Mリーグ 2021-22シーズン レギュラー ダマテン率 ランキング
門前で役のある聴牌になった瞬間に、 リーチせずダマを選んだ率 (役なしの形式テンパイは数えない) Mリーグ全選手の個人成績からダマテン率を集計し、平均・目安・チーム別平均・シーズン推移まで掲載。ダマテンとは →
最新試合: 2022-03-11 時点のデータ
ダマテン率 TOP10
| 順位 | 前期比 | 選手 | チーム | ダマテン率 | 聴牌 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 20 | 44.7% | 76 | ||
| 2 | 1 | 40.5% | 84 | ||
| 3 | 6 | 37.2% | 86 | ||
| 4 | 1 | 35.8% | 81 | ||
| 5 | 8 | 35.7% | 84 | ||
| 6 | 17 | 34.9% | 63 | ||
| 7 | - | 33.9% | 62 | ||
| 8 | 1 | 32.7% | 101 | ||
| 9 | 15 | 30.8% | 39 | ||
| 10 | 12 | 30.1% | 73 |
11位 〜 22位 (12人)展開 ▾
ダマテン率の目安 (平均・分布レンジ)
n=32ダマテン率の分布ヒストグラム
n=32ダマテン率のチーム別平均
最新所属チームでグルーピング。高いチームほど上位。
ダマテン率 の Q&A
ダマテン率とは何ですか?
門前 (鳴いていない。 暗槓は可) で、 ロンで上がれる (待ちのどれかで役がつく) 聴牌になった瞬間に、 リーチせずダマを選んだ率。 役なしの形式テンパイや、 役がないのでリーチした局は「ダマを選べた場面」 ではないので、 リーチ側に数える (役なし聴牌からのリーチ)。 一度ダマを選んだ後に手変わりでリーチした局はダマに数える (聴牌した瞬間の判断で見る)。 実データ 32 人の平均は 27.2%、 中央値 26.9%、 上位 25% ラインは 31.2%、 上位 10% ラインは 35.8%、 最高値は 44.7%。 高い選手は 「役があればダマで構えるタイプ」 (高打点固定 / オーラス逃げ切り / 他家リーチへの対応)、 低い選手は 「聴牌即リーチ型」。
ダマテン率の平均・目安はどのくらいですか?
このランキングの対象 32 選手では、ダマテン率は平均27.2%、中央値26.9%です。
ダマテン率が高い選手の特徴は?
役があればダマを選ぶ判断派。 高打点固定やオーラス逃げ切りが得意。
ダマテン率が低い選手の特徴は?
聴牌したらリーチ、 一発・裏ドラを取りに行く即決型。
ダマテン率はどう計算しますか?
- ▸31.2% 超えで上位 25%、 35.8% 超えで上位 10%、 44.7% が最高値。
- ▸鳴いた聴牌・役なしのまま終わった聴牌は分母に入らない。
- ▸海底牌の打牌で聴牌した (リーチできない) 局は対象外。 Mリーグは持ち点 1,000 点未満でもリーチできるので点数は条件にしない。
- ▸牌譜の配牌・ツモ・打牌・鳴きから手牌を追い、 聴牌した瞬間の待ちと役を点数計算エンジンで判定している。
ダマテン率 ランキング サマリ
Mリーグ 2021-22シーズン レギュラーシーズンにおけるダマテン率ランキング。 門前で役のある聴牌になった瞬間に、 リーチせずダマを選んだ率 (役なしの形式テンパイは数えない)。 1 位に立っているのは 近藤誠一 選手で 44.7%。 滝沢和典 選手 (40.5%) が 2 位、 沢崎誠 選手 (37.2%) が 3 位と続く。 分布を見ると、 対象は 32 名、 平均値が 27.2%、 中央値が 26.9% となっており、 上位 10% ラインは 35.8%、 現在の最高値は 44.7%。 数値が高い選手は役があればダマを選ぶ判断派。 高打点固定やオーラス逃げ切りが得意という傾向、 逆に低い選手は聴牌したらリーチ、 一発・裏ドラを取りに行く即決型と読み取れる。 計算式は「ダマテン率 = ダマ / (ダマ + リーチ)。 ダマ = 門前で役のある聴牌になった打牌でリーチしなかった局、 リーチ = その前にリーチを宣言した局 (役なし聴牌からのリーチを含む)」。