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ランキング集計中オーラス開始時の着順より最終着順が上がった半荘の割合。 勝負所での捲り力の指標
最新試合: 2026-03-27 時点のデータ
最新所属チームでグルーピング。高いチームほど上位。
各半荘のオーラス (= 最終局と同じ kyoku、 通常 南4局) 開始時点の持ち点順位より、 公式最終着順が上がった半荘の割合。 実データ 40 人の平均は 13.8%、 中央値 13.8%、 上位 25% ラインは 17.1%、 上位 10% ラインは 22.9%、 最高値は 32.1%。 高い選手は 「オーラスで一つ上の着順をもぎ取る捲り型」。 ただしオーラス開始時に下位にいるほど上げ幅の余地が大きいため、 純粋な上手さだけでなく「劣勢から入る頻度」 も反映される点に注意。 着順変動はオーラス入り口と最終結果の 2 点間で測り、 連荘中の途中経過は見ない (= 一度捲って捲り返されると変動 0 扱い)。
オーラスで着順を押し上げる捲り型。 劣勢から入る頻度が高い面もある。
オーラス開始時の着順をそのまま着地させる (= 守り切る or 動けない) タイプ。
Mリーグ 2025-26シーズン レギュラーシーズンにおけるオーラス順位アップ率ランキング。 オーラス開始時の着順より最終着順が上がった半荘の割合。 勝負所での捲り力の指標。 1 位に立っているのは 瑞原明奈 選手で 32.1%。 醍醐大 選手 (27.0%) が 2 位、 東城りお 選手 (25.0%) が 3 位と続いており、 上位は僅差の競い合いになっている。 分布を見ると、 対象は 40 名、 平均値が 13.8%、 中央値が 13.8% となっており、 上位 10% ラインは 22.9%、 現在の最高値は 32.1%。 数値が高い選手はオーラスで着順を押し上げる捲り型。 劣勢から入る頻度が高い面もあるという傾向、 逆に低い選手はオーラス開始時の着順をそのまま着地させる (= 守り切る or 動けない) タイプと読み取れる。 計算式は「オーラス順位アップ率 = 着順が上がった半荘 / オーラス到達半荘 (着順 = 開始時持ち点順位 → 公式 final_rank)」。
27.0% |
| 37 |
| 3 | - | 25.0% | 28 |
| 4 | - | 23.7% | 38 |
| 5 | 16 | 22.9% | 35 |
| 6 | 3 | 21.2% | 33 |
| 7 | 23 | 20.5% | 39 |
| 8 | - | 19.2% | 26 |
| 9 | - | 19.2% | 26 |
| 10 | 22 | 18.5% | 27 |
| 順位 | 前期比 | 選手 | チーム | オーラス捲り | オーラス到達 |
|---|---|---|---|---|---|
| 11 | 24 | 16.7% | 30 | ||
| 12 | 10 | 16.7% | 36 | ||
| 13 | 12 | 16.7% | 24 | ||
| 14 | 2 | 16.0% | 25 | ||
| 15 | - | 15.4% | 39 | ||
| 16 | 4 | 15.4% | 26 | ||
| 17 | 2 | 14.8% | 27 | ||
| 18 | 13 | 14.8% | 27 | ||
| 19 | - | 14.3% | 28 | ||
| 20 | 15 | 14.3% | 28 | ||
| 21 | 15 | 13.3% | 30 | ||
| 22 | 6 | 12.5% | 32 | ||
| 23 | 7 | 12.1% | 33 | ||
| 24 | 17 | 12.1% | 33 | ||
| 25 | 8 | 11.8% | 34 | ||
| 26 | 13 | 11.8% | 34 | ||
| 27 | 11.4% | 35 | |||
| 28 | 24 | 10.0% | 20 | ||
| 29 | - | 8.8% | 34 | ||
| 30 | 21 | 8.0% | 25 |
全体平均: 13.8%
オーラス順位アップ率の各シーズン平均値・1 位選手