🀇🀈🀉🀊
ランキング集計中同時リーチで自分の待ちが何 % を占めるか (= リーチ判断の精度)
最新試合: 2022-03-11 時点のデータ
最新所属チームでグルーピング。高いチームほど上位。
同時リーチ局で「自分の待ち枚数 / 全リーチ seat の待ち枚数合計」 の平均。 待ちが広い (= 残り山に待ち牌が多い) リーチを打てている選手ほど高い。 ツモ数や巡目に依存しない比率モデル。 母集団 32 人の平均は 48.4%、 上位 10% ラインは 55.0%、 最高値は 64.6%。 リーチ判断の精度 = 「他家の捨て牌・ドラ表示・他家手牌・自家手牌で消える待ちが少ない手でリーチ宣言できているか」 を反映する。 良し悪しというより、 リーチ宣言の精度・スタイルの指標。
待ちが残ってるリーチを選んで打ててる。 リーチ判断の精度が高い。
狭い待ちでリーチを打ちがち、 もしくは他家がより広い待ちで先制する局が多い。
Mリーグ 2021-22シーズン レギュラーシーズンにおけるリーチ対決期待勝率ランキング。 同時リーチで自分の待ちが何 % を占めるか (= リーチ判断の精度)。 1 位に立っているのは 石橋伸洋 選手で 64.6%。 白鳥翔 選手 (59.6%) が 2 位、 松本吉弘 選手 (57.4%) が 3 位と続いており、 上位は僅差の競い合いになっている。 分布を見ると、 対象は 32 名、 平均値が 48.4%、 中央値が 47.9% となっており、 上位 10% ラインは 55.0%、 現在の最高値は 64.6%。 数値が高い選手は待ちが残ってるリーチを選んで打ててる。 リーチ判断の精度が高いという傾向、 逆に低い選手は狭い待ちでリーチを打ちがち、 もしくは他家がより広い待ちで先制する局が多いと読み取れる。 計算式は「リーチ対決期待勝率 = Σ (自分の待ち枚数 / 同時リーチ全 seat 待ち枚数合計) / 同時リーチ局数」。
59.6% |
| 16 |
| 3 | 26 | 57.4% | 21 |
| 4 | 1 | 55.2% | 18 |
| 5 | 22 | 52.9% | 20 |
| 6 | 19 | 52.0% | 19 |
| 7 | - | 51.9% | 28 |
| 8 | 3 | 51.7% | 22 |
| 9 | 3 | 51.3% | 16 |
| 10 | - | 50.5% | 22 |
全体平均: 48.4%