
多井隆晴
多井隆晴
24.7%
194
松本吉弘
松本吉弘
23.3%
208
萩原聖人
萩原聖人
23.0%
218
内川幸太郎
内川幸太郎
22.8%
228
本田朋広
本田朋広
21.3%

下位 10人

23位 〜 32位
ダマテン率ランキング
順位前期比選手ダマテン率
23-
仲林圭
仲林圭
20.9%
24-
渋川難波
渋川難波
20.4%
25-
鈴木優
鈴木優
19.4%
2620
高宮まり
高宮まり
19.3%
27
茅森早香
茅森早香
18.9%
2826
滝沢和典
滝沢和典
18.5%
2928
近藤誠一
近藤誠一
18.2%
3013
村上淳
村上淳
17.9%
316
園田賢
園田賢
17.1%
32
佐々木寿人
佐々木寿人
12.9%

ダマテン率の目安 (平均・分布レンジ)

n=32
最上位
45.1%
上位10%
34.0%
上位25%
29.1%
中央値
25.0%
平均
25.6%
下位25%
20.2%
下位10%
18.2%
最下位
12.9%

ダマテン率の分布ヒストグラム

n=32

ダマテン率のチーム別平均

最新所属チームでグルーピング。高いチームほど上位。

ダマテン率 の Q&A

ダマテン率とは何ですか?

門前 (鳴いていない。 暗槓は可) で、 ロンで上がれる (待ちのどれかで役がつく) 聴牌になった瞬間に、 リーチせずダマを選んだ率。 役なしの形式テンパイや、 役がないのでリーチした局は「ダマを選べた場面」 ではないので、 リーチ側に数える (役なし聴牌からのリーチ)。 一度ダマを選んだ後に手変わりでリーチした局はダマに数える (聴牌した瞬間の判断で見る)。 実データ 32 人の平均は 25.6%、 中央値 25.0%、 上位 25% ラインは 29.1%、 上位 10% ラインは 34.0%、 最高値は 45.1%。 高い選手は 「役があればダマで構えるタイプ」 (高打点固定 / オーラス逃げ切り / 他家リーチへの対応)、 低い選手は 「聴牌即リーチ型」。

ダマテン率の平均・目安はどのくらいですか?

このランキングの対象 32 選手では、ダマテン率は平均25.6%、中央値25.0%です。

ダマテン率が高い選手の特徴は?

役があればダマを選ぶ判断派。 高打点固定やオーラス逃げ切りが得意。

ダマテン率が低い選手の特徴は?

聴牌したらリーチ、 一発・裏ドラを取りに行く即決型。

ダマテン率はどう計算しますか?

ダマテン率 = ダマ / (ダマ + リーチ)。 ダマ = 門前で役のある聴牌になった打牌でリーチしなかった局、 リーチ = その前にリーチを宣言した局 (役なし聴牌からのリーチを含む)
読み取りのポイント
  • ▸29.1% 超えで上位 25%、 34.0% 超えで上位 10%、 45.1% が最高値。
  • ▸鳴いた聴牌・役なしのまま終わった聴牌は分母に入らない。
  • ▸海底牌の打牌で聴牌した (リーチできない) 局は対象外。 Mリーグは持ち点 1,000 点未満でもリーチできるので点数は条件にしない。
  • ▸牌譜の配牌・ツモ・打牌・鳴きから手牌を追い、 聴牌した瞬間の待ちと役を点数計算エンジンで判定している。

ダマテン率 ランキング サマリ

Mリーグ 2022-23シーズン レギュラーシーズンにおけるダマテン率ランキング。 門前で役のある聴牌になった瞬間に、 リーチせずダマを選んだ率 (役なしの形式テンパイは数えない)。 1 位に立っているのは 日向藍子 選手で 45.1%。 二階堂亜樹 選手 (37.9%) が 2 位、 伊達朱里紗 選手 (34.7%) が 3 位と続く。 分布を見ると、 対象は 32 名、 平均値が 25.6%、 中央値が 25.0% となっており、 上位 10% ラインは 34.0%、 現在の最高値は 45.1%。 数値が高い選手は役があればダマを選ぶ判断派。 高打点固定やオーラス逃げ切りが得意という傾向、 逆に低い選手は聴牌したらリーチ、 一発・裏ドラを取りに行く即決型と読み取れる。 計算式は「ダマテン率 = ダマ / (ダマ + リーチ)。 ダマ = 門前で役のある聴牌になった打牌でリーチしなかった局、 リーチ = その前にリーチを宣言した局 (役なし聴牌からのリーチを含む)」。

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用語解説

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