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Mリーグ 2023-24シーズン レギュラー リーチ対決勝率 ランキング

同時リーチ ≥2 局での実勝率 Mリーグ全選手の個人成績からリーチ対決勝率を集計し、平均・目安・チーム別平均・シーズン推移まで掲載。

最新試合: 2024-03-29 時点のデータ

11位 〜 26位 (16人)展開 ▾

リーチ対決勝率 ワースト10

27位 〜 36位
順位前期比選手対決勝率
272
滝沢和典
滝沢和典
38.2%
28-
猿川真寿
猿川真寿
36.8%
2926
本田朋広
本田朋広
36.4%
3015
小林剛
小林剛
35.3%
313
松ヶ瀬隆弥
松ヶ瀬隆弥
35.3%
3211
岡田紗佳
岡田紗佳
35.0%
3328
瀬戸熊直樹
瀬戸熊直樹
30.4%
342
萩原聖人
萩原聖人
28.6%
35-
中田花奈
中田花奈
27.3%
3613
内川幸太郎
内川幸太郎
23.8%

リーチ対決勝率の目安 (平均・分布レンジ)

n=36
最上位
69.2%
上位10%
55.5%
上位25%
50.0%
中央値
44.0%
平均
44.3%
下位25%
37.9%
下位10%
32.7%
最下位
23.8%

リーチ対決勝率の分布ヒストグラム

n=36

リーチ対決勝率のチーム別平均

最新所属チームでグルーピング。高いチームほど上位。

リーチ対決勝率 の Q&A

リーチ対決勝率とは何ですか?

同じ局に 2 人以上がリーチを打った状況での実勝率。 同時リーチは待ち枚数の多寡で勝率が概ね決まるが、 残った待ちのうちどれだけ実際に勝てたかが見える。 集計対象は「同時リーチ ≥2 かつ流局以外で和了が決着した局」。 自分だけ待ち枯れの局も分母に入り、 ほぼ確実に負ける構造。 全リーチ者が待ち枯れの局は流局確定なので除外。 ノーテン罰符は勝ち / 負けに含めない (流局を除外しているため)。 ツモ和了・ロン和了は両方とも勝ちにカウント。 母集団 36 人の平均は 44.3%、 上位 10% ラインは 55.5%、 最高値は 69.2%。 リーチ判断の精度 (= リーチ対決期待勝率) と組み合わせると「待ちを広く取れているか」 と「結果として勝てているか」 を分離して読める。

リーチ対決勝率の平均・目安はどのくらいですか?

このランキングの対象 36 選手では、リーチ対決勝率は平均44.3%、中央値44.0%です。高いほど優秀で、上位25%の目安は50.0%、上位10%は55.5%、リーグ最上位は69.2%です。Mリーグはトッププロが集う舞台のため、これらの数値はリーチ対決勝率のハイレベルな目安として参考になります。

良い方向
高いほど良い

リーチ対決勝率が高い選手の特徴は?

同時リーチで実際に勝てる選手。 待ちの広さ + 番狂わせ寄与の合計。

リーチ対決勝率が低い選手の特徴は?

同時リーチで勝てない選手。 待ちが狭いか、 期待を下回ってる。

リーチ対決勝率はどう計算しますか?

リーチ対決勝率 = 同時リーチ局での和了数 / 同時リーチ局数
読み取りのポイント
  • 50.0% 超えで上位 25%、 55.5% 超えで上位 10%、 69.2% が最高値。
  • リーチ対決期待勝率と組み合わせ: 期待 vs 実勝率の差が「リーチ運」 (= リーチ対決運)。
  • 通算 n=100+ で安定。 サンプル小では偶然のブレが大きい。

リーチ対決勝率 ランキング サマリ

Mリーグ 2023-24シーズン レギュラーシーズンにおけるリーチ対決勝率ランキング。 同時リーチ ≥2 局での実勝率。 1 位に立っているのは 鈴木優 選手で 69.2%。 伊達朱里紗 選手 (60.0%) が 2 位、 茅森早香 選手 (57.1%) が 3 位と続いており、 上位は僅差の競い合いになっている。 分布を見ると、 対象は 36 名、 平均値が 44.3%、 中央値が 44.0% となっており、 上位 10% ラインは 55.5%、 現在の最高値は 69.2%。 数値が高い選手は同時リーチで実際に勝てる選手。 待ちの広さ + 番狂わせ寄与の合計という傾向、 逆に低い選手は同時リーチで勝てない選手。 待ちが狭いか、 期待を下回ってると読み取れる。 計算式は「リーチ対決勝率 = 同時リーチ局での和了数 / 同時リーチ局数」。

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