Mリーグ 2025-26シーズン レギュラー ダマテン率 ランキング
門前で役のある聴牌になった瞬間に、 リーチせずダマを選んだ率 (役なしの形式テンパイは数えない) Mリーグ全選手の個人成績からダマテン率を集計し、平均・目安・チーム別平均・シーズン推移まで掲載。ダマテンとは →
最新試合: 2026-03-27 時点のデータ
ダマテン率 TOP10
| 順位 | 前期比 | 選手 | チーム | ダマテン率 | 聴牌 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 18 | 33.3% | 114 | ||
| 2 | 13 | 32.0% | 97 | ||
| 3 | 2 | 31.6% | 79 | ||
| 4 | 22 | 28.6% | 91 | ||
| 5 | 6 | 27.9% | 79 | ||
| 6 | 2 | 27.8% | 90 | ||
| 7 | 27 | 26.7% | 86 | ||
| 8 | 3 | 26.2% | 65 | ||
| 9 | 2 | 24.5% | 98 | ||
| 10 | 6 | 23.9% | 67 |
11位 〜 30位 (20人)展開 ▾
| 順位 | 前期比 | 選手 | チーム | ダマテン率 | 聴牌 |
|---|---|---|---|---|---|
| 11 | 1 | 23.9% | 88 | ||
| 12 | 23 | 23.7% | 76 | ||
| 13 | 16 | 23.2% | 125 | ||
| 14 | 18 | 23.0% | 135 | ||
| 15 | - | 22.8% | 92 | ||
| 16 | 10 | 22.3% | 121 | ||
| 17 | 16 | 21.9% | 119 | ||
| 18 | 9 | 21.4% | 84 | ||
| 19 | - | 21.3% | 108 | ||
| 20 | - | 21.1% | 128 | ||
| 21 | 18 | 20.4% | 93 | ||
| 22 | 10 | 20.4% | 98 | ||
| 23 | 10 | 19.8% | 106 | ||
| 24 | 22 | 19.6% | 92 | ||
| 25 | - | 19.1% | 141 | ||
| 26 | 8 | 18.8% | 96 | ||
| 27 | 5 | 18.5% | 92 | ||
| 28 | 5 | 18.4% | 114 | ||
| 28 | 14 | 18.4% | 114 | ||
| 30 | 1 | 18.1% | 105 |
ダマテン率の目安 (平均・分布レンジ)
n=40ダマテン率の分布ヒストグラム
n=40ダマテン率のチーム別平均
最新所属チームでグルーピング。高いチームほど上位。
ダマテン率 の Q&A
ダマテン率とは何ですか?
門前 (鳴いていない。 暗槓は可) で、 ロンで上がれる (待ちのどれかで役がつく) 聴牌になった瞬間に、 リーチせずダマを選んだ率。 役なしの形式テンパイや、 役がないのでリーチした局は「ダマを選べた場面」 ではないので、 リーチ側に数える (役なし聴牌からのリーチ)。 一度ダマを選んだ後に手変わりでリーチした局はダマに数える (聴牌した瞬間の判断で見る)。 実データ 40 人の平均は 21.1%、 中央値 20.8%、 上位 25% ラインは 23.9%、 上位 10% ラインは 27.9%、 最高値は 33.3%。 高い選手は 「役があればダマで構えるタイプ」 (高打点固定 / オーラス逃げ切り / 他家リーチへの対応)、 低い選手は 「聴牌即リーチ型」。
ダマテン率の平均・目安はどのくらいですか?
このランキングの対象 40 選手では、ダマテン率は平均21.1%、中央値20.8%です。
ダマテン率が高い選手の特徴は?
役があればダマを選ぶ判断派。 高打点固定やオーラス逃げ切りが得意。
ダマテン率が低い選手の特徴は?
聴牌したらリーチ、 一発・裏ドラを取りに行く即決型。
ダマテン率はどう計算しますか?
- ▸23.9% 超えで上位 25%、 27.9% 超えで上位 10%、 33.3% が最高値。
- ▸鳴いた聴牌・役なしのまま終わった聴牌は分母に入らない。
- ▸海底牌の打牌で聴牌した (リーチできない) 局は対象外。 Mリーグは持ち点 1,000 点未満でもリーチできるので点数は条件にしない。
- ▸牌譜の配牌・ツモ・打牌・鳴きから手牌を追い、 聴牌した瞬間の待ちと役を点数計算エンジンで判定している。
ダマテン率 ランキング サマリ
Mリーグ 2025-26シーズン レギュラーシーズンにおけるダマテン率ランキング。 門前で役のある聴牌になった瞬間に、 リーチせずダマを選んだ率 (役なしの形式テンパイは数えない)。 1 位に立っているのは 滝沢和典 選手で 33.3%。 萩原聖人 選手 (32.0%) が 2 位、 勝又健志 選手 (31.6%) が 3 位と続く。 分布を見ると、 対象は 40 名、 平均値が 21.1%、 中央値が 20.8% となっており、 上位 10% ラインは 27.9%、 現在の最高値は 33.3%。 数値が高い選手は役があればダマを選ぶ判断派。 高打点固定やオーラス逃げ切りが得意という傾向、 逆に低い選手は聴牌したらリーチ、 一発・裏ドラを取りに行く即決型と読み取れる。 計算式は「ダマテン率 = ダマ / (ダマ + リーチ)。 ダマ = 門前で役のある聴牌になった打牌でリーチしなかった局、 リーチ = その前にリーチを宣言した局 (役なし聴牌からのリーチを含む)」。