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Mリーグ 2023-24シーズン レギュラー ダマテン率 ランキング

副露なしで聴牌した局のうちリーチを宣言しなかった率 Mリーグ全選手の個人成績からダマテン率を集計し、平均・目安・チーム別平均・シーズン推移まで掲載。

最新試合: 2024-03-29 時点のデータ

ダマテン率 TOP10

順位前期比選手ダマテン率
111
堀慎吾
堀慎吾
20.5%
24
二階堂瑠美
二階堂瑠美
19.0%
38
黒沢咲
黒沢咲
18.6%
43
松本吉弘
松本吉弘
18.1%
5-
菅原千瑛
菅原千瑛
15.7%
63
伊達朱里紗
伊達朱里紗
15.7%
7-
猿川真寿
猿川真寿
14.6%
88
小林剛
小林剛
14.0%
911
内川幸太郎
内川幸太郎
13.4%
10-
醍醐大
醍醐大
13.3%
11位 〜 26位 (16人)展開 ▾

下位 10人

27位 〜 36位
順位前期比選手ダマテン率
2724
松ヶ瀬隆弥
松ヶ瀬隆弥
7.5%
283
滝沢和典
滝沢和典
6.6%
297
園田賢
園田賢
6.3%
3015
萩原聖人
萩原聖人
5.8%
31-
渡辺太
渡辺太
5.7%
323
佐々木寿人
佐々木寿人
5.4%
3323
多井隆晴
多井隆晴
5.1%
3415
東城りお
東城りお
4.6%
357
本田朋広
本田朋広
4.0%
36-
中田花奈
中田花奈
2.6%

ダマテン率の目安 (平均・分布レンジ)

n=36
最上位
20.5%
上位10%
16.9%
上位25%
13.3%
中央値
10.1%
平均
10.4%
下位25%
7.3%
下位10%
5.2%
最下位
2.6%

ダマテン率の分布ヒストグラム

n=36

ダマテン率のチーム別平均

最新所属チームでグルーピング。高いチームほど上位。

ダマテン率 の Q&A

ダマテン率とは何ですか?

副露なしで聴牌した局のうち、 リーチを宣言せずダマで進めた率。 実データ 36 人の平均は 10.4%、 中央値 10.1%、 上位 25% ラインは 13.3%、 上位 10% ラインは 16.9%、 最高値は 20.5%。 高い選手は 「ダマでアガリやすい状況を作るタイプ」 (高打点固定 / オーラス逃げ切り / 役満・倍満ダマ含む)、 低い選手は 「リーチ即決型」。 ダマテン局には和了しなかったケース (ダマで流局・放銃) も含まれる。 トップ目で守りに入る場面や、 ピンフのみで打点が薄いケースなど、 状況判断が反映される指標。

ダマテン率の平均・目安はどのくらいですか?

このランキングの対象 36 選手では、ダマテン率は平均10.4%、中央値10.1%です。

ダマテン率が高い選手の特徴は?

状況を読んでダマを選ぶ判断派、 オーラス逃げ切りや高打点固定が得意。

ダマテン率が低い選手の特徴は?

聴牌したらリーチ、 一発・裏ドラを取りに行く即決型。

ダマテン率はどう計算しますか?

ダマテン率 = (副露なし聴牌局 - リーチ宣言局) / 副露なし聴牌局
読み取りのポイント
  • 13.3% 超えで上位 25%、 16.9% 超えで上位 10%、 20.5% が最高値。
  • 副露入り聴牌は分母から除外 (= 元々リーチできない状況)。
  • ダマで流局・放銃した局も分子に含む、 純粋な「リーチを打たなかった率」。

ダマテン率 ランキング サマリ

Mリーグ 2023-24シーズン レギュラーシーズンにおけるダマテン率ランキング。 副露なしで聴牌した局のうちリーチを宣言しなかった率。 1 位に立っているのは 堀慎吾 選手で 20.5%。 二階堂瑠美 選手 (19.0%) が 2 位、 黒沢咲 選手 (18.6%) が 3 位と続いており、 上位は僅差の競い合いになっている。 分布を見ると、 対象は 36 名、 平均値が 10.4%、 中央値が 10.1% となっており、 上位 10% ラインは 16.9%、 現在の最高値は 20.5%。 数値が高い選手は状況を読んでダマを選ぶ判断派、 オーラス逃げ切りや高打点固定が得意という傾向、 逆に低い選手は聴牌したらリーチ、 一発・裏ドラを取りに行く即決型と読み取れる。 計算式は「ダマテン率 = (副露なし聴牌局 - リーチ宣言局) / 副露なし聴牌局」。

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