Mリーグ 2021-22シーズン レギュラー リーチ対決期待勝率 ランキング
同時リーチで自分の待ちが何 % を占めるか (= リーチ判断の精度) Mリーグ全選手の個人成績からリーチ対決期待勝率を集計し、平均・目安・チーム別平均・シーズン推移まで掲載。
最新試合: 2022-03-11 時点のデータ
リーチ対決期待勝率 TOP10
| 順位 | 前期比 | 選手 | チーム | 対決期待 | 対決 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 22 | 62.0% | 17 | ||
| 2 | 9 | 61.8% | 13 | ||
| 3 | 9 | 59.5% | 14 | ||
| 4 | 3 | 53.8% | 24 | ||
| 5 | 23 | 53.7% | 16 | ||
| 6 | 14 | 53.1% | 14 | ||
| 7 | 3 | 52.9% | 16 | ||
| 8 | 5 | 52.1% | 19 | ||
| 9 | 1 | 51.9% | 23 | ||
| 10 | 7 | 51.5% | 16 |
11位 〜 22位 (12人)展開 ▾
リーチ対決期待勝率の目安 (平均・分布レンジ)
n=32リーチ対決期待勝率の分布ヒストグラム
n=32リーチ対決期待勝率のチーム別平均
最新所属チームでグルーピング。高いチームほど上位。
リーチ対決期待勝率 の Q&A
リーチ対決期待勝率とは何ですか?
同時リーチ局で「自分の待ち枚数 / 全リーチ seat の待ち枚数合計」 の平均。 待ちが広い (= 残り山に待ち牌が多い) リーチを打てている選手ほど高い。 ツモ数や巡目に依存しない比率モデル。 母集団 32 人の平均は 48.2%、 上位 10% ラインは 53.8%、 最高値は 62.0%。 リーチ判断の精度 = 「他家の捨て牌・ドラ表示・他家手牌・自家手牌で消える待ちが少ない手でリーチ宣言できているか」 を反映する。 良し悪しというより、 リーチ宣言の精度・スタイルの指標。
リーチ対決期待勝率の平均・目安はどのくらいですか?
このランキングの対象 32 選手では、リーチ対決期待勝率は平均48.2%、中央値47.8%です。
リーチ対決期待勝率が高い選手の特徴は?
待ちが残ってるリーチを選んで打ててる。 リーチ判断の精度が高い。
リーチ対決期待勝率が低い選手の特徴は?
狭い待ちでリーチを打ちがち、 もしくは他家がより広い待ちで先制する局が多い。
リーチ対決期待勝率はどう計算しますか?
- ▸51.9% 超えで上位 25%、 53.8% 超えで上位 10%、 62.0% が最高値。
- ▸実勝率 (リーチ対決勝率) との差が「リーチ運」 (= リーチ対決運)。
- ▸neutral 指標: 良し悪しではなくスタイル / 判断指向の差を見るためのもの。
リーチ対決期待勝率 ランキング サマリ
Mリーグ 2021-22シーズン レギュラーシーズンにおけるリーチ対決期待勝率ランキング。 同時リーチで自分の待ちが何 % を占めるか (= リーチ判断の精度)。 1 位に立っているのは 松本吉弘 選手で 62.0%。 石橋伸洋 選手 (61.8%) が 2 位、 白鳥翔 選手 (59.5%) が 3 位と続く。 分布を見ると、 対象は 32 名、 平均値が 48.2%、 中央値が 47.8% となっており、 上位 10% ラインは 53.8%、 現在の最高値は 62.0%。 数値が高い選手は待ちが残ってるリーチを選んで打ててる。 リーチ判断の精度が高いという傾向、 逆に低い選手は狭い待ちでリーチを打ちがち、 もしくは他家がより広い待ちで先制する局が多いと読み取れる。 計算式は「リーチ対決期待勝率 = Σ (自分の待ち枚数 / 同時リーチ全 seat 待ち枚数合計) / 同時リーチ局数」。