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Mリーグ 2021-22シーズン レギュラー リーチ対決期待勝率 ランキング

同時リーチで自分の待ちが何 % を占めるか (= リーチ判断の精度) Mリーグ全選手の個人成績からリーチ対決期待勝率を集計し、平均・目安・チーム別平均・シーズン推移まで掲載。

最新試合: 2022-03-11 時点のデータ

リーチ対決期待勝率 TOP10

順位前期比選手対決期待
116
石橋伸洋
石橋伸洋
63.6%
227
松本吉弘
松本吉弘
63.3%
39
白鳥翔
白鳥翔
60.2%
415
堀慎吾
堀慎吾
57.6%
51
多井隆晴
多井隆晴
56.7%
64
黒沢咲
黒沢咲
52.8%
713
岡田紗佳
岡田紗佳
51.9%
82
小林剛
小林剛
51.8%
97
朝倉康心
朝倉康心
51.7%
101
勝又健志
勝又健志
51.5%
11位 〜 22位 (12人)展開 ▾

リーチ対決期待勝率の目安 (平均・分布レンジ)

n=32
最上位
63.6%
上位10%
57.5%
上位25%
51.7%
中央値
48.3%
平均
48.3%
下位25%
43.7%
下位10%
40.3%
最下位
36.2%

リーチ対決期待勝率の分布ヒストグラム

n=32

リーチ対決期待勝率のチーム別平均

最新所属チームでグルーピング。高いチームほど上位。

リーチ対決期待勝率 の Q&A

リーチ対決期待勝率とは何ですか?

同時リーチ局で「自分の待ち枚数 / 全リーチ seat の待ち枚数合計」 の平均。 待ちが広い (= 残り山に待ち牌が多い) リーチを打てている選手ほど高い。 ツモ数や巡目に依存しない比率モデル。 母集団 32 人の平均は 48.3%、 上位 10% ラインは 57.5%、 最高値は 63.6%。 リーチ判断の精度 = 「他家の捨て牌・ドラ表示・他家手牌・自家手牌で消える待ちが少ない手でリーチ宣言できているか」 を反映する。 良し悪しというより、 リーチ宣言の精度・スタイルの指標。

リーチ対決期待勝率の平均・目安はどのくらいですか?

このランキングの対象 32 選手では、リーチ対決期待勝率は平均48.3%、中央値48.3%です。

リーチ対決期待勝率が高い選手の特徴は?

待ちが残ってるリーチを選んで打ててる。 リーチ判断の精度が高い。

リーチ対決期待勝率が低い選手の特徴は?

狭い待ちでリーチを打ちがち、 もしくは他家がより広い待ちで先制する局が多い。

リーチ対決期待勝率はどう計算しますか?

リーチ対決期待勝率 = Σ (自分の待ち枚数 / 同時リーチ全 seat 待ち枚数合計) / 同時リーチ局数
読み取りのポイント
  • 51.7% 超えで上位 25%、 57.5% 超えで上位 10%、 63.6% が最高値。
  • 実勝率 (リーチ対決勝率) との差が「リーチ運」 (= リーチ対決運)。
  • neutral 指標: 良し悪しではなくスタイル / 判断指向の差を見るためのもの。

リーチ対決期待勝率 ランキング サマリ

Mリーグ 2021-22シーズン レギュラーシーズンにおけるリーチ対決期待勝率ランキング。 同時リーチで自分の待ちが何 % を占めるか (= リーチ判断の精度)。 1 位に立っているのは 石橋伸洋 選手で 63.6%。 松本吉弘 選手 (63.3%) が 2 位、 白鳥翔 選手 (60.2%) が 3 位と続いており、 上位は僅差の競い合いになっている。 分布を見ると、 対象は 32 名、 平均値が 48.3%、 中央値が 48.3% となっており、 上位 10% ラインは 57.5%、 現在の最高値は 63.6%。 数値が高い選手は待ちが残ってるリーチを選んで打ててる。 リーチ判断の精度が高いという傾向、 逆に低い選手は狭い待ちでリーチを打ちがち、 もしくは他家がより広い待ちで先制する局が多いと読み取れる。 計算式は「リーチ対決期待勝率 = Σ (自分の待ち枚数 / 同時リーチ全 seat 待ち枚数合計) / 同時リーチ局数」。

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