Mリーグ 2022-23シーズン レギュラー リーチ後和了率 ランキング
リーチ→和了 / リーチ回数 Mリーグ全選手の個人成績からリーチ後和了率を集計し、平均・目安・チーム別平均・シーズン推移まで掲載。
最新試合: 2023-03-21 時点のデータ
リーチ後和了率 TOP10
| 順位 | 前期比 | 選手 | チーム | リーチ後和了率 | リーチ |
|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 1 | 59.1% | 66 | ||
| 2 | 5 | 57.9% | 57 | ||
| 3 | 22 | 57.7% | 78 | ||
| 4 | 3 | 55.2% | 58 | ||
| 5 | 11 | 54.8% | 62 | ||
| 6 | 17 | 54.1% | 61 | ||
| 7 | 19 | 53.7% | 41 | ||
| 7 | 20 | 53.7% | 82 | ||
| 9 | 8 | 52.8% | 53 | ||
| 10 | - | 52.7% | 55 |
11位 〜 22位 (12人)展開 ▾
リーチ後和了率の目安 (平均・分布レンジ)
n=32リーチ後和了率の分布ヒストグラム
n=32リーチ後和了率のチーム別平均
最新所属チームでグルーピング。高いチームほど上位。
リーチ後和了率 の Q&A
リーチ後和了率とは何ですか?
リーチを打った後に実際にアガれた率。良形テンパイ・打点込み・安全牌持ちの状態でリーチを打てる選手ほどこの値が高く、打ちどころを見極める力を反映する。実データ 32 人の平均は 47.0%、中央値 46.6%、上位 10% ラインは 55.1%、最高値は 59.1%。リーチ率が高くてリーチ後和了率が低い場合、押し負けや追っかけリーチで失敗する局が多いサイン。逆にリーチ率が低くてもリーチ後和了率が高いなら、打ちどころを絞って高精度で成立させるタイプ。
リーチ後和了率の平均・目安はどのくらいですか?
このランキングの対象 32 選手では、リーチ後和了率は平均47.0%、中央値46.6%です。高いほど優秀で、上位25%の目安は53.0%、上位10%は55.1%、リーグ最上位は59.1%です。Mリーグはトッププロが集う舞台のため、これらの数値はリーチ後和了率のハイレベルな目安として参考になります。
リーチ後和了率が高い選手の特徴は?
リーチを打つ形の精度が高い、良形テンパイが多い。
リーチ後和了率が低い選手の特徴は?
空振り・追っかけ被弾が多く、リーチが pt に結びついていない。
リーチ後和了率はどう計算しますか?
- ▸53.0% 超えで上位 25%、55.1% 超えで上位 10%、59.1% が最高値。
- ▸リーチ率 × リーチ後和了率 ≒ 実リーチ和了貢献度として見られる。
- ▸守備型でもリーチ後和了率は高い傾向があるため、攻撃型の専売特許ではない。
リーチ後和了率 ランキング サマリ
Mリーグ 2022-23シーズン レギュラーシーズンにおけるリーチ後和了率ランキング。 リーチ→和了 / リーチ回数。 1 位に立っているのは 松本吉弘 選手で 59.1%。 小林剛 選手 (57.9%) が 2 位、 本田朋広 選手 (57.7%) が 3 位と続いており、 上位は僅差の競い合いになっている。 分布を見ると、 対象は 32 名、 平均値が 47.0%、 中央値が 46.6% となっており、 上位 10% ラインは 55.1%、 現在の最高値は 59.1%。 数値が高い選手はリーチを打つ形の精度が高い、良形テンパイが多いという傾向、 逆に低い選手は空振り・追っかけ被弾が多く、リーチが pt に結びついていないと読み取れる。 計算式は「リーチ後和了率 = リーチ後に和了した局数 / リーチ総数」。